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2017年6月

2017年6月30日 (金)

170610-18 北海道No12 オオジシギ・シマセンニュウ

6月10日~18日 北海道No12 オオジシギ・シマセンニュウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170611_7オオジシギ オオジシギの空を飛ぶ姿は、40年近く前の日光戦場ヶ原で見て以来でした。


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170612_8尾羽を一杯に広げて急降下です。


170617_3電柱止まりだけだった止まりものも、ここサロベツ原野でやっと木の上の止まりものです。


170617_6喉を膨らませて独特の音を出しまくりです。


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170615_8シマセンニュウ 一番見やすかったセンニュウ3兄弟の中のシマセンニュウです。


170615_10最初は変わった声のコヨシキリと思ってしまったほど、原生花園では多かったです。


170615_11尾羽の先端の白点もどうにか見えます。


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2017年6月29日 (木)

170610-18 北海道No11 ショウドウツバメ・ヒバリ

6月10日~18日 北海道No11 ショウドウツバメ・ヒバリ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

ショウドウツバメの集団営巣地の写真を撮りたくて、場所を探していたのですが、偶然通りかかったオホーツク海沿岸の道の駅近くの崖で見つけることができました。

170616_3ショウドウツバメ まだ抱卵はしていないようで、巣作りの最中のようです。


170616_5地層によって巣作りに向いているのかがあるようで、赤土のところにはありません。


170616_11砂地のところに多いようです。


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170616_14それにしても良く掘るものです。


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170616_18黒土の崩れやすいところにも多かったです。


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170614_1ヒバリ ワッカ原生花園での撮影です。まだ早かったのか鳥は少なく花もセンダイハギぐらいでした。


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2017年6月28日 (水)

170620・23 サンコウチョウ・ツミ

6月20日と23日 サンコウチョウ・ツミ 千葉県

6月も後半になると、平地の鳥の繁殖期はほとんどが終了期を迎えます。

地元のサンコウチョウとツミも今年の子育ては無事終了をしたようです。

170620_8サンコウチョウ 雌


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170620_11餌はトンボとかウスバカゲロウなどが多いようです。


170620_13サンコウチョウ雄


170620_18ここでは見ていた限りでは、雄は子供の糞を持ち出していましたが、雌の持ち出しは見ることはありませんでした。


170623_3ツミ雌親


170623_9子供


170623_14左の雌が、雄からもらった餌を子供へ渡します。


170623_23渡すところ


170623_28子供の食事中


170620_2おまけ 最近印旛沼で撮った水面にできたきれいな模様です。静かな水面に風が突然吹きできたようです。

170610-18 北海道No10 ノゴマ

6月10日~18日 北海道No10 ノゴマ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

北海道の草原へ行けばノゴマが一番見やすいと思っていましたが、結構手強い相手でした。

今年は気温が低かったため、上に出てきてくれず目立たなかったかもしれませんが。

170615_2ノゴマ 釧路から根室の間では、ほとんど出会いがなかったノゴマですが、オホーツク海沿岸の原生花園でやっと期待したロケーションでの出会いができました。


170615_4渡り途中で出会うノゴマとは違う雰囲気での撮影です。


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170615_6囀り場面は、口の中が黒くちょっと真正面は無理かもです。


170615_8横顔のほうがノゴマには似合います。


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170615_11撮りたかったシシウドのノゴマです。


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2017年6月27日 (火)

170626 アカガシラサギ・アマサギ・ゴイサギ・コジュリン

6月26日 アカガシラサギ・アマサギ・ゴイサギ・コジュリン 土浦周辺

久しぶりにきれいな夏羽のアカガシラサギに出会えました。

170626_1アカガシラサギ 毎年このコロニーに1羽でやってくるそうです。


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170626_6きれいな夏羽です。


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170626_91羽で巣作りをしていますが、どうするつもりなのでしょうか。

170626_13立っている下が巣ですが不完全です。


170626_6_2アマサギ


170626_8_2ゴイサギ あとここではチュウサギ・コサギ・ダイサギが繁殖中です。

170626_1_2コロニーの一角


170626_6_3コジュリン 転作地のコジュリンです。


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170610-18 北海道No9 アカモズ

6月10日~18日 北海道No9 アカモズ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

海岸の建造物近くの草原に、関東では珍しいアカモズ2番がいました。

170617_2アカモズ 


170617_8止まるところが半逆光の位置できれいな色が出ません。


170617_10ちょうど狩りの場所が見えて、そこへ繰り返しやってきました。


170617_15蜂のような昆虫を咥えています。


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170617_23獲物へ急降下


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170617_38急降下

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170617_40狩りの場所は低い位置で見えません。

170617_41子供のところにせっせと餌運びです。

2017年6月26日 (月)

170626 アオバズク・クロハラアジサシ・ヨシゴイ

6月26日 アオバズク・クロハラアジサシ・ヨシゴイ 印旛沼

170626_1アオバズク まだ雌は出てきていませんでした。


170626_1_2クロハラアジサシ 以前から時々見られていたようですが、やっと撮れました。口の中に小魚らしきものが見えます。


170626_2きれいな夏羽の個体は見られず。


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170626_14急降下中


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170626_2_2ヨシゴイ


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170610-18 北海道No8 シマアオジ

6月10日~18日 北海道No8 シマアオジ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

飛島に6回ぐらい行っても合えず、今年の5月舳倉島に行けばと思っていったのに2~3日前までいたという待ち焦がれたシマアオジです。

170617_5シマアオジ 朝一番の5時ごろ濃い霧の中の撮影でした。鳴き声のする方を探し、うれしい初見の鳥を発見です。


170617_6まだ若い個体で胸の茶の帯も不完全です。


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170617_11遠い遠いと言われていましたが、この時はすぐ近くで餌取りをしながら囀ってくれました。この後人が増えだしてからは近くに来てくれず、運が良かった出会いです。


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170617_23茶色の帯がやっと出だした感じです。


170617_27普段見られる囀りポイント。


170617_28明るくなると黄色もきれいに出ます。


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2017年6月25日 (日)

170610-18 北海道No7 シマフクロウ

6月10日~18日 北海道No7 シマフクロウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

やっと念願かない見に行くことができました。

特殊なライトを使っているため、カメラ設定はそれに合わせなければいけませんが、昔に比べ自然な感じで撮れるようになったそうです。

170613_10シマフクロウ雌 最初の出番は午後11時30分でした。


170613_14左右揃った形で、この形を待ちます。


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170613_23この川には天然のオショロコマが生息していて、普段はそれが餌になるそうです。この時は一回で3匹の魚を捕えました。


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170613_35シマフクロウ雄 この雄は縄張りの主になってからまだ若いそうで、餌の捕り方が下手で、また捕った後の姿も雌のようにはきれいな形ににならないようです。繁殖も今年は訓練期間のようで失敗したそうです。


170613_36上がる時に顔が下を向いてしまいます。


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170613_52森に帰っていきます。

2017年6月24日 (土)

170624 ササゴイ・カルガモ・バン・ハシボソガラス

6月24日 ササゴイ・カルガモ・バン・ハシボソガラス 浮間公園

東京で用があり、待ち時間にササゴイでもということで久しぶりに浮間公園へ行ってきました。

170624_4カルガモ親子 5羽の子供ですが、昨日は6羽居たそうです。


170624_1ゴイサギ


170624_1_2ササゴイ 公園の掲示板には、本日の確認2羽となっていました。


170624_5川への行ったり来たりの時しか確認ができなかったため、待ち時間が長かったです。


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170624_12冠羽を流して精悍な感じです。


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170624_2ハシボソガラス 部分白化しているハシボソガラスです。


170624_4_2風切り羽が完全ではありませんが白く抜けています。初めて見ます。


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170624_3バン 偶然コシアキトンボが飛び込んできました。

170610-18 北海道No6 ツメナガセキレイ 

6月10日~18日 北海道No6 ツメナガセキレイ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

夏の北海道でひそかに期待していた鳥が、このツメナガセキレイです。

よくブログで見る黄色いツメナガセキレイの写真に憧れていましたが、今回やっと出会うことができました。

予想通り草原に良く似合う鳥でした。

170615_2ツメナガセキレイ エゾシシウドに止まるツメナガセキレイ。この花に止まる写真も狙いものです。


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170615_6個体数が多く、一ヶ所に割と長く止まってくれるため撮りやすいです。


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170615_12飛びものはさすがに難しかったです。


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170615_15草原では今黄色いセンダイハギとエゾシシウドやハマナスがやっと咲き出したところで、バックの黄色はセンダイハギです。

後趾の爪が長いのが分かります。


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170615_22楽しい撮影ができました。

2017年6月23日 (金)

170610-18 北海道No5 アマツバメ・アカゲラ・エゾセンニュウ

6月10日~18日 北海道No5 アマツバメ・アカゲラ・エゾセンニュウ 

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170613_1アマツバメ 知床峠


170613_3群れ飛ぶアマツバメが一瞬だけ集まってきました。


170612_3アカゲラ(エゾアカゲラ) 今回は草原性の鳥が多いのですが、1回だけ林道コースを走り見ることができました。


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170616_4エゾセンニュウ 今回一番の難敵と考えていたエゾセンニュウですが、運よく宿泊場所の目の前で見ることができました。


170616_5この日は3時過ぎに起きる予定だったのですが、疲れがたまり5時起きとなってしまい急いで支度をして車に行くと、すぐ横で大きな声で鳴いていました。探してみると、白樺の木に上がって囀っていて、しばらくの間楽しませてくれました。暗くISOが高いため画像が荒れてしまっていますが、嬉しい出会いでした。


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170616_18一番まともな方です。


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170617_1サロベツで撮れた1枚。鳴いているところでしばらく待つと、一瞬だけフキの葉の上から顔を出してくれました。

2017年6月22日 (木)

170610-18 北海道No4 クマゲラ

6月10日~18日 北海道No4 クマゲラ 

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

40年ぐらい前に、冬の大沼公園で見て以来のクマゲラです。

その頃はリバーサルでの撮影で、36枚撮りのフィルムを大事に大事に撮った記憶があります。

そのリバーサルフィルムも、先日全て処分をしてしまったのですが、赤く変色してしまっていました。

北海道へ行ったらぜひ見ておきたい鳥です。

1706143クマゲラ雄


1706144この木に止まって確認をしてから巣穴へ飛んでいきます。


17061457珍しく近くの木に餌取りに降りてくれました。


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17061460頭頂の赤が目立ちます。


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17061465餌がありそうな切株です。


170614671枚目を剥がしました。


170614682枚目を剥がすため、頭を目一杯後ろにして打ち付けます。


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17061470結局 ここでは餌が取れずです。

2017年6月21日 (水)

170610-18 北海道No3 マキノセンニュウ

6月10日~18日 北海道No3 マキノセンニュウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

北海道へ行ったらぜひ見てみたい鳥の一つでした。

噂通り潜行性が強く、この鳥の前で4時間も粘ってしまいました。

その甲斐があり、最後にやっと4枚だけどうにか納得のいくものが撮れました。

170615_1マキノセンニュウ このハマナスの木を中心に縄張りを一定時間で巡回をしていたため追うのを止め、このハマナスの前で待っていましたが、葉の陰から顔を出しては囀るため、その場所を探し出すのが大変でした。


170615_19最後に撮れた胸の斑点が分かる写真です。


170615_21これも最後の画像


170615_2時々このように全身を出してくれるのですが、葉が混んでいる中のためピンが決まりません。


170615_5顔だけ。


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170615_7良く止まる枝です。


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170615_13まともな方です。


170615_15今回は今にも雨が降りそうな天気のため、割と出てくれたような気がします。


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2017年6月20日 (火)

170610-18 北海道No2 ギンザンマシコ

6月10日~18日 北海道No2 ギンザンマシコ

北海道へ行ったらぜひ見てみたい鳥の一つでした。

ポイントで朝4時過ぎに見られてから引き揚げる16時過ぎまで、2度と出てくれませんでしたが嬉しい出会いでした。(後日談では夕方5時半頃に再登場してくれたそうです)

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170613_3ギンザンマシコ雄 知床峠で運良く朝一で見られてしまいました。


170613_5ギンザンマシコの交尾です。ポイントに着くとすでに出ていて、設定を直す暇がなく昨日のままでSSは1/25しかなりませんでした。


170613_6ギンザンマシコ雌 雌も落ち着いてきれいです。


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170613_10交尾後には2羽が運良く並んでくれました。


170613_11オオマシコとは違う濃い赤です。


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2017年6月19日 (月)

170610-18 北海道No1 フルマカモメ

6月10日~18日 北海道No1 フルマカモメ

冬の北海道は40年近く前に行ったことがあるのですが、夏の北海道は行ったことがなく退職後どうしても行きたかった場所です。

ほぼ計画通りに動くことができましたが、落石のクルーズだけが強風のため欠航となってしまい、憧れのエトピリカに出会えなかったのが悔やまれますが、93種で初見9種(赤字)でした。

今年の北海道は、気温が低いのか原生花園の花もまだまだで、またクマゲラやエゾフクロウも今年は見られる場所が少なく、エゾフクロウには出会うことができませんでした。

1回で望みが全て叶っては何が起こるかわかりませんので、またの機会に残しておきたいと思います。

簡単な工程と見た鳥です。

170610-18 北海道 

大洗6月10日出発→苫小牧→根室11日→羅臼1213日→津別14日→湧別町1415日→サロベツ16日→サロベツ・石狩17日→苫小牧→大洗18

道内走行距離約2100kmでした。

 

1オカヨシガモ・2マガモ・3カルガモ・4ハシビロガモ

・5オナガガモ・6キンクロハジロ・7スズガモ

・8カワアイサ・9アカエリカイツブリ・10キジバト

・11アオバト・12シロエリオオハム・13コアホウドリ

・14クロアシアホウドリ・15アホウドリ・16フルマカモメ

・17オオミズナギドリ・18ハイイロミズナギドリ

19ハシボソミズナギドリ・20アカアシミズナギドリ

21コシジロウミツバメ・22ヒメウ・23カワウ

24ウミウ・25アオサギ・26ダイサギ・27タンチョウ

28ホトトギス・29ツツドリ・30カッコウ・31アマツバメ

32オオジシギ・33ウミネコ・34オオセグロカモメ

35オオトウゾクカモメ・36カンムリウミスズメ

37ウトウ・38トビ・39オジロワシ・40オオワシ

41チュウヒ・42ノスリ・43シマフクロウ・44コゲラ

45アカゲラ・46クマゲラ・47チゴハヤブサ・48モズ

49アカモズ・50ミヤマカケス・51ハシボソガラス

52ハシブトガラス・53ヒガラ・54シジュウカラ

55ヒバリ・56ショウドウツバメ・57ツバメ

58イワツバメ・59ヒヨドリ・60ウグイス

61エゾムシクイ・62センダイムシクイ63マキノセンニュウ

64シマセンニュウ・65エゾセンニュウ・66コヨシキリ

67ゴジュウカラ・68ミソサザイ・69ムクドリ・70コムクドリ

71クロツグミ・72コマドリ・73ノゴマ・74ルリビタキ

75ノビタキ・76キビタキ・77オオルリ・78ニュウナイスズメ

79スズメ・80ツメナガセキレイ・81ハクセキレイ

82セグロセキレイ・83ビンズイ・84カワラヒワ

85ベニマシコ・86ギンザンマシコ・87ウソ・88シメ

89ホオジロ・90ホオアカ・91シマアオジ・92アオジ

93オオジュリン

その他

・ヒグマ・キタキツネ・エゾシカ・カマイルカ・イシイルカ

・キタオットセイ・ゴマフアザラシ

170618_4フルマカモメ暗色型 初見 帰りのフェリーでやっと見ることができました。


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170618_6ズングリむっくりの特徴的な形です。


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170618_8もう少し近ければ鼻孔などももう少し良く写ったのですが。


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2017年6月18日 (日)

170607 サンコウチョウ

6月7日 サンコウチョウ 千葉県

170607_2_2サンコウチョウ 暗いところでやっと撮れました。


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170607_6_2光が少しあたると、背中の赤紫色がきれいです。


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2017年6月17日 (土)

170607 オオヨシキリ・サンカノゴイ

6月7日 オオヨシキリ・サンカノゴイ 印旛沼

9日より遠征に出ています。よろしくお願いいたします。

170607_1オオヨシキリ


170607_3今一番元気なオオヨシキリで、雛への餌取りに一生懸命です。


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170607_2サンカノゴイ 到着して隣の人に状況を聞いていたら、運よくすぐに今までとは違う方向からでしたが飛んできました。


170607_3_2向かい風のためゆっくりとした飛翔です。


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170607_8_2着地 長門川よりでした。

2017年6月16日 (金)

170605 コアジサシ・チュウサギ

6月5日 コアジサシ・チュウサギ 茨城県・千葉県

170605_1コアジサシ


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170605_5コアジサシが獲物に狙いを定めています。


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170605_8急降下しましたが、何時もの通り飛び込みは追い切れず。


170605_9遠い山が背景に入ると、どうしてもピントを持って行かれてしまうことが多くなります。


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170605_2チュウサギ 緑の中の白いサギは、この頃がいい感じになります。


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2017年6月15日 (木)

170607 ヨシゴイ

6月7日 ヨシゴイ 印旛沼

9日より遠征に出ています。よろしくお願いいたします。

170607_4ヨシゴイ雌 何時もは飛んできてそのまま葦原の中に降りるのですが、たまに丸見えの縁に止まってくれることがあります。


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170607_7ヨシゴイ雄


170607_8長い足指で葦を何本かまとめて掴み降り立ちます。


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170607_14連続写真でどうにかピンが合ってくれました。


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170607_17葦原の中から元気な雛の声が聞こえだすのももう少しでしょう。


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2017年6月14日 (水)

170607 ツミ

6月7日 ツミ 千葉県

170607_2ツミ雌


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170607_4羽繕い


170607_6餌を捕りに行く以外は、この高みで監視です。


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170607_12お決まりのポーズ


170607_15餌渡しです。

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170607_19雄が持っていた餌を落としたところを、雌が飛出し掴み取ります。素直に渡せばいいのにと思うのですが。


170607_20残念ながら雌の頭が切れてしまいました。カメラを動かして追えません。


2017年6月13日 (火)

170605 コヨシキリ

6月5日 コヨシキリ 利根川下流域

170605_2コヨシキリ オオセッカの居る同じところで目立たないように囀るコヨシキリです。


170605_4_3うまい具合に葦原の際を棲家とする個体に出会いました。


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170605_8口の中はきれいな黄色です。

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170605_14_4落ち着いたところで少しずつ接近。


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2017年6月12日 (月)

170605 オオセッカ

6月5日 オオセッカ 利根川下流域

9日より遠征に出ています。よろしくお願いいたします。

170605_3_3オオセッカ 葦原の中から、撮りやすいオオセッカを探しだし、時間をかけいいところに出るのを待つことを強いられる鳥です。


170605_6_3空抜けでもピンがなかなか来ません。


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170605_9_4飛立ち場面


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170605_14_3真横に飛んでくれると追いやすいのですが、思うようには飛び出してくれません。


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170605_20_3まだきれいな羽毛ですが、もう少し経つと換羽が始まりボロボロ状態となります。


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170605_1_2セッカ ちょっと距離がありましたが、葦の上に止まってくれました。


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2017年6月11日 (日)

170605 アメリカコアジサシ

6月5日 アメリカコアジサシ 茨城県

170605_1アメリカコアジサシ


170605_4風切り羽の黒い部分は2枚です。昨年(一番下の写真)の個体は3枚が黒くなっているのですが、よくわかりません。腰がグレーは問題ないと思うのですが。


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170605_15この欄干に良く止まります。


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170605_27今年も見た目は1羽で行動?


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160702_25160702撮影の個体

2017年6月10日 (土)

170603 ヒメアマツバメ

6月3日 ヒメアマツバメ 千葉県

今季はヒメアマツバメが例年に比べ驚くほど多いです。

建物の前の広場を飛びまわっていますが、近すぎるやら多すぎるやらで狙いが定まりません。

それでも数撮ればで、帰ってからの廃棄覚悟でどうにか少しはましなものが撮れていました。

170603_2ヒメアマツバメ 鼻孔まで写っていたのは初めてです。


170603_5空抜けでないと追い切れないのですが、それでも廃棄の山です。


170603_7数が多く、複数羽が1枚に入りました。


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170603_11_2向きによっては、羽の形がまったく違ってしまいます。


170603_13なんかこの個体は喉が異常に膨れているように見えるのですが。


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2017年6月 9日 (金)

170603 コシアカツバメ

6月3日 コシアカツバメ 千葉県

本日より遠征に出ています。よろしくお願いいたします。

170603_1_2コシアカツバメ 今季はヒメアマツバメに比べ少なく感じたコシアカツバメです。


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170603_4_2なかなか思うようには撮らせてくれません。


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170603_19たぶん夫婦と思うのですが。


170603_22光がうまく当たると背の色も群青できれいです。


170603_25空中で一瞬止まるようなときがあり、そこが狙い目です。


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170603_29口に捕えた虫を咥えています。

2017年6月 8日 (木)

170522 コガラ・コルリ・サンショウクイ・タゴガエル

5月22日 コガラ・コルリ・サンショウクイ・タゴガエル 戸隠

今回の掲載記事で、石川県・長野県の遠征の写真はやっと終了です。

この後土曜日から、またまた北の方へしばらく遠征に行ってきますのでよろしくお願いいたします。

170522_4コガラ


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170522_1コルリ 戸隠でやっとコルリを撮ることができました。良く見えるところに出てきてくれるため人気は一番です。

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170522_8囀り場面も久しぶりに堪能です。


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170522_1_2サンショウクイ 相変わらず高い場所を飛び回るばかりです。


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170522_1_3タゴガエル 上・雄 下・雌 鳴き声は良く耳にするのですが、姿を見たのは初めてのような気がします。ちょうど繁殖期だったようです。

2017年6月 7日 (水)

170522 アカゲラ・オオアカゲラ

5月22日 アカゲラ・オオアカゲラ 戸隠

170522_1アカゲラ 何をしているのか、1本の枝で鳴きながら動き回っていました。


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170522_4_2このポーズはディスプレイでしょうか。


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170522_2_2オオアカゲラ雄 半分無くなっている細い木ですが、どう気に入ったのか不思議です。


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170522_18オオアカゲラ雌


2017年6月 6日 (火)

170603 セイタカシギ・ソリハシセイタカシギ

6月3日 セイタカシギ・ソリハシセイタカシギ 千葉県

発見されてから1ヶ月近く経ち、まだ滞在中のため2度目の撮影に行ってきました。

170603_2ソリハシセイタカシギ 今回は、前回と違い羽繕などはわざわざ蓮の陰に行っておこなうようになっていました。


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170603_4晴天のため光が強すぎ露出設定が難しかったです。


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170603_12セイタカシギ 既に足長です。


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2017年6月 5日 (月)

170522 ノジコ

5月22日 ノジコ 戸隠

戸隠に行ったときには、このノジコを見ないと行った気がしないほど毎年同じ場所にやってくるノジコです。

170522_1ノジコ きれいなノジコです。


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170522_5木の葉に付く虫を食べているのか、木の葉を食べているのかは分かりませんが、緑色の葉を口に入れていました。


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170522_8何かを探しているようです。


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170522_14いい鳴き声です。


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2017年6月 4日 (日)

170602 サンコウチョウ・ヨシゴイ

6月2日 サンコウチョウ・ヨシゴイ

170602_3サンコウチョウ やっと来てくれたのですが、ピントを合わせる間もなく飛び去ってしまいました。


170602_9遠い場所です。


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170602_2ヨシゴイ雄


170602_4_2ヨシゴイ雌


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170602_7この個体は嘴が変形してしまっているようです。


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170517-21 舳倉島シリーズ最終回

5月17日~21日 舳倉島シリーズ最終回

17051721_8アマサギ


17051721_2ウグイス


17051721_1キアシシギ


17051721_3キビタキ


17051721キビタキ雌


17051721_3_2コムクドリ


17051721_5シメ 嘴の鉛色がきれいです。


17051721_1_2ビンズイ


17051721_2_2ホオアカ


17051721_1_3マヒワ


17051721_1_4マミチャジナイ

2017年6月 3日 (土)

170602 サンカノゴイ

6月2日 サンカノゴイ 印旛沼

この時期の助け舟 サンカノゴイです。

170602_1サンカノゴイ 今回は水田に2羽が出ていました。最近は一番手前の水田に良く出ています。


170602_4もう少しで稲が大きくなり見えなくなってしまうと思われます。


170602_61羽が12時過ぎにやっと飛び立ってくれましたが、もう一羽は飛ぶ気配なしです。


170602_7何時もながら太い丈夫そうな足に驚きです。


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170602_10近すぎて、羽にピンが来たため、顔は甘くなってしまっています。


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170602_14例年と同じような所に着地です。

170517-21 アオジ・サメビタキ

5月17日~21日 アオジ・サメビタキ  舳倉島No11

17051721_3アオジ 雰囲気のいいところで囀っていました。


17051721_4大きな口


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17051721_7灌木の中の枯れ木の上で、撮ってくれと言わんばかりでした。


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17051721_6サメビタキ 調べてみるとサメビタキと言われるはっきりした写真は今回が初めてでした。


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17051721_9冠羽見たく頭の羽毛が立っています。

17051721_10コサメ、エゾとははっきり違います。


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17051721_14見返り

2017年6月 2日 (金)

170602 エナガ

6月2日 エナガ 自宅

170602_1エナガ 梅の木に湧いたアブラムシかカイガラムシを食べに来たようです。


170602_2今年生まれの子で、1mぐらいによっても逃げません。


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170602_4相当疲れているのか目をつぶって眠っているように見えます。


170602_5換羽中なのか色がまだまだです。


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170517-21 カッコウ・カワラヒワ・コサメビタキ

5月17日~21日 カッコウ・カワラヒワ・コサメビタキ  舳倉島No10

17051721_3カッコウ 夕方道路脇に止まっていて、5人で撮っていましたが、全く逃げる素振りはなく撮影できました。


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17051721_2カワラヒワ


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17051721_2_2コサメビタキ 近かったため、きれいに撮れました


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17051721_5葉の上から覗くコサメビタキ


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17051721_8_2フライングキャッチで小さな虫を捕えていました。嘴に虫が付いてます。

2017年6月 1日 (木)

170530 サンコウチョウ

5月30日~6月1日 サンコウチョウ 千葉県

最近は地元での鳥運がなく、ブログネタ探しに四苦八苦しています。

それでも回数だけはサンコウチョウに通っているのですが、なかなか写せるところに出てきてくれず、苦労の連続です。

170530_1サンコウチョウ 何回も通いやっと撮れた1枚


170601_1別の場所のサンコウチョウ雌


170601_2暗い場所で、ISO8000での撮影です。


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170601_5サンコウチョウ雄 草かぶりでもどうにか撮れました。


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170517-21 アオバト・コシアカツバメ・コルリ・ムギマキ

5月17日~21日 アオバト・コシアカツバメ・コルリ・ムギマキ  舳倉島No10

17051721_7アオバト 水場の上にある桜の実を食べに来たアオバト 食べては休憩を繰り返し半日近くいました。

17051721_10眼の色がきれいです。


17051721_1コシアカツバメ


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17051721_2_2コルリ 少し若い個体と思います。


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17051721_7_2直射日光が当たると露出が難しいです。コルリは日陰が似合います。


17051721_2_3ムギマキ きれいな成鳥だったのですが、下から見上げるような状態のためお腹しか見えません。


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