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2016年7月

2016年7月31日 (日)

160731 シギチとサギ類

7月31日 シギチとサギ類 九十九里

天気が目まぐるしく変わる中、久しぶりに太平洋岸のポイントへ行ってきましたが、河口は工事中で奥まで入れませんでした。

いったいどのように変わってしまうのか、干潟は残るのか心配です。

160731_5ダイサギ 今日は風が強くサギが向かい風に向かってきますので、ちょうど空中で止まってくれました。


160731_11この繁殖地はダイサギ、ゴイサギ・アオサギが多いようです。


160731_13こちらを見ているような鋭い目


160731_17何時見ても開いた羽はきれいです。


160731_37ゴイサギ


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160731_3シギはまだ少なく、メダイチドリ・キアシシギ・キョウジョシギ・イソシギだけでした。


160731_4キョウジョシギ


160731_6キアシシギ 今季初です。


160731対岸を飛ぶシギの小群

2016年7月30日 (土)

160724 アマサギ・チュウサギ・ゴイサギ・イトトンボ

7月24日 アマサギ・チュウサギ・ゴイサギ・イトトンボ  稲敷

3月定年退職後、延長してきましたが昨日それも終了し完全フリーとなりました。

長かったサラリーマン生活でしたが、これからは予算が続く限り鳥を追いかけていきたいと思います。

何処から行こうかな!!

本日は1日休憩で鳥見なしのため先週の分からです。

160724_2アマサギ 稲の背も高くなりサギ類も頭が出るだけとなってきました


160724_5チュウサギ


160724_10ゴイサギ幼鳥


160724_13アマサギ


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160724_6_2アオモンイトトンボの♀だと思うのですが。


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160724_9アオモンイトトンボの♂♀同型


160724_14アオモンイトトンボの♂♀異形型

2016年7月29日 (金)

160722~23に出会った鳥

7月22日~23日に出会った鳥 千葉県・茨城県・埼玉県

160723_1カワセミ 入間市


160722_5ゴイサギ 印旛沼


160722_1コジュリン 稲敷

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160723_71ササゴイ 入間市


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160723_110


160722_2ツバメ 竜ヶ崎市


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160723_4ホオジロ 入間市

2016年7月28日 (木)

160724 ヨシゴイ

7月24日 ヨシゴイ 印旛沼

今年はサンカノゴイがまったくと言っていいほど出てきてくれず、かわりにヨシゴイが盛んに飛び回っています。

最近は今年生まれの雛が、早い時間には葦の上に出てくれるため、それを狙いに行ってきました。

160722_7ヨシゴイ♂成鳥


160724_2幼鳥 まだ産毛が多く残ります。


160724_4葦の上で日光浴でしょうか。日が高くなると葦の中に入ってしまい、あまり見られなくなります。


160724_7警戒したのか首を伸ばし鳴きました。


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160724_14成鳥♂


160724_18まだきれいな羽毛です。


160724_27これは飛んできて近くに降りたのですが、近すぎて固まってしまったようです。

2016年7月27日 (水)

160702 アメリカコアジサシ

7月2日 アメリカコアジサシ 茨城県

7月初めですが、情報をいただきアメリカコアジサシを見てきました。

見た目はコアジサシそっくりで、飛んでくれるとどうにか違いが見えてきます。

アメリカコアジサシは、2014年7月に山階鳥類研究所の標識調査で初めて確認された鳥です。

160702_3アメリカコアジサシ 風切り外側3枚が黒くなることと腰がグレーというのが分かりやすい識別点となるようです。


160702_6風切りの黒が目立ちます


160702_23止まっていても比較すると黒が太く出ます。


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160702_33愛嬌がある姿です。


160702_43風切りと腰の違いが見てとれます。


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160702_53最初は?でしたが、教えてもらい認識できると逆に飛んでいる時にはよく目立ち分かりやすかったです。
160702_58背と腰が同じようなグレーとなっています。



2016年7月26日 (火)

160723 ササゴイのオイカワ漁

7月23日 ササゴイのオイカワ漁 埼玉県

160723_81ササゴイ ササゴイのオイカワ漁が見られるということでちょっと遠征してきました。


160723_83このオイカワは鰓のところを嘴で突き刺さられています。水中でよく突き刺すことができるものと驚きです。


160723_89の上に乗って狙っていましたが、獲物を見つけ飛び込むところです。


160723_905回ぐらい飛び込み成功は2回かな。


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160723_127きれいなオイカワ♂で、目はオイカワに行ってしまいます。それもかなりの大物です。


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160723_141きな獲物の動きを止めることなく、丸呑みでした。


160723_143喉が大きく広がってしまっています。この時2匹は飲み込みました。


160723_147満足気な顔です。

2016年7月25日 (月)

160724 イソシギ・コチドリ・タカブシギ・タマシギ

7月24日 イソシギ・コチドリ・タカブシギ・タマシギ  稲敷周辺

160724_1イソシギ イソシギも今季初です。


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160724_1_2コチドリ


160724_2


160724_2_2タカブシギ 今季初のタカブシギ


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160724_1_3タマシギ 偶然の賜物 4枚写したところで稲の中に消えていきました。

2016年7月24日 (日)

160723 カッコウの親はオナガ

7月23日 カッコウの親はオナガ  東京都

初めて見るカッコウの雛と親。給餌の場面もありオナガが親であることは間違いがありません。

それにしても巣の中の卵から生まれた雛を、オナガは自分の子供と認識してしまい、大きくなってのこの姿に対しどう認識しているのでしょうか。

不思議なことです。

160723_3カッコウ雛と托卵されたオナガ オナガが餌を持ってきたところで、カッコウは大きな黄色の口を開けます。


160723_5杉の木の中にいるため、枝かぶりない場所を探すのが大変でした。


160723_9さな隙間からほぼ全身を拝める場所で見ていると。


160723_14親のオナガがやってきました。


160723_15このカッコウの雛1羽で両親のオナガの餌を独り占めです。この状態で既にオナガよりも体は相当大きいです。


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160723_19きな口の中に頭まで入れての給餌です。


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2016年7月23日 (土)

160723 ササゴイ

7月23日 ササゴイ 餌取り前編 埼玉県

160723_1ササゴイ 今年2回目のササゴイ撮影ですが、今回は今話題の場所です。 雛3羽


160723_4餌取りに向かう親


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160723_17巣の近くの木から突然ダイブです。たぶん体勢から餌取りだと思うのですが。


160723_18嘴からのダイブ 願わくば嘴が水面に触るかどうかの位置にあればよかったのですが。


160723_23失敗しての脱出


160723_35堰の上で様子見


160723_48堰から餌場に飛び降りてきました。


160723_49きれいな姿です。


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2016年7月22日 (金)

1605 飛島No13 ノビタキ・マヒワ

5月 飛島No13 ノビタキ・マヒワ

160430_1ノビタキ 疲れ切っていないきれいなノビタキでした。


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160502_1愛嬌のあるお気に入りのノビタキ


160502_1_2マヒワ 見つけた時一瞬ベニヒワと思いましたが、近すぎたマヒワです。


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160718 近くの調整池

7月18日 近くの調整池で出会った昆虫です。

160718_2ウチワヤンマ 気にしていないと見えませんが、こんなところにいろいろな昆虫がいました。写真には撮れませんでしたが、まだ他にもいて驚きです。


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160718_2_2キチョウ


160718_4きれいな黄色です。


160718_2_3コシアキトンボ 飛び回ってばかりでしたが、やっと止まっているこの子に出会えました。


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160718コフキトンボ


160718_1ショウジョウトンボ 深紅の色を出すのが難しいです。


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2016年7月21日 (木)

160718 ゴイサギ

7月18日 ゴイサギ 地元

160718_13ゴイサギ幼鳥


160718_16_2ゴイサギ成鳥 ヤギ山に戻ってきたところで、これから着地体勢ですがいつも見る姿と違うところが撮れました


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160718_18今回は山の中の露出と外では全く違い突然やってくる親を撮るにはオーバーすぎて大変でした。


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160718_25このぐらいになると巣を離れ、枝伝いにウロウロして他の雛と喧嘩が絶えないようです。


160718_34い森の中に止まった成鳥


160718_38うまい具合に前向きなってくれました。


160718_1ダイサギ ここだけで4つの巣がありました。


160718_2い森の中のように見えますが、住宅地や学校の横の貯水地です。

2016年7月20日 (水)

160716 ツバメ・カワセミ・カルガモ

7月16日 ツバメ・カワセミ・カルガモ 葛西

160716_1カルガモ雛 ふわふわの幼羽がたまりません。


160716_2たった1羽の雛でした。


160716_1_2カワセミ 数回飛び込んだのですが、小さい穴からの撮影では全く手が出なかったため、狙いやすい止まりもの。


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160716_2_2ツバメ 上の池を飛び回っていたツバメのうちの1羽が、嬉しいことに目の前に止まってくれました。


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2016年7月19日 (火)

160716 カイツブリ・メダイチドリ・トウネン

7月16日 カイツブリ・メダイチドリ・トウネン  三番瀬・葛西

160716_3カイツブリ 葛西 抱卵中のカイツブリですが、片親はこの後雛をまだ育てている最中なのですが。


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160716_7きい幼鳥


160716_9さい幼鳥とさらに小さい幼鳥が上の片親と行動を一緒にしていました。


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160716_8メダイチドリ・トウネン 今回はなぜか警戒心が強く一定の距離以内に入ってきてくれなかった。


160716_9_2メダイチドリ10羽 トウネン1羽とオオメダイチドリ1羽の群でした。


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2016年7月18日 (月)

160717 オオタカ

7月17日 オオタカ 稲敷

今日はオオタカ日和というか2ヶ所でオオタカに出会うことができました。

160717_2アオサギ


160717_2_2オオタカA  水田地帯にいたオオタカ 鳩を捕まえた後のようでした。


160717_6食べようとしたときに見つかってしまい、一度餌を置き飛び立ち、ぐるっと回って餌のところに行くようです。


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160717_14に近づきつつありますが、ここで離れることにしました。


160717_23オオタカB ハス田にいたオオタカ


160717_27ハス田の杭に止まって餌探し


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2016年7月17日 (日)

160716 カラシラサギ

7月16日 カラシラサギ 三番瀬

干潟には鳥が少なくさびしい限りでしたが、20羽弱のシギチドリとともに1羽のサギが居ました。

コサギと思って最後にもしかしたらと思い確認するとカラシラサギでした。

昨年のコサギ若とは違い間違いはないと思います。

160716_3カラシラサギ 結構警戒心が強くある距離まで行くとじっとこちらを見てきます。


160716_5目先がきれいなブルーとなっています。


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160716_12胸と背と冠羽の3点セット


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2016年7月16日 (土)

160716 オオメダイチドリ

7月16日 オオメダイチドリ 三番瀬

三番瀬の秋の渡りがそろそろかなと行ってみましたが、メダイチドリ10 トウネン1 オオメダイチドリ1 シロチドリ5と第一陣はやっと来たようですが、これからという感じです。

160716_4オオメダイチドリ冬羽と思います。


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160716_19の少ない三番瀬でゴカイをゲットです。


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160716_27の長さが目立ちます。


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160716_47これも足の長さが良くわかると思います。


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2016年7月15日 (金)

160710 アオバズク

7月10日 アオバズク  千葉県

もう巣立ちの頃と行ってみましたが、まだのようで両親は外で見守っていました。

160710_2アオバズクA 当初から何時も止まっていた場所のアオバズク ♂かな?


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160710_6フクロウ類の目は何時見てもきれいで、なかなか見開いてくれないのですが難点です。


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160710_10アオバズクB ♀かな?


160710_12下を人が通ると警戒し顔を向けじっと見ます。


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2016年7月14日 (木)

160710 ヨシゴイ・チョウトンボ

7月10日 ヨシゴイ・チョウトンボ  印旛沼

160710_1ヨシゴイ 雛を取りに行ったのですが、時間が遅かったのか全く顔を出してくれず、何時もの飛翔場面から。


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160710_5近くでやっと葦の上に出てくれました。


160710_11鳥は良く飛びながらか、糞をすると飛ぶといわれていますが、ヨシゴイは飛びながらのようです。きれいな紐状?


160710_1_2チョウトンボ 今印旛沼の辺にはチョウトンボがたくさん飛んでいます。飛んでいるところも挑戦しましたが、全く歯が立たず。やっと止まったところを撮りました。


160710_10それにしてもきれいな羽です。


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2016年7月13日 (水)

160710 アマサギ・ハクセキレイ

7月10日 アマサギ・ハクセキレイ 稲敷

今季初のアマサギです。なぜか田圃を走っていても出会いがなかったのですが、やっとサギ類の群の中にいました。

160710_2アマサギ 稲の背丈が高くなり、田圃の中では頭だけです。


160710_8背の低い稲の田圃ではちょうどよく見えます。


160710_10チュウサギ1羽にアマサギ3羽


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160710_1ハクセキレイの幼鳥


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2016年7月12日 (火)

160710 クロハラアジサシ

7月10日 クロハラアジサシ  印旛沼

今年はサンカノゴイの出が悪い代わりに、ヨシゴイやクロハラアジサシが良く出てくれ被写体になってくれます。

また何回も行っているのですが、海岸縁では今年は見ていませんが、ヌマアジサシと言われるだけあってこの印旛沼でこれだけ見られればうれしい限りです。

160710_1クロハラアジサシ 風景とともに撮ってみました。


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160710_15夏羽の赤い嘴は距離があるためよく出てくれません。


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2016年7月11日 (月)

160710 コジュリン

7月10日 コジュリン 稲敷

水田地帯を巡回中に、今までと違う場所でコジュリンの生育数が多い場所に出会いうまく撮ることができました。

160710_1_2コジュリン 7月ですがまだまだコジュリンは盛んに鳴いていました。


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160710_4_3やっといい具合の光量で目がきれいに出てくれました。


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160710_11背景もグリーンでまとまりいい感じです。


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160710_16背面からです。これは隙間をやっと見つけ撮りました。


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2016年7月10日 (日)

160710 チョウゲンボウ・ノスリ

7月10日 チョウゲンボウ・ノスリ 稲敷

久しぶりに稲敷方面を回ってみました。

予想通りシギチはまだまだのようですが、シギチが入りそうな田圃を求めてのドライブでした。

160710_2チョウゲンボウ 毎年見る場所で今年も出会えました。


160710_3水田の中で、何も植えられていない場所で餌取り中。


160710_4脛毛のところに食べたばかりの羽が付いているようですが、色からしてカワラヒワかな。


160710_1ノスリ 越夏個体のようですが、換羽中かボロボロです。


160710_4_2印旛沼でも越夏のノスリが見られていますが、どうなんでしょうか。


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2016年7月 9日 (土)

160708 カイツブリ・ゴイサギ・バン

7月8日 カイツブリ・ゴイサギ・バン  東京都

160708_1カイツブリ もう少し小さく親の背中に乗るぐらいの時期に行きたかったです。


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160708_2_2ゴイサギ幼鳥


160708_3バン親


160708_7雛は3羽生まれていました。


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160708_25エビをよく捕まえてきていました。


160708_28まだ一匹のままは食べられず、このあと親が小さくしていました。


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160708_33羽になるところがまだ小さく丸裸です。

2016年7月 8日 (金)

160708 ササゴイ

7月8日 ササゴイ 東京都

行きたかった小さな池のササゴイにやっと行くことにしました。

午後からの出撃でチョット動きが悪かったですが、地元では見られないササゴイ 嬉しい出会いとなりました。

160708_2ササゴイ


160708_5駐車場からの撮影ですが、反対側へ行ってからは一度も止まってくれませんでした。


160708_12これからの抱卵 巣の中に大きな白い卵が見えます。


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160708_16を捕りに飛んでいきます。


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160708_22葛西でも見たことがありますが、その時は池の中で歩いている姿だけでしたから、今回は嬉しい飛翔場面です。


160708_40雛と親


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160708_50冠羽を広げての飛翔

2016年7月 7日 (木)

1605 飛島No12 コムクドリ・シベリアアオジ

5月 飛島No12 シベリアアオジ・コムクドリ

160502_5コムクドリ キヅタの実を食べにくるコムクドリ


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160502_13色々な鳥が食べにくるため、この木の前で待っていると楽な鳥見ができます。しかし何年か来ていますが、これだけ鳥がやってくるのは今年が初めてでちょうど木の実の熟す時期と重なったのでしょう。


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160502_6シベリアアオジ♀


160502_8シベリアアオジ♂ 初日はいませんでしたが2日目からよく目にするようになりました。


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2016年7月 6日 (水)

160627/160702 コアジサシの飛翔

6月27日と7月2日 コアジサシの飛翔  千葉県・茨城県

160702_41コアジサシ急降下

160702_40獲物に狙いをつけ

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160627_5コアジサシノ初列風切り外側は、黒みがかった色をしています。腰もきれいな白です。


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160627_42海岸からの飛立ち


160702_9近くでホバリングをしてくれるのですが、チョット場所が悪く飛び込みは撮れませんでした。


160702_14足環の行いたコアジサシ


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160702_31初列が長くきれいな翼です。

2016年7月 5日 (火)

1606 オオタカ

6月 少し前のオオタカ  千葉県

160624_1オオタカ雛


160624_3巣の中で盛んに動き回っていました。


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160626_8オオタカ雛 上の撮影から2日後、同じ雛なのかな。両日ともいくら見ていても1羽しかいないように見えたのですが。


160626_9巣の端に来て危なっかしい状況です。


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2016年7月 4日 (月)

160703 ノビタキ

7月3日 ノビタキ 長野県

160703_4ノビタキ この時期子育ての後半で、渡来時期初期の夏羽のきれいな姿からすると、少し疲れた感じになってしまっていますが、それでもロケーションが良い場所のためきれいに撮れます。


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160703_8牧場の跡地の杭も絵になります。


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160703_16ツツジの近くにやっと来てくれました


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160703_33やっと狙っていたツツジの花に到着です。しかしちょっと遠く天気が悪すぎです。


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2016年7月 3日 (日)

160703 ホオアカ

7月3日 ホオアカ  長野県

梅雨の合間の晴れを期待して、山の上に行ってきたのですが、夜が明けても何時までも暗く残念な鳥見となってしまいました。

それでも今回は娘との鳥見で、帰りがけに山梨の武田神社を観光して楽しいひと時を過ごしました。

160703_4ホオアカ 道際で近かったのですが雛が居らしくさっと撮って退散です。


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160703_15雰囲気的には良かったのですが、天気が悪すぎました。


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160703_3牧草地上を飛ぶノスリ


160703_4_2じくチョウゲンボウ ちょっと横には富士山が見えていたのですが残念です。

2016年7月 2日 (土)

1605 飛島No11 オオルリ・キビタキ・トラツグミ

5月  飛島No11 オオルリ・キビタキ・トラツグミ

160430_4オオルリ  山の渓谷でない、島独特の風景若草の中で餌を捕るオオルリ


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160430_10キビタキ いたる所で出会うキビタキですが、きれいな個体と疲れ切って艶のない個体といろいろです。


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160430_4_2トウゾクカモメ 往路で見たトウゾクカモメ 揺れがすごくピンがこれでやっとでした。


160430_2トラツグミ ヤツガシラと同じ場所で出ていました。


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2016年7月 1日 (金)

1605 飛島No10 エゾムシクイ・ヤブサメ・ルリビタキ

5月 飛島No10 エゾムシクイ・ヤブサメ・ルリビタキ

160502_2エゾムシクイ 毎回飛島で楽しみな出会いとなるエゾムシクイです。


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160502_1ヤブサメ 最初居なかったヤブサメですが2日目に突然現れ、遊歩道で姿を見せてくれました。暗闇でやっと撮れました。


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160430_5ルリビタキ♀


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