« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月31日 (月)

161030 オオタカ

10月30日 オオタカ 印旛沼

印旛沼の辺の枯れ木に止まるオオタカを発見し、徐々に近寄っての撮影ですが、飛び立つまで約1時間余り車の中でかまえ続ける疲れた撮影でした。

161030_2オオタカ 腹部が赤みが強い若鳥


161030_4獲物を探す鋭い目です。


161030_5土手の草が前に入ってしまい位置取りがピンポイントでした。


161030_9オオタカで初めて撮れた尾羽の羽繕。


161030_16


161030_23生理的姿勢


161030_27ハヤブサに続き、オオタカでもエンゼルポーズが撮れました。やはり時間をかけて粘るが勝ちかな。


161030_36


161030_43位置取りも良く北風のため、こちらを向いての飛立ちとなりました。


161030_44

161029 稲敷で出会ったシギ・チドリ達

10月29日 稲敷で出会ったシギ・チドリ  稲敷

1枚のハス田にいろいろなシギチドリが集まっていましたが、これから何種類が越冬してくれるのか楽しみです。

161029_8アオアシシギ


161029_11ウズラシギ1羽


161029_16


161029_13エリマキシギ3羽


161029_15


161029_7オオハシシギ5羽


161029_10オジロトウネン2羽


161029_12


161029_2コチドリ


161029_8_2トウネン


161029_4ハマシギ

2016年10月30日 (日)

161027 モリムシクイ

10月27日 モリムシクイ 埼玉県

舳倉島でしか見られないと思っていた鳥が隣県に来てくれました。

情報をいただき即行で出かけ久しぶりのライファー1種です。

何時も情報には感謝です。

161027_6モリムシクイ 高い桜の木を動き回るため、どうしても下からが多くなってしまいます。それでも葉が多い木でなかったことが幸運でした。


161027_12桜に付くこの虫を探し求めているようです


161027_16露出オーバー気味ですが喉の薄黄色がきれいです。


161027_20やっと横からの位置で撮れました。


161027_30


161027_44羽繕中です。頭頂部には模様がありません。


161027_55伸びを披露してくれました。


161027_66


161027_68


161027_98偶然目の前に飛んできてくれたため、500mmでなく100-400mmの手持ちで撮影。


161027_108

2016年10月29日 (土)

161025 キビタキ

10月25日 キビタキ 戸隠

161025_1キビタキ♀


161025_4


161025_10


161025_12ツルマサキの実をホバリングしながら取ります


161025_18_2キビタキ


161025_20キビタキ♂


161025_24オスはこの1羽のみでした。


161025_25

161029 コチョウゲンボウ・チュウヒ

10月29日 コチョウゲンボウ・チュウヒ 稲敷

今季初のコチョウゲンボウとチュウヒの塒入りです。

161029_10コチョウゲンボウ♀ 例年初期に見られる場所に行ったら大当たりで今季初のコチョウゲンボウです。


161029_12曇り空をバックにしているため露出補正を大幅に行っているため解像感はイマイチ。


161029_13


161029_5チュウヒ♂ 薄暗い塒入り時に見ると一見真っ白なチュウヒに見えます。


161029_9


161029_12_2下面からだと頭部の黒と初列風切りの黒が目立ちます。


161029_13_2


161029_15下面は真っ白に見えます。


161029_4チュウヒ


161029_8チュウヒ♂と思われる個体です。

2016年10月28日 (金)

161022 オナガガモ・ヒドリガモ・ミサゴ

10月22日 オナガガモ・ヒドリガモ・ミサゴ  利根川下流域

161022_2オナガガモ 換羽中で脇腹のところにエクリプスの羽毛が見えます。


161022_3頭部が上の個体に比べ換羽が遅れています。


161022_7ヒドリガモ


161022_5


161022_6ミサゴ このミサゴは警戒心が強く電柱2本が限界でした。


161022_8生理的な処理姿勢 


161022_10横にもっと高い電柱があるのですが、低いこの電柱が好きなようです。


161022_13


161022_14眼光鋭いミサゴです。


161022_15

161017-19飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

10月17日~19日 飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

16101719_5アカモズ若 長期滞在中だったアカモズです。同じ場所でずっと見られています。


16101719_6


16101719_13さな猛禽らしく藪に突っこんだり、餌取りに一生懸命です。


16101719_16


16101719_1モズ 飛島では旅鳥のモズ


16101719_2


16101719_10ヒバリ 飛島でヒバリが出ると、一瞬何?と緊張しますが、よく見るとヒバリということが多く、珍鳥病というのが島では出てしまいます。


16101719_14


16101719_1_2マヒワ 港近くの道端の草に来ていました。


16101719_2_2


16101719_5_2

2016年10月27日 (木)

161017-19飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

10月17日~19日 飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

16101719_2ノジコ 夕刻、宿への帰り道の小さな草むらに潜んでいました。


16101719_3ノジコとぼやけているのがコホオアカ


16101719_8ミヤマホオジロ ちょうど竹の杭に♂と♀が止まってくれました。


16101719_10今年はミヤマホオジロが多く島中で見られ、最後は見向きもされなくなってしまいました。


16101719_12


16101719_23草の実を一生懸命食べ、次の長い飛行の体力作り。


16101719_34


16101719_40ミヤマホオジロ♀ ♀もシックできれいな鳥です。


16101719_43


16101719_50柿の木に止まったミヤマホオジロ♂

161025 ムギマキ・追記161027ハイイロチュウヒ

10月25日 ムギマキ 戸隠・10月27日 ハイイロチュウヒ 印旛沼

今まで働いている時は、10月の後半が行事のためいつも埋まってしまい、戸隠のムギマキには縁がなかったのですが、今回やっと撮影ができました。

161025_12ムギマキ♀ 3羽ぐらいが出たり入ったりを繰り返していましたが、♂が来ると同時に消えてしまいました。


161025_15ホバリングを狙ったのですが、なかなか狙ったところに来てくれません。また明るいところと暗いところが混在しているため露出も難しいです。


161025_29


161025_36お決まりの枝


161025_49若鳥のためか色が少し薄いようです。


161025_60この場所のツルマサキの実もそろそろ食い尽かされつつあり、話では前日のほうが良かったようです。


161025_79ムギマキ♂若 朝一暗いときに出てから居なくなっていた♂がやっと出てくれました。


161025_84


161025_87


161025_116


161025_129別の場所のムギマキ♂若

161027_1ハイイロチュウヒ♀ 印旛沼で♀とは初めての出会いです。


161027_2狩りの最中らしく低く高速で飛び、時々小鳥の群に突っこみますが、ここでは撮れませんでした。一瞬の出会いです。


2016年10月26日 (水)

161025 キバシリ・コガラ・コゲラ・ジョウビタキ

10月25日 キバシリ・コガラ・コゲラ・ジョウビタキ 戸隠

ムギマキを狙いで戸隠へ行ってきましたが、たくさん撮りすぎたため整理が追い付かず、同じツルマサキにやってくる他の鳥からの掲載です。

161025_3キバシリ 今季2度目の戸隠ですが、じっくり他の鳥を待っていると2度ともキバシリから目の前の木にやってきてくれました。幹に張り付くような形だと保護色で目立ちません。


161025_7腹部が見えると白く目立ちますが、それでも張り付くような姿勢のため分かりずらいです。。


161025_11


161025_13戸隠ではこの鳥になぜか出会いたくなります。


161025_15


161025_16


161025_2コゲラ コゲラもツルマサキの実を食べに来ます。


161025_7_2コゲラ ツルマサキの実を器用に取り出します。


161025_8


161025_1ジョウビタキ ジョウビタキも食べに来ます。

161022 オオハシシギ・オジロトウネン・クサシギ・コアオアシシギ

10月22日 オオハシシギ・オジロトウネン・クサシギ・コアオアシシギ  稲敷

161022_3オオハシシギ オオハシシギも居ると分かっていましたが会えなかった鳥ですがやっと出会うことができました。逆光の条件で色がきれいに出ませんでした。


161022_6_3


161022_3_2オジロトウネン 


161022_6_2


161022_97羽のオジロトウネンが写っていますが、ここには10数羽のオジロトウネンが見られ、残念ながらヒバリシギはまたも見られず。


161022_2クサシギ ハス田の一角にクサシギが良く集まる場所があるのですが、近くに寄らせてくれない難敵です。


161022_4


161022_5


161022_1コアオアシシギ 今までシギがあまり入らない場所に珍しくコアオアシシギの群が入っていました。


161022_5_2

2016年10月25日 (火)

161022 ハヤブサ

10月22日 ハヤブサ 千葉県東庄

161022_13ハヤブサ 大変愛想の良かったハヤブサで、徐々に近寄ったのですが、真下近くに行ってもじっとしています。


161022_14初めてのハヤブサの尾の開帳と両翼の伸び、最後にはエンゼルポーズまでやってくれました。


161022_18右の伸び


161022_26左の伸び


161022_28


161022_30エンゼルポーズ


161022_32


161022_39横からの光で目にもきれいに光が入りました。


161022_49から近付き、最後は後ろ側に回り込み撮影


161022_53今まで出会った中で最高のハヤブサでした

2016年10月24日 (月)

161021 印旛沼で出会った鳥

10月21日 印旛沼で出会った鳥 ケリ・ノスリ・ノビタキ・ホオジロ

161021_4ケリ 今回は7羽の群です。


161021_7


161021_154羽のケリ 天気が良すぎて陽炎がひどく、近かったのですがシャープさが今一歩でした。


161021_17


161021_20


161021_1ノスリ 愛想の良かったノスリで、近くまで寄らせてくれました。


161021_7_2飛び上がり


161021_8ジャンプしながらの飛立ちです


161021_3ノビタキ 今季2度目の出会いですが、今回は5羽の群でした。


161021_3_2ホオジロ 盛んにきれいな声で鳴いていましたが、陽気に誘われたのでしょうか。

161017-19 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

10月17-19日 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

16101719_8コホオアカ 秋の飛島は、ホオジロ系が多く雑草の実があるところに思わぬ鳥が居て驚かされます。


16101719_11ここもちょっとした狭いところですが、コホオアカ・シラガホオジロ・ノジコ・カシラダカ等が雑草の実を食べていて、道路際を歩いていると飛び出してきます。


16101719_12


16101719_13


16101719_2シロハラホオジロ 草丈の高い場所で飛び出してくれて発見です。


16101719_3


16101719_6ムネアカタヒバリ 冬羽で分かりずらいですが、鳴いてくれると特徴のある声で判別はしやすいです。


16101719_7学校のグランドで疲れ切っているのか2羽でゆったりとしていました。背は模様がタヒバリなどに比べはっきりしています。


16101719_15


16101719が赤みのある色をしています。ここも判別の特徴です。

2016年10月23日 (日)

161022 ウズラシギ

10月22日 ウズラシギ 稲敷

1枚のハス田に居たハマシギの群とウズラシギ4羽に出会い、やっと見たかったウズラシギに出会うことができました。

このハス田の近くにはコアオアシシギの群も入っていて、今現在のポイントです。

また今季初のタゲリの群も見られました。

161022_10ウズラシギ バックに黄色のセイタカアワダチソウなどが入り、水面に映り込みいい色になりました。


161022_214羽のウズラシギ


161022_43

161022_44静かな水面にきれいに写り込んでくれました。


161022_46


161022_55


161022_57何かに驚き飛び立ちましたがすぐに戻ってきました。ハマシギとウズラシギです。


161022_58真中がウズラシギで周りはハマシギです


161022_61


161022_63頭部が茶色がウズラシギ、他はハマシギです。


161022_1飛んでいる遠い写真ですが今季初のタゲリの群です。

2016年10月22日 (土)

161021 オオタカ

10月21日 オオタカ 印旛沼

少し貯金がたまってきましたので、遠征分と地元での撮影分の2つをアップです。

161021_4オオタカ若 ノビタキを撮っていると知らぬ間に沼の横の木にオオタカが止まっていました。茂みの中で枝かぶりが激しいですがいい感じです。


161021_5い獲物に標準を合わせたようです。


161021_9徐々に飛び出せるようにこちら側に出てきました。


161021_11獲物に向かって飛出し。200mぐらい先の土鳩の群に突っこみましたが今回は失敗です。それにしても遠い獲物を狙っています。


161021_15失敗した後電柱に着地


161021_16


161021_19


161021_20


161021_21オオタカはさすがに精悍な顔形で好きな鳥です。


161021_22

161018 飛島No3 オオモズ

10月18日 飛島No3 オオモズ

夕刻グランドでシラガホオジロなどを撮っている時、何気なく後ろを向くと目の前の電線の上に白っぽい鳥が眼に入りました。

数枚写しても名前が出てこない状況で、横にいたプロガイドに「あれはなんですか」と聞いてしまいました。

年を取ったのか、予想をしていない鳥が現われると、頭の中の回路がつながらなくなっているようです。

これからは変な名前を叫ばないように注意が必要と思った出来事です。

16101719_2オオモズ若 最初の電線上です。飛島に到着し最初に止まったところと思われます。


16101719_5

16101719_7


16101719_152番目の電線上 背中側を撮れました。


16101719_17


16101719_18


16101719_213番目の電線上 今度は横を撮れました。偶然か全てのポーズを取ってくれたオオモズ若です。


16101719_22


16101719_23

2016年10月21日 (金)

161021 印旛沼で見られた鳥

10月21日 印旛沼で見られた鳥 

印旛沼の中で見られた鳥です。

161021_2オナガガモ 手前2羽です。


161021_4カルガモ カモ類は翼鏡に特色がありますが、地味なカルガモにもきれいな色があります。


161021_2_2カワセミ 普段は道路から反対のところに入ってしまい見えないのですが、今回は珍しく横に出てくれました。

161021_1ホシハジロ


161021_2_3マガモ 間に合わず後姿です。


161021_4_2ミサゴ 大きな魚を食事中


161021_2_4ユリカモメ アジサシ類は今日は1羽も見当たらずユリカモメが飛び回っていました。


161021_11


161021_9ヨシガモ 印旛沼のメインのヨシガモもまだエクリプスからやっと繁殖羽に換羽中。

161021_20

161017-19 飛島No2 シラガホオジロ

10月17日~19日 飛島No2 シラガホオジロ

このシラガホオジロのペアーは長期滞在中で、来島後まずはグランドへ行くとこの鳥が出迎えてくれる有難い存在です。

2度目の出会いですが、前回は飛島の春にメスだけの出会いでしたので、オスは初めてです。

16101719_6シラガホオジロ♂ 頭部の模様が特徴です。ダークブラウンに白い模様が目立ちます。


16101719_13盛んに草の実を食べ次の渡りへの体力を養生中。


16101719_25_2


16101719_27


16101719_3_2シラガホオジロ♀ パット見にはあまり特徴のない色合いです。


16101719_5サッカーのゴールネットに止まるシラガホオジロ。離島では普段見られる環境とは全く違うものとなります。疲れているのか警戒心は薄く、これもノートリ画像です。


16101719_28夢中で食事中 見ている間ほとんどは食事中です。


16101719_31


16101719_33


16101719_34


2016年10月20日 (木)

161017-19 飛島No1 ムジセッカ

10月17日~19日 秋の飛島 No1 ムジセッカ

10月の初めに舳倉島に挑戦したのですが、台風の影響で日帰りとなってしまったので、フリーとなり時間がある見としては秋の離島にどうしても行きたくなり、いつも春に行っている飛島に行ってきました。

17日の夜、風と雨が降り期待したのですが、昼間の天候には3日間とも恵まれすぎて真夏のような快晴のため鳥は日々減少してしまいました。

それでも少数ながらも入ってくる鳥もいて、結果的にはライファーは1種もなかったのですが、離島らしい鳥に何種か出会い楽しい遠征となりました。

最初はムジセッカです。

16101719_4ムジセッカ 居ることは分かっていたのですが、なかなか出会いがなく最終日に半日かけて狙いどうにか達成できました。

16101719_7い畑の中で動き回るムジセッカを発見し、表に出てくるまでの持久戦です。距離は5mぐらいと近いのですが周りにネットが張ってあり逆光と条件は最悪です。


16101719_9


16101719_13


16101719_15ネギの植わったところの30cmぐらいの棒に止まってくれましたが、ピントが追い付きませんでした。


16101719_18道を挟んで順光側の草むらに移動 ここも草の隙間に出てきたところをやっと撮影です。


16101719_20

160924と161010 セイタカシギ・オグロシギ・タカブシギ・ヨーロッパトウネン

10月10日と9月24日 セイタカシギ・オグロシギ・タカブシギ・ヨーロッパトウネン 稲敷

161010_2オグロシギ たった1羽で頑張っています。


160924_9セイタカシギ 舞っているようなポーズが撮れました。


161010_1タカブシギの水浴


161010_3


161010_6何時もの水浴び後の飛びあがり 珍しくこちら側を向いてくれました。


160924_1ヨーロッパトウネン9/24 今まで見たことがない胸のパターンです。


160924_2


160924_3


160924_4


160924_5

2016年10月19日 (水)

161005 ミソサザイ

10月5日 ミソサザイ 戸隠

161005_1_2ミソサザイ 珍しく木の上に出てくれました。


161005_2_2


161005_3


161005_5_2木道が縄張りなのか、上に出てきては下にもぐりを繰り返していました。真冬の時期に木道の下が生活の場になるのでしょうか。


161005_7_3


161005_10

2016年10月18日 (火)

161005 コゲラ・ゴジュウカラ

10月15日 コゲラ・ゴジュウカラ 戸隠

またまた遠征中のため過去の写真となります。

161005_7コゲラ


161005_8


161005_1ゴジュウカラ なかなか近くに来てくれないのですが、中には愛想のよいゴジュウカラもいて助かります。


161005_4


161005_5


161005_7_2


161005


161005_2

2016年10月17日 (月)

161014 キビタキ・ヒヨドリ

10月14日 キビタキ・ヒヨドリ  葛西

161014_1_2キビタキ若 ここではいろいろな木の実が多く、どこに食べに来るのかかりませんが、ふらふらしていると谷あいのいいところに止まってくれました。


161014_3_2


161014_4_3


161014_1_3コブシの木にやってきたヒヨドリ 今季コブシにやってくる鳥はキビタキ・ムクドリ・ヒヨドリと3種目です。


161014_2_3ヒヨドリぐらいになると食べた実の種は糞と一緒に出すようです。キビタキは口から排出していました。


161014_6_2


161014_8


161014_9_2ヒヨドリは赤い実が見える状態でも突いて取り出します。


161014_12


161014_14

2016年10月16日 (日)

161015 ノビタキ

10月15日 ノビタキ 千葉市

午前中は病院へ行っていたため、どうしようかと思ったのですが青空に誘われ午後から稲敷方面を回ってきました。

ところがなぜか鳥が見当たらず、稲敷では霞ヶ浦の今季初のカンムリカイツブリを撮るだけで終わってしまいました。

ところが帰り道に、今まで探し回っていたノビタキ4羽に、千葉市の外れで出会うことができました。

ここも何時もの道が渋滞していたため抜け道に入ったところで最後に大きなプレゼントをもらいました。

161015_1カンムリカイツブリ 霞ヶ浦のマガモ・コガモの群に何羽ものカンムリカイツブリが入っていました。


161015_5ノビタキ 車の前を横切ってくれて発見です。


161015_6


161015_10やはりシーズンには1度は撮っておきたい鳥です。


161015_15


161015_19


161015_25


161015_29


161015_31

2016年10月15日 (土)

161014 エゾビタキ・ムクドリ

10月14日 エゾビタキ・ムクドリ 葛西臨海公園

ある鳥を撮りに行ったのですが、残念ながら抜けた後でした。

161014_2エゾビタキ 今季一番の接近。木の実の種を吐き出していました。


161014_3


161014_5目線より低い位置での撮影ができました。


161014_6


161014_9


161014カイツブリ


161014_4カルガモ


161014_1ムクドリ 見たかった鳥が出ていたコブシの木にやってきたムクドリ。


161014_2_2別の場所で大きな甲虫の幼虫らしきものを捕まえました。


161014_4_2調理することなく一飲みです。

2016年10月14日 (金)

161012 印旛沼周辺の鳥

10月12日 北印旛沼周辺の鳥

161012_2エゾビタキ 今回は止まるところが一定でなく、撮りたかった飛翔場面はダメでした。


161012_7さい虫を捕ってきました。


161012_10キビタキ 大きなコブシの実を消化して残った種の排出です。


161012_12コブシの木に何羽ものキビタキが入るのですが、なかなかいいところには出てきてくれません。


161012_26キビタキ♀若? 


161012_27この大きな実を丸呑みです。


161012_4コアオアシシギ 8羽見られました。


161012_9ツルシギ 印旛沼でも4羽のツルシギが居ます。


161012_10_2


161012_15

2016年10月13日 (木)

161012 クロハラアジサシ・ケリ

10月12日 クロハラアジサシ・ケリ  印旛沼

印旛沼のクロハラアジサシをやっと順光の天気が良いときに撮れましたが、腕が悪いのか近くを飛んでくれても追い切れずに廃棄の量産でした。

ケリは場所を教えてもらいやっと今シーズン初撮りです。

161012_6ハジロクロハラアジサシ 顔のほうが影になってしまったのが残念です。


161012_7今回は風向きの関係か近くを飛んでくれたのですが。


161012_49


161012_54獲物を見つけ急降下 しかしこの後の画像は腕が悪く掲載できるものがありません。


161012_56


161012_58


161012_10ケリ 30~40羽近くいるそうですが、今回は9羽の群でした。


161012_21成鳥


161012_26若鳥 目の色が違います。


161012_28今日は、最初遠いところに居たのですが、時間をかけて車の中で待っていると徐々に近寄ってきてくれました。時間のある立場のなせる業です。


161012_42普段は地味な感じですが、飛翔姿は一転して目立つきれいな姿です。探すときもこの白と黒のコントラストが目立ち分かりやすいです。

2016年10月12日 (水)

161010 印旛沼から稲敷で出会った鳥

10月10日 印旛沼から稲敷で出会った鳥  

161010_20エゾビタキ 房総風土記の丘 今年はミズキの実が不作のようで、今回も4~5羽のエゾビタキが桜の木の天頂でフライングキャッチをしていました。


161010_1獲物を咥えて戻ってくる時を狙ってみました。ピンが甘いですが、青空の下で再挑戦です。


161010_6羽繕 ツミが良く行うポーズです。


161010_8オグロシギ 稲敷 今年は1羽で頑張っています。


161010_6_2キビタキ♀ 房総風土記の丘 セセリチョウ科の蝶を捕え、鱗粉をまき散らして調理中。


161010_1_2クサシギ 稲敷


161010_7コウノトリ 稲敷 干拓地にいたコウノトリを、筑波山をバックに入れてみました。


161010タカブシギ 稲敷


161010_6_3ムナグロ 稲敷 広い草地に大群で入っていました。変わった鳥を期待して見ていましたが、残念ながらムナグロだけでした。


161010_9


161010_2ヤマガラ 房総風土記の丘

2016年10月11日 (火)

161010 コアオアシシギ・ツルシギ

10月10日 コアオアシシギ・ツルシギ 稲敷

いつも通っているのですが、会えなかったツルシギにやっと出会うことができました。

161010_6コアオアシシギ 仕草が気に入っている一枚です。


161010_10コアオアシシギは最近になりかなり増えてきました。


161010_15やさしい顔と思っていましたが、たまたま撮ったこの正面顔は厳しい顔です。


161010_14ツルシギ やっと出会えたツルシギですが、嬉しいことに3羽いました。


161010_5ツルシギとコアオアシシギ コアオアシシギを間に挟んで行進です。


161010_21


161010_27左側に手前にあった草が写りこんでしまいました。


161010_33


161010_35今年は夏羽のツルシギには出会えませんでしたが、ツルシギは好きなシギの一種です。


161010_36

2016年10月10日 (月)

161004 3時間の島

10月4日 3時間の島での鳥見 石川県

40年ぶりに出かけた舳倉島でしたが、台風の影響は分かっていましたので、時間が余っている身としては渡れれば良しという気分で出かけ、結果としてはこちらは良くても相手の都合もあり日帰り鳥見となってしまいました。

舳倉島の今年は気温が高く、鳥は今のところ不調の最中でした。ヌカカの恐怖と親切な女性に島を教えてもらい偵察ということで今回は終了です。

来年春に再挑戦です。

161004_1アオジ


161004_5アトリ 昔はなかった水場です。


161004_4エゾビタキ


J161004_5コガモ若


161004_6シロハラホオジロ 随一島らしい鳥でした。オジロビタキもいたのですが、残念ながら写真は撮れませんでした。


161004_83羽が一緒にいました。


161004_37


161004_1_2ハヤブサ


161004_1_3宿の前にいたマガン2羽


161004_2メダイチドリ

2016年10月 9日 (日)

161007 印旛沼から稲敷で出会った鳥

10月7日 印旛沼から稲敷で出会った鳥  千葉県・茨城県

161007_10オジロトウネン 少し遠かったですが、6~7羽がタカブ、コチ、トウネンなどと居ました。


161007_17


161007_12印旛沼のクロハラアジサシ(距離がありピンアマですが) 今年はクロハラアジサシの当たり年か各地で見られています。ここ印旛沼でも群れでいるのですが距離があり近寄ってくれないのが難点です。


161007_9コウノトリ 一時居なくなりましたがまた戻ってきたようです。


161007_9_2コチドリ


161007_2タカブシギ


161007_6チョウゲンボウ バッタでしょうか食事中です。


161007_13


161007_9_3トウネン

161007_5ハヤブサ若 この場所がお気に入りなのかよく見ます。

161007_6_2


161007_3霞ヶ浦にやっとマガモが戻ってきました。第一陣なのか、まだ20羽ぐらいの群です。


2016年10月 8日 (土)

161005 キバシリ・コゲラ

10月5日 キバシリ・コゲラ  戸隠

161005_1キバシリ 今までに何回となく撮影してきましたが、今回が一番うまく撮れたと思っています。目もやっと入ってくれました。


161005_3カラ類の混群を見ていたら、一緒になってやってきました。


161005_4


161005_5この形でないとキバシリとは分かりません。


161005_6


161005_10初めて横止まりのキバシリを撮ることができました。しかし後ろからでは良くわかりません。


161005_12一番のお気に入りです。


161005_15バックにうまく紅葉が入りました。

161005_1_2コゲラ 地元で撮るのとまた違った感じになりますが、バックの色が違うからなのか?

161005_3_2

2016年10月 7日 (金)

161005 アオゲラ

10月5日 アオゲラ 戸隠

遠征に行ってきたのですが、またもや台風と遭遇です。

これで遠征時3回連続(1回は中止)のピッタリ賞となってしまいました。

今回は島に渡ったのですが日帰りとなってしまい、仕方なく帰りに戸隠に寄ってみました。

戸隠もまだ時期的に早かったらしく、紅葉は始まりで良かったのですが肝心の鳥が少なかったです。

そんな中、随一の収穫は初めてアオゲラの写真をまともに撮れたことです。

今までも撮ったことはあるのですが、満足の行くものは全くない状況でした。

161005_9アオゲラ♀ 愛想の良かったアオゲラで近くの木で長い時間遊んでくれました。


161005_11ツルマサキの木も、実はまだまだでしたが、コガラなどはそれでも完熟の実を探しては食べていました。


161005_16曇りがちの天気のためISOを上げざるをえず、解像感が今一歩となってしまいました。


161005_17紅葉も赤は早くもきれいになっていましたが、黄色はこれからのようです。


161005_18戸隠らしいいい感じと思っています。


161005_21アカゲラとは違ったシックさがあります。


161005_26


161005_31


161005_37

161005_44

160917 佐賀県与賀干潟

9月17日 佐賀県与賀干潟

16091617_17有明海の名物 ムツゴロウ 堤防際からトビハゼとともにウジャウジャでした。東京湾とは全く違う干潟です。


16091617_25


16091617_35時々背びれを上げるのですが、ずっと狙っていないとチャンスはやってきません。


16091617_2満潮時のコオバシギとダイゼン まだ夏羽のダイゼンも見られます。三番瀬とは渡りのコースが違うのでしょうか。


16091617_3


16091617_58満潮直前の遊歩道 シギがどんどん集まってきます。


16091617_61徐々に満ちてきて


16091617_74この状態にあっという間になります。遊歩道でのろのろしていると危ないと言われましたが、実感がわきました。


16091617_79この状態を堤防の上から観察できますので楽ですが、この群が長い堤防にいくつもできるため、目的の鳥がいる群れにたどり着くのが大変です。


16091617_83

2016年10月 6日 (木)

160930 オバシギ・シロチドリ・トウネン

9月30日 オバシギ・シロチドリ・トウネン  三番瀬

160930_2_3オバシギ若 今年まだ撮れてなかったオバシギ若をやっと撮ることができました。


160930_3_4伸び


160930_6_2


160930_7_3


160930_4_2シロチドリ 今年は干潟のいたる所でシロチドリが見られます。


160930_6_3


160930_9


160930_11_2


160930_2_4トウネン若


160930_3_5

2016年10月 5日 (水)

161001 伊良湖岬

10月1日 伊良湖岬 愛知県

前日の天気では午前中は持つ予報だったのですが、逆に朝は小雨でその後11時過ぎからは青空が出てきました。しかし良くなってきてからはピークを越したのか飛んでくれず、今回は青空の下の写真が撮れませんでした。

それでも前日やっと100羽越えでしたので、今回の約1,000羽は予想が当たった鳥見で気分的には満足です。

161001アオサギ アオサギも三重県側に渡っていきました。


161001_5サシバ 天気が悪くまたかなり高いところを割ったっていきますので、撮影のチャンスは少ない結果でした。


161001_6珍しく、ここ伊良湖で鳴き声を聞きました。


161001_18_2タカ柱から一斉に神島方向に流れ出したところです。


161001_7チゴハヤブサ 遅くなってから出てきました。


161001_9


161001_4ノスリ


161001_1ハチクマ これも天気が悪く色が出ないし、解像感もなしです。


161001_13


161001_2ヒヨドリ 今回はハヤブサが居なかったため、自由気ままに飛び回っていました。

2016年10月 4日 (火)

161001 オオアジサシ

10月1日 オオアジサシ 愛知県馬草

161001_8オオアジサシ 毎年少数がこの海岸にやってきます。今回は最低でも11羽居ました。


161001_11尾羽がきれいです。


161001_17この杭にはウミネコ・カワウ・オオアジサシが陣取っていますが、時々場所取り合戦があり、その時が狙い目です。


161001_18止まろうとしますが先住者の抵抗を受けます。


161001_29


161001_30


161001_39ウロウロしますが、なかなか止まれません。


161001_46後頭部の黒羽毛が特徴です。


161001_51


161001_67あいている杭にゆったりと着地です。

2016年10月 3日 (月)

160930 アオアシシギ・キアシシギ・ミヤコドリ・ミユビシギ

9月30日 アオアシシギ・キアシシギ・ミヤコドリ・ミユビシギ  三番瀬

160930_3アオアシシギ 水田でもこの食べ方をしていますが、この干潟では困難のようです。


160930_6独特の声を出しながらの飛立ち


160930_3_2キアシシギ若 成鳥と違ったきれいな色合いです。


160930_5


160930_7_2ミヤコドリ 市川寄りの一番奥に集まっていました。


160930_8


160930_10_2


160930_1_2ミユビシギ


160930_2_2ミユビシギ若


160930_3_3

2016年10月 2日 (日)

160930 ハジロコチドリ

9月30日 ハジロコチドリ 三番瀬

160930_1ハジロコチドリ 今年もやってきてくれたハジロコチドリ  長く伸びたゴカイをうまく引っ張り出しました。


160930_2ゴカイを食べ満足気です


160930_4


160930_7今年は夏羽時のオレンジの嘴でなく残念です。


160930_10


160930_11


160930_16を採った穴の中ですが、やっと伸びをしてくれました。


160930_18


160930_23


160930_27人が多くなり、突然走り出してしまいました。

2016年10月 1日 (土)

160927 オグロシギ・コアオアシシギ




9月27日 オグロシギ・コアオアシシギ 稲敷

160927_1_3オグロシギとアオアシシギ オグロシギも稚貝を丸呑みです。 稲敷の水田では何処にもいるジャンボタニシ(orタニシ)の稚貝ですが、このハス田を選ぶ理由はなんでしょうか。他にシギチにとっていかにも良さそうというハス田はたくさんあるのですが。


160927_3_4


160927_5_3


160927_6アオアシシギとオグロシギ


160927_8_3


160927_2_2コアオアシシギ

160927_3_5


160927_4_2


160927_5_4


160927_8_4

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »