« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

170316 アオジ・カワセミ・コゲラ・ルリビタキ

3月16日 アオジ・カワセミ・コゲラ・ルリビタキ 近くの公園

170316_1アオジ 今の公園の中で一番目に付く鳥ですが、もう少しで山の方に移動し、きれいな声を聞かしてくれることでしょう。


170316_3


170316_4


170316_5


170316_8カワセミ 既にペアリングができているようで、藪の中で餌渡しなどをやっていました。


170316_9短い尾を上げて何をしようとしているのかな。


170316_10


170316コゲラ


170316_2ルリビタキ 一瞬だけの出会いでした。

2017年3月30日 (木)

170313  アオジ・ウグイス・オオジュリン・タシギ・バン

3月13日 アオジ・ウグイス・オオジュリン・タシギ・バン 手賀沼

最近、車の中からの撮影ではいい場面に出会えません。

不振の時は初心に帰って、重いカメラを担いで歩き回るしかないようです。

170313_1アオジ


170313_1_2ウグイス


170313_3


170313_1_3オオジュリン


170313_4まだまだ冬羽です。


170313_6


170313_1_4タシギ

170313

170313_1_5バン


170313_2


170313_5この2羽が、この場所の主で常に目の前をウロウロしてくれ、目的の鳥を呼んでくれます。


2017年3月29日 (水)

170328 スズガモ・ダイゼン・ハマシギ・ユリカモメ

3月28日 スズガモ・ダイゼン・ハマシギ・ユリカモメ 三番瀬

170328_3_2スズガモ 三番瀬の沖に北へ帰る前のスズガモが群れていました。


170328_6_2スズガモの飛翔


170328_3_3ダイゼン 夏羽にはまだ変わっていません。


170328_4アオサを食べるダイゼン 初めてアオサを食べるところを見ました。


170328_16ネットの上で休むダイゼン


170328_21


170328_4_2ハマシギ 干潮になってくると奥のネット上で休んでいたハマシギが、群れとなり手前に降りてきます。


170328_13ハマシギの、この飛翔が楽しみな三番瀬です。


170328_15


170328_4_3ユリカモメ 

2017年3月28日 (火)

170328 ハジロコチドリ・シロチドリ

3月28日 ハジロコチドリ・シロチドリ 三番瀬

シギチの渡りが始まっていないか、久しぶりに三番瀬に出かけたのですが、まだ定番の鳥だけの干潟でした。

170328_7シロチドリ 広い干潟の一角に7羽のシロチドリと1羽のハジロコチドリがひっそりといました。


170328_9


170328_11きれいな愛嬌のある姿を見るといつも撮ってしまいます。


170328_12


170328_1ハジロコチドリ 


170328_3嘴の根元が少しオレンジに変わってきていました。まだ夏羽を見たことがないので何時までいてくれるのか楽しみです。


170328_6


170328_7_2


170328_8


170328_10


170328_11_2

2017年3月27日 (月)

170313 クイナ

3月13日 クイナ 手賀沼

最近鳥枯れで、遠征をしても撮る鳥が少なく掲載に苦労する日が続いています。

今回も貯金からの掲載ですが、それも底をつきそうです。

170313_3クイナ このポイントではヒクイナとクイナが、交互に出てくれ楽しい場所です。

170313_4正面顔 珍しく近くへ寄ってきました。


170313_5


170313_7


170313_8


170313_9枯枝の下に居るだろう餌を探し回っていますが、あまり捕れたところは見て居ません。この狭い場所に餌は多くないと思いますが、いつもやってきます。


170313_11


170313_16


170313_17隙間を一生懸命除きますがいないようです。


2017年3月26日 (日)

170324 チュウヒ(大陸型)

3月24日 チュウヒ(大陸型) 茨城町

カオグロアメリカムシクイを待っている間に、遠い木の上に居るチュウヒ(大陸型)を撮ることができました。

大陸型チュウヒの止まりものはまだ撮っていないと思いますのでうれしい出会いでした。

170324_1チュウヒ’大陸型)


170324_2若い個体のようです。


170324_3


170324_5飛出し


170324_6きれいな個体です。


170324_7

2017年3月25日 (土)

170324 カオグロアメリカムシクイ

3月24日 カオグロアメリカムシクイ 茨城町

狭い場所ということで、躊躇していたのですが、そろそろ行っておいた方がいいかなと思い出かけてきました。

聞いていたとおり強難的で、動きも早く、なんといっても見えるところに出てくれる時間が短すぎるのがどうしようもありません。

170324_1カオグロアメリカムシクイ 今回は3回のお出ましでした。背面はなんてことはない地味な色合いです。


170324_11ところが 前面は喉の黄色と目のところの黒いラインが特徴の何とも目立つ鳥です。葦原の中でもこの黄色が見つけるポイントでした。


170324_13この時は、何時もは動きっぱなですが、なぜか立ち止まってキョロキョロしてくれたためどうにか撮れました。それでも前面に葦の穂が被り、ピンは後ろに行ってしまっています。


170324_14


170324_18


170324_20初めてで会えただけでも良かったと思うしかない鳥見でした。


170324_22


170324_24


170324_26

2017年3月24日 (金)

170322 アオサギ・アメリカヒドリガモ・ウミアイサ・ウミウ・オナガガモ・カンムリカイツブリ・ハシビロガモ

3月22日 アオサギ・アメリカヒドリガモ・ウミアイサ・ウミウ・オナガガモ・カンムリカイツブリ・ハシビロガモ 銚子周辺

170322_3アオサギ 繁殖羽に変わってきたアオサギ。足と嘴に赤味が入り出しました。

170322_5アメリカヒドリガモ 前回は天気が悪かったので、天気が良い日にということで行ったのですが、遠かったです。


170322_7


170322_2ウミアイサ雄


170322_2_2ウミウ 


170322_3_2繁殖羽に変わりつつあるところですが、目がきれいです。


170322_2_3オナガガモ


170322_3_3翼鏡がきれいです。


170322_2_5カンムリカイツブリ 夏羽に変わった個体が見られるようになってきました。


170322_5_2


170322_4ハシビロガモ よく見ると結構きれいなカモです。

2017年3月23日 (木)

170318-19 オオハクチョウ・オットセイ・シャチ・トウゾクカモメ

3月18日~19日 大洗・苫小牧航路

今回の遠征は、3回目の掲載で終了です。

17031819_2シャチ雄 TV以外では初めての生シャチで興奮です。


17031819_5_2シャチ雌 ヒレが小さいです。


17031819_6_2雄雌2頭 背びれは多きものだと2mぐらいあるそうです。


17031819_3トウゾクカモメ若と思うのですが。


17031819_8腹部がパンパンのように感じますが、良い獲物があったのでしょうか。


17031819_13_2

17031819_1繁殖地へ帰るオオハクチョウの群 はじめて見る海の上を渡るところです。オオハクチョウの後ろにカモ(不明種)とウが付いています。協力し合って渡っていくようです。


17031819_5後は三陸海岸で、沖から見ると工事中の防潮堤が白い壁のように見えます。


17031819_6オットセイ


17031819_7


17031819_13愛嬌物で、こんな格好をしながらこちらを観察しているようです。

2017年3月22日 (水)

170320 アリスイ・フクロウ

3月20日 アリスイ・フクロウ 葛西

目的の鳥は1日で抜けたらしく、撮りたかったアリスイとご褒美のフクロウを撮ってきました。

170320_3アリスイ 中々撮る機会がなかった、今年越冬して大サービスのアリスイです。


170320_4


170320_5この木がお気に入りらしく、休憩と餌取りを兼ねているようです。


170320_6


170320_11珍しいことですが、このアリスイと雄のモズは争うことなく隣り合わせに止まっていました。


170320_15下に降りていましたが、飛び上がってきました。ピンが甘いですが、アリスイの飛翔は初めてだと思います。


170320_16


170320_1フクロウ 突然飛び出してきて、よく見ることなくノスリと思っていましたが、フクロウが居るという声で一瞬 え?と不甲斐なさに落ち込んでしまいました。


170320_2


170320_3_2この後、左の森の中に飛んでいきましたが、不思議なフクロウです。

2017年3月21日 (火)

170318-19 ハシブトウミガラス

3月18日~19日 ハシブトウミガラス 大洗・苫小牧航路

17031819_2ハシブトウミガラス 今回の写真は、大きくトリミングをしています。


17031819_5ハシブトウミガラスの感じが一番出ていると思います。嘴に白い線も薄らと分かります。


17031819_6喉の下が白いタイプなのか、非生殖羽と思います。


17031819_8左 喉が白い個体 右 通常の個体


17031819_10


17031819_14


17031819_15


17031819_17海上に居る近くの写真は、木が付いた時には飛ばれていることが多く、なかなか撮れません。


17031819_195羽のハシブトガラス 写っていませんが左にもう一羽居ました。


17031819_21



2017年3月20日 (月)

170318-19 ウトウ

3月18日~19日 ウトウ 大洗・苫小牧航路

定年後の遠征第4弾 大洗・苫小牧航路へ初めて乗ってきました。

今まで海上の鳥あまり見たことがなく、どうしても行きたかったコースです。

結果はというと、悲しいことに今までになく種類数が少なく、本命としていたアホウドリ類(特にアホウドリ)、エトロフウミスズメ、コウミスズメにも合うことができませんでした。

今年は航路に鳥が降りてきていないようです。

それでもウトウ・ハシブトウミガラス・トウゾクカモメ・ウミスズメは数が多く堪能ができました。

また二日間、朝から夕方まで甲板で海を見続けただけでも楽しい鳥見でした。

今年は、これからの予定が目白押しで、どんな鳥に出会えるか楽しみです。

17031819_1ウトウ 夏羽に変わっていて、顔の白い羽毛や、鼻の上の突起、オレンジの嘴が見られました。 今回撮影は100-400mmのレンズでほとんど400mmで撮影で、トリミングしています。


17031819_2だいたいが遠い会場を飛ぶ姿を見ることが多いのですが、数回だけ船の横近くを浮いたまま見ることができました。それでも教えられても確認がなかなかできず撮影も苦労しました。


17031819_4白い目もどうにか確認できます。


17031819_62羽でどうにか撮影できました。


17031819_7


17031819_8


17031819_13飛翔は遠いものばかりで、近くを飛ぶことが少なかったです。


17031819_14


17031819_153羽のウトウ

2017年3月19日 (日)

170316 ノウサギ・アトリ

3月16日 ノウサギ・アトリ 近くの公園

170316_2アトリ


170316_6


170316_7


170316_8コケの上でいい感じでしたが、狙ったようにはいきませんでした。


170316_9ノウサギ 目的の鳥を待っている時に、かわいいノウサギに出会いました。


170316_10きれいに抜ける奥の方でゆったりと障子中です。


170316_11


170316_12


170316_14こちらを意識したような視線です。


170316_15


170316_16

2017年3月18日 (土)

170312 イタチ・オオバン・カイツブリ・シメ・ペリカンのかんたくん

3月12日 イタチ・オオバン・カイツブリ・シメ・ペリカンのかんたくん 北印旛沼

170312_2イタチ ここ印旛沼ではイタチの密度が高く定点撮影していると良く出てきます。


170312_4きれいな個体です。


170312_2_2オオバン 潜っては水草を採って食べています。


170312_2_3カイツブリ


170312_4_2


170312_6印旛沼の人気者 かんたくん


170312_9珍しく飛翔編です。沖にいる漁師の船に餌をもらいに行くところです。


170312_12


170312_2_4シメ


170312_5クイナポイントへ水飲みにやってきたシメ


170312_7

170307 ハヤブサ・チョウゲンボウ

3月7日 ハヤブサ・チョウゲンボウ 利根川下流域

170307_1チョウゲンボウ


170307_2


170307_1_2ハヤブサ 最近出会いが減っていたハヤブサ成鳥に久しぶりに出会えました。

170307_4


170307_3ハヤブサ若 水田地帯で狩りをしていたのですが、早すぎて上空で態勢を整えている時にしか写せませんでした。


170307_6


170307_7


170307_9


170307_11途中カラスにモビングをされていましたが。


170307_14


170307_15反撃なのか、カラスを捕ろうとしたのか、カラスの群に突っこんでいきました。真中の上がハヤブサ。

2017年3月17日 (金)

170315 アメリカヒドリ・トモエガモ

3月15日 アメリカヒドリ・トモエガモ 東庄

大風の中、何かを期待して銚子方面へ行ってきましたが、ダメでした。

それでも噂のあった純正アメリカヒドリに久しぶりに出会えました。

170317_1ミニコチョウラン 番外ですが、育ててから20年ぐらい経つミニコチョウランが、今年は今までになくきれいに咲きましたので掲載です。


170315_1アメリカヒドリ 雨が降りそうな暗い曇り空の中だったため、色が出なかったのが残念fです。大風のため、風上側の割と近い場所に居てくれました。


170315_6


170315_3頭部には赤みがまったくありません。


170315_7何時もの正面顔


170315_12


170315_14


170315_15


170315_1_2トモエガモ カモの数もずいぶん減ってきましたが、まだ残っていました。


170315_5


170315_9




170312 印旛沼で出会った鳥

3月12日 印旛沼で出会った鳥

170312_2アオジ 


170312_8黄色がだんだんきれいになっていきます。


170312_3アリスイ 今シーズン初のアリスイ撮影です。なぜか撮れてませんでした。

170312_5木の上に出るのを待っていたのですが、葦の中から出てくれず。

170312_1ウグイス

170312_5_5




170312_2_2オオジュリン

170312_3_2モズ


170312_4


170312_5_4ちょっと遠かったですが、止まっている場所が良くて撮影。


170312_1_2コチョウゲンボウ この写真のみ稲敷ですが、久しぶりの出会いです。

2017年3月16日 (木)

170313 ヒクイナの水浴び

3月13日 ヒクイナの水浴び 手賀沼

最近撮るものが少なく、見られる確率が高いものに偏りがちですが、この手賀沼のヒクイナもそんな1種となります。

170313_5ヒクイナ どこに行こうか悩んだ末に、天気も薄曇りで遅い時間でも大丈夫かなということで手賀沼のヒクイナとなりました。


170313_6水浴びの時は手前に出てくるのですが、他は葦の後ろを横切るため撮れません。最初の水浴びでは葦が被っていたのですが、なぜか少し移動し丸見えのところに来てくれました(下の写真)。


170313_10


170313_11山の鳥は水浴び後はみすぼらしい姿になってしまいますが、さすがに水辺の鳥は良く油の効いた羽毛です。


170313_15


170313_17全身 水の中に入っても全く水が付いていません。


170313_18


170313_20


170313_25羽毛を膨らませての水浴び


170313_27


170313_28

2017年3月15日 (水)

170312 ベニマシコ

3月12日 ベニマシコ 印旛沼

170312_1ベニマシコ雄 今回は番なのか雄雌2羽で見られました。


170312_5枝の裏側にずっといたのですが、やっと表に出てきてくれました。いつもながらなぜかピントが決まりません、色がモヤとした感じのためピンが合いにくいのか、腕がないのか悩んでしまいます。


170312_6


170312_8背面側はコントラストがあるからなのか良くピンがきます。


170312_9ベニマシコ雌


170312_10雄雌


170312_12柳の芽を美味しそうに食べます。小さい嘴も初めて意識した場面です。


170312_13


170312_15枝先のいいところに来て、ポーズです。


170312_19

2017年3月14日 (火)

170312 クイナ

3月12日 クイナ 北印旛沼

待ったかいがあり、やっと北印旛沼のクイナに出会うことができました。

今回は1度出てからは安心したのか何回も出て楽しませてくれました。

170312_5クイナ 発見時ですが、知らぬ間に出てきていて羽繕をしていました。


170312_6


170312_10縁の部分を歩き、途中で水路を飛び渡り、反対側の縁を歩き回っていました。


170312_12


170312_14


170312_18水草の下に居る小魚などを探しているようです。


170312_22クイナの肢も拡大して見ると鋭い爪を持っています。

170312_24

170312_26


170312_29


170312_31

170307 ミツユビカモメ他

3月7日 ミツユビカモメ 他 銚子・波崎

170307_1ミツユビカモメ1w


170307_3


170307_4成鳥・1w含めかなりの数が飛び交っていました。


170307_5


170307_7


170307_3_2オオハム4羽


170307カンムリカイツブリ 夏羽に移行中


170307_3_3シロカモメ 下


170307_4_2シロカモメ 中


170307_1_2ワシカモメ2wと思いますが。

2017年3月13日 (月)

170312 オオハシシギ

3月12日 オオハシシギ 稲敷

3月3日は1羽しか見られなかったオオハシシギですが、今回は4羽になっていました。

新しく来たのか、どこかに越冬していたのかは分かりませんが、夏羽の姿を見せてほしいものです。

170312_1オオハシシギ 4羽に増えました。今年も30羽近い群れを見られるでしょうか。


170312_3


170312_4


170312_61回だけ伸びをしてくれました。この伸び以外は、ひたすら餌取りに夢中のオオハシシギでした。


170312_7


170312_8今回は風もなく、水面が鏡のようになりきれいに写り込みました。


170312_9


170312_10


170312_11ツーショット


170312_12同じくツーショット

2017年3月12日 (日)

170312 ツバメ

3月12日 ツバメ 北印旛沼

夏鳥第一号のツバメです。

個人的な記録では昨年が4月3日、一昨年が3月29日の初見ですが、今年はかなり早い確認です。

170312_3ツバメ 到着したばかりと思われます。

170312_4電線上で羽繕したり、さっそく囀ったりしていました。


170312_5


170312_6


170312_8


170312_9これからは冬鳥と夏鳥が交差する時期で楽しみです。

170307 コクマルガラス・ミヤマガラス・チュウヒ・ノスリ

3月7日 コクマルガラス・ミヤマガラス・チュウヒ・ノスリ 利根川下流域

170307_1コクマルガラス黒色型 この地域で初認のコクマルガラスです。水田のミヤマガラスの中から探していると、すぐ近くから独特の鳴き声が、探すと真上の電柱に居ました。


170307_3


170307_1_2チュウヒと右下に突っこんできたハヤブサが写っています、


170307_2


170307ノスリ


170307_4ミヤマガラス 額のところが盛り上がる独特の顔形です。


170307_6_2


170307_8_2今回の群はミヤマガラス・コクマルガラス・ハシボソガラス 3種の群でした。


170307_11

2017年3月11日 (土)

170307 ハイイロチュウヒ

3月7日 ハイイロチュウヒ 利根川下流域

久しぶりにいい天気でついついポイントで寝てしまい、ウソのような話ですが起きて暫くすると、短い時間でしたが目の前にやってきてくれました。

170307_5ハイイロチュウヒ 田圃に降りたため飛びそうな方向で待つと、ものの見事に目の前にやってきました。


170307_6しかしまたもや追い切れず、目の前を横切ったいい場面は全て後ろに抜けてしまい、いつもながら画像を見てがっかりです。


170307_7こちらを意識しているような視線を感じます。


170307_8


170307_9


170307_10車の前を横切っていくときにどうにかピンが来ました。


170307_13


170307_14


170307_16車の前を横切った後、遠くを飛んで終了でした。


170307_17

2017年3月10日 (金)

170307 クロサギ

3月7日 クロサギ 銚子

170307_2クロサギ 最近この場所でいつも見られます。なにを捕っているのかと思っていましたが、今回やっとわかりました。


170307_7突然飛び込みです。 ボラはたくさんいると思うのですが、狙いを付けるのが大変なようです。


170307_8泳いでいるのか、パタパタして。


170307_9


170307_12飛びだした時には、大きなボラを咥えていました。


170307_13場所によりいろいろな狩りをするものです。見ていて楽しいひと時でした。


170307_14


170307_15


170307_16


170307_17


170307_19この後見えないところへ入ってしまいましたが、うまく飲み込んだようです。

2017年3月 9日 (木)

170305 アオシギ

3月5日 アオシギ 埼玉県

情報をいただきいつ行こうか迷った末、遅い出発で現地着は2時過ぎとなってしまいました。

それから約2時間待ち続け、4時ごろやっと出てきました。

暗く距離もありましたが、神奈川県の舞岡公園で見て以来と久々であり嬉しい出会いとなりました。

1703051_5アオシギ 奥に居るアオシギを熱心なカメラマンが探しだし撮影会の開始です。


1703051_6入間川横の公園にある小さな湿地にいましたが、日光のアオシギが居るところのイメージからすると、こんなところにと思うところでした。


1703051_7探し出した人に敬服です。


1703051_14


1703051_16


1703051_20なかなか全身が撮れないのですが、今回の中ではこれが一番か。


1703051_28


1703051_28_2

170225_1ウグイス 最後4枚は過去(2月25日)の写真ですが、散歩道に居た鳥です。

170225_3キセキレイ この川では珍しい鳥です。


170225_2今季居ついているノスリ 散歩道横の電柱止まりです。


170225_3_2こんなに寄れることはないので大トリミングで。




2017年3月 8日 (水)

170304 渡良瀬周辺で出会った鳥

3月4日 渡良瀬周辺で出会った鳥 

170304_1コミミズク 今回は菜の花コミミズクとハイチュウを狙っていったのですが、ハイチュウで時間がかかってしまいコミミポイントへ行ったときにはすでに場所がなく、反対側での撮影でした。それも出現は5時過ぎと遅く思うようには撮れないで終わってしまいました。


170304_7西の空を飛ぶコミミズクです。


170304_9刈り後に着地ですが、寂しい限りです。いいところにも飛んでくれたのですが、ピンが合わずでした。


170304_3シメ

170304_5偶然のポーズ 何を見つめているのか。

170304_7_2頑丈そうな嘴です。


170304_2チュウヒ


170304_2_2ノスリ2羽

170304_5_2ハイイロチュウヒ 期待通り出てはくれたのですが、天気が良すぎて電線を見て分かるように陽炎がひどくモヤッとしてしまいます。

170304_7_3


170304_9_2






2017年3月 7日 (火)

170303 ベニマシコ・モズ

3月3日 ベニマシコ・モズ 印旛沼周辺

170303_1_2ベニマシコ雌 6~7羽の群ですぐ見つかったのですが、藪の中に入ってしまい出てきたと思ったら木の上から飛び去って行きました。


170303_6ベニマシコ雄 別に見つけた1羽。今年のベニマシコは難敵でやっと見ることができましたが、藪の中でこちらをちら見しながらの食事に見えてしまいます。


170303_8


170303_9


170303_1_3ホオジロ


170303_1_4モズ ジョウビタキと一緒に居たモズです。


170303_3梅絡みを狙ったのですが、梅の花の時には常に枝かぶりで、花の無いところでは丸見えです。このところなぜか鳥運がない日々です。


170303_5_2


170303_7


170303_9_2


170303_11

2017年3月 6日 (月)

170303 ジョウビタキ

3月3日 ジョウビタキ 成田市

170303_1ジョウビタキ雄 この公園の池の横に小さな梅林があり、そこに居ついたジョウビタキ雄です。


170303_5


170303_12尾もきれいなオレンジ色でした。


170303_17白梅とジョウビタキ


170303_22このジョウビタキは1ヶ所に留まってくれるため楽なのですが、思ったところに止まってくれないのが難です。


170303_25手前にピンクの花を入れてみました。


170303_28


170303_33


170303_36


170303_37お気に入りの石の上。


170303_38

2017年3月 5日 (日)

170303 オオハシシギ・タシギ・ケリ・ヨシガモ

3月3日 オオハシシギ・タシギ・ケリ・ヨシガモ 稲敷・印旛沼

170303_1オオハシシギ 稲敷  嘴の影が長い嘴に見え、一瞬?となりましたがやはりオオハシシギでした。


170303_3


170303_4この1羽しか見られず、最近はさびしい限りです。


170303_5


170303_6


170303_9オオハシシギとタシギ


170303_1_2タゲリ タゲリも数が一気に減少してしまいました。そろそろ楽しい冬場が終了です。


170303_3_2タシギ 若と思います。


170303_6_2


170303_2ヨシガモ 印旛沼 印旛沼のカモも数が急減してしまいましたが、ヨシガモとホシハジロは場所限定で元気です。トモエガモもまだ居ました。


170303_4_2何時見ても雄の頭の緑はきれいです。

2017年3月 4日 (土)

170301 コオリガモ・イソヒヨドリ・クロガモ・ハマシギ

3月1日 コオリガモ・イソヒヨドリ・クロガモ・ハマシギ 九十九里浜

学生の頃、北海道で見て以来のコオリガモです。

当初の場所から少し移動してしまっていたため、教えてもらい3回目にしてやっとのご対面です。

170301_2イソヒヨドリ 夕刻 長い帰り道での出会いです。


170301_3クロガモ 外洋にて。


170301_1コオリガモ若 湾内にて 


170301_6


170301_1310枚くらい撮ったら突然飛び立ってしまいました。外洋へ餌取りのようです。


170301_15外洋でのコオリガモ かなり遠いです。


170301_36水浴びや羽繕をしましたが、遠すぎました。


170301_37今度は成鳥を撮ってみたいです。


170301_38


170301_1_2ハマシギ 夕刻逆光のハマシギ


170301_5

2017年3月 3日 (金)

170225 カワセミのバトル

2月25日 カワセミのバトル 千葉市

散歩道で出会った、カワセミの縄張り争いか雌をかけての戦いです。

バトルは見て居ただけで1時間半、その後は散歩に戻り帰りに見たら雄雌の追いかけっこをしていましたので、実際は2時間から2時間半はやっていたと思われます。

170225_2カワセミ 最終的にここに残ったオスです。

170225_15この場所から居なくなった雄 上の雄よりも胸の色などは濃くきれいなのですが。顔は戦いの最中ですから普段の顔と比べ怖い顔です。

170225_1常に争うのではなく、このようなポーズで睨み合いが長い時間続きます。

170225_5取っ組み合いです。


170225_6

170225_19離れて止まっていたのが、近寄ってきてまた睨み合いです。


170225_20


170225_34


170225_40


170225_45


170225_56この場所の雌


170225_57この場所を勝ち取った雄と雌

2017年3月 2日 (木)

170224 アビ類3種

2月24日 アビ類3種 波崎

170224_1アビ 珍しくアビが居ました。


170224_2


170224_8


170224_10背の白点が目立ちます。


170224_6オオハム 前回5羽居た場所に、今回は2羽いました。


170224_10_2


170224_11


170224_12


170224_2_2シロエリオオハム 喉の黒線は見えないようですが、腹部の白色部がなく見た感じ嘴も小さく感じてシロエリとしました。

残念なことに首にビニールのようなものが巻き付いていて、時々首を振っていましたが木になるようでした。


170224_6_2


170224_9

2017年3月 1日 (水)

170227 ヒクイナの水浴び

2月27日 ヒクイナの水浴び 手賀沼

170227_1ツグミ


170227_1_2バン若


170227_2ヒクイナ 何時ものことで出てくる場所がもう少し良ければいいのですが、それでも待ったかいがあり目の前で水浴びを始めてくれました。偶然、水をかぶったところで頭がずっぽりと水の膜ができました。


170227_5


170227_9珍しく枝かぶりのない場所での水浴びです。


170227_16ちょっと前に移動して羽繕


170227_21


170227_29


170227_32最後は伸びを披露、それもこちら側の翼を伸ばしてくれました。


170227_37


170227_41

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »