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2016年11月

2016年11月30日 (水)

161126 クマタカ若の飛出し

11月26日 クマタカ若の飛出し 神奈川県

161126_7モミの天頂に止まるクマタカ若 


161126_9ちょっと遠かったのが残念ですが、今までになく止まりものを撮らせてくれました。


161126_14狙いを定めるようなしぐさの後、飛び出しました。


161126_16光も良く、連射のタイミングも良かったです。


161126_17何時もは待つのに疲れてしまうのですが、今回は割と早く動き出したため、ファインダーを覗いている時に初めての飛出しでした。


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161126_19胴体の太さと鋭い爪が印象的です。


161126_20飛出しの連続 


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2016年11月29日 (火)

161128 チョウゲンボウ

11月28日 チョウゲンボウ 稲敷

今年はチョウゲンボウに良く出会い、楽しませてくれます。

161128_4チョウゲンボウ♀ きれいな個体でした。


161128_5逆光の中、バッタらしきものの食事中


161128_8農道をとぼとぼ歩き反対側に移動して観察


161128_10横からの光でいい感じに。目が透けて見えます。


161128_11後ろ向き


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161128_17こちらに向かって飛出し、いい場面でしたがピントが追い付かず残念でした。近すぎたかも!!


161122_211/22印旛沼のチョウゲンボウ♂ 何時もすぐに飛ばれ悔しい思いをさせられる♂ですが、逆光の時に限りゆっくり止まっていました。しかし色がきれいに出ません。


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161122_7オスの尾を広げたところを撮りたいのですが、うまくいきません。

2016年11月28日 (月)

161127 ヒシクイ・トモエガモ・モズ

11月27日  ヒシクイ・トモエガモ・モズ 印旛沼

印旛沼で珍しくヒシクイに出会うことができました。

今までオオヒシクイは稲波や伊豆沼でよく見てきましたが、ヒシクイとの出会いは久しぶりです。

トモエガモも遠かったですがやっと確認ができました。

161127_4トモエガモ 何時もより岸よりにカモの群が寄ってきていたため、確認すると手前の群のもう一つ奥の群にトモエガモが混ざっていました。


161127_6大トリミングをしているため、どこにと言われそうですが、胸と下腹部に白い線が入るのがトモエガモの♂です。真中に3羽居ます。♀はこの状態では判別できませんでした。


161127_4_2ヒシクイ オオヒシクイと嘴の形状が違います。


161127_6_2今回は7羽見られています。


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161122_3モズ 11月22日撮影 地上に降りて虫を捕まえてきました。


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161122_8セイタカアワダチソウの黄色を手前に入れてみました。


161122_11モズの高鳴き


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2016年11月27日 (日)

161122 ハイイロチュウヒ

11月22日 ハイイロチュウヒ 稲敷

久しぶりの再会となったハイイロチュウヒです。

161122_2ハイイロチュウヒ雄 久しぶりの嬉しい出会いでした。


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161122_6ちょっと距離があるのが残念です。


161122_10餌を見つけたのか、翻りましたが獲物は捕れなかったようです。


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161122_28高速で低空を飛び回ります。


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161122_44飛行中うまい具合に逆光のススキの上を飛んでくれました。


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2016年11月26日 (土)

161125 近くの公園

11月25日 近くの公園 千葉市

雪の中の鳥を狙って近くの公園に行ってみました。

ところが被写体となる鳥が少なく、歩き回りやっと撮れた鳥です。

161125_2アオジ カラスウリの実があるところにうまく止まってくれました。


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161125_2_2キセキレイ 撮りたかった鳥ですが、いつも見られる場所と違うところにいて苦労しました。落葉があと赤が入ってくれれば良かったのですが。


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161125_4地表から水蒸気が上がってしまい、すこしもやっとした感じになってしまいました。


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161125_1ビンズイ このビンズイもいつも見られる林の中でなく、水生植物の生えるところに居ましたが、いいところに居てくれました。


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2016年11月25日 (金)

161124 雪とカワラヒワ・ハイイロチュウヒ

11月24日 雪とカワラヒワ・ハイイロチュウヒ♀ 印旛沼周辺

54年ぶりの積雪の中、2年前に買ったスタッドレスタイヤの初めての出番により、印旛沼へ午後より行ってきました。

千葉市はTVでは2cmの積雪と言っていましたが、自宅回りは7~8cmぐらいの積雪で一面真っ白の状態でしたので、印旛沼周りもそのぐらいを予想していたのですが、自宅から離れるほど雪はなくなってしまい、印旛沼周りでは薄らと積もっているだけでした。

それでも普段に比べ雪の無いところに、警戒心が少ない鳥が集まっていたのですが、如何せん暗すぎました。

161124_2カワラヒワ 冬になると群れで飛び回るカワラヒワですが、普段は土と同化して分かりにくいですが、今回は白い雪の上で目立っていました。


161124_7群のどこにピントを合わせてというのができないため、連射してその中からよさそうなものを選んでみました。


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161124_1ツグミ たくさん撮ったのですがほとんどが手振れでボケボケでした。


161124_2_2ハイイロチュウヒ 今季2度目の出会いで、最初は沼とは少し離れたところで出会いました。 雪の中を飛ぶハイチュウ♀


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161124_12印旛沼近くで本日2回目の出会い。


161124_13初めてのハイチュウ♀の止まりもの。天気が良いときに撮りたいものです。

2016年11月24日 (木)

161122 ヒシクイ・ホシムクドリ

11月22日 ヒシクイとホシムクドリ 稲敷

オオヒシクイは稲波でしか見られないと思っていたら、初めて稲敷の利根川縁の水田で8羽の群に出会いました。

ホシムクドリは地上に降りているのを撮りたくて探していたのですが、電線上で盛んにフライングキャッチをする鳥が眼に入り、双眼鏡で確認すると2羽のホシムクドリでした。

当日は快晴で気温が高く風もないことから、虫がたくさん飛んでいたと思われ、それを狙っていたようです。

161122_4ヒシクイ(オオヒシクイ) 昼間でしたので新しい休憩場所が出来たのでしょうか。


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161122_7ホシムクドリ 餌取りに夢中で真下近くに行っても全く動じることがありませんでした。


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161122_12何回もフライングキャッチをしてくれたため、飛びものを狙ったのですが、逆に近すぎて全く追うことができませんでした。貴重な場面でしたが残念です。

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161122_22嘴に、捕えた虫がやっと写りましたが、これが精一杯で思うようには決まりませんでした。


161122_25やっと木止まりのホシムクドリです。


161122_27電線に止まる寸前です。虫を捕まえ戻るところを狙ったのですが、ファインダーにすら入れられません。


161122_29木止まり


2016年11月23日 (水)

161121 クイナ

11月21日 クイナ 手賀沼

161121_1クイナ 目の前7~8mのところをウロウロしているのですが、枝かぶりがひどく全身を見せてくれません。


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161121_8少し伸びをする姿で、警戒しているのか、状況確認なのか、それでも同じところを出たり隠れたりを繰り返してくれた愛想の良かったクイナです。


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161121_13やっとほぼ全身が見えました。


161121_14細身のスタイル


161121_19食べ物は小さな巻貝のようです。


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161121_2カワセミ


161121_2_2カンムリカイツブリ


161121クイナの周りでチョコチョコ動き回るジョウビタキ♀

161116 ヨーロッパトウネン・トウネン

11月16日 ヨーロッパトウネン・トウネン 稲敷

今年の稲敷はヨーロッパトウネンが成鳥・若と何時もになく渡来してきていますが、このまま越冬してくれるのか楽しみです。

ただ場所が安定しないため、探すのが大変です。

161116_2トウネン冬羽


161116_4トウネン

161116_1左ヨーロッパトウネン 右トウネン


161116_18ヨーロッパトウネン


161116_19ヨーロッパトウネン


161116_21ヨーロッパトウネン若だと思います。


161116_29ヨーロッパトウネン


161116_30ヨーロッパトウネン


161116_33ヨーロッパトウネン若と思います。


161116_41ヨーロッパトウネン


2016年11月22日 (火)

161121 コクマルガラス・ミヤマガラス・ハシボソガラス

11月21日 コクマルガラス・ミヤマガラス・ハシボソガラス 千葉県北西部

情報をいただき白黒が出ているということで行ってきました。

コクマルガラスは、以前は群馬県の板倉町でしか見られないという思いでしたが、最近はミヤマガラスとともに千葉県の北西部では普通に見られる鳥となってきました。

といってもコクマルガラスの白黒の個体はなかなか見られず、写真にとっても露出が難しく難的な鳥です。

161121_6コクマルガラスとミヤマガラス


161121_35コクマルガラスの黒白個体 隣のミヤマガラスと比較しても小さいです。


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161121_442羽の白黒個体と1羽の白黒への換羽中が居ました。


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161121_498羽のコクマルガラス 前列の1羽大きいミヤマガラスを除いたのがコクマルガラスです。白黒2羽 黒色6羽


161121_51左が白黒へ換羽中のコクマルガラス この中では4羽居ます。


161121_1ハシボソガラス


161121_2ミヤマガラスの群


161121_14ミヤマガラス 農道にできた水溜りで水を飲んでいました。

2016年11月21日 (月)

161118 コチョウゲンボウ・ハヤブサ・トビ

11月18日 コチョウゲンボウ・ハヤブサ・トビ 伊豆沼

特に伊豆沼の鳥というものではありませんが、伊豆沼で見られた鳥の記録としての掲載です。

161118_4_3コチョウゲンボウ♀ 順光できれいに撮れました。


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161118_20畦道で細い道のため、どうしても体と電線が同列上に並んでしまうため、苦労した撮影です。


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161118_2トビ いいロケーションのところに居ましたので、つい撮ってしまいました。ムクドリもおまけで入ってきました。


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161118_2_2ハヤブサ 砂利道の上で陽炎がひどく距離があると全てダメでした。徐々に距離を詰めての撮影です。


161118_3_2この道で何をしていたのかはっきりしませんが、別の写真では小さな石を食べているようでした。鶏では小石を食べて穀物の破砕に利用するようですが、ハヤブサでもそういうことがあるのでしょうか。


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161118 シジュウカラガン・オオハクチョウ

11月18日 シジュウカラガン・オオハクチョウ 伊豆沼

161118_8オオハクチョウ 今回は風景的写真を狙って撮ってみましたが、素人の浅はかさでいざ狙うとなるとイメージにはほど遠く、腕のなさを改めて感じてしまいます。


161118_15着水


161118_16朝のモヤッとした感じを出したかったのですが。


161118_1シジュウカラガン マガンの群の中にいましたが、遠く陽炎がひどく締まりがありません。


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161118_54羽のシジュウカラガンが写っているのですが。

161118_4_2日の出前


161118_5_2太陽が出た直後です。この後は光が強烈過ぎて無理です。


161118_16_2薄明かりの中のトビ


161118_18薄明かりの中のハヤブサ

2016年11月20日 (日)

161118 ハクガン

11月16日 ハクガン 伊豆沼

今回、マガン・ヒシクイの次に出会ったのが、マガンの群にいたハクガン若で、次が成鳥2羽、最後に若4羽と、昨年までは1羽しか見られませんでしたので大収穫でした。

161118_4ハクガン成鳥2羽


161118_6遠くからでも畔の上に乗っていたため目立っていました。


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161118_10順光側に回って、快晴のため露出が難しいです。


161118_17別の水田に居たら大群が飛んできて、その中に2羽の成鳥が入っていました。飛んできた方向から見て上の2羽の成鳥と思います。

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161118_22目の前のマガンの群の中に着地。

161118_23同じく若4羽も飛んできました。良く目立ちます。


161118_27ハクガン若4羽と一番右のハクガンの上下に部分白化と思われるマガンが飛んでます。少し白く見えます。


161118_37ハクガン若4羽


2016年11月19日 (土)

161118 カリガネ

11月18日 カリガネ 伊豆沼

やっと本物のカリガネに出会えました。

昨年11月に撮ったアイリングの黄色のガンをカリガネとして掲載しましたが、どうもしっくりこないため確認すると「マガンにはアイリングが黄色の個体もいる」ということで、その通りでした。

そこで今回は本物のカリガネを探すことにして、朝から伊豆沼地区、蕪栗沼の水田で休む群を確認しまくりやっと蕪栗沼で見つけることができました。

161118_7カリガネ 今回この群は5羽居ました。顔を上げた3羽のカリガネです。アイリングとピンクの嘴により可愛らしい顔をしています。


161118_15こちらは額の白色部が完全でないため若鳥と見られます。


161118_17_2この時間帯は休憩中だったようですが、何かの拍子に顔を上げる時を狙います。発見時は、偶然1羽が顔を上げている時に双眼鏡の視野に入ってきました。


161118_21_23羽揃って


161118_281時間ぐらい見ていてやっと起き上がってくれました。


161118_35まずは伸びや羽ばたきです


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161118_505羽のカリガネ 右を見て立っているのがカリガネです。


161118_54_2午後の食事のためか一緒に飛び立ちです。


161118_55きれいなアイリングの黄色です。

161118 伊豆沼のガンのいる風景

11月18日 伊豆沼のガンのいる風景

毎年恒例の伊豆沼へ行ってきました。

同曜日の天気が悪いということで、またもや夜中に出て夜中に帰ってくる強行軍です。

最初は伊豆沼のガンのいる風景です。

161118_1夜明け前から飛び立つマガン  今回は今までになく快晴で、雲一つない中での撮影でした。ただ朝着いた時の気温はマイナス1度という寒さで、道の水溜りは氷が張っていました。


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161118_17西の方角に偶然月が出ていて、これは「月と雁」ではないが、ぜひ狙ってみたいと挑戦しましたが、自分の立ち位置と飛行コースがなかなか会わず、思うところに来てくれません。


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161118_36大群が流れるように飛んでいきます。


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161118_75一部紅葉の残るところがあり狙ってみました。


161118_94雁の飛び姿がもう少し良ければと思ってしまいます


161118_106の山は栗駒山と思うのですが、水田での探索中に見えました。


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161118_116水田での休憩中に何かに驚き一斉に飛び立ちましたが、その羽音に驚きです。

2016年11月18日 (金)

161116 ヒバリシギ

11月16日 ヒバリシギ 稲敷

やっと快晴の中でのヒバリシギの撮影です。

曇りの時も影ができなくていいのですが、解像感等はやはり太陽光の下には敵いません。

161116_2_5ヒバリシギ


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161116_6_2今季は8羽のヒバリシギが越冬しそうです。


161116_9水浴び後のパタパタ


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161116_13_2伸び


161116_21から徐々に手前に、畔伝いに移動してきます。


161116_24夏羽とは全く違う冬羽です。


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16111626

161116 印旛沼から稲敷で見られた鳥

11月16日 印旛沼から稲敷で見られた鳥

161116_1_2モモイロペリカン 北印旛沼の人気者です。


161116_2カンムリカイツブリ若 顔に模様が出ます。


161116_6カンムリカイツブリの飛翔


161116_2_2タカブシギ 水浴び後の何時ものパタパタ


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161116_7_2


161116_2_3チョウゲンボウ若


161116_4_2


161116_1_3ハジロカイツブリ

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2016年11月17日 (木)

161116 オオタカ

11月16日 オオタカ 印旛沼

2度目のオオタカの出会いとなりました。

10月30日に出会ったオオタカと同一個体と思われます。

161116_1オオタカ若 よく見られるものですが、猛禽の周りにタヒバリやカワラヒワが逃げるのでなく集まってきます。


161116_4ペリットを吐き出す行動です。


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161116_8碍子の下に吐き出した黒いペリットが見えます。


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161116_14太陽が出た時に翼を少し広げましたので、日光浴のため両翼を広げるかと思いましたがこれで終わってしまいました。


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161116_20獲物を見つけ横向きに。


161116_22飛出しです。割と近い水路の中に飛び込んでいきました。

161115 近くの公園

11月15日 近くの公園 千葉市

雨の降りだそうな天気の中、近くの公園に行ってみました。

冬鳥のルリビタキ・クロジ・ビンズイ等を期待していたのですが、まだのようです。

161115_4オシドリ


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161115_4_2カイツブリ


161115_5最近、水浴びの飛沫に凝っています。


161115_4_3カルガモ


161115_12_2紅葉の隙間から撮ってみました


161115_16偶然の瞬間です。


161115_4_4カワセミ


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161115_4_5マガモ

2016年11月16日 (水)

161116 コミミズク・チュウヒ

11月16日 コミミズク・チュウヒ  稲敷

チュウヒの塒入りを撮りに行ってきましたが、今年は出だしは良かったのですが、その後人気のハイイロチュウヒ♂が居なくなってしまい、♀も不安定な状態です。

チョット下降気味ですが、しーっずんはまだ始まったばかりですので、これから楽しませてくれることを期待するばかりです。

今日は代わりにコミミズクが出てくれました。

161116_1コミミズク 日没間際に浮島上空を小鳥(たぶんタヒバリと思いますが)に追われながら飛んでいました。

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161116_2チュウヒ 塒場所の葦原に生える木に止まるところです。


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161116_8良く止まるため場所取りの喧嘩が起きます。


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161116_26チュウヒは本当に色が個体、雌雄で違い考えると混乱してきてしまいます。


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161114 アオアシシギ・ジョウビタキ

11月14日 アオアシシギ・ジョウビタキ 葛西

ピラカンサに集まる鳥の最終回です。

161114_1ジョウビタキ♀


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161114_6さい実を食べます。


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161114_12しかし、中には取る実の大きさを誤ることがあるようで、この実は大き過ぎて何回も飲み込もうとしますができません。最後は放棄してしまいました。


161114_17これ以上入りません。

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161114_24見ても大きいかなという感じです。


161114_1_2アオアシシギ 葛西臨海公園


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2016年11月15日 (火)

161114 マミチャジナイ

11月14日 マミチャジナイ 葛西

今年の秋は、飛島や戸隠でも出会えなかったマミチャジナイに、東京で嬉しい出会いとなりました。

161114_6マミチャジナイ このピラカンサに集まるのは、マミチャジナイ・ヒヨドリ・シロハラ・ジョウビタキ・メジロ・(アカハラ未見)と豪華なものです。


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161114_12シロハラよりも飲み込む時間がゆっくりのため撮りやすいです。


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161114_46ピラカンサに飽きたのか、この後水路でガサガサやっていました。


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161112 アオアシシギ・オグロシギ・オジロトウネン・セイタカシギ・ハマシギ

11月12日 アオアシシギ・オグロシギ・オジロトウネン・セイタカシギ・ハマシギ 稲敷

今稲敷に残っているシギチは幼羽が多いのですが、ほとんどが第一回冬羽に換羽中です。

換羽が終わると越冬地に旅立つものもいると思いますが、そのまま稲敷で越冬するものも多く、今冬の楽しみとなります。

161112_2アオアシシギ


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161112_6_2オグロシギ


161112_10オグロシギとエリマキシギ


161112_4オジロトウネン


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161112_1セイタカシギ 西日の強くなる時間帯で少し赤みが強くなってしまいました。


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161112_3ハマシギ

2016年11月14日 (月)

161114 シロハラ・ヒヨドリ

11月14日 シロハラ・ヒヨドリ 葛西臨海公園

公園のピラカンサに集まる鳥2種です。

161114_1シロハラ シロハラはなぜかカメラマン側に、いかにも撮ってくれと言うように出てきますが、実を食べる速さは高速で、狙うのは無理なため連射、連射でした。


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161114_101回くると7~8粒一気に食べて飛び去ります。


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161114_2ヒヨドリ 久しぶりのヒヨドリの撮影です。


161114_3ヒヨドリの羽の感じは細かい模様があり、いい感じになります。


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161112 エリマキシギ・オオハシシギ・ツルシギ・ヒバリシギ

11月12日 エリマキシギ・オオハシシギ・ツルシギ・ヒバリシギ 稲敷

一時期水田の水が干上がり不在であったシギチが、前日の大雨で水が溜まりまた戻ってきていました。

これからまた雨が少ない時期になってきますが、シギチ好きにとっては定期的に雨が降ることを願うばかりです。

161112_6エリマキシギ


161112_11この後3枚は普段よりドアップにしてみました。


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161112_14_2オオハシシギ 何時もの水浴び後のパタパタです。


161112_17_2やっと正面からです。


161112_22豪快な水浴びで飛沫がすごいです。


161112_9ツルシギ 前回2羽居たのですが、今回は1羽でした。


161112_12伸び


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161112_10ヒバリシギ 小さく目立つ色がないためうまく撮れません。


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2016年11月13日 (日)

161113 クイナ

11月13日 クイナ 手賀沼

今日は隣県へ行ってきたのですが、目的の鳥がなかなか出てきてくれないため、2時間で諦め帰ってきました。

帰る途中に手賀沼により見たかったクイナにうまく出会うことができました。

161113_5クイナとコガモ


161113_6飛んだのが分かり、草むらの中から出てくるのを待っていたら、期待通り出てきました。


161113_8タニシみたいなものを食べていました。


161113_14草に被る時はゆっくりしているのですが、抜けると早足で撮影は大変です。


161113_17また日陰と日向で露出がまったく違います。


161113_25やっと少し明るいところにでました。


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161113_30この壁際の1往復の出会いでした。

161112 ハヤブサ4個体

11月12日 ハヤブサ4個体 千葉県・茨城県

印旛沼から稲敷を走り、珍しく4羽ものハヤブサに出会うことができました。

電柱止まりだけですが、なかなか水田や木に止まっているところには出会えません。

更に走り回らなければならないようです。

161112_1ハヤブサ若 No1 稲敷


161112_2良くペリットを吐き出すときにする行動ですが、今回は期待したのですがありませんでした。


161112_4No2 ハヤブサ若 いつも見られる場所の若です。


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161112_9飛出しも横に飛んでくれたためピントが合ってくれました。目はこちらを見ているようです。


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161112_5No3 印旛沼のハヤブサ若 体制悪く近づいている時に飛ばれてしまいました。


161112_7_2No4 印旛沼のハヤブサ成鳥 これも何時も見られる場所の個体です。


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2016年11月12日 (土)

161112 ホシムクドリ

11月12日 ホシムクドリ 稲敷

到着しているのは分かっていましたが、今日やっと出会うことができました。

夕刻塒入り前に集まるところを狙っての撮影です。

161112_6ホシムクドリ2羽 夕日が当たる光で少し赤みが強くなってしまいましたが、順光で撮れたためうまくいきました。


161112_10_2ハートマークの大きいホシムクドリ  冬羽?


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161112_11_2ハートマークの小さい個体 


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161112 チョウゲンボウ

11月12日 チョウゲンボウ♂ 印旛沼

今日は何時ものコース、印旛沼から稲敷を走り、特に猛禽のチョウゲンボウ数個体とハヤブサ4個体に出会い楽しい撮影日でした。

最初はチョウゲンボウです。

161112_1チョウゲンボウ♂ 水田の奥のパイプに止まっているオスを見つけ、バックもいいため撮影をすると同時にすぐ下に餌取りに飛び降り、めでたく連続撮影ができました。


161112_2を持っての飛出し


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161112_9尾羽を広げての着地体勢です。鳥のきれいな場面です。


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161112_14無事着地 この後食事ですが、それは撮影しないで次に移動です。次々に走り回り被写体を探し回るのがスタイルです。

2016年11月11日 (金)

161109 クマタカ・カワガラス

11月9日 クマタカ・カワガラス・カワセミ・トビ 神奈川県

クマタカ若ですが久しぶりの木止まりと成鳥の飛翔を見ることができました。

161109_4カワガラス カワガラスにとっては大きな魚を捕まえ難儀をしていましたが、最後はちゃんと食べることができました。


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161109_9モノトーンのカワガラスは、ピンも合いにくくきれいになかなか撮れません。


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161109_3カワセミ 何時も公園で見るカワセミとはまた違った感じです


161109_1クマタカ若 遠くから見ると白さが眼に付きます。


161109_8_2を上から下の枝に移動です。太い足が印象的です。


161109_1_2クマタカ成鳥 全体的に若に比べ黒っぽく。特に顔は精悍になります。


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161109_12はっきりした鷹斑です。


161109_3_2電線止まりで、バックの紅葉を狙ったのですが、紅葉が今一歩でした。

2016年11月10日 (木)

161109 クマタカ

11月9日 クマタカ若 神奈川県

久しぶりにクマタカが見たくなりプチ遠征で行ってきました。

天気予報では、朝から快晴となっていましたが、10時ごろまで小雨が降るあいにくの天気でしたが、10時ごろには素晴らしい天気となりました。

後は、本命が顔を出してくれればという時に、カメラマンの一人がモミの木の中にいる若鳥を発見し、それからは久しぶりの楽しい撮影会となりました。これに紅葉がピークならよかったのですが、少し早かったようです。

161109_15クマタカ若 いつも背中側を撮りたいと思うのですが、下からの撮影では難しく、今回もこれが精一杯でした。


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161109_23後頚の成鳥では黒い部分が、やっと斑に黒くなったばかりです。


161109_26旋回時の自然光に照らされる羽の模様は本当にきれいです。


161109_29_2やっとバックに木々が入りました。木々がもっと紅葉できれいな色をもくろんだのですが残念でした。


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161109_42木々をバックと青空のバックでは露出がまったく違い、どこに合わせるかが難しいところです。


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2016年11月 9日 (水)

161109 変わったキセキレイ

11月9日 変わったキセキレイ  神奈川県丹沢

久しぶりに神奈川県への遠征で、夜明け頃に現着をして目的の鳥を待ったのですが、今回は現れてくれませんでした。

そのかわり、目の前の河原で変わったキセキレイと出会いました。

161109_1普通のキセキレイ


161109_3変わったキセキレイ 頭部だけの部分白化と思います。初めて自分で白化個体を発見です。


161109_4それにしても頭部の白さが河原の中でも良く目立ちます。


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161109_13(シロガシラセキレイ)で通りそうな鳥です。


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160917 佐賀県与賀干潟

9月17日 佐賀県与賀干潟

9月遠征時の未掲載が残っていましたので、2ヶ月近く前のものですが思い出せるうちに掲載させていただきます。

今回は干潟の風景的写真です。

16091617_38有明海の代表種 ムツゴロウ 初見ですが、干潟にトビハゼとともにうじゃうじゃ居ました。


16091617_7オグロシギ 今年は稲敷に成鳥の大きな群が来ませんでしたが、ここでは群れ飛んでいました。


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16091617_9満ち潮になりつつある干潟で、沖からシギチが押し寄せてくる感じです。


16091617_1140年以上前の、京葉港造成前の東京湾を思い出させる風景です。


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16091617_32から壁のようになって潮が満ちてきます。この日の干満差は5m以上でした。


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16091617_40これだけシギチが居るとやはり猛禽類がやってきます。この日はハヤブサが何回も襲い掛かっていました。


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2016年11月 8日 (火)

161106 チョウゲンボウ

11月6日 チョウゲンボウ 利根川下流

161106_1チョウゲンボウ♂ 場所取りが悪く、これからという時に飛ばれてしまいました。

161106_16チョウゲンボウ♀


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161106_1_2餌取りに夢中で警戒心が薄く、車の周りで何回も降りてくれたのですが、車の中からではカメラを向けられないところで悔しい思いをしていました。 飛び立ち


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161106_5のバッタを捕えてきましたが、風向きが逆で後ろ向きになってしまいました。


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161106_22車の真上近いところにも止まってくれるのですが、苦しい姿勢で飛び立つのを待つのは大変です。


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161017-19 飛島No7 最終回

10月17日から19日 飛島No7 最終回

最近は鳥見のたびにいい場面に出会い、そちらから掲載していたため、撮影した種が多いとなかなか出番がなくなってしまいます。

飛島シリーズもそれにもれずやっと最終回です。

16101719_2アトリ


16101719jpg_1ウグイス ムジセッカの居た場所と同じところでうろうろするため迷いの基でした。


16101719_1カシラダカ


16101719_9ジョウビタキ 


16101719シロハラとメジロ 初めての秋の飛島でしたが今回はツグミ類が少なかったです。


16101719_9_2ハイタカ 2~3羽が居るようですが、今回ばかりはポイントの鳥を狙うため邪魔者扱いです。


16101719_6ハヤブサ これもポイントの鳥の群に突っこんできました。


16101719_2_2ビンズイ


16101719_6_2ムギマキ 最後の日にオジロビタキを探していてやっと出会いました。


16101719_2_3メジロ

2016年11月 7日 (月)

161106 タゲリ

11月6日 タゲリ・キジ・マガモ 千葉県・茨城県

タゲリはやっと落ち着いてきたのか、刈り後の水田で群れで餌取りをする姿をよく見られるようになりました。

161106_3マガモの飛翔 バス釣りのモーターボートが猛スピードで突っ込んできてあわてて飛び立ちました。


161106_2きれいな緑の牧草地にいたキジ


161104_8タゲリの飛翔(11月4日)


161104_10タゲリの飛翔(11月4日)


161106_5タゲリ


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161106_10光線により色が変わりますが、いつもどの色がと悩みます。


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161104 ハイイロチュウヒ♀・チュウヒ

11月4日 ハイイロチュウヒ♀・チュウヒ 稲敷

ハイイロチュウヒ♂狙いで行ったのですが、日没くまでいましたが現れず。

161104_3チュウヒ


161104_4チュウヒは個体差、雌雄でも違い見ていて楽しいのですが、識別はまだまだうまくできません。


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161104_1ハイイロチュウヒ♀


161104_2出たり入ったりの繰り返しで何回か葦原に出てきました。


161104_3_2今回は天気が良すぎたのか、普段は葦原を飛び回るのですが、なぜか一直線にストンと葦原に入ってしまいます。


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161104_9オスを知らなければ♀の色・模様もきれいです。

2016年11月 6日 (日)

161106 コチョウゲンボウ

11月6日 コチョウゲンボウ 利根川下流

水田地帯に入るとまず双眼鏡でぐるっと状況確認をしますが、今日は2回目の時に畔に止まるこのコチョウゲンボウ♂が視野に入ってきました。

♀に続き♂と早い時期に嬉しい出会いとなりました。

161106_1コチョウゲンボウ♂順光側で見つけ最初の撮影


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161106_6い逆光側に移動しましたが、逆光ではやはり色も出ない解像感もなしのため少しずつ順光側に移動です。

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161106_15背の青灰色と腹部の赤の対比がきれいで人気がある鳥です。


161106_16今回は畔から水田の中に移動し、餌でもいるのかちょこちょこ動き回ってくれました。


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161106_19♀タイプは良く出会いますが、成鳥♂はなかなか出会いがなく、出会うと嬉しくなります。


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2016年11月 5日 (土)

161104 オオタカ

11月4日 オオタカ 稲敷

最近は稲敷通いが続いていますが、印旛沼のオオタカの次は稲敷のオオタカです。

農道を走っていると前からカラスに追われたオオタカが飛んできて、後ろの木の中に入ったように見えたため、Uターンして探してみたら、道路わきの低い電柱の上に鎮座していました。

車を停め構えても動きがなく、今までで一番近かったと思います。

161104_1オオタカ こちらを全く気にしている様子はありません。


161104_2順光で黄色も目の中も見えるほどの近さでした。


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161104_8前側にも回りかったのですが、怖くて動くことができません。


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161104_15左下の水路の葦原の中に突っこんで行きましたが、この後は行方不明となってしまいました。

161104_16近すぎて車の中からでは追い切れず画面から切れてしまい、腕のなさを痛感です。




161102 稲敷で出会った鳥

11月2日 稲敷で出会った鳥

161102_3アオアシシギ


161102_10エリマキシギ


161102_2オグロシギ


161102_8さな巻貝を食べているようです。


161102_5オジロトウネン


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161102_9チュウヒ


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161102_5_2左からヒバリシギ・トウネン・ハマシギ


161102_3_2ミサゴ 何時もの定位置です。

2016年11月 4日 (金)

161102 ツルシギ・ヒバリシギ・ヨーロッパトウネン

11月2日 ツルシギ・ヒバリシギ・ヨーロッパトウネン 稲敷

あるハス田にいろいろなシギが集まっていましたが、最近はハス田の状況が日々変わっていくため、その日どこにシギチが集まるのか分からず、走り回ることが多くなっています。

161102_5ツルシギ


161102_3ヒバリシギ 久しぶりの出会いです。


161102_6きれいな冬羽です。


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161102_7ヨーロッパトウネン  これもきれいな冬羽に換羽していて、特徴的な体系も見てとれます。


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161102_13このまま越冬してくれると嬉しいのですが、期待しましょう。


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161102 コミミズク

11月2日 コミミズク 茨城県

久しぶりにコミミズクに出会いました。

居つきなのか移動中なのかは分かりませんが、何年か前のように複数羽の乱舞が見たいものです。

161102_2コミミズク 飛んでいるのを発見し見ていると目の前の水田に降りました。


161102_4猛禽が周りを飛ぶためキョロキョロ落ち着かない様子でした。


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161102_14天気が悪く飛翔場面はうまくいきませんでした。


161102_15偶然セグロセキレイが入ってきました。


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161102_30近くに降りた時は、このまましばらくこちらを警戒しながらもじっとしていましたが、たまたま爆音とともにジェット機が飛んできたため、それを2~3枚写しているうちに飛び出されてしまいました。


161102_32羽毛に覆われた太い足と黄色い目が印象的です。


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2016年11月 3日 (木)

161102 ハイイロチュウヒ

11月2日 ハイイロチュウヒ 稲敷

ハイイロチュウヒが入ったということで、天気予報も晴れのため勇んで行ってきました。

ところが天気は時々小雨の降る真冬並みの寒さと大外れでしたが、ハイイロチュウヒは明るいうちに何とか帰ってきてくれました。

161102_6_2ハイイロチュウヒ きれいな色が人気のハイイロチュウヒです。天気が良ければもっと良かったのですが。


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161102_17ハイイロチュウヒとチュウヒのバトル


161102_20空抜けだとピンが来やすいのですが、バックがあると遠いためすぐ背景に持って行かれてしまいます。


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161102_45塒入りに向かって最後の飛翔です。


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161102_48やや右に回転しながらこの後ストンと着地です。

161102 土と戯れるチョウゲンボウ

11月2日 土と戯れるチョウゲンボウ  稲敷

161102_1チョウゲンボウ


161102_2水田地帯の農道で土の塊と戯れるチョウゲンボウです。


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161102_6きな土の塊を餌のつもりなのでしょうか。


161102_7ちょうど子ネズミぐらいの大きさです。


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161102_9この塊を諦め、次の固まりに向かいます。


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161102_18お遊びが終わったチョウゲンボウ

2016年11月 2日 (水)

161102 チュウヒ

11月2日 チュウヒ 稲敷

161102_5チュウヒ♂ 


161102_8きれいな個体です。


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161102_2塒入りの際中、突然急降下。

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161101 近くの公園カイツブリ・カルガモ。カワセミ・マガモ

11月1日 近くの公園カイツブリ・カルガモ。カワセミ・マガモ  千葉市

161101_5カイツブリ

161101_12_3目がきれいです。

161101_2カルガモ 豪快な水浴び


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161101紅葉に染まる池のカルガモ


161101_5_2カワセミ 


161101_7_2の中ですが飛出しです。


161101_12_2目の前に止まってくれましたが、一瞬で気が付き飛び去って行きました。


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161101_3マガモ

2016年11月 1日 (火)

161101 オシドリ

11月1日 オシドリ 千葉市

天気が回復してきた午後から、久しぶりに近くの自然公園へ行ってみました。

紅葉はやっと色が付いてきている感じですが、平日の公園は静かでオシドリも普段見たことがない池にもいて、楽しい撮影でした。

161101_108紅葉と滴 雨上がりの紅葉と枝に付く滴をボケを生かして撮ってみました。


161101_5オシドリ 風もなく静かな池で、何時もより警戒心がない感じでした。


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161101_17初めて見られた池でのオシドリで、紅葉が写り込んだところを撮ってみました。


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161029-30 印旛沼で出会ったケリ・チュウヒ・ハヤブサ他

10月29日~30日  印旛沼で出会ったケリ・チュウヒ・ハヤブサ他

161029_3オナガガモ


161029_4ケリ 今回は17羽の群でした。


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161029_5スズメ


161030_4チュウヒ 珍しく木止まりのチュウヒを近くから撮れました。


161030_5沼側にいるためどうしても枝かぶりしてしまいます。


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161029_3_2チョウゲンボウ♂


161030_5_2ハヤブサ若


161030_12

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