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2011年12月

2011年12月31日 (土)

111230 ソデグロヅル

平成23年最後の写真は12月30日 ソデグロヅルです。

情報をいただきシジュウカラガンとともに撮ってきました。

最近はこの地区でも乾田が多い中で、よく湿田が残っていたものです。

貴重な湿田で、額まで泥の中に突っ込みザリガニ等を捕っていました。

何時までいてくれるかわかりませんが、シジュウカラガンとソデグロヅルが春までいてくれることを祈るばかりです。

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Img111230_17 顔と嘴の赤がきれいです。 トリミング

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Img111230_26 顔まで泥の中に突っ込み捕獲したザリガニです。  トリミング

Img111230_30顔は泥で真黒です。

Img111230_33 Img111230_32 ザリガニを飲み込むところ。 トリミング

Img111230_40 トリミング

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2011年12月30日 (金)

111230 シジュウカラガン

12月30日 今年最後の鳥見は有終の美を飾るにふさわしい、シジュウカラガンとソデグロツルとなりました。

千葉県の白鳥の見られる地で、白鳥とシジュウカラガンは一緒に行動をしていましたが、ソデグロヅルは近くの水田で白鳥たちとは別に、1羽で餌を探し回っていました。

今日の写真はシジュウカラガンからとなります。

Img111230_7 落ち穂を盛んに食べていました。

Img111230_9 トリミング

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Img111230_20 トリミング

2011年12月25日 (日)

111225 コアホウドリ

12月25日 銚子のコアホウドリです。

今まで勝浦からの釣り船に乗った時に、1時間ほど沖に行ったあたりでコアホウドリやクロアシアホウドリを見たことはありましたが、今回初めて堤防から見ることができました。

普段はカモメのポイントですが、カモメは少なく、またカイツブリ類、カモ類も少ない中1羽だけこのコアホウドリが泳いでいました。

飛ぶこともできたため具合が悪そうには見えませんが、どうしてこの時期に漁港内に入って来たのでしょうか。

Img111225 コアホウドリ トリミング

Img111225_4 短い距離を突然飛びました。見ている中で飛行はこの一回のみでした。 トリミング

Img111225_5 トリミング

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Img111225_31 長い翼で伸びは大変そうです。

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2011年12月 5日 (月)

111204 クロツラヘラサギ No2

12月4日 クロツラヘラサギの飛翔場面です。

この鳥は寝ている時も多いですが、餌を捕っている時も目の前の短い距離を良く飛んでくれるため、飛翔写真も撮りやすいです。

Img111204a トリミング

Img111204a_2 朝初めて飛び上がり、南側の待っている目の前に降りたときの飛翔場面です。

Img111204a_3 上記と同じ場面で、丁度遠景に紅葉した木が入りました。

Img111204a_5 トリミング

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Img111204a_6 トリミング

Img111204a_7 トリミング

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2011年12月 4日 (日)

111204 クロツラヘラサギ

ブログや新聞にも出た埼玉 伊佐沼のクロツラヘラサギです。

幼鳥で風切の先が黒くなっています。

11月27日に見られてから今日で8日ですが、前回見られた時は8日間滞在して去ったそうです。

何時までいるかわかりませんが、内陸の小さな沼に良く来たものです。

30数年前に市川の新浜で見て以来です。

今回の写真は地上ものです。

Img111204 トリミング

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Img111204_4 トリミング

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Img111204_6 嘴を左右に動かし餌を捕ります。

Img111204_7 餌は放り投げ口の中に入れます。

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