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2017年7月

2017年7月31日 (月)

170731 早すぎるショウドウツバメ・ツバメ・セッカ・ミサゴ・コチドリ

7月31日 早すぎるショウドウツバメ・ツバメ・セッカ・ミサゴ・コチドリ 稲敷

今日は稲敷方面へ定期巡回ですが、別のところから始めたため稲敷には11時頃と暑い盛りの時間になってしまい、撮影には厳しく陽炎で締まりのない写真になってしまいました。

それでも今季初の早すぎるかなと思われるショウドウツバメ1羽に出会うことができました。

170731コチドリ


170731_1ショウドウツバメ 水の張ってある水田で水を飲んでいました。


170731_2それにしても7月に帰ってくとは早い気がします。


170731_1_2セッカ 


170731_2_2近すぎて全身にピンが来ません。


170731_3冠羽の時期で、尾羽に新羽が見られます。


170731_4


170731_1_3ツバメ


170731_2_3


170731_1_4ミサゴ 何時もの杭に止まっていました。


170731_2_4ミサゴも換羽中で、みすぼらしい姿です。

2017年7月30日 (日)

170729 ササゴイ

7月29日 ササゴイ 埼玉県

またもや東京で用があり、待ち時間にどこに行こうかと思ったのですが、どこも思い浮かばず、安全パイで入間のササゴイポイントへ行ってきました。

生憎小雨が時々降る非常に蒸し暑い中での撮影で、一時に比べカメラマンはまばらです。

170729_3ササゴイ 今日は2羽のササゴイだけが餌取りをしていました。


170729_7アオサギとササゴイ


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170729_16人が少なかったためか、橋の上に出てきました。しかしこの腰のかっこうは・・・ 歩くのは苦手?


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170729_20なぜか声を上げていました。


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170729_22狙いを定めて


170729_23飛び込みましたが、これは失敗。目が開いています。


170729_26上空をトビが飛んで警戒中


170729_28嘴から尾まで一直線です。初めて見る姿です。

2017年7月29日 (土)

170722 ライチョウNo2

7月22日 ライチョウNo2 長野県・岐阜県

170722_3ライチョウ雄 雄とは初めての出会いです。いつかは雪の上での雄のディスプレイを見てみたいのですが、雪山に行けるかです。


170722_4

170722_6ライチョウ雌

170722_13カメラマンのほうにどんどん近寄ってきたのですが、理由はこの砂浴びをする場所だったようです。


170722_14登山道のちょっとした砂地がいい砂浴び場となっているようです。


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170722_23このとき雛は顔の前のハイマツの中に居たようです。


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170722_44


170722_65いい感じです。


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2017年7月28日 (金)

170728 さびしい三番瀬

7月28日 寂しい三番瀬 

曇り空で気温も低く過ごしやすい天気の中、三番瀬に行ってきましたが期待したオオメダイチドリ・トウネン・ソリハシシギ・コアジサシ等などがどういう訳か見当たらず、寂しい限りでした。

170727_1ウミネコ


170727_1_2オオソリハシシギ 1羽のみでした。

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170727_1_3キアシシギ 5~6羽


170727_2


170727_1_4コサギ ひそかにカラシラでもと思っていたのですが、気配なし。


170727ダイサギ


170727_1_5ダイゼン 左足の肢の部分がありません。それでも一番に干潟に降りてきて水浴びをしていました。


170727_2_2まだ夏羽のダイゼン


170727_2_3ミヤコドリ


170727_4メダイチドリ 随一群れで飛んでいたメダイチドリです。オオメダイも見られず。


2017年7月27日 (木)

170724 サギ類・バン・クロハラアジサシ・タマシギ

7月24日 サギ類・バン・クロハラアジサシ・タマシギ 印旛沼から利根川下流域

170724_3クロハラアジサシ 印旛沼 前回掲載の残りの分です。


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170724_1チュウサギ 利根川下流域


170724_2


170724_4チュウサギ・アオサギ・カルガモ 水の張ってある水田はこの時期鳥達には大切なオアシスでいろいろな鳥が見られ、こういう場所を探し出すのが今の水田めぐりの楽しみです。


170724_1_2印旛沼風景 この一角だけ、たぶんヒシだと思うのですが群生しています。その上がサギ類のいい餌場となっているようです。


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170724タマシギ雌 利根川下流域 偶然見つけてしまった遠い遠いタマシギです。手前の稲が邪魔してどうにかわかるのはこの一枚です。

170724_2_2チュウサギ サギの水浴び

170724_4_2バンの水浴び

170724_7_2バン これがツル何とかならいいのですが、やはりバンです。

2017年7月26日 (水)

170722 ライチョウ親子

7月22日 ライチョウ親子 長野県・岐阜県

初めて行った時に見られて以来、3年ぶりに再会できました。

今回は雛が1羽と2羽、4羽の親子を見ることができましたが、サービスが良かったのは1羽の親子で、2羽の親子は数枚だけでした。

しかし話によると天敵に襲われているのか、日々雛の数は減少しているようです。

ライチョウの生存は生まれてから1ヶ月が勝負らしく、その分成鳥も早いです。

170722_32ライチョウ親子 辛抱強く待ったかいがあり、やっと現われてくれました。


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170722_37この時は、雛は親から離れることはありませんでした。


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170722_56


170722_58親が高山植物の葉を食べてます。


170722_61ハイマツの中に去っていきます。


170722_68雛が2羽の別個体 2羽の大きさがずいぶんと違います。


170722_722羽の雛の雌親です。

2017年7月25日 (火)

170724 クロハラアジサシの乱舞

7月24日 クロハラアジサシの乱舞 印旛沼

天気が悪かったのですが、印旛沼で今年もクロハラアジサシの群を見ることができました。

今回はたまたま漁師の方が漁をしていて、こぼれた小魚を狙ってクロハラアジサシ、コアジサシが群れで近くを飛んでくれました。

170724_20クロハラアジサシ 天気が悪くコントラストもないため、良い被写体でしたがピンが来てくれず大変でした。


170724_22運良くちょうど風上を向いて飛んでくれたため、正面を向いてくれます。


170724_23小魚をすくい捕るように何度も来てくれます。


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170724_33写っているだけでも7羽のクロハラアジサシが居ますので、10羽以上はいたと思います。


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170724_36ピントが甘いのが残念でした。


170724_42短い時間でしたが、今までになく楽しい撮影会でした。


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2017年7月24日 (月)

170722 イワヒバリ

7月22日 イワヒバリ 長野県・岐阜県

170722_1イワヒバリ 結構いるのですが、なかなかいいところには止まってくれません。


170722_7イワヒバリ雛 1羽の雛で、カメラマンの足元近くまで来て楽しませてくれました。


170722_9餌をもらう前の仕草です。これをやると親が来ますので皆真剣です。


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170722_16餌やり


170722_18連射したのですが、このあと与えるところは残念ながら写っていませんでした。


170722_20与えた後です。


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170722_28岩に付いているコケの間に居る蜘蛛を捕えましたが、これは親が自分で食べてしまいました。


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170722_32ミヤマキンバイの中に入ったのですが、手前の岩が・・・・・・残念です。

2017年7月23日 (日)

170722 カヤクグリ・イワツバメと乗鞍岳からの風景

7月22日 カヤクグリ・イワツバメと乗鞍岳からの風景

ライチョウの撮影に行くつもりだったのですが、娘が乗鞍岳登山をしたいということで急きょ参加しての、鳥見兼登山ということで行ってきました。

ご来光バスで4時半頃には畳平近くに到着して、混む前にとご来光は見ずに登山開始して、6時半に登頂後すぐ降りてきて、8時半ごろから私にとっての本命ライチョウ撮影です。

時々雲がかかる天気でしたが、雨が降るようなことはなく逆に登山には暑くなく最高の天気で、山々もきれいに見え楽しい鳥見となりました。

170722_1イワツバメ 今回は時間がなく登山度に降りているイワツバメの撮影でした。


170722_1_2カヤクグリ きれいな声で鳴いていました。


170722_4ハイマツの上を場所を変えては囀っていました。


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170722近くに雛でもいるのか、餌を持っていたカヤクグリ


170722_1_3乗鞍登山 途中で偶然のブロッケン現象に出会うことができました。私と娘の2つの影が入っています。


170722_19コロナ観測所と北アルプス 左奥の3つの山は左から黒部五郎岳2840m、薬師岳2926m、笠ガ岳2897m、右の山は右から鷲羽岳2924m、水晶岳2986m、立山3015mで立山の横に本来は剣岳が見えるのですがそこだけ雲がかかってしまいました。


170722_20右が有名な槍ヶ岳3190m、 真ん中の奥が白馬岳・針ノ木岳・旭岳、その左が野口五郎岳2924mです。


170722_26乗鞍岳 最高峰剣ヶ峰3026mです。初めての3000m峰の登山です。といっても実登山高度は約300mですが、それでもこのゆるんだ体では死ぬ思いでした。


170722_30御嶽山3067m 噴煙が上がっています。


170722_32穂高連峰 右から前穂高岳3090m、奥穂高岳3190m、そして槍ヶ岳3180mになります。

2017年7月22日 (土)

170703 コガラ・ヤマガラ

7月3日 コガラ・ヤマガラ  富士山

170703_1コガラ やっと出てくれたコガラです。


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170703_5やはり水浴び前が狙い時でしょうか。


170703_1_2ヤマガラ この場所では初めての出会いでした。


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2017年7月21日 (金)

170611-18 北海道遠征で出会った動物たち

6月11日~18日 北海道遠征で出会った動物たち

170618_3オットセイ 苫小牧航路では良く出会います。


170610カマイルカ 雄の背びれが釜のような鋭い形をしています。左雄 右雌


170612_2キタキツネ 増えすぎて困っているようで、住民が干した干物を網の上から狙っていました。


170616_5ゴマフアザラシ


170611_5エゾシカ


170611_1サラブレッド? 釧路周辺の牧場の馬です。


170612_10野付半島からの羅臼岳


170612_15知床峠からの国後島


170614_11ワッカ原生花園 センダイハギ


170616_5_2サロベツ原野のどこ間でも続く直線道 左は日本海で巣。


170616_1サロベツから見た利尻島 いつかは行ってみたい。

2017年7月20日 (木)

170720 印旛沼から稲敷で出会った鳥

7月20日 印旛沼から稲敷で出会った鳥

出だしが遅くなりましたが、前回に比べタカブシギやチョウゲンボウ、ミサゴ等に出会うことができました。

しかし朝早い時間でないと陽炎で撮影は苦しい時期が続きます。

170720_4コジュリン 


170720_2チュウサギ・アオサギ 


170720_1セッカ 空を飛びながら囀っていたため、チョット様子を見ていたらうまい具合に近くに降りてくれました。


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170720_1_2タカブシギ 遠かったですが野菜を植え付けるために一時的に水を入れた水田に入っていました。


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170720_7チョウゲンボウ 子育てが終わったのか、やっとチョウゲンボウの姿を草原で見るようになってきました。


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170720_2_3ミサゴ 冬に良く止まっていた何時もの杭の上ですが、今季お初の登場です。


170720_3_2ヨシゴイ 印旛沼のヨシゴイですが、今日も雛の声はたくさんするのですが姿は見えず。

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2017年7月19日 (水)

170713 ササゴイ

7月13日 ササゴイ 埼玉県

この日も東京で用があり、空いた時間に1時間30分ほどのササゴイ撮りに行ってきました。

つい先日北海道へ行ってきましたが、200kmの移動でもスムーズでストレスがなかったのですが、今回の都内の40kmは結構時間がかかる移動距離でした。

170713_1ササゴイとイカルチドリ


170713_2ササゴイを狙っていると、すぐ横にイカルチドリがやって来てくれました。イカルチドリは今季初見です。


170713_2_2ササゴイ


170713_6今回は1時間半ほどの時間で、5回ぐらいアタックをして3匹の獲物をゲットですが、期待した雄のオイカワでなく全て雌でした。


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170713_13これは空振りアタック。


170713_24狙う前はこの低い姿勢になります。


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2017年7月18日 (火)

170718 ズグロカモメ・コムクドリ・メダイチドリ他

7月18日 ズグロカモメ・コムクドリ・メダイチドリ他 三番瀬・葛西臨海公園

7月に入って2回目の三番瀬ですが、シギチは前回よりも少なく市川寄りでミヤコドリを撮っていると、ひらひら飛ぶ鳥が眼に入り、よく見ると頭の黒い夏羽のズグロカモメでした。

左足が悪いらしく少したらし気味で飛んでいましたが、冬に見ると同じく急降下でカニを捕っていましたので大丈夫でしょう。

170718_1ズグロカモメ 白いアイリングがかわいいです。


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170718_7左足が少し垂れている感じです。


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170718_16普通だとこの時期見られない夏羽ですが、鳥が少ない今日の三番瀬ではいいお土産でした。


170718カワウ 三番瀬を我が物顔で飛び回っています。


170718_2ダイサギ 


170718_3ミヤコドリ


170718_1_2メダイチドリ 今日は4羽見られました。


170718_1_3コムクドリ雄 葛西


170718_5コムクドリ若 葛西

2017年7月17日 (月)

170716 稲敷の鳥

7月16日 稲敷の鳥

久しぶりに様子見に稲敷方面を回ってきましたが、相も変わらず鳥の居そうなところは少なく、ハス田の収穫が終わらるまでダメかなという状況です。

甘田干拓も一部は草をきれいに刈り取り、整地作業をしていてどうなるのか分かりません。

それでも2ヵ所ぐらい良さそうな所もあるのですが、いつ干乾びてしまうのか分からないものでした。

170716アオサギ


170716_2アマサギ 酒米なのか遅い田植えの水田にはサギ類が集まっていました。


170716_3コサギ 陽炎でピンが来ません。


170716_1コチドリ


170716_2_2浮草の絨毯の上のコチドリ 他のシギには出会いませんでした。


170716_1_2ダイサギ


170716_2_3チュウサギ


170716_2_4バン この鳥が今、子供を連れてハス田を動き回り少し楽しいかなと思うところです。


170716_3_2親と子供 子供は2羽だけでした。


170716_5大きい方


170716_6小さい方

2017年7月16日 (日)

170706 ヤイロチョウ

7月6日 ヤイロチョウ 

会いたい鳥の筆頭株であったヤイロチョウが、関西方面に出ているということで、また他のブログの写真に魅せられ強行軍で往復1500kmを走って行ってきました。

170706_8ヤイロチョウ 


170706_12この時ばかりは、なぜか行動パターンが違い、待っているカメラマンのほうに餌探しなのかどんどん近寄ってきてくれました。


170706_26不思議な色合いと配色の鳥です。


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170706_351回の遠征で、それも朝一で撮れたため、満足してしまい、予定をしていなかった別の鳥を求めて鳥取県まで一般道を約4時間かけて向かってしまいました。


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170706_45話によると今年は無事に巣立ったようです。継続的に来てくれることを祈るばかりです。

2017年7月15日 (土)

170703 ウソ・カヤクグリ

7月3日 ウソ・カヤクグリ 富士山

ちょっと古いですが、富士山の水場の未掲載写真です。

170703_5ウソ雌


170703_6ウソ雄 今回はきれいな個体が多かったです。


170703_7威嚇した時ですが、立派な特徴的な嘴です。


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170703_12やはり水浴び前を狙うしかありません。


170703_6_2カヤクグリ 水場にすぐ入ってしまうため、水浴び前はうまく撮れずです。


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170703_10_2今回は午後にやっと出てきてくれました。


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2017年7月14日 (金)

170707 イヌワシ・シカ・ツキノワグマ

7月7日 イヌワシ飛翔編・シカ・ツキノワグマ 滋賀県

170707_2イヌワシ 最初の出現は遠いところを右から左へ一直線に飛んで行ってしまいましたが、その後巡回するように3回ぐらい目の前を飛び、徐々に近くを飛んでくれました。


170707_7獲物でも探しているのか、下を見ています。


170707_8ゆっくり飛んでいるようですが、結構速くちょっと見逃すとあっという間に左へ消えてしまいます。


170707_11羽をつぼめ、急降下に入る態勢です。


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170707_30この写真だけ、500mm×1.4に7DⅡで撮ってみましたが、たまたま近くを飛んだ時で大きすぎてしまったようです。

170707_24_2ニホンシカで斜面にたくさん見られました。


170707_3ツキノワグマ 初めてのツキノワグマとの出会いでした。遥か谷底で餌探しをしているようでした。


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170707_7_2日本海方面に沈む夕日

2017年7月13日 (木)

170712 アオバズク・オオヨシキリ・ヨシゴイ

7月12日 アオバズク・オオヨシキリ・ヨシゴイ 印旛沼

そろそろ終盤の印旛沼へ様子を見に行ってきましたが、南の大風のためかヌマアジサシ類も見られず、ヨシゴイの雛も上に出てきてくれませんでした。

サンカノゴイも朝一番で水田に飛んで行ったらしいのですが、11時頃までは戻ってきてくれませんでした。

170712_3アオバズク そろそろ巣立ちの時期らしいのですが、はっきりしません。


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170712_11大きな目で巣のほうを確認しているようです。


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170712_2オオヨシキリ 今まであんなに盛んに鳴いていたオオヨシキリですが、今回は静かなもので数羽が弱々しく鳴いているだけでした。羽毛も換羽に入っているのかボロボロです。


170712_6ヨシゴイ 今でも葦原の上をたくさんのヨシゴイが飛んでいます。


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170712_10残念ながら雛は上がってきてくれませんでした。


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2017年7月12日 (水)

170707 イヌワシ

7月7日 イヌワシ 滋賀県

ここ数年、毎年8月初めに一回は訪れているお山のイヌワシに、今回は少し早く合ってきました。

今回も出は午後の3時ぐらいからで、それまでは暑い中待ちの辛抱でした。

170707_13イヌワシ 近くの岩に突然止まり、手前の草がどうしても被ってしまいましたが、初めての近くの止まりものに出会えました。


170707_14ここではイヌワシが止まるとカケスがすぐに寄ってきて、しつこいほど飛び回っていました。


170707_15イヌワシは、外目は落ち着いた様な顔をしていますが、内心では相当嫌がっているような気がします。


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170707_17鳴き声を上げたような気がしますが。


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170707_19飛出しですが、被ってしまいすっきりとした画像になりません。


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170707_22最後までカケスがまとわりついてます。

2017年7月11日 (火)

170710 三番瀬で出会った鳥

7月10日 三番瀬で出会った鳥

最近遠征が多く、そろそろ秋の渡りの走りが見られるかなと、久々に三番瀬に行ってきました。

ところが途中から腹の調子が悪くなり、吐き気はするは冷や汗が出るはで大変でした。(帰ってから医者に行ったのですが、何年ぶりかの尿管結石でした。痛いはずです)

結局1時間ぐらいの鳥見でした。

170710_2_2オバシギ 1羽だけでした。


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170710_4カワウ 市川側に群れています。黒い塊です。


170710_2_3キアシシギ これも1羽だけ。


170710_2_4コアジサシ いま三番瀬で一番賑やかです。


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170710_2_5ダイゼン


170710_1ミヤコドリ 越夏個体です。


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170710_2_7メダイチドリ これは秋の渡りの第一陣と思います。

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170706 アカショウビン

7月6日 アカショウビン 鳥取県

今回はコノハズクをメインに狙ったため、アカショウビンは時間が無くなってしまい、どうにか1回の飛来を撮っただけでした。

170706_1_2アカショウビン 飛んでくる方向が教えてもらったものと違い、巣に入る時は2枚しか撮れず。餌は割と大きなサンショウウオのようですが、これを生まれたばかりの小さな雛に与えるのでしょうか。


170706_2_2着地時にはすでに嘴は巣の中です。


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170706_4巣からの飛出し


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170706_6ISOを上げているためざらつき感はどうしようもありませんが、1回目でどうにか撮れました。


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2017年7月10日 (月)

170706 コノハズク

7月6日 コノハズク 鳥取県

見たいと思っていたコノハズクですが、もう一つの鳥に押されやっと決心がつき、2日間で約1500kmの遠征に行ってきました。

オオコノハズクは既に巣立ってしまい見られませんでしたが、目的4種の撮影に成功です。

情報をいただいた鳥友に感謝です。

170706_1コノハズク 赤色系 教えてもらわなければ自力での発見は無理なほど小さく、木の幹の前に止まっていました。


170706_4抜けるところが少なく、地元の人に譲ってもらっての撮影です。有難いことです。


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170706_7やっと大きな目を見せてくれました。


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170706_11耳羽も立ててくれました。


170706_12大きくトリミングしてしまいました。

2017年7月 9日 (日)

170703 キクイタダキ

7月3日 キクイタダキ 富士山

170703_2キクイタダキ 今回はキクイタダキの出もよく楽しませてくれました。


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170703_9正面顔が眼も大きく、嘴の造作も何とも言えずいいものです。


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170703_15頭の雄の色オレンジがきれいに出ました。


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170703_20水浴び 


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170703_26オレンジの羽毛が、水浴びの勢いで大きく広がりました。

2017年7月 8日 (土)

170610-18 北海道 クマゲラ

6月10日~18日 北海道 クマゲラ

昨日最終回と書きましたが、未掲載がありましたので2度目のクマゲラです。

1706147雄のクマゲラ


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17061425巣穴から糞の持ち出しです。


17061428雌のクマゲラ 頭頂部の赤が小さいです。


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17061447ピントの位置がうまく行かず難儀でしたが、何枚かはうまく写っていました。


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北海道シリーズ終了です。

2017年7月 7日 (金)

170703 メボソムシクイ

7月3日 メボソムシクイ 富士山

170703_2_2メボソムシクイ


170703_3_3設定は同じ太陽光ですが、光の具合により上と全く違う色合いになってしまいます。


170703_4_3単色の鳥ですが、シックでいい色と思うのですが。


170703_5肢の色もきれいです。


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170703_8例年あまり出が良くない鳥ですが、今回は午後2時ぐらいまではヒガラとともにメインな鳥でした。


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170610-18 北海道No19 クロアシアホウドリ・コアホウドリ・ハシボソミズナギドリ

6月10日~18日 北海道No19 クロアシアホウドリ・コアホウドリ・ハシボソミズナギドリ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

長らく掲載してきましたが、北海道シリーズ最後の3種です。

170610_3_2クロアシアホウドリ この時期の苫小牧航路はコアホウドリとクロアシアホウドリの最適時期で福島沖から常に飛び回っていました。


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170618_4_4海上で休んでいる鳥も多く、フェリーが近づくと重い体のため助走をしながらの飛び立ちです。


170610_2コアホウドリ

170610_3_3アホウドリ類の中では今回一番多かった鳥です。

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170618_2_3助走つき飛び立ち


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170610_8ハシボソミズナギドリ 出っ張りおでこが特徴。


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2017年7月 6日 (木)

170610-18 北海道No18 オオトウゾクカモメ・コシジロウミツバメ

6月10日~18日 北海道No18 オオトウゾクカモメ・コシジロウミツバメ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

今回は苫小牧航路での初見2種です。

170618_1オオトウゾクカモメ 帰ってから画像を見ると知らぬ間に撮っていたことが何回もあった、よく見ていないと気が付かない鳥でした。


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170618_2_2コシジロウミツバメ 帰りの航路で、べたなぎの海だったため、運よく飛んでいるのが良くわかりました。


170618_3_2小さく距離があるため撮影は大変です。


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170610_3ミズナギドリ類 ハシボソの群と思うのですが。


170610_5ミズナギドリの群とカマイルカです。


170618_1_2餌の捕獲中なのかカマイルカが群れでいました。


170618_9オオミズナギとアカアシの群

2017年7月 5日 (水)

170703 ゴジュウカラ・ホシガラス

7月3日 ゴジュウカラ・ホシガラス  富士山

170703_2ゴジュウカラ この場所では初めてであったゴジュウカラです。


170703_3警戒したのか様子見だけで水浴びはしませんでした。


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170703_1ホシガラス 山荘へ行く途中で出会ったホシガラス。


170703_3_2途中で出会ったホシガラスで、近すぎて大変でした。


170703_4_2水場のホシガラスですが、朝一で来て様子見だけで飛び去って行き、その後現われることはありませんでした。


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170703_7もう一歩で水場でしたが。

170610-18 北海道No17 アカアシミズナギドリ・タンチョウ

6月10日~18日 北海道No17 アカアシミズナギドリ・タンチョウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

北海道シリーズ 陸上の鳥最後はタンチョウです。

170611_1タンチョウ 約40年前学生のころに見て以来のタンチョウで、前回は冬でしたが今回は夏の出会いでした。


170611_3釧路で高速を降りて、すぐ目に付いたのが牧草の中に居たこのタンチョウでした。


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170611_10霧多布のタンチョウ こういうのも好きな構図です。


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170611_18霧多布から根室に向かう途中の湖沼では、タンチョウの番を良く目にします。子供を2羽連れていました。



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170610_1苫小牧航路でのアカアシミズナギドリ 初見の鳥です。


170618_2嘴が太く元がピンクで目立ちます。


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2017年7月 4日 (火)

170703 ルリビタキ

7月3日 ルリビタキ 富士山

平地では30度を超え蒸し暑い中、朝はフリースに上着が必要だった富士山5合目付近へ行ってきました。

今年は例年より少し遅く行ったため、鳥の出は良く10種類の鳥の撮影ができました。

撮影できた鳥

ルリビタキ・ホシガラス・ヒガラ・コガラ・ヤマガラ・カヤクグリ・メボソムシクイ・ウソ・キクイタダキ・ゴジュウカラ

170703_1ルリビタキ雌


170703_2ルリビタキ雄


170703_5毎年同じような構図の写真となるのですが、今年は光の具合が良くいい感じで撮れたと思っています。


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170703_9お決まりの枝の上です。


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170703_13水浴びをしてしまうと、みすぼらしい姿になってしまうため、その前に撮るのが大変です。


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170610-18 北海道No16 チゴハヤブサ

6月10日~18日 北海道No16 チゴハヤブサ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170614_2チゴハヤブサ 美幌町の道路を走っている時に偶然目に付いたチゴハヤブサです。


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170614_5顔の前に小さな虫が飛んでいて、それを気にしているようです。


170614_6_2ヒタキ系の鳥のようにフライキャッチしていて、何を捕まえていたかとよく見たらセミです。この時期うるさいほど鳴いているエゾハルゼミと思います。


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170614_10セミも、林から離れた広い畑の真ん中にも飛び出してくるようです。


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2017年7月 3日 (月)

170610-18 北海道No15 オオジュリン・ノビタキ・カケス

6月10日~18日 北海道No15 オオジュリン・ノビタキ・カケス

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170614_1オオジュリン 関東では冬鳥ですが、北海道では夏鳥となります。


170615_2_2ハマナスもやっと咲き出したところでした。


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170614_3ノビタキ 道路を走っていてもいたる所の電線に止まっているノビタキを目にします。


170614_4やはり原生花園での撮影が楽しいものです。


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170614_8バックに花の赤や黄色などが入るともっといいのですが、


170612_2カケス(ミヤマカケス) 本州のカケスに比べ頭部に褐色が入ります。


170612_3_2出会いは根室の林道の一回だけでした。

2017年7月 2日 (日)

170610-18 北海道No14 オオワシ・オジロワシ

6月10日~18日 北海道No14 オオワシ・オジロワシ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

越夏個体で羽毛が荒れていますが、1羽のオオワシと海岸縁の色々な所で見られたオジロワシです。

170616_1オオワシ 弱っているのかこの場所から動いてくれませんでした。


170616_2夏場は陽炎がひどく、地上の鳥の撮影は困難です。


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170611_1オジロワシ 海岸の崖で佇むオジロワシ  いい感じのところに居ました。


170612_3海岸線に沿って平行に飛んでいたため、先回りして撮ったオジロワシです。


170615_2一定のところに行くとユーターンしてきました。


170616_3オオワシと同じところに居たオジロワシ


170616_5_2頭部の白っぽい個体とまだ茶色っぽい個体。


170616_8海岸線の木で休むオジロワシ


170616_1_2原生花園の海岸線にあった枯れ木で休むオジロワシ。

2017年7月 1日 (土)

170610-18 北海道No13 コヨシキリ・ベニマシコ

6月10日~18日 北海道No13 コヨシキリ・ベニマシコ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170615_1コヨシキリ 千葉県の利根川縁でも見られますが、ロケーションはやはり原生花園のほうがいい感じです。


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170615_4雄雌なのか、雄同士の争いなのか2羽が睨めっこをしていました。


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170615_1_2ベニマシコ 道路を走っているといろんなところで目にするベニマシコです。


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170615_6_2まだきれいな羽毛をしています。


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170616_6関東の冬のベニマシコとはまた違った赤味の強いベニマシコでした。


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