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2017年4月

2017年4月30日 (日)

170429 キビタキ・セッカ他

4月29日 キビタキ・セッカ他 印旛沼周辺

何時もの場所を回ってきましたが、今年はなんとなく鳥が少なく感じます。

連休後半の遠征に期待するしかないようです。

170429カワラヒワ きれいな声で鳴いていました。


170429_1キビタキ この公園には2羽入っていました。


170429_2このキビタキもいい声で鳴いていて、遠くからでも響き渡ります。


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170429_2_2コジュケイ


170429_1_2セッカ なぜか飛ばずに止まっていてくれました。


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170429_4トビ


170429_1_3ヒバリ 車を停めていると、ヒバリが飛んできて目の前に降りてくれました。こうなると逃げられることなくうまく撮れます。


170429_5モズ 1回目の繁殖が終わり2回目に入ったのでしょうか、最近モズの姿を見るようになってきました。

2017年4月29日 (土)

170428 キョウジョシギ・チュウシャクシギ・トウネン・メダイチドリ

4月28日 キョウジョシギ・チュウシャクシギ・トウネン・メダイチドリ 三番瀬

170428_4キョウジョシギとハマシギ


170428_1チュウシャクシギ 今年はチュウシャクシギが目立ちます。この中には28羽写ってます。


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170428_1_2トウネン


170428_6やっと見ることができました。色と言い可愛らしさと言い好きな鳥の1種です。


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170428_15夏羽は本当にきれいです。


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170428_17頭掻きですが、敬礼スタイル?


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170428_1_3メダイチドリ オオメダイも1羽居たらしいのですが確認できませんでした。

2017年4月28日 (金)

170427 オオセッカ・コジュリン・オオヨシキリ他

4月27日 オオセッカ・コジュリン・オオヨシキリ他 稲敷・印旛沼

170427_2オオセッカ 稲敷 今まで見たことがなかった場所です。


170427_5手前に枝がありピンが来ていませんが今季初撮り。


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170427_1オオヨシキリ印旛沼 やっと葦の上の方に出てきました。


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170427_2_2クサシギ稲敷 どうしたことか、例年ならエリマキシギ等いろいろ見られるのですが、今季は稲敷でなかなかシギチに出会えません。


170427_1_2コジュリン 稲敷 良いタイミングで道路脇の枯枝に止まっていました。


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170427_2_3タカブシギ稲敷


170427_1_3タシギ 稲敷

2017年4月27日 (木)

170425 コマドリ

4月25日 コマドリ 柳沢峠

170425_5コマドリ 今年は豪勢な舞台での撮影です。


170425_8また1時間毎ぐらいにお出ましでした。その間はキセキレイやアカハラ・キビタキ等が遊んでくれます。

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170425_12舞台の前で。


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170425_27眼の上右に白い点があるコマドリで識別は簡単です。


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2017年4月26日 (水)

170425 ヤブサメ

4月25日 ヤブサメ 柳沢峠

少し早いかなとも思いましたが、標高1400mの柳沢峠に行ってきました。

道横にはまだ雪も残り、ポイントでも日が出るまでは冬のような寒さでした。

それでも目的の鳥には会うことができましたが、それよりも今回は今までなかなか撮れなかったヤブサメを撮ることができたほうが嬉しく、最初の掲載です。

170425_1ヤブサメ 普段は藪の中で目にすることは困難なのですが、この一帯はどういう訳か熊笹が全て枯れてしまっていて、見えなかったものが見える嬉しい状況となっています。しかしコマドリ、コルリ等にとっては隠れ場所がなく困った状況です。


170425_4テッポウムシ(甲虫の幼虫と思うのですが)を捕まえ、食べようとしているのですがm大きすぎて難儀しています。


170425_5初めての全身撮影です。


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2017年4月25日 (火)

170421 オオソリハシシギ・キョウジョシギ・ハマシギ・メダイチドリ他

4月21日 オオソリハシシギ・キョウジョシギ・ハマシギ・メダイチドリ・ミユビシギ・ミヤコドリ・ユリカモメ 三番瀬

170421_6オオソリハシシギ


170421_8潮が引かず、潮干狩りがない日のためゆっくりとした鳥見ができました。13時過ぎにやっと干潟に降り出しました。


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170421_3キョウジョシギ


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170421_1ハマシギ 一番の大きな群れで、飛翔は圧巻です。


170421_5_2ミユビシギ やっと夏羽が混ざり出しました。

170421_2ミヤコドリ まだまだたくさん残っているミヤコドリ


170421_7メダイチドリ


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170421ユリカモメ 頭がきれいに黒くなってきました。


2017年4月24日 (月)

170423 カケス・クマタカ・メジロ

4月23日 カケス・クマタカ・メジロ

170423_1カケス 待っている間に遠い木に止まったカケスです。


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170423_3_2クマタカ成鳥 昨年秋以来の出会いでした。


170423_9天気予報では快晴だったのですが、山の天気は気まぐれで雲がどんどん出てきて露出が決まらず大変です。


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170423_4メジロ 枝垂れ桜にやってきたメジロです。桜に付く幼虫を食べにくるようです。


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2017年4月23日 (日)

170422 オオヨシキリ・コムクドリ・ツミ

4月22日 オオヨシキリ・コムクドリ・ツミ 印旛沼周辺

オオセッカも姿は見えないが2ヵ所で鳴いていましたので楽しみです。

170422_1_4オオヨシキリ 今季初認 まだ渡って来たばかりのようで葦の上には出てきてくれません。葦の中を動き回るばかりです。


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170422_4_2コムクドリ 今季初認ですが、やっと出会うことができました。狙いをつけていた桜並木で撮影です。


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170422_126~7羽の群でした。


170422_15雄と雌


170422_1_5ツミ 何時ものところのツミです。今回は珍しく雄がずっと出ていましたが、仕事は何もせずです。


170422_5_2雌は一瞬だけ見ましたが、完成したのか木の中から出てきません。


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2017年4月22日 (土)

170422 新顔がどんどんやって来ている利根川下流域

4月22日 新顔がどんどんやって来ている利根川下流域 印旛沼・稲敷・波崎

170422_1イソシギ稲敷


170422キョウジョシギ稲敷 ムナグロの群に1羽だけいました。


170422_1_2セイタカシギ稲敷


170422_2ダイサギ印旛沼


170422_2_2タカブシギ稲敷 渡って来たばかりのようで警戒心がかなり強かったです。


170422_1_3チュウサギ印旛沼 水田で見られるサギが、今はほとんどがチュウサギのような感じです。


170422_2_3チュウシャクシギ東庄 水田地帯でやっと見つかった6羽ぐらいの群で、やはり警戒心が強く、車が止まっただけでこちらを見て離れていきました。


170422_2_4バン稲敷


170422_3ムナグロ稲敷 30羽近い群れにやっと出会いました。


170422_4ムナグロ波崎 港の草原になぜか1羽で花の中に居ました。


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170414 オオミズナギドリ・トビウオ

4月14日 オオミズナギドリ・トビウオ 八丈島航路

170414_1オオミズナギドリ ミズナギドリ類の基本種ですが、なんでもそうですが体の向きなどにより大きさがまったく違う鳥に見えてしまいます。この写真も右と左の2羽は同じ鳥ですが、見た目では違って見えます。


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170414_3トビウオ 鳥ではありませんが、空を飛ぶ魚。


170414_7一度は撮りたかったのですが、今回やっと長距離を飛んでくれてどうにか写せました。


170414_8_2尾びれの下側の部分を水中で振って飛び上がるようです。飛行中も低空になり尾びれが水中に入ると、大きく振って再度飛行を続けます。


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2017年4月21日 (金)

170421 オバシギ・ダイゼン・チュウシャクシギ




4月21日 オバシギ・ダイゼン・チュウシャクシギ 三番瀬

170421_1オバシギ いつも見ているブログに出ていた会に挟まれたオバシギです。可愛そうですが人為的に除去しない限り、貝が口を開くことはないと思われます。


170421_2貝が気になるらしく餌も捕っていないようでした。


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170421_4ダイゼン

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170421_7夏羽


170421_1_2チュウシャクシギ 本日は20羽が入っていて飛び回っていました。


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170419 キビタキ・コサメビタキ・シジュウカラ

4月19日 キビタキ・コサメビタキ・シジュウカラ 水元公園

最近水辺の鳥が続いていたため、季節がら山の鳥にも会いたくなり水元公園へ行ってきました。

コマドリは鳴き声だけ、オオルリも後姿だけ、センダイムシクイはチラチラでしたが、今季初の雄のキビタキの撮影ができ、まずは目的達成です。

170419_2キビタキ雄


170419_4抜けるところになかなか出てくれず、辛抱の撮影です。


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170419_1コサメビタキ 頭上のコサメビタキで、この一瞬で行方不明。


170419_2_2シジュウカラ 今一番公園の中を飛び回っている鳥です。


170419_3森の中で、いいところに止まるのを待ってみましたが、うまい具合には止まってくれません。

2017年4月20日 (木)

170418 アカエリカイツブリ・アビ・オオハム・コアジサシ・シロエリオオハム

4月18日 アカエリカイツブリ・アビ・オオハム・コアジサシ・シロエリオオハム 銚子・波崎

夏羽移行中のオオハムの様子見で銚子から波崎を回ってきましたが、きれいな夏羽にはまだまだのようです。

それでもこの時期にアビ類3種を見ることができました。

170418_2アカエリカイツブリ夏羽


170418_3アビ 首回りに少し夏羽が混じり出したところです。


170418_4オオハム 長期滞在中で夏羽に移行中ですが、この状態が少し続いています。


170418_4_2回遊中に岩壁下まで来てノートリ画面いっぱいです。


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170418_9首の前に色が付けば完璧なのですが。


170418_14オオハム冬羽


170418_1コアジサシ 群れで入って来たのか港の中を飛び回っていました。


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170418_4_3シロエリオオハム冬羽 きれいに首輪が出ています。
 

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2017年4月19日 (水)

1704174 印旛沼から稲敷の鳥

4月17日 印旛沼から稲敷の鳥 オオハシシギ・サシバ・ダイサギ・タカブシギ・チュウサギ・ユリカモメ

今年は稲敷方面の鳥が少なく、題材探しが大変です。

170417_5オオハシシギ稲敷 やっと夏羽が見えてきました。


170417_15今回は4羽。前回20羽近くいたのに何処へ行ったか。


170417_1サシバ印旛沼


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170417_2ダイサギ(チュウダイサギ)冬羽


170417_3_2ダイサギ(チュウダイサギ)夏羽 眼先がきれいなブルーになります。


170417_4タカブシギ 久しぶりの再会です。夏羽に移行中。


170417_2_2チュウサギ夏羽


170417_3_3チュウサギ冬羽 この時期は夏・冬羽が混じり見ていて楽しくなります。


170417_4_2ユリカモメ 農家の方が耕した後を、何を食べているのかは分かりませんが飛びまわっています。北帰行の途中と思います。

2017年4月18日 (火)

170416 谷津干潟 メダイチドリ・オオソリハシシギ・コチドリ・ダイゼン

4月16日 谷津干潟 メダイチドリ・オオソリハシシギ・コチドリ・ダイゼン 

午前中用があったため三番瀬を諦め、潮が満ちだすと移動してくる谷津干潟で待つことにしました。

それでもなにもいない干潟を見ながら、2時間半ぐらい待った14時30分頃(干潮時間は13時半頃ですので1時間ぐらい経ってからです)にやっとダイゼン・ハマシギの第一陣がやってきて、その後待望のオオソリハシシギの群がやってきました。

170416_6オオソリハシシギ・ハマシギ・ダイゼンの飛翔


170416_7背側になると保護色で見づらくなります。


170416_11一斉に、徐々にですが手前に寄ってきましたが、寄り過ぎて手前の葦が邪魔となってしまいます。


170416_15まだ冬羽と夏羽が混ざっていますが、もう少しするときれいな真っ赤な集団となると思います。


170416_2コチドリのディスプレイ  コチドリの雌へのアピールは尾羽のようで、きれいな尾羽を全開にしていました。


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170416_1コサギ


170416_5ダイサギとコサギ


170416_1_2ダイゼン まだ完全な夏羽は少なく、このくらいが一番進んでいる状態です。


170416_3メダイチドリ 


170416_5_2メダイチドリとハマシギ

170329-0401 石垣・与那国 No6 セイタカシギ・オオメダイチドリ・ツバメチドリ・オジロトウネン 

170329-0401 石垣・与那国 No6 セイタカシギ・オオメダイチドリ・ツバメチドリ・オジロトウネン

1703300401_5オオメダイチドリ 水田地帯でなく海に面した崖の上の荒れ地にいました。


1703300401_8夏羽になっています。


1703300401_9冬羽


1703300401_10オジロトウネン まだ夏羽ではなかったです。


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1703300401_3_2セイタカシギ セイタカシギは水田地帯には必ずいました。


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1703300401_1ツバメチドリ 夏羽 


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1703300401_11近寄って行ったらさすがに動きだし、穴の中に身を隠しこちらを窺っています。

2017年4月17日 (月)

170414 カンムリウミスズメ・クロアシアホウドリ

4月14日 カンムリウミスズメ・クロアシアホウドリ 八丈島航路

170414_1_4カンムリウミスズメ  掲載を躊躇したいところですが、記録ということで。でもわかるかな?


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170414_6クロアシアホウドリ 今回は出現が思ったより少なく、アホウドリよりも少なかったです。


170414_11あとコアホウが出れば3種揃ったのですが。


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170414_17早めに見つけないとあっという間に遠ざかり、撮影のチャンスが無くなってしまいます。


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170414_19カッコいい姿です。

170329-0401 石垣・与那国 No5 ギンムクドリ・クロウタドリ

170329-0401 石垣・与那国 No5 ギンムクドリ・クロウタドリ

掲載が遅れている石垣・与那国島、忘れてしまいそうなため、しばらく1日に与那国島と最近の鳥見と2つの記事掲載をしたいと思います。

1703300401_7ギンムクドリ 夕刻この場所に次から次と集まってきました。他にコムクドリ1、ホシムクドリ1、ムクドリ4(普通のムクドリは珍しいそうです)がいましたが、カラムクドリハ残念ながら見られず。


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1703300401_10雄が多いのですがたまたまでしょうか。


1703300401_11ムクドリが4羽


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1703300401_161羽だけいいところに降りてくれました。


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1703300401_2クロウタドリ 昨年金門島で見て以来ですが、国内では初めてとなります。


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1703300401_6色が薄く若い個体と思われます。


1703300401_10_2水田の開けたところに珍しく出てきました。

2017年4月16日 (日)

170414 アホウドリ

4月14日 アホウドリ 八丈島航路

初見のアホウドリですが、聞いていた通り大きく青い海に映えるきれいな鳥でした。

今回は三宅島から大島の間で、良く出てきました。

170414_5アホウドリ① 成鳥と思われる個体 このアホウドリだけ三宅島から御蔵島間で撮影。


170414_9朝一番で、船の前から後ろへ平行に飛んでくれ撮影はしやすかったのですが暗くSSが上がらなかったのが残念です。。


170414_14②一番若い個体 嘴も黒く、体も白味がありません。


170414_18亜成鳥③ 


170414_19滑空の時で、地平線から上がってくれると撮りやすいですが、たいていこのような時は距離があり過ぎです。


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170414_28亜成鳥④ 海上で休憩中で、船の横に来てからの飛出しです。


170414_33重い体を上げるため、水面を蹴っての飛出し。


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170414_51成鳥⑤ 海上で休憩中でしたが、少し距離があったため、全員が期待した飛翔はしてくれず、このまま後方へサヨナラです。

2017年4月15日 (土)

170414 オニアジサシ




4月14日 オニアジサシ 八丈島

海鳥を見るため八丈島往復の船旅に行ってきました。

やっと念願のアホウドリを見ることができ、久しぶりの初見1種追加です。

今回の鳥見では、八丈島を囲うように冷水塊が居座り餌となる魚等が居ないためか、御蔵島と八丈島間は全く鳥がいない状況でした。

海水温の高い三宅島と大島間でやっとアホウドリ6回、クロアシアホウドリ4回と出てくれました。

今日の写真は、八丈島の底土港で帰りの船に乗るため歩いている時に、偶然目の前を飛んでくれたオニアジサシの夏羽です。

思ってもいなかった鳥との出会いは嬉しいものです。

170414_1オニアジサシ夏羽 カモメ類にしては飛び方がおかしかったので、確認してみると赤い嘴が眼に入ってきました。


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170414_12赤い大きな嘴が目立ちます。

170414_13露出設定を逆光のためプラスにしたら、今度は順光でオーバーとなってしまいました。


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170414_17風切り羽の黒が遠くでも目立ちます。


170414_19港横の断崖をバックにオニアジサシです。


170414_20遠いところを飛んでいましたが、情景的にはいい雰囲気になりました。


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2017年4月14日 (金)

170410 サシバ

4月10日 サシバ 印旛沼周辺

170410_3_2サシバ サシバが居そうな谷津田で探していたら、予想通り居てくれました。


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170410_11_2上が雄 下が雌


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170410_17サシバ雌


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170410_24_2この杉の木の天辺で交尾をしていました。


170407_1_2ノスリ 印旛沼周りでまだ居残り中のノスリです、白っぽい個体です。7日小雨の中の撮影です。


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2017年4月13日 (木)

170410 ツミ

4月10日 ツミ 四街道市

170410_8ツミ雌 巣材集めです。


170410_11古い枝を使うのでなく、生木を折って集めるようです。


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170410_20桜の木に止まってくれたツミ この場所では初めてのことです。


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170410_28暫く3本の桜の木を渡り歩いてくれました。珍しいことです。


170410_31翼を出せば、もう少し細い枝で枝の少ない場所なら最高だったのですが。


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170410_5ツミ雄 

2017年4月12日 (水)

170412 ウミアイサ・オオハム・キジ・シマアジ・タヒバリ

4月12日 ウミアイサ・オオハム・キジ・シマアジ・タヒバリ 銚子・波崎周辺

170412_1ウミアイサ雌 波崎 まだ群れで漁港内に居ますが。いつ北帰行するのでしょうか。


170412_4ウミアイサ雄 拡大すると鋭いノコギリ状の嘴です。


170412_6オオハム 波崎 先週に比べ首回りが黒くきれいになってきていますが、前頸部の色と横に入る縞模様がまだのようです。あと1~2週間居てくれればと思うのですが。


170412_7夏羽移行中と冬羽


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170412_4_2キジ 稲敷 縄張り誇示のホロ打ちもやっていました。


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170412_2シマアジ 夏目の堰 先週は雄が3羽でしたが、今日は4羽とまたまた1羽増加していました。まだ増えるのか楽しみです。


170412_33羽の雄 雌1羽 もう1羽の雄は常に少し離れていました。


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170412_5_2タヒバリ 胸が薄赤くなってきています。

2017年4月11日 (火)

170410 クイナ・サンカノゴイ

4月10日 クイナ・サンカノゴイ 印旛沼

今回はやっと今季初のサンカノゴイの姿を見ることができ、また1回だけですが、鳴き声も聞くことができました。

クイナはサンカノゴイポイントで、倒れた草の上に出てきました。

170410_2_2クイナ このポイントでは声は聞いていましたが、姿は初めてのお出ましです。

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170410_1サンカノゴイ 葦の中で隠れていましたが、双眼鏡でぐるっと探っていたらこの色が目に入ってきました。近いところに居ます。


170410_2_3横目でこちらを見ています。


170410_5ぐるっと回って戻ってきても、首の向く位置が違うだけでです。


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2017年4月10日 (月)

170410 コアジサシ・ホウロクシギ他

4月10日 コアジサシ・ホウロクシギ他 三番瀬

オオソリハシシギの夏羽が入ってきているようなので、久しぶりに三番瀬に行ってきました。

今日の三番瀬のシギチは落ち着きがなく、飛び回るばかりでしばらくすると干潟から鳥がいなくなってしまいました。

なんだったのでしょうか。

170410_1コアジサシ冬羽 1羽だけの渡来です。


170410_2ユリカモメの群の中に紛れ込んでいました。離れて撮影のため解像感はイマイチです。

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170410_1_2オオソリハシシギとダイゼンの群 飛び回るばかりで降りてくれませんでした。


170410_4ハマシギの群


170410_6この群もどこに行ってしまったのか、消えてしまいました。


170410_2_2ホオロクシギ 市川寄りの干潟に1羽で居ました。


170410_4_2しばらく見て居ましたが、餌が捕れたところは見られませんでした。これでは居つくことは難しいかなと感じます。


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170410_2_3ユリカモメ まだ夏羽になったのは少ないです。

2017年4月 9日 (日)

170329-0401 石垣・与那国 No4 ヤツガシラ

3月29日~4月1日 石垣・与那国 No4 ヤツガシラ 石垣島・与那国島

関東で出たヤツガシラの時は、一度行って見られなかったのですが、やっと遠い南の島で見ることができました。

170329_1_2ヤツガシラ 来島前にほとんど抜けたと思われていたヤツガシラですが、道路わきに居たヤツガシラです。

170329_2_2芋虫を狙っています。大きな獲物を狙っている時は食べる方に夢中のようです。


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1703300401_1与那国島では新しく入って来たのか色々な所で顔を出してくれました。


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1703300401_8小さい甲虫のような虫です。


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1703300401_15額の三つ星がカッコいいヤツガシラです。


1703300401_24この場所では3羽が出迎えてくれました。


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2017年4月 8日 (土)

170329-0401 石垣・与那国 No3 ズグロミゾゴイ・ムラサキサギ

3月29日~4月1日 石垣・与那国 No3 ズグロミゾゴイ・ムラサキサギ 石垣島

石垣三点セット カンムリワシ・ムラサキサギ・ズグロミゾゴイというそうですが、とりあえず今回は達成です。

170329_2ズグロミゾゴイ やっと見つかった1羽です。


170329_8大きな蛾の幼虫をゲットです。


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170329_10大きな獲物をゲットし、なんとなく得意顔。


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170329_13右横にカラスがやってきて警戒。


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170329_17満腹感漂う顔かな。


170329_1ムラサギサギ なかなか見つからなかったムラサキサギ、この後すぐ飛ばれてしまいました。


170329_5きれいなサギです。

2017年4月 7日 (金)

170406 アカエリカイツブリ・ウミアイサ・夏羽移行中オオハム・カンムリカイツブリ

4月6日 アカエリカイツブリ・ウミアイサ・夏羽移行中オオハム・カンムリカイツブリ  波崎

170406_1アカエリカイツブリ 夏羽に換羽中です。もう少しかな。


170406_2ウミアイサ雌


170406_4今ウミアイサが群れて、北帰行の準備でしょうか。」


170406_15ウミアイサ雄


170406_1_2オオハム冬羽


170406_4_2オオハム夏羽移行中。 何時までいてくれるか楽しみです。


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170406_10片足を上げて伸び。


170406_12同じく


170406_5カンムリカイツブリ夏羽


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2017年4月 6日 (木)

170406 シマアジ

4月6日 シマアジ 東庄

今年は色々な所でシマアジが出ているようですが、今日は雄3羽と雌3羽の群を見ることができました。

170406_4シマアジ 雄2羽と雌3羽 右下はコガモ。


170406_6この雄が一番のモテ雄で、2羽の雌を引き連れていました。


170406_7雄1羽と雌3羽 左はコガモ。


170406_83羽のシマアジ 初めて一度に6羽のシマアジを見ることができました。


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2017年4月 5日 (水)

170329-0401 石垣・与那国 No2 カンムリワシ・カタグロトビ

3月29日~4月1日 石垣・与那国 No2 カンムリワシ・カタグロトビ 石垣島

170329_8カタグロトビ幼鳥 日本最初の繁殖で生まれた子です。見られただけで良かった幼鳥です。遠いため画像は大トリミングです。


170329_17この後、頭上を飛んでくれたそうですが、私はテレコンを付けにバスの中に居て撮れず。残念。


170329_2カンムリワシA


170329_6カンムリワシB 近くの電柱の上で互いに鳴き交わしていましたので、雌雄と思われます。


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170329_14Bが近くの電柱へ飛んできたら、Aは何かに驚いたのか、それともBとのペアリングがうまく行かなかったのか、すぐに反対側に飛んで行ってしまいました。風で冠が立っているように見えます。


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170329_21飛び立ち


170329_26模様がきれいです。


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2017年4月 4日 (火)

170329-0401 石垣・与那国 No1ズアカアオバト

3月29日~4月1日 石垣・与那国 No1ズアカアオバト 石垣島

ツアーで2度目の石垣島と初めての与那国島に行ってきました。

若い時から図鑑や情報誌に良く出てくる与那国島には、1度は行きたいと思っていましたが、定年後3回目のツアーでやっと実現です。

今回は亜種も含め約80種の鳥を見ることができましたが、初見は今回掲載のズアカアオバトの1種と寂しい結果となってしまいました。

それでも、憧れの与那国に行けたことに感謝し、1回目で全て達成できるほど甘くないことを実感しした次第です。

170329_4ズアカアオバト 夕刻最後の場所で、参加者が見つけてくれました。


170329_5全身オリーブ色で、アオバトのように赤味が入りません。


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170329_10きれいな色の鳥です。これで一般的に見られるハト科で、未見はキンバトだけとなりました。


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170329_17桑の実を食べに来ていました。真中に目が写っていますが。

2017年4月 3日 (月)

170403 印旛沼・稲敷他の鳥

4月3日 印旛沼・稲敷他の鳥 千葉県・茨城県

最近、鳥が少なく題材探しが大変な日々が続いていますが、やっと夏鳥のサシバなどが見られるようになってきました。

170403_1オオジュリン 印旛沼 黒いのを探したのですが、冬羽ばかりです。

70403_4オオハシシギ 稲敷 今日は21羽の群になっていましたが、夏羽の個体はまだまだのようです。それでも羽を開くと1~2枚夏羽が見えました。


70403_7今日も天気が良すぎて、陽炎がひどく苦労しました。


170403_2サシバ 佐倉 今季初撮りです。これも距離があり陽炎でモヤモヤです。


170403_5大きなカエルをゲット


170403_1_2セッカ 印旛沼 久しぶりのセッカ撮影です。葦原で聞きなれない声が聞こえ、粘って出てきたのがこのセッカでした。なんか変わった声でした。


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170403_6このふっくら感がお気に入りです。


170403_1_3ハクセキレイ 佐倉


170403_2_2ベニマシコ 印旛沼 そろそろと思っていましたが、まだ居ました。5羽ぐらいの群でした。

170403_1_4モズ 印旛沼 もう雛でも生まれているのか餌取りに夢中のようです。

2017年4月 2日 (日)

170402 ツミ

4月2日 ツミ 千葉県

3泊4日の遠征に行っていたため、久しぶりの直近の鳥見の掲載です。

今年も地元の公園で繁殖に期待できそうなツミ夫婦です。

170402_1ツミ雌  遠征から帰ってきた翌日で、ゆっくりと近くの公園で今季初のツミに会ってきました。


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170402_3公園は、今年もなぜかいいポイントであった木が切られていて、心配だったのですがどうにか大丈夫なようです。しかしどこで餌渡しをするのかが不明です。


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170402_8ツミ雄 2時間ぐらい待ってやっと現われましたが、すぐ飛び去って行きました。


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2017年4月 1日 (土)

170323 イタチ・クイナ

3月23日 イタチ・クイナ 北印旛沼

170323_2イタチ 良く目にするイタチです。


170323_4様子を持て上ったイタチですが、漁師が居たため焦って引き返しです。


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170323_8また様子をを見て、諦め橋の下へ潜ってしまいました。


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170323_1クイナ ポイントへ到着と同時に出てくれましたが


170323_5_3水際を歩いて終わってしまいました。


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