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2017年8月

2017年8月31日 (木)

170830 アオアシシギ・クサシギ・コチドリ・セイタカシギ・ソリハシシギ・トウネン・ヒバリシギ

8月30日 アオアシシギ・クサシギ・コチドリ・セイタカシギ・ソリハシシギ・トウネン・ヒバリシギ 印旛沼

野山の鳥の渡りが始まるまではシギチ中心の鳥見が続きます。

印旛沼のポイントもやっと水が少なくなり、シギチが降りられる場所が出来たため、種類・数とも多くなってきました。

170830_2アオアシシギ


170830_4背中への白の切れ込みが特徴できれいです。


170830クサシギ


170830_1コチドリ


170830_6セイタカシギとアオアシシギ


170830_3ソリハシシギ この時期色々な所で目にするソリハシシギです。


170830_1_2トウネンとコチドリ


170830_1_3ヒバリシギ右とトウネン


170830_5ヒバリシギ手前とトウネン


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170830_9

2017年8月30日 (水)

170830 今日の新顔 ヨーロッパトウネン

8月30日 今日の新顔 ヨーロッパトウネン 稲敷

最近は行くたびに新顔に出会える稲敷方面が多くなっていますが、今日も居なくなる種類もいますが、新顔のヨーロッパトウネンに出会うことができました。

170830_2ヨーロッパトウネン 3羽のトウネンと行動を一緒にしていました。三番瀬でも現れたということで、同じ時期に渡って来たのでしょうか。


170830_4右 ヨーロッパトウネン 左 トウネン


170830_7喉の白さが目立ちます。


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170830_16背に白いV字が出ます。


170830_20初列風切りが尾羽を越えます。


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170830_24ヨーロッパトウネンとトウネン手前


170830_25ヨーロッパトウネンとトウネン手前


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170830_29背のラインも独特の形をします。


2017年8月29日 (火)

170828 ツツドリ・ホトトギス

8月28日 ツツドリ・ホトトギス 野田市

昨年よりも1週間遅れのトケン類との出会いです。

170828_4ツツドリ 枝の上でゆっくりと休むツツドリです。


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170828_9


170828_10今年は、餌の虫と桜の葉もたくさんあり、まだまだ楽しめそうです。


170828_13


170828_2ホトトギス ツツドリが居た後にすぐ来てくれたホトトギスで、大きさがまったく違います。


170828_3若鳥で分かりやすい個体でした。


170828_10_2


170828_14


170828_21上と同じ個体です。


170828_24ホトトギスの赤色系と思います。

2017年8月28日 (月)

170828 今日の新顔 キリアイ

8月28日 今日の新顔 キリアイ 稲敷

5日ぶりの稲敷ですが、今日も新顔のキリアイが1羽ハス田で見られ、その他にウズラシギが1羽と稲敷では珍しいソリハシシギが3羽新顔で見られました。

ヒバリシギも1羽滞在中。

170828_1キリアイ ハス田の中を歩き回り、結果的には何時もよく見られるハス田に新顔のキリアイが入っていました。


170828_2丁度12時頃で何時もの通り陽炎がひどく思うような写真が撮れません。


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170828_9最近は数は少ないものの、いろいろな種類が入って来ていて、これからが楽しみです。


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2017年8月27日 (日)

1708 アマサギ・コアジサシ・ゴイサギ・セイタカシギ

8月上旬から中旬 アマサギ・コアジサシ・ゴイサギ・セイタカシギ 印旛沼

8月初めから中旬に出会った印旛沼での鳥です。

170808_1アマサギ 香取市 8月上旬ごろは水田地帯で大きな群れをよく見ましたが、下旬になると渡ってしまったのか目にすることが無くなってきました。


170808_1_2コアジサシ 8日のコアジサシですが、これが今年最後の印旛沼での撮影のような気がします。


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170817_4ゴイサギ成鳥と若


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170808_2印旛沼 ヒシの上でのサギ類です。


170805_1セイタカシギ 昨年はここにオグロシギとかいろいろなシギが入ったのですが、今年は来てくれません。


170805_4セイタカシギ若


170805_5


170805_8


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2017年8月26日 (土)

170825 魚釣りの釣果と散歩道の鳥達

8月25日魚釣りの釣果と8月初めの散歩道の鳥達  千葉市

ここ数日は暑すぎて鳥見は休憩ですが、やっと渡りの鳥も増えてきてこれからが楽しみです。

170825_2木更津の沖堤防での夜釣りの釣果です。一番大きくて40cmのクロダイでした。


170825_3今季2度目の釣りで久しぶりの大釣りです。クロダイが8匹、メバル1、セイゴ2、アジ1 合計12匹。


170802_4散歩道のカルガモ


170802_2カワセミ


170802_1キジ


170802_5コチドリ 子供は3羽居ました。


170802_10親子


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170802_22こんなきれいな鯉もいます。


170802_23アカミミガメ

2017年8月25日 (金)

170816 タマシギ

8月16日 タマシギ 香取市

今年は、鳥枯れの時期によく楽しませてくれたタマシギですが、とうとう稲刈りの時期になって水も抜けてしまい終了のようです。

少し前の写真ですが、雄1羽が近寄ってきてくれた時のものです。

170816_19タマシギ雄


170816_22餌取り中だったのですが、真ん中あたりから徐々に手前にやって来てくれました。


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170816_30巻貝の稚貝らしきものを食べています。


170816_32モフモフ感がいい感じです。


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170816_34


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170816_39時々隠れてはこちらを確認しているようです。


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170816_42最後はあまりに近づき過ぎたのを分かったのか、急に反転して遠ざかっていきました。

2017年8月24日 (木)

170823 オジロトウネン・コアオアシシギ・コチドリ・サギ・ショウドウツバメ

8月23日 オジロトウネン・コアオアシシギ・コチドリ・サギ・ショウドウツバメ 稲敷

170823_1オジロトウネン 徐々に近づきやっと陽炎の影響を受けない距離まで到達です。


170823_3冬羽


170823_5夏羽の残る個体です。


170823_1_2コアオアシシギ若


170823_4


170823_1_3コチドリ若 浮草に湧く何かの幼虫を食べてます。


170823_4_2


170823_5_2この時期ほとんどが部分的に換羽中です。


170823_3_2水の溜まっているところにサギが群れていました。アマサギとチュウサギ


170823_6ショウドウツバメ 最近アスファルトの上で休むところによく出会います。この相当熱いアスファルトの上で虫干しでもしているような感じですが。


170823_7ツバメ 体をアスファルトに付けています。

2017年8月23日 (水)

170823 今日の新顔 エリマキシギ・ヒバリシギ

8月23日 今日の新顔 エリマキシギ・ヒバリシギ 稲敷

香取市から稲敷を回り、今回は13種のシギチドリ(コチドリ・セイタカシギ・タシギ・コアオアシシギ・アオアシシギ・クサシギ・タカブシギ・イソシギ・トウネン・オジロトウネン・ヒバリシギ・エリマキシギ・タマシギ)に出会うことができました。

それにしても、ハス田を歩いていると汗がしたたり落ちてきて、きつい鳥見です。

170823_1エリマキシギとセイタカシギ ちょうどこの横で農家の方が草刈を行っていて、落ち着かず行方不明に。


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170823_3降りてもすぐに飛んでしまいます。


170823_4


170823_3_2ヒバリシギ 収穫後のハス田の中で目立たない色で潜んでいました。

170823_4_2この日も陽炎がひどく、どうしてもモヤモヤです。


170823_5正面顔


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170823_9


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2017年8月22日 (火)

170821 キアシシギ・キョウジョシギ・コサギ・コチドリ・シロチドリ・ソリハシシギ・トウネン・トビ・ミユビシギ・メダイチドリ

8月21日 キアシシギ・キョウジョシギ・コサギ・コチドリ・シロチドリ・ソリハシシギ・トウネン・トビ・ミユビシギ・メダイチドリ 上総一ノ宮

昨日のオオメダイのほかに九十九里の干潟で見られた鳥です。

170821_4キアシシギ


170821_1キョウジョシギ 距離があると陽炎でどうしてもモヤモヤになってしまいます。


170821_1_2コサギ


170821_1_3コチドリ若


170821_2ハヤブサが来て一斉に飛び立ったシギチ


170821_1_4シロチドリ


170821_12ソリハシシギ


170821_7トウネン若とメダイチドリ 今季初撮りでした。


170821_3トビ きれいなトビですが、下にいる死んだエイを食べていました。


170821_8ミユビシギとメダイチドリ


170821_10メダイチドリ若

2017年8月21日 (月)

170821 オオメダイチドリ

8月21日 オオメダイチドリ 上総一ノ宮

三番瀬でなかなか出会えないでいるオオメダイチドリを狙って、九十九里浜へ行ってきました。

今日の九十九里はどういう訳か、ここだけ快晴という天気で久しぶりの太陽のもと3時間近く椅子に座りじっくりと撮影です。

河口にはコチドリ・シロチドリ・ソリハシシギ・キアシシギ・トウネン・キョウジョシギ・メダイチドリ・ミユビシギ・イソシギ等計10種類のシギチが見られ、その中に1羽だけのオオメダイチドリがいました。

170821_3オオメダイチドリ


170821_4干潟の中を走り回り、時々近くに近寄ってきます。


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170821_8今回は幼鳥でした。


170821_9カニを見つけるとモウダッシュです。


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170821最近の三番瀬では見られなくなった、大きなカニの居る干潟での、オオメダイチドリとトウネン。


2017年8月20日 (日)

170819 アオアシシギ・オオジシギ・オジロトウネン・コアオアシシギ・タカブシギ

8月19日 アオアシシギ・オオジシギ・オジロトウネン・コアオアシシギ・タカブシギ 香取市・稲敷

相変わらずの時々小雨降る天気の中での鳥見で、鳥はそこそこ見られるようになってきましたが、どうしても撮影された写真がモヤッとするばかりです。

170819_1アオアシシギ この場所に3羽居ました。


170819_4


170819_2オオジシギ(と思います?)


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170819_6オジロトウネン ハス田の中の一つにやっと4羽のオジロトウネンを見つけました。夏羽を残す個体です。


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170819_1_2コアオアシシギ若とタカブシギ 


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170819_3_2タカブシギ 今一番よく見られるタカブシギです。

2017年8月19日 (土)

170813 オオタカ

8月13日 オオタカ 稲敷・香取市

最近オオタカとの出会いが多くなってきました。この日も、2ヵ所でオオタカと出会うことができました。

170813_1オオタカ雄 虹彩の色が橙黄色です。


170813_2低い電線に止まっていて、警戒心が少ない個体でした。


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170813_8正面側に回ってみました。


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170813_2_2オオタカ 香取市のオオタカで虹彩が黄色のため雌と思われます。


170813_3この電柱が好きらしく良く目にします。


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2017年8月18日 (金)

170816 オオジシギ・クサシギ・アオアシシギ・チュウヒ・白ツバメ

8月16日 オオジシギ・クサシギ・アオアシシギ・チュウヒ・白ツバメ 稲敷・香取市

最近は撮影のたびに天気が悪く、モヤモヤ画像の連続ですが、少しづつ鳥は増えてきているようです。

170816_3オオジシギとセグロセキレイ オオジシギを撮影中にセグロセキレイが偶然横切っていきました。


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170816_1クサシギ


170816_3_2


170816_3_3コアオアシシギ 右の1羽


170816_7_2奥の左がアオアシシギ そのほかはタカブシギとクサシギです。


170816_1_2チュウヒ 越夏個体と思われます。


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170816_9白ツバメと普通ツバメ  8月13日に見た同じ場所にまだ居ましたが、今回は近くには来てくれず。


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2017年8月17日 (木)

170816 タマちゃん親子

8月16日 タマちゃん親子 香取市

この場所で、とうとう4羽の雛を連れたタマシギと出会うことができました。

チョットチャット距離はありましたが、嬉しい出会いでした。

170816_1タマシギ親子

170816_24羽の雛は親の周りをウロウロ。


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170816_7一瞬だけ陸に上がったのですが、すぐに水の中に入って行ってしまいました。


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170816_15最後は一列縦隊で稲の中に消えていきました。


170816_16


170816_17一番後ろはやはり一番のチビとなってしまいます。

2017年8月16日 (水)

170815 葛西臨海公園で出会った鳥 イソシギ・ウズラシギ・オナガ・カワセミ・キアシシギ・コアオアシシギ・ソリハシシギ

8月15日 葛西臨海公園で出会った鳥 イソシギ・ウズラシギ・オナガ・カワセミ・キアシシギ・コアオアシシギ・ソリハシシギ

葛西にウズラシギが入ったと教えていただき見に行ってきました。

今時点では、三番瀬、稲敷などに比べ一番面白そうなところは葛西臨海公園のような気がします。

シギチは、上の5種意外にアオアシシギ・コチドリが見られ、コムクドリも見られました。

170815_3イソシギ


170815_3_2ウズラシギ 時々小雨降る中の撮影でした。


170815_5満潮に近づきすぐ近くの岩の上にやってきました。


170815_2オナガ 今年生まれの若で親から餌をまだもらっています。


170815_4カワセミ 


170815_8キアシシギとソリハシシギ 小雨の中での撮影です。


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170815_4_2コアオアシシギ 稲敷では遠く暗い中での撮影でしたが、ここでは目の前数mです。


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170815_3_3ソリハシシギ 上げ潮時で盛り上がった土のところに集まってきます。


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2017年8月15日 (火)

170813 ダイサギとヒバリ

8月13日 ダイサギとヒバリ 香取市

初めてのダイサギがヒバリを捕え食べようとしているところです。

結果はどうなったか?

170813_1ダイサギがヒバリを捕えたところです。


170813_2しかし咥えているところが不安な感じ。


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170813_5逃げようと暴れていますが。


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170813_7これが最後の場面で、嘴がヒバリから離れてるように見えますが、この後ヒバリにとっては幸運なことに逃げることに成功です。

2017年8月14日 (月)

170813 白いツバメ・コアオアシシギ・クサシギ・タカブシギ

8月13日 白いツバメ・コアオアシシギ・クサシギ・タカブシギ 香取市・稲敷市

今、水田地帯では黄金色に色つき出した稲の上を、渡りに備え餌を求めてツバメやショウドウツバメが良く飛び回っていますが、そんな中に白いツバメが1羽混ざっていました。

170813_1ツバメ 普通種と白いツバメ  


170813_2白ツバメは光の具合が悪くはっきりとは分かりませんがアルビノではないようです。


170813_4翼面に茶色が薄く入ります。


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170813_8

170813_2_2コアオアシシギ・タカブシギ・クサシギ


170813_4_2左からタカブシギ・クサシギ・コアオアシシギ


170813_6コチドリの若


170813_9今の稲敷では貴重な夏羽の残るコアオアシシギです。


170813_11他にも水が入った所があるのですが、最近の雨で水位が上がってしまいシギチが見られなくなってしまいました。


170813_12


2017年8月13日 (日)

170813 タマシギ

8月13日 タマシギ 香取市

今年の鳥枯れの中、大いに助けてくれるタマシギ夫婦です。

170813_4タマシギ 今まで見なかった雌1羽が出てきたため、1羽が威嚇をしています。


170813_5連射してどうにか2枚ピンが来ました。


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170813_9モテモテの雄です。


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170813_18抜けるのはこの隙間だけです。


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170813_21稲の上まで飛び上がっての威嚇です。どうにか見られるまでのピンが来てくれました。


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2017年8月12日 (土)

170802 散歩道のカワセミ

8月2日 散歩道のカワセミ

170802_3カワセミ 今年も散歩道の川でカワセミが無事に巣立ってくれました。


170802_4餌を捕ったところ。 


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170802_9丸呑みです。

170802_10親子


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170802_20尾を上げて特徴的なポーズ。


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2017年8月11日 (金)

170810 九十九里で出会ったシギ・チドリ

8月10日 九十九里で出会ったシギ・チドリ

今回は九十九里に流れ込む河口の干潟に行ってきましたが、狭いところでありながら今の三番瀬よりは鳥が多かったです。

170810_2イソシギとミユビシギ ここではお互いに他の鳥が捕った獲物を奪い合う光景が良く見られます。


170810_4_2キアシシギ同士の諍い


170810_7


170810_3メダイチドリとキョウジョシギ ここではメダイチドリが一番餌取りがうまく、一番他の鳥から狙われるようです。


170810_13キョウジョシギ


170810コサギ 浅瀬で狙っている魚はハゼでした。


170810_5シロチドリ

170810_10ソリハシシギ


170810_3_2ミユビシギ 九十九里では定番の鳥です。


170810_6ムナグロ 珍しくムナグロが4羽干潟に居ました。


170810_2_2メダイチドリ ずいぶん大きな獲物です。


2017年8月10日 (木)

170805 コジュリン

8月5日 コジュリン 稲敷

コジュリンが繁殖をしていた干拓地の草原がきれいに草刈されてしまい、途方にくれたコジュリンが測量用の杭の上で鳴いていました。

170805_1_3コジュリン 今までで一番近くで撮影ができました。


170805_2_2近くのため陽炎の影響も少ないです。


170805_3_2バックは刈り取られた草原です。


170805_5_2


170805_6_2バックは土の色と草の色できれいにツートンカラーとなりました。


170805_7_2


170805_8_2

170805_9_2


170805_10_2


170805_11_2


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2017年8月 9日 (水)

170807 三番瀬の鳥

8月7日 三番瀬の鳥 

10日ぶりの三番瀬でしたが、新しくキョウジョシギ1羽とミユビシギ3羽が新顔で加わったのみでした。

170807_4ウミネコ幼鳥 


170807_1オオソリハシシギ 1羽づつ増えてやっと3羽になりました。


170807_1_2キアシシギ


170807_1_3キョウジョシギ


170807_2コサギ


170807_1_4潮が引いてきて、沖の杭の上から飛んでくるオオソリハシシギ2羽・ダイゼン・キョウジョシギです。


170807_1_5ダイゼン


170807_7一番夏羽が残っている足環付のダイゼン


170807_3ミヤコドリ


170807_7_2ミユビシギ


170807_12メダイチドリ 今年はオオメダイチドリに縁がないのかなかなかタイミングが合いません。

2017年8月 8日 (火)

170808 ショウドウツバメとツバメ

8月8日 ショウドウツバメとツバメ 香取市

銚子方面からぐるっと回ってみましたが、今回はこのショウドウツバメとツバメぐらいしか撮るものがありませんでした。

170808_1ツバメとショウドウツバメ なぜか道路の真ん中で混群を作っていました。


170808_3ツバメもショウドウツバメも若のようで好奇心旺盛です。


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170808_7ショウドウツバメが枯葉らしきものを咥え遊んでいるように見えます。


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170808_14相当熱いと思う道路に体をくっつけていましたが、何をしているのでしょう。


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170805 オオタカ・コガモ

8月5日 オオタカ・コガモ 香取市

久しぶりのオオタカと今季初となるコガモとの出会いです。

170805_1オオタカ 近寄れば近寄るほど電線が入ってしまいましたが、遠い場所からではモヤモヤ画像となってしまいますので、近づく方を選択です。


170805_2片足を伸ばしてリラックス姿勢でしたが、飛ぶ準備の伸び態勢です。


170805_3


170805_4


170805_5まだ換羽中です。


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170805_9この後さすがに飛び立っていきました。


170805_1_2コガモとカルガモ

170805_2_2この時期ですので、早いコガモと思うのですが。

2017年8月 7日 (月)

170805 タマシギのディスプレイ

8月5日 タマシギのディスプレイ 香取市

今回は初めて目にしたディスプレイです。

170805_10タマシギの雌が羽を広げ求愛です。


170805_24盛んに求愛しますが、雄は知らんぷり。


170805_29


170805_32雌は尾を上げて準備万端ですが、雄は気がありません。


170805_37


170805_40今回は羽を広げながら、雄の周りを歩きだしましたが。


170805_41


170805_42


170805_44雄の反応は全く無し。


170805_472時間近く暑い車の中で見ていたのですが、雄は全く気がないようでした。

170805_50

2017年8月 6日 (日)

170805 タマシギ

8月5日 タマシギ 香取市

2週連続でタマシギと出会うことができました。

今回は、ちょっと距離が合って、午後の逆光のため解像感はありませんが、嬉しい雌との出会いもありました。

170805_1タマシギとチュウサギ  この雄は先週と同じ雄と思われます。


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170805_7タマシギ雄雌 


170805_9上の雄の居た場所からすぐ近くの畦道に居た雄と雌です。


170805_16雌のほうがまだ交尾(お尻を上げます)をしたいのか積極的な行動をとるのですが、雄が知らんぷりをしていました。 トンボは偶然の産物です。


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170805_19雌が雄の周りで、伸びをしたりディスプレイをしたりウロウロ。 ディスプレイは次回に掲載予定です。


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170805_53いからなのかよく水を飲んでいました。このあと雌は水を飲みます。


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2017年8月 5日 (土)

170805 イソシギ・オオジシギ・カワセミ・クサシギ・コチドリ・タカブシギ・ノスリ

8月5日 イソシギ・オオジシギ・カワセミ・クサシギ・コチドリ・タカブシギ・ノスリ 稲敷

この時期の稲敷への定期巡回です。

写真は撮れませんでしたがアオアシシギも声が聞こえ、シギチは少しずつですが増えてきているようです。

170805_2イソシギ


170805_2_2オオジシギ 水田の奥の方で隠れるようにいました。


170805カワセミ 大きすぎる獲物に難儀していました。


170805_1クサシギ


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170805_3コチドリ


170805_2_4タカブシギ 6羽の群でした。


170805_4タカブシギ


170805_4_2ノスリ 越夏個体なのか、早い渡り個体なのかわからないです。


170805_5眼は鋭いです。


170805_7飛出し

2017年8月 4日 (金)

170729 アオサギ

7月29日 アオサギ 入間市

ササゴイポイントで待っている間に楽しませてくれたアオサギです。

170729_1アオサギ 換羽が終わった後なのかきれいなアオサギです。


170729_7餌場の排水溝に飛んでくると、中から魚を咥えたササゴイが飛び出してきました。合わせるよりも早く飲み込まれてしまい、本日随一の獲物写真は撮れませんでした。


170729_10下の大きな波は、アオサギに驚いた鯉が打った波。


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170729_17こういうちょっとしたときの動きが好きで、良く狙います。


170729_20アオサギも魚を狙っていましたが、こちらも捕獲は残念ながら見ることができませんでした。


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2017年8月 3日 (木)

170731 イソシギ

7月31日 イソシギ 香取市

香取市の水田にはイソシギも3羽やって来ていました。

170731_1イソシギ 暑い中イソシギも口を開けて苦しそうでした。


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170731_3順光側に回って撮影


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170731_7この時期イソシギでも貴重です。今年はタカブシギにもなかなか出会えません。


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2017年8月 2日 (水)

170731 ヒクイナ

7月31日 ヒクイナ 香取市

やっと狙った場所でヒクイナに出会うことができました。

今回はすぐに逃げられることなく、畔の上で羽繕をしていて、隠れてもすぐに出てきて楽しませてくれました。

ただ逆光の位置で、+2近く補正しないと無理という条件だったのが残念です。

170731_1ヒクイナ 親鳥だけで期待した子供は見られず。


170731_6何かに驚きこの時だけ大きく動きました。

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170731_8草の影に隠れているつもりと思うのですが、伸びです。


170731_12なぜか隠れて出てくるたびに、徐々に近寄ってきました。


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170731_20やはりヒクイナも換羽の時期で、羽毛は荒れています。


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170731_27最後はここで餌を少し食べて稲の中に消えていきました。時間にして1時間ぐらい遊んでくれました。

2017年8月 1日 (火)

170731 タマシギ・ハクセキレイ

7月31日 タマシギ・ハクセキレイ 香取市

前回タマシギ雌を見た周辺を丹念に探していると、畔の上で休む雄を発見です。

暫く固まっていましたが、逃げるように稲の中に入って行ってしまいました。

短い時間でしたが、居ることは分かっていますので、丹念に探した粘り勝ちでした。

170731_1タマシギ雄 畔の上で休憩中でした。


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170731_3こちらを気にしながら立ち上がり出しました。

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170731_5動き出してからは早く、あっという間に左側の稲の中に入って行ってしまいました。

170731_6前回は雄雌が見られましたが、今回は雄だけで、時期的には子供も居てもおかしくないのですが、まあ今回は見れて満足。


170731_1_2ハクセキレイ これも換羽中。


170731_2_2近くでないと陽炎の影響でシャープに写りません。


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