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2016年8月

2016年8月31日 (水)

160827 トケン類

8月27日 トケン類 野田市

見れば見るほどツツドリなのかホトトギスなのかわからなくなってきます。

一緒に並んでくれるといいのですが、向こうは群れることが嫌いなようで単独行動です。

今回もツツドリとホトトギスの両種が居たと思うのですが、確定が難しくトケン類としておきます。

160827_7ホトトギスかなという鳥


160827_10枝かぶりしないところになかなか来てくれず、好きな飛びものがきれいに撮れません。


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160827_25ツツドリかなという鳥 大きく下尾筒に縞模様が入ります。


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160827_37をドアップしてみました。目がきれいです。


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2016年8月30日 (火)

160829 稲敷で出会った鳥

8月29日 稲敷で出会った鳥  

稲敷では、昨年よかった干拓地の水溜りに今年は全く鳥が入っていません。

今年も収穫後のハス田狙いとなると思いますが、ハス田もポツポツ収穫が始まりいい感じになってきています。

160829_5オグロシギとコアオアシシギ 印旛沼でもコアオアシシギが6羽入っていましたが、稲敷でも4羽入っていました。


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160829_21左アオアシシギ 右コアオアシシギ 並ぶと大きさの違いが良くわかります。


160829_2コチドリ


160829クサシギ


160829_4セイタカシギ


160829_3チュウジシギ 尾羽は開いてくれませんでしたが、全体の感じからチュウジでいいかなと。


160829_10を見ながらやっと見つかった1羽


160829_8ミサゴ 大雨の後の羽繕い  顔は厳ついです。


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2016年8月29日 (月)

160829 コアオアシシギ

8月29日 コアオアシシギ 印旛沼

朝起きると予想より天気が良く、近くの印旛沼と稲敷方面を巡回してきました。

ここ何日かで入って来たらしいコアオアシシギが6羽居ました。

160829_26羽のコアオアシシギ  前回はアオアシシギが入っていたのですが、今日はコアオアオシシギとセイタカシギだけでした。


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160829_11が降ったり、晴れたりと天気が急変し、撮影設定が追い付きません。


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160829_17きれいな夏羽です


160829_18今年も淡水系のシギチが入るところが少なく、ハス田の収穫作業待ちです。


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2016年8月28日 (日)

160828 ヨーロッパトウネン

8月28日 ヨーロッパトウネン 三番瀬

台風前に久しぶりに三番瀬見入ってきましたが、相変わらず干潟を見ても鳥は少ない状況です。

それでもアオサの溜まった場所では、トウネン、キョウジョシギ、ハマシギ、ヨーロッパトウネンなどが集まり盛んに餌を食べていました。

160828_6左トウネン 右ヨーロッパトウネン幼鳥


160828_13ズングリむっくりの体型です。


160828_16背中の白いV字が目立ちます。


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160828_20背中のV字と茶褐色が目立ちます。


160828_24一度認識するとすぐわかるのですが、最初はまだまだ勉強不足で?です。


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160828_32かなり横幅が広い印象です。


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2016年8月27日 (土)

160827 ツツドリ赤

8月27日 ツツドリ赤色型  野田市

最近鳥枯れで、行っても目的の鳥に出会えないことが続いているため、今日は安心できるトケン類のポイントに行ってきました。

桜の葉が丸裸に近いため、9月を迎えるころにはなくなっていると思われます。

160827_1ツツドリ赤(たぶん)


160827_3最後にやっと現われてくれました。


160827_6今回も赤は落ち着いていて近くで撮らせてくれました。


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160827_9今年はなぜか羽繕いをしてくれる鳥が居ません。飛び立ちですが、どうにか画面の左下に入ってくれました。

2016年8月26日 (金)

160826 銚子で出会った鳥

8月23日~26日 銚子で出会った鳥

目的の鳥には、今日も会えず。今回ばかりは運がないのかな。

160823_1イソヒヨドリ この後、この時期でもまだ求愛行動なのか大空を2羽で飛び回っていました。


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160823クロサギ 冬場にはカモメのポイントとなる場所にいるクロガモ 左足の足指がありません。


160826_1シノリガモ 越夏個体なのか、渡ってきた個体かは分かりませんが、盛んに羽繕をしていました。


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160826_1_2チュウジシギと思います? 尾羽は見せてくれませんでしたが、顔の形からチュウジと思うのですが。


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160823_1_2スズガモとハジロカイツブリ


160823_2_2これも越夏個体なのか、渡ってきたのか不明ですが、シノリガモと合わせ不思議です。

2016年8月25日 (木)

160804 カヤクグリ・ツバメ

8月4日 カヤクグリ・ツバメ 長野県・岐阜県

8月4~5日に遠征に行ってきたときの未掲載写真です。

1608045_4やっと撮れたカヤクグリ 今回はイワヒバリとカヤクグリにも嫌われたようで、撮れたのはこの時のカヤクグリだけでした。


1608045_2ツバメ  ハリオアマツバメが来るまでの遊び相手というか、練習台です。


1608045_4_2スピードは少し遅いくらいですが小さいため余計に難しいです。


1608045_5ここに来るのは水飲みと水浴びのようです。


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1608045_12水浴びは水の中に飛び込むのですが、水柱が上がるほど強烈です。


1608045_13水を飲むときは嘴ですくい取る感じです。


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1608045_24水浴び 体ごと飛び込みます。


1608045_25スピードに乗って飛び出すという一瞬の水浴びとなります。

2016年8月24日 (水)

160810 アオアシシギ・コチドリ

8月10日 アオアシシギ・コチドリ 印旛沼

ここのところ大雨が続き、それでも鳥見には行っているのですが、思ったように鳥が出てくれない状況が続いてしまっているため、今日は在庫からです。

160810_7アオアシシギ夏羽 


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160810_20ハス田の小さな水溜りで獲物を追っていました。


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160810_36アオアシシギも以前に比べ出会いが減ってきたシギと感じます。春は今年も出会いがありませんでした。


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160810_2コチドリ幼鳥 サブターミナルバンドがきれいに出ています。


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2016年8月23日 (火)

160818 セイタカシギ・クロハラアジサシ

8月18日 セイタカシギ・クロハラアジサシ 埼玉県伊佐沼

160818_2クロハラアジサシ幼鳥 到着時雨の中のクロハラアジサシ


160818_5_3クロハラアジサシも人気のある鳥ですが、今回はレンカクに負けて人気薄。


160818_9こんなに近くで撮れるとは有り難い限りです。


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160818_1セイタカシギ ここのセイタカシギは人をあまり怖がらないのか、それとも沼の中で安心しているのかゆったりとしています。


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160818_8時々飛び上がっては柵に止まるためいろいろポーズを作ってくれるため楽しい被写体です。


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2016年8月22日 (月)

160818 レンカク

8月18日 レンカク 埼玉県

病院に煎り時に情報をいただき、午後も用があったのですがレンカクを優先し、やっと憧れのレンカクに出会いあました。

外に出られないほどの大雨のさなかでしたが、待っている間にどうにか止んでくれて嬉しい出会いとなりました。

160818_14レンカク夏羽  沼の中の、遠い小さな島にいますので大トリミングです。


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160818_21何かに驚いたのか島の中で移動してくれました。


160818_27夕刻遅くなりやっとハスの群生地へ飛んでくれました。


160818_29着地 特徴の長い足指がどうにか写りました。


160818_34ハスの群生地では、水浴びをしただけでもとの島へ戻っていきました。


160818_37体は思ったより小さいのですが、飛翔速度は早くピンあわせが大変です。


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2016年8月21日 (日)

160821 トケン類

8月21日 トケン類 野田市

山野の鳥の、秋の渡りの最初としてトケン類を見に行ってきました。

今日見られたのは、下尾筒の模様と胸の模様からホトトギスのような気がするのですが、断定はできないためトケン類としておきます。

この場所では、赤1羽 一般3羽ぐらいいるようです。

160821_3赤系トケン類


160821_7常緑樹の中で休憩中 きれいな赤色です。


160821_11きれいに抜けたところに来てくれました。


160821_22この写真から判断するとホトトギスのように見えます。


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160821_41この赤系の個体はほとんど動かず、餌の毛虫が寄ってくるのをずっと待っているようでした。


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160821_53横に来た毛虫を捕獲です。2~3歩動いただけで、元の場所に戻り食事の繰り返しです。


160821_70子の毛虫は気に入らなかったのか、咥えて放り投げてしまいました。

2016年8月20日 (土)

160805 イヌワシ

8月5日 イヌワシ 滋賀県

一度掲載をしていますが、たくさん撮ったためお気に入りの追加掲載です。

1608045_49イヌワシ♀ 眼下に居たイヌワシが、旋回しながら頭上になり、そのまま尾根を越えていきました。


1608045_52今回は嬉しいことに上からと、下からが撮れました。


1608045_64悠然と飛ぶイヌワシ


1608045_77正面も狙っているのですが、なかなかピンが来ないなかで、これがやっとでした。


1608045_79ツバメと一緒のところを大トリミングです。


1608045_86一番近くを飛んでくれた時のイヌワシです。トリミングをしています。


1608045_90滑空はゆっくりに見えて、いざ撮影しようとするとファインダーに入れておくのが大変なぐらい早いです。


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1608045_111夕刻 日没間近でお決まりの岩場で羽繕をしているイヌワシです。距離があり暗いため解像感は今一歩です。

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2016年8月19日 (金)

160816 キアシシギ・ソリハシシギ・コムクドリ

8月16日 キアシシギ・ソリハシシギ・コムクドリ  三番瀬・谷津干潟

160816_2キアシシギ 波のない海面にキアシシギがきれいに写ってくれました。


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160816_5全身が写ってくれれば良かったのですが。


160816_3谷津干潟周りの木にいたコムクドリです。♂もいたのですが写せませんでした。


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160816_4_3ソリハシシギ 干潟の愛嬌もののシギです。高速ランナーで見ていて飽きが来ません。


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2016年8月18日 (木)

160817 クロツラヘラサギ・ヘラサギ

8月17日 クロツラヘラサギ・ヘラサギ  利根川下流域

葛西で見られていたクロツラヘラサギ・ヘラサギペアーと思われる2羽と出会うことができました。

情報をいただいていたのですが、台風後の落とし物を探しに銚子方面から回っている時に偶然サギの群の中にいる2羽を見つけました。

160817_2クロツラヘラサギ左とヘラサギ右


160817_6クロツラヘラサギ


160817_16ヘラサギ


160817_17逆光の中ヘラに光が透けて見えます。


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160817_34クロツラヘラサギ 当初同じ場所にいたのですが、クロツラだけが餌場に飛んでいきました。


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160817_39大雨が降った後のため水が増え餌を捕るには大変そうです。


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2016年8月17日 (水)

160816 キョウジョシギ・キリアイ

8月16日 キョウジョシギ・キリアイ  三番瀬・谷津

キリアイに会いたくて、最初三番瀬に行きましたが見当たらず、潮が引き始めるのが遅い谷津干潟へ早めに移動し、北側のやっと干潟が出始めたところに来てくれたキリアイに出会うことができました。


160816_1三番瀬のキョウジョシギ アオサの固まったところに虫が湧いていて、それを食べにくるようです。

160816_5キョウジョシギの飛翔


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160816_3谷津干潟のキリアイ


160816_12目を閉じて瞑想のひと時


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160816_22ストレッチは何回かやってくれたのですが、やっとこちら側でやってくれました。


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160816_29上方向からの撮影位置だけとなってしまうのが少し残念です。


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2016年8月16日 (火)

160814 稲敷で出会ったシギチドリ

8月14日 稲敷で出会ったシギチドリ

160814_1アオアシシギとセイタカシギ


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160814_15アオアシシギ


160814_19ちょっと警戒心を与えてしまいました。


160814_2クサシギ 今季クサシギが目立ちます。


160814_2_2タカブシギ


160814_5この1羽はなぜか近くに居座ってくれました。


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160814_2_3畦道を覗き続け出会ったタマシギ♂ 最初畔の上にいたのですが、すぐこの状態に隠れてしまいよそ見した瞬間稲の中に逃げられてしまいました。

2016年8月15日 (月)

160814 白いツバメ

8月14日 白いツバメ  稲敷

初めても白化の鳥との出会いでした。

160814_3いツバメ アルビノでなく白化ツバメのようです。


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160814_6飛んでいる時は真っ白で目立って見えるのですが、写真にすると真っ白でなく一部薄茶も入っています。尾羽の白い点の部分は真っ白に抜けています。


160814_7ピンは追っていくとだめなので、一番来てくれる位置に置きピンで、少し前から連射で合っていればという撮影でした。それでもやはりジャスピンはありません。


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160814_16構図は良かったのですが、まだジャスピンとはいきません。


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160814光が当たるとかなり真っ白に見えます。

2016年8月14日 (日)

160810 クロハラアジサシ・ヨシゴイ

8月10日 クロハラアジサシ・ヨシゴイ 印旛沼

今年の印旛沼はサンカノゴイの出が悪かった分、ヨシゴイとクロハラアジサシにずいぶんと助けられた年となりました。

ヨシゴイも最後の雛への給餌に飛び回り、葦原からは一時よりかは少なくなりましたが雛の声が響き渡っています。

160810_1クロハラアジサシ


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160810_7_2餌取りに水面に飛び込んだ後で嘴に獲物らしきものを咥えています。


160810_1_2ヨシゴイ雛


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160810_6が近くを飛ぶと盛んに鳴いていますが、私がいるためか親はユーターンを繰り返していましたので少しだけ撮らしてもらい撤退です。


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160810_10ヨシゴイ♀ 葦の上に止まり様子見でしょうか?


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2016年8月13日 (土)

160809 ケリ・イソシギ

8月9日 ケリ・イソシギ  板倉町

プチ遠征に行った帰りに板倉町の田圃地帯へ行ってみました。

160809_1イソシギ


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160809_5う一羽のイソシギ 暑さのため鳥も水路の周りに集まっていました。


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160809_2ケリ ケリが集団で休んでいました。


160809_3_2近かったのですが逆光と陽炎できれいに撮れません。


160809_5_2順光側のケリですが、陽炎がひどい中どうにか見られる一枚です。


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2016年8月12日 (金)

160811 セイタカシギ

8月11日 セイタカシギ 印旛沼

160810_14セイタカシギ 成鳥と幼鳥が混ざり10数羽のセイタカシギの群でした。


160810_15が長く飛翔姿は何とも言えない感じになります。


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160810_30の長さが際立ちます。


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160810_36学生の頃は珍鳥と言われていたセイタカシギですが、普通に国内で繁殖し大きな群れで見られるようになるとは想像もできませんでした。


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160810_63ツバメは飛んでいる大きなものを警戒するのか、今回も何度か2~3羽で後を追うような行動が見られました。

2016年8月11日 (木)

160810 オグロシギ

8月10日 オグロシギ 印旛沼

今日は出だしが遅かったため、近くの印旛沼を回ってきましたが、この地区では初めて見るオグロシギ1羽に出会いました。

160810_1オグロシギ 夏羽が残っている個体です。


160810_2が豊富なのか盛んに食べていました。


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160810_6地表近くから狙うと陽炎がひどく、解像感がどうしても無くなってしまいます。


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160810_17セイタカシギと一緒です。


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2016年8月10日 (水)

160809 ヤマドリ

8月9日 ヤマドリ 北関東

情報をいただきヤマドリを見に少し遠征をしてきました。

長い尾羽は残念ながら抜け落ちてしまったようですが、日本キジとは違ったシックな中にも金色が輝ききれいなヤマドリでした。

160809_6ヤマドリ お気に入りの岩の上で。


160809_27首の周りの色が、光の当たり具合によりいろいろ変わりきれいです。


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160809_67林の中で餌取りです。自然な環境?


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160809_93トリミングしてみました


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160809_126チョット尾羽がかわいそうですがかっこいい鳥です。

2016年8月 9日 (火)

160808 稲敷で出会った鳥

8月8日 稲敷で出会った鳥

160808_2クサガメ 久しぶりにアカミミガメ以外のカメに出会いました。


160808_2_2クサシギ


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160808_1コチドリ幼鳥


160808_6コチドリ成鳥


160808_1_2タカブシギ


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160808_7ツバメ


160808_8巣でも作るのか枯草をくわえましたが、この時期にはないと思うのだが。


160808_10飛翔 この日は北の大風で、ツバメが止まっているように飛んでくれていたのですが、それでもピントがなかなか会いません。

2016年8月 8日 (月)

160808 オオジシギ・ムナグロ

8月8日 オオジシギ・ムナグロ 香取市

台風の影響による雨の中、利根川沿いへシギチ探しに行ってきました。

160808_1オオジシギ 大雨の時で、車の中から窓越しに撮影です。今季初の出会いです。


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160808_1_2ムナグロ 飼料米の刈取りが済んだ水田に40羽近くのムナグロが入っていました。


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160808_6小雨の中で警戒心が少ないのか、近くまで寄ってきてくれました。


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2016年8月 7日 (日)

160805 イヌワシ

8月5日 イヌワシ 滋賀県

朝早くから待って、出てきたのは一瞬不安になりだした午後の3時過ぎでしたが、何とか嬉しい出会いができました。

1608045_3イヌワシ♀ 今回♂は出てきてくれませんでした。(ここの♂は若く尾羽に白い線が入ります)


1608045_11今回は目の前を回ってくれたため、いろいろなシーンが撮れました。


1608045_14霞がかかり、解像感が今一歩で目がきれいに出てくれませんでした。


1608045_16目の前を飛んでくれると本当に感動してしまいます、


1608045_27回って向きを変えるところで尾羽も広げてくれます。


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1608045_47この形になると近くてもやはりピンが付いてきてくれません。腕もありますが、こうなると800mmぐらいがほしくなってきてしまいます。

2016年8月 6日 (土)

160804 ハリオアマツバメ

8月4日 ハリオアマツバメ  岐阜県

今回、ライチョウ、ハリオアマツバメ、イヌワシを見たくなり、長野県・岐阜県・滋賀県と2日間で走り回ってきました。

ここ数日の雷雨を伴う天気に悩まされましたが、ライチョウを除き何とか撮ることができました。

今回はフリーとなったことから、平日の鳥見となりましたが土日と違う交通事情に苦労されました。

高速の割引きが0時から4時のため、行きは良いのですが帰りは値引き適用するには0時を過ぎるまで時間調整をしなければならないことです。

実際、東京料金所のかなり手前のSAから時間調整のトラック、自家用車で満車で驚き、案内板では料金所前で時間調整する車もいるようで渋滞表示も出ていました。

これからいろいろ遠征を計画しているのですが、帰りの高速料金割引には気を使うことになりそうです。

1608045_3ハリオアマツバメ  今回は山のほうで雷雨が発生しているらしく、水飲みに来る個体が少なく群れで1回来ただけでした。それも最悪の雷雨で大粒の雨が降り始めた時で、撮ることはできましたが解像感のない写真となってしまいました。


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1608045_5横から見るとずんぐりした体形です。


1608045_7口を大きく開けて、水をすくい取ります。


1608045_12今回は水切りのところが残念ながら撮れず。


1608045_18のところに名前の由来のとげ状の羽軸が見えます。


1608045_193羽がやっと写りました。


1608045_26高速で飛んでいるため、どれを狙うのかの見極めが大変です。


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2016年8月 5日 (金)

160801 コアジサシ

8月1日 コアジサシ 印旛沼

160801_4稲敷のギンヤンマ((詳しくは分かりませんので)


160801_2コアジサシ 若鳥


160801_4_2コアジサシ成鳥 この時期三番瀬に大群で毎年見られるのですが、今年はどうしたのか見られていません。印旛沼では今回かなりの数が飛び回っていました。


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160801_6若鳥の飛翔 成鳥とはちがったきれいな姿です。


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160801_1印旛沼のチョウトンボ


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2016年8月 4日 (木)

160802 三番瀬で出会った鳥

8月2日 三番瀬で出会った鳥

160802_2キアシシギ  まだまだ少数ですがメダイチドリの次に多かったです。


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160802_4トウネン 夏羽 他にもいたようですが1羽しか確認できませんでした。


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160802_1_2の上で食事中のミサゴ


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160802_1_3メダイチドリ水浴


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160802_6_3ゴカイらしきものを食べていました。

2016年8月 3日 (水)

160802 オオメダイチドリ

8月2日 オオメダイチドリ  三番瀬

160802_1オオメダイチドリ 若鳥


160802_3前回成鳥冬羽を目ていましたが、今回は若鳥です。


160802_5カニを捕まえ、足を取る調理をしてからの食事です。


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160802_11きれいな個体です。


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2016年8月 2日 (火)

160801 稲敷で出会った鳥

8月1日 稲敷で出会った鳥

鳥枯れのこの時期、水田地帯に出向くのですが新しい出会いが出ません。

何時もの鳥ばかりです。

160801_3カルガモ 畔の中が涼しいのかよく見かけます。


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160801ゴイサギ 直射日光の下、休憩中でしょうか。

160801_1コジュリン♀


160801_8コジュリン♂ お気に入りのソングポストらしく、糞がいっぱいです。


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160801_1_2コチドリ成鳥

160801_4_2コチドリ幼鳥

160801_1_3バン 広い水田の中で、突然これが出てくると一瞬ドキッとしますが、次には「なんだ」で終わってしまいます。


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2016年8月 1日 (月)

160801 タカブシギ

8月1日 タカブシギ 稲敷

やっとシギの群に出会えました。

ハス田の中で、早出しのところを探し回り2ヶ所で20羽近い群れを見ました。

もしかすると同じ群だったかもしれません。

160801_1タカブシギ 一ヶ所でまとまっていましたので到着したばかりのようです。


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160801_31羽離れていたタカブシギ


160801_819羽写っていますが、全部で20羽居ました。


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160801_18別の場所のタカブシギ


160801_19ここではハス田いっぱいに広がって餌取り中でした。


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160801_21いもなぜか多かったです。


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