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2016年9月

2016年9月30日 (金)

160927 アオアシシギ・チョウゲンボウ・ノスリ

9月27日 アオアシシギ・チョウゲンボウ・ノスリ 印旛沼・稲敷

160927_1アオアシシギとオグロシギ 稲敷 大型のシギの餌はタニシかジャンボタニシの稚貝のようですが、この大きさのものを何個も食べていました。しかし殻はどうなるのでしょうか。


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160927_1_2チョウゲンボウ 稲敷 いつも見られる場所での若鳥 何時も2羽でいます。


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160927_5_2ノスリ 印旛沼 電柱の上からやっと飛立ち、近くをグルグル上昇していきました。


160927_8_2これからの水田地帯では、何時もの鳥となるノスリですが、背景のいいところで猛禽らしく撮りたいものです。


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2016年9月29日 (木)

160927 アカアシシギ

9月27日 アカアシシギ 稲敷

160927_2アカアシシギとコアオアシシギ ハス田の収穫もかなり進み、シギが入りそうなところが増えてきたため、どこに入っているのか探すのが大変になってきました。昨年見たく固定してくれるとバーダーとしては有難いのですが。


160927_3最初見られていた嘴が湾曲しているアカアシシギは見られませんでした。


160927_4最近は良く目にしますが、昔は珍鳥で合ったのですが。

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160927_16左からアオアシシギ・オグロシギ・アカアシシギ

2016年9月28日 (水)

160926~27 アカゲラ・コゲラ・モズ

9月26日と27日 アカゲラ・コゲラ・モズ  印旛沼周辺

160926_3アカゲラ♀ 地元の人によると今季初のようです。この場所で、この形でなぜか動きませんでしたが、やっと顔を動かしてくれました。


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160926_1コゲラ  エゾビタキを待っている時に来てくれました。


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160927_1モズ ここにきて水田地帯を走っていると、いたる所でモズに出会うようになり、縄張りを確保するために盛んに鳴いています。


160927_2水田をバックにいいところに止まってくれたモズ


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2016年9月27日 (火)

160926 エゾビタキ・キビタキ

9月26日 エゾビタキ・キビタキ 栄町 県立公園

シギチの撮影が続いたため、久しぶりに山の鳥を見たくなり、大きな公園へ行ってみました。

何時ものミズキの実はまだ熟していませんでしたが、キビタキやメジロが盛んに食べに来ていました。

エゾビタキも4~5羽見られましたが、公園の明るいところでフライングキャッチを繰り返し虫を取っていました。

160926_6エゾビタキ 1年ぶりの出会いですが、渡りの時期の定番として見たくなる一種です。


160926_12虫がまだ少ないのか、じっと待っている時間が多かったです。


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160926_2キビタキ♀ まだ未熟のミズキの実を食べているようです。


160926_4キビタキ♂ 1羽だけですが止まっている時間が多く、またうまく抜けるところに出てきてくれました。


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160926_9ホバリングも何回かしてくれましたが、カメラを向けることもできず。


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2016年9月26日 (月)

160924 稲敷の鳥

9月24日 稲敷の鳥

160924_3アオアシシギ 水の多いハス田で元気に動き回っていましたが、こちらをちょっと警戒中。


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160924_1ショウドウツバメ 今回は渡りに出くわしたのか、水田を大群で飛び回っていました。


160924_10大群で目の前を飛んでいるショウドウツバメを何十枚も撮ったのですが、スピードに追い付かず気に入った写真がありませんでした。


160924_7セイタカシギ


160924_11セイタカシギ若鳥 頭部の羽毛がフンワリした感じで、大きな目がいい感じです。


160924_2チョウゲンボウ♂


160924_1_2トウネン ヨーロッパトウネンに修正です。


160924ノスリ 冬の鳥が徐々に戻ってきています。


160924_1_3ハマシギとオジロトウネン

2016年9月25日 (日)

160.924 オグロシギ・オジロトウネン

9月24日 オグロシギ・オジロトウネン 稲敷

160924_3オグロシギ幼鳥 ハス田は大雨で水が多くシギチを探すのが大変です。やっと見つけたシギチはアオアシシギ5羽の群れと一緒にいたオグロシギ。


160924_5ちょっと警戒しています。


160924_6やっと動きだしすぐ横に飛んでくれました。


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160924_9ここもオグロシギの胸まで来ますので、小さいシギは入れません。


160924_1オジロトオネン 車で走っていると見逃しそうなハス田に6~7羽の群でいました。


160924_5_2オジロトウネン前3羽 後の1羽はトウネン

今回、オジロトウネンが2ヶ所で10羽近くが見られました。


160924_7_2 右向きはトウネンです。


160924_12右2羽オジロトウネン 左トウネン


160924_15右2羽オジロトウネン 左トウネン

2016年9月24日 (土)

160917 ダイシャクシギ・カササギ

9月17日 ダイシャクシギ・カササギ 佐賀県

16091617_7カササギ 簡単に見つかると思っていましたが、水田地帯では見られず、やっと走っている最中に住宅地のアンテナ居るのを見つけました。


16091617_9換羽中でちょっとみすぼらしいですがカササギです。


16091617_3ダイシャクシギ右 ホウロクシギ左2羽 ダイゼン・ハマシギ・オバシギ・ウズラシギ・キョウジョシギが写ってます。


16091617_9_2ダイシャクシギ4羽


16091617_12すぐ目の前を飛ぶダイシャクシギ6羽


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16091617_23ダイシャクシギ・ホウロクシギ17羽の群


16091617_29ダイシャクシギ7羽 ホウロクシギ6羽


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2016年9月23日 (金)

160921 猛禽3種

9月21日 猛禽3種 印旛沼・稲敷

台風16号が温帯低気圧に変わった21日に、何時もの印旛沼から稲敷に回ったのですが、大雨でほとんどの水田やハス田が沼状態となっていて、目的のシギチが見当たりませんでした。

いろいろ回ったのですが、撮れたのはチョウゲンボウ・ハヤブサ・ミサゴだけでした。

160921_2チョウゲンボウ♀ 印旛沼 このチョウゲンボウは近づくとすぐ飛び立ってしまい撮影に苦労しました。


160921_9曇り空をバックにしているため、どうしてもプラス補正が大きくなってしまいきれいな色が出てくれません。


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160921_1ハヤブサ 道から畔2本目に居て、背景も良かったのですが、ピントがもう一歩です。


160921_4食事の後だったらしく羽繕をした後畔に座り込んでしまいました。


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160921_2_2ミサゴ 霞ヶ浦 車で走っている時に、目の前で飛び込んだのですが撮影はできませんでした。獲物はボラのように見えるのですが。


160921_3きな獲物をぶら下げ、何時もの杭の上にやってきました。


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160921_9_2い爪が獲物にがっちりです。しかし見ている限りでは、獲物が大きすぎたのか細い杭の上で安定せずふらふらしていました。

2016年9月22日 (木)

160917 ホウロクシギ

9月17日 ホウロクシギ 佐賀県

16091617_2ホウロクシギ 東京湾では1~2羽しか見られなくなってきていますが、ここではダイシャクシギとともに群れで飛び回っていました。


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16091617_12堤防からすぐ下に、満潮時には集まってきますので、その時には楽しい撮影タイムとなります。


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16091617_15ホウロクシギとダイゼン・メダイチドリ・ハマシギが入っています。


16091617_31ホウロクシギとダイゼンの飛立ち


16091617_39満潮時の休憩場所が堤防のすぐ下で、降りるまでは堤防と平行に飛び回ってくれるため撮影は楽しいです。


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16091617_47オナガガモとホウロクシギ


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2016年9月21日 (水)

160916 アカハラダカのタカ柱

9月16日 アカハラダカのタカ柱 長崎県 佐世保 烏帽子岳

今回はアカハラダカの、初めて見るこれぞタカ柱と言える群翔です。

16091617_37アカハラダカのタカ柱  今回多いものでは500羽のタカ柱ができたそうです。(私には数えられませんでしたが)

地元の人でもこれだけ大きなタカ柱はめったに見られないそうです。


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16091617_88とにかく感動もののタカ柱でした。


16091617_90上昇気流に乗って旋回しながら高度を上げていきます。


16091617_96高度を上げると、今度は目的地へ向けて一斉に高速で流れていきます。双眼鏡でよく見ないと分からない高さです。


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16091617_98じ向きで流れていくように飛んでいきます。


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16091617_1ハチクマ ここではアカハラダカがほとんどでハチクマは時たま渡っていきます。

同じ長崎県内の隣の福江島ではハチクマだらけということですが、渡りのコースは不思議です。


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2016年9月20日 (火)

160916 アカハラダカ

9月16日 アカハラダカ 長崎県 烏帽子岳

まだ見たことがないアカハラダカの渡りを見るため、長崎県の佐世保 烏帽子岳に行ってきました。

前日約8,000羽が出たので、ある程度は出ると期待していたのですが、約7,000羽が渡っていきました。翌日は天気も悪かったのですが、渡り調査記録では7羽となっていて、いい時に行くことができました。

午前中がピークでしたが、次々湧き出てくるアカハラダカに感動です。

16091617_20アカハラダカ成鳥 目の色から♂と思います。


16091617_21基本的に下からの撮影となりますので、この時はうまく横を飛んでくれたため、横からきれいな上面を写すことができました。


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16091617_48くを飛ぶことが多かったのですが、何回かは見ている真上でタカ柱も作ってくれました。


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16091617_50成鳥♂は下から見ると真っ白に見え良く目立ちます。


16091617_51アカハラダカ若 目の色が黄色です。


16091617_56最初は曇り空でしたが、時々青空も出てくれました。


16091617_62成鳥 


16091617_72幼鳥

2016年9月19日 (月)

160917 カラフトアオアシシギ

9月17日 カラフトアオアシシギ 佐賀県

15日~19日の予定で、長崎県・佐賀県に行ってきましたが、台風が近くまで迫ってきていたため、予定より1日早く引き揚げてきました。

目的は、アカハラダカとヘラシギ、そして今出ていたカラフトアオアシシギです。

ヘラシギはまだ来ていないようで、残念ながら見られませんでしたが、アカハラダカとカラフトアオアシシギは、天気にも恵まれ大満足の結果でした。

最初の掲載はカラフトアオアシシギですが、記録帳を見てみると、1975年6月1日に谷津干潟で見て以来の出会いとなりました。

それにしても40年ぐらい前に諫早に行って以来の有明海でしたが、佐賀県の東与賀町大授の干潟は現在の東京湾とは比べ物にならないほどのスケールで、シギチ好きにはたまらない環境です。

ちょっと遠いですが、何度も行きたい場所となりました。

16091617_5カラフトアオアシシギ幼鳥 4羽のダイゼンとともに。今回はダイゼンの群の中でよく観察されているそうです。(その日の記録では5羽のカラフトが居たそうですが)


16091617_11い嘴が目立ちます。


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16091617_44満潮になってくるとどんどんシギチが近寄ってきます。ここ有明海では、干潟が広すぎることと泥質でとても入っていける状態でないため、東京湾とは違い満潮で堤防下に集まった時が鳥見の時間です。またここでは長靴(遊歩道でのろのろしているとあっという間に上げ潮に飲み込まれます)と脚立(堤防の下に鳥が集まるため脚立に乗って堤防の上からの撮影となります)が必携です。


16091617_49普段は遊歩道となっているコンクリートの上ですが、満潮時は海水が上がってきます。


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16091617_52アオアシシギとは違った黄色味の強い色の肢です。


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2016年9月18日 (日)

160914 シロチドリ・トウネン・ハマシギ・ミユビシギ

9月14日 シロチドリ・トウネン・ハマシギ・ミユビシギ 三番瀬

160914_1_3シロチドリ


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160914_3_4トウネン冬羽


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160914_3_5ハマシギ 冬羽に換羽中です。


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160914_4_3ミユビシギ 遠目には真っ白に見えます。


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2016年9月17日 (土)

160914 オオソリハシシギ・ダイゼン

9月14日 オオソリハシシギ・ダイゼン 三番瀬

160914_1_2オオソリハシシギ まだ色の残る個体です。


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160914_3_3ダイゼン


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160914_8_2ダイゼン幼鳥


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160914_13_2真正面顔 目がきれいです。

2016年9月16日 (金)

160914 コアオアシシギ

9月14日 コアオアシシギ 三番瀬

三番瀬では珍しい淡水系のシギです。

160914_3_2コアオアシシギ幼鳥 一部羽が変わってきています。


160914_4が長く優美な姿です。


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160914_6コアオアシシギはやはり水草の生えた淡水池のほうが絵になります。


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2016年9月15日 (木)

160914 コサギ

9月14日 コサギ 葛西

160914_2コサギの狩り 上げ潮に乗ってやってくるボラの大群を追い掛け回しての漁です。


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160914_5群に突っこみ嘴を入れるのですが、簡単そうで成功率は低いようでした。コサギも捕るのに一生懸命なら、ボラも逃げるのに一生懸命。どちらも命がかかっています。


160914_7_2このコサギは漁がうまく見ているだけで5匹を平らげていました。


160914_9よくテレビに出てくる、羽を広げ影を作りそこに寄ってくる魚を待つのと同じような姿勢でしたが、獲物を見つけるとこの姿勢から走っていました。


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160914_11_2ボラの逃げる波紋


160914_14_2魚は嘴で挟むというより突き刺すという方法です。

2016年9月14日 (水)

160914 ミサゴ

9月14日 ミサゴ 葛西

ある鳥を求めて2回目の葛西臨海公園へ行きましたが、またもや運悪くでした。

抜けたのか見つけられなかったのかははっきりしませんが、今日1日姿はありません。

今日の写真は、待っている間に餌取りをしてくれたミサゴです。

160914_1ミサゴ 2羽ぐらいが飛び回っていたようですが、獲物を見つけての急降下。


160914_7残念ながら着水時は撮れず


160914_8きな魚 ボラだと思うのですがゲット


160914_13ディズニーランド側へ  そこにウミネコが横取りに来たようでしたが、この時はここまででした。


160914_14ディズニーランドホテルをバックに悠々と獲物を下げて向かってきました。


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160914_20きな獲物を見せつけ頭上近くを抜けて行ってくれました。


160914_23獲物は鋭い爪で掴まれ即死のようです。


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160914_33別の個体

2016年9月13日 (火)

過去の写真 キアシシギ・オグロシギ

8月 過去の写真 キアシシギ・オグロシギ

160828_2キアシシギ 8/28三番瀬


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160828_9ういう場面では面白い写真が撮れるため良く狙うのですが、今回はおとなしい動きで終わってしまいました。


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160828_12ほぼ真横を飛んでくれたため、どうにかピンがあってくれましたが、何時もながら連射しても腕が悪く何枚かで終わってしまいます。


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160814_4オグロシギ・セイタカシギ・チュウサギ 印旛沼8/14

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160828_5三番瀬 シロチドリ  前は何処にもいたシロチドリでしたが最近は少なくなり、コチドリのほうが畑地や水田地帯でもよく見るため目立つくらいです。

2016年9月12日 (月)

160816 過去の写真 三番瀬の鳥

8月16日 過去の写真 三番瀬の鳥

最近天候不順で撮影がままならず、行っても目的の鳥に出会えないことが続き最新版が底をついてきてしまったため、過去の写真の掲載です。

160816_2コアジサシの群 


160816_4渡り前の集結。これから長い旅路が始まります。


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160816_2_2トウネン・ミユビシギ・キョウジョシギ・ミヤコドリ


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160816_5キョウジョシギ・ミユビシギ・メダイチドリ


160816_1ミユビシギ


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160816_4_2夏羽・冬羽に移行中のミユビシギ

2016年9月11日 (日)

160906 トケン類

9月6日 トケン類(ツツドリ)  野田市

この公園では、今年は桜の葉がほとんど落ちてしまい、餌となる毛虫が減っているため桜の木々を毛虫を求めてウロウロの状況です。

160906_2トケン類(ツツドリ) 毛虫が少なく、ウロウロキョロキョロしています。


160906_5ある程度扱いてから飲み込みですが、毛は問題ないようです。


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160906_12やっと全身が出るところでの撮影です。この鳥は食べることに一生懸命で、同じ木で何匹も平らげていました。


160906_14正面に毛虫を発見です。


160906_28僅かに残った葉がある桜の木にはよくやってきます。


160906_33飲み込み


160906_37食後の欠伸か毛虫を飲み込む動作か。


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2016年9月10日 (土)

160903~6に出会った鳥

9月3日~6日に出会った鳥 稲敷・印旛沼・栃木

160903_2印旛沼 コアオアシシギ


160903_3この後ハヤブサが突っこんできて、全て飛ばしてしまいました。


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160904_6旭市 アマサギ・チュウサギ


160906_2栃木県 コアオアシシギ 何かに驚き一斉に羽ばたいた一瞬です。 全てが揃えば最高でしたが、揃ったほうでしょう。


160906_3続きです


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160903_1稲敷 タカブシギ


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2016年9月 9日 (金)

160908 アオアシシギ・オジロトウネン・トウネン

9月8日 アオアシシギ・オジロトウネン・トウネン 稲敷

160908_5アオアシシギ 


160908_6アオアシシギ 右はコアオアシシギとコガモ


160908_1オジロトウネン やっと近くにいるオジロトウネンに出会いあました。


160908_12オジロトウネン幼鳥


160908_17オジロトウネンとトウネン幼鳥


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160908_3トウネン幼鳥


160908_4ここ最近入ったのか今回初めて出会いました。


160908_5_2シギはこの姿がお似合いと感じるのですが。


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2016年9月 8日 (木)

160908 変なアカアシシギ

9月8日 変なアカアシシギ 稲敷

久しぶりにアカアシシギに出会ったのですが、最初見た時に嘴の形が曲がっていて、私の知識の中では??だったのですが、飛んだ時のパターンからアカアシシギと判断しました。

それにしても紛らわしい嘴です。

160908_4アカアシシギ幼鳥とセイタカシギ


160908_5嘴以外はアカアシなのですが、これだけ曲がった嘴を見せられると焦ります。


160908_7嘴の奇形と思いますが、餌取りには困らないようです。


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160908_16何時もの伸び


160908_19このパターンはアカアシシギで問題なし。


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160908_22幼鳥のオレンジの肢が目立ちます。

2016年9月 7日 (水)

160903 稲敷で出会った鳥

9月3日 稲敷で出会った鳥

この日は、サルハマシギ・キリアイ・ハマシギ等が居ましたが、翌日にはキリアイは抜けたようです。

今年は数は少ないですが、キリアイガ各地で出ているようです。

160903_3キリアイ奥とサルハマシギ手前 嘴が両種とも独特です。


160903_5キリアイとサルハマシギ


160903_7ハマシギ幼鳥


160903_9キリアイとサルハマシギ


160903_1キリアイ


160903_3_2出会えない年も多いのですが、今年は谷津干潟とここ稲敷での出会い続いています。


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2016年9月 6日 (火)

160904 コウノトリ・ハヤブサ

9月4日 コウノトリ・ハヤブサ 稲敷

160904_7コウノトリ 前日と同じ電柱の上で羽繕 この後餌取りに出かけました。


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160903_4ハヤブサ若 前日の印旛沼のシギチポイントでコアオアシシギの群に襲い掛かったハヤブサです。狩りは失敗で、コアオアシシギも所在不明。上空からコアオアシシギのほうをしっかり見ています。


160903_9前日の印旛沼でのハヤブサ

160904_3ハヤブサ 稲敷 これからしばらくの間は、水田地帯で猛禽の若い個体を見る機会が多くなる楽しみな時期となります


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160904_13いながらも鋭い眼光です。


160904_15飛出し


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2016年9月 5日 (月)

160904 シマアジ

9月4日 シマアジ 稲敷

カモ類の渡りが始まってきました。

本日初のコガモ6羽とシマアジ1羽の群に出会いました。

160904_4コガモ4羽とアオアシシギ


160904_5コガモ5羽、シマアジ1羽(左から2番目)、アオアシシギ1羽の群 この時期のカモ類は、繁殖羽の目立たない羽衣をしているため識別が大変です。


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160904_8シマアジ 群れの中の少し白っぽい個体をよく見ると、眉斑が白く抜けていてシマアジの♀タイプです。


160904_9ちょっと遠いため解像感がイマイチ


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160904_14コガモとは、眉斑と脇の羽衣、全体に白っぽさの違いが目立ちます

2016年9月 4日 (日)

160903 サルハマシギ

9月3日 サルハマシギ 稲敷

160903_3サルハマシギ幼鳥 ちょうど逆光気味になってしまうため厳しい撮影条件です。


160903_4谷津干潟で1309に幼鳥を見て以来です。


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160903_7稲敷hには今年は淡水系が入りそうな条件が良い場所が1ヶ所だけあり、そこにいろいろ集まってきます。


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2016年9月 3日 (土)

160903  コウノトリ

9月3日 コウノトリ 稲敷

足環の検索から、野田市生まれ J0127  2016.3.26生まれ 6.4飛び立ちとなります。

160903_2コウノトリ 情報があり気にしていると、鳥友が電柱の上のコウノトリを発見です。稲敷でシギチを撮影し、別の鳥を求め銚子へ向かう途中であったため、水田に降りるまで待てませんでした。


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160903_15ピンクの瞼がきれいです。


160903_18背中にアンテナが見えます。


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160903_23昨年埼玉県で見て以来のコウノトリです。


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2016年9月 2日 (金)

160831 三番瀬の鳥

8月31日 三番瀬の鳥

160831_4ミユビシギの飛翔 キョウジョが1羽混じってます。


160831_6ミユビシギ


160831_4_2ソリハシシギ 何時もは広い干潟を走り回っていますが、今回は狭い海藻の山の中で餌取りです。


160831_6_2近くt理いのですが、背景がもう一つです。


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160831_6_3ミヤコドリ 干潟が少し出てくると堤防の上で休んでいたミヤコドリが降りてきます。


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160831_2ユリカモメ 今季初となるユリカモメです。


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2016年9月 1日 (木)

160831 アジサシ・ハジロクロハラアジサシ・コアジサシ・チュウシャクシギ

8月31日 アジサシ・ハジロクロハラアジサシ・コアジサシ・チュウシャクシギ 三番瀬

160831_4アジサシ・コアジサシ 干潮時間に合わせ朝早い鳥見ですが、三番瀬は朝一の光が一番いいようです。


160831_5アジサシ


160831_9時々何かに驚き一斉に飛び上がります。


160831_13アジサシ翼開帳72-83cm コアジサシ翼開帳53cmぐらいですから、大きさがかなり違います。


160831_4_2チュウシャクシギ 朝一では今までになく近い海藻が溜まったところに居ました。バックが少し汚いですが。


160831_9_2チュウシャクシギの飛翔 市川側から船橋側に一直線に飛んだたピントも会い、アイキャッチも入りました。


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160831ハジロクロハラアジサシ 幼鳥 干潟では分からなかったのですが、端から撮った中に1羽だけ写っていました。飛翔パターンが違うため判別は簡単と思っていたのですが、まだまだのようで反省です。

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