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2017年9月

2017年9月30日 (土)

170919 サシバ

9月19日 サシバ 白樺峠

台風後を狙っていった白樺峠ですが、昨日現在今季一番の2000羽越えのサシバが飛んでくれました。

170919_2サシバ


170919_3サシバ若


170919_4成鳥


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170919_12成鳥


170919_18ピーク時には目の前を次々横切って行って、どれを撮っていいのか迷うほどです。


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2017年9月29日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

今回も遠い鳥ばかりで無理なトリミングですが、写真判定はどうにかできるものですので掲載です。

170910_2クロアジサシとヒメクロアジサシ 右から2番目と3番目がヒメクロアジサシ クロアジサシは日が当たると褐色系ですが、ヒメクロアジサシは黒っぽく小さいです。


170910_3右から2・3番目がヒメクロアジサシ 同じ飛行状態の左4羽を見ると、色が褐色のクロアジサシと黒色のヒメクロアジサシと分かります。双眼鏡では厳しかったです。


170910_15真中2羽がヒメクロ

170910_16真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_17真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_1クロアジサシ


170910_4たまに近くを飛んでくれるのですが、焦ってしまいます。


170910_6色的にアナドリと同じように見えるため気を抜くと大失敗となります。とにかく写真に撮ることが先決の海鳥撮影です。


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170910_1_2


170910_3_2アジサシ類もリベンジするしかないようです。


2017年9月28日 (木)

170927 印旛沼で出会った鳥

9月27日 印旛沼で出会った鳥

今日はゆっくりと10時過ぎからの鳥見でしたが、見たかったノビタキに出会うことができました。

170927_1スズメ


170927_3チョウゲンボウ


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170927_2ノビタキ 3~4羽が水田脇の草むらで飛び回っていました。


170927_5今年はこれで2度目の出会いです。


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170927_3_2ヒバリ 農道を走っていると、目の前の砂利道で砂浴び中でした。


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170927_4_3ミサゴ 近くに居たのですが、サイクル道を通り近寄って行ったら案の定飛ばれてしまいました。

2017年9月27日 (水)

170926 アリスイ・ノビタキ

9月26日 アリスイ・ノビタキ 水元公園

目的の鳥には出会えませんでしたが、嬉しいことに秋の渡りの時に毎年見ているノビタキとアリスイに出会うことができました。

170926_3アリスイ ノビタキと同じ小さな草むらにいました。


170926_4草の上でごそごそ動くものが見え、確認すると嬉しい鳥が見えました。

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170926_5ノビタキ


170926_6秋の渡り エゾビタキに続く2番目の確認種ノビタキでした。


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2017年9月26日 (火)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No7 カツオドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No7 カツオドリ

170909_4カツオドリ


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170909_8雄のカツオドリ 目の周りが蒼くなります。

170909_10空飛ぶカツオドリ 空が良く似合います。


170909_14多いときには20羽以上が船の横に付いて、船に驚き飛び出すトビウオを狙っています。


170909_15眼がきれいに写っていたので、切り取ってみました。


170909_19飛び込みましたが捕獲に失敗し、2匹のトビウオが飛び出しました。


170910_1南硫黄島とカツオドリ


170910_5カツオドリの幼鳥


170910_6きれいなトビウオを突き刺したカツオドリ


170910_82羽のカツオドリが飛び込みましたが、失敗したらしく右に飛び出したトビウオが見えます。


170910_10上の写真の後で、右下の飛んだトビウオを恨めしそうに見ているカツオドリ


170925 アカアシシギ・イソシギ・エゾビタキ・クサシギ・コジュケイ・セイタカシギ・タカブシギ・タシギ

9月25日 アカアシシギ・イソシギ・エゾビタキ・クサシギ・コジュケイ・セイタカシギ・タカブシギ・タシギ 稲敷・成田市

今秋は早くから来ていたようですが、私にとっては今季お初となるエゾビタキに出会うことができました。

170925_2エゾビタキ 成田市 ミズキの木にかなりの数のエゾビタキが来ていました。


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170925_10実はまだまだたくさんあります。

170925_2_2アカアシシギ 最初と違う場所で餌取りをしていました。


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170925イソシギ


170925_7クサシギ


170925_2_3コジュケイ 教えていただき稲敷地区で初めてとなるコジュケイとの出会いでした。陽炎でモヤモヤです。


170925_5セイタカシギ


170925_6タカブシギ


170925_1タシギ


2017年9月25日 (月)

170925 オグロシギ・ツルシギ

9月25日 オグロシギ・ツルシギ 稲敷

久しぶりに秋の稲敷で夏羽が残るオグロシギに出会うことができました。

170925_2オグロシギ 久しぶりの成鳥1羽です。


170925_6緑と赤が良く似合います。


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170925_12天気が良すぎて陽炎の影響かモヤモヤ感が出てしまいます。


170925_5ツルシギ 今日は4羽のツルシギに出会いました。


170925_8隣の一番手前のハス田に入ってくれました。


170925_11来年の春は真っ黒になったツルシギに出会いたいものです。

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170922 コオバシギ他

9月22日 コオバシギ他 三番瀬

コオバシギに会いたく、久しぶりの三番瀬へ行ってきました。

170922_4コオバシギとソリハシシギ


170922_5_2何時見ても羽の模様がきれいなコオバシギです。


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170922_5オオソリハシシギ

170922_1オバシギ


170922_2カワウの大群


170922_1_2ミユビシギとハマシギ


170922_3トウネン


170922_7ソリハシシギとダイゼン シギの長い嘴は硬そうに見えますが柔軟な構造のようです。

170922_3_2ミヤコドリ


170922_1_3ミユビシギ 

2017年9月24日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No6アカアシカツオドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No6 アカシカツオドリ

カツオドリは、カツオドリ・アカアシカツオドリ・アオツラカツオドリの3種を期待していたのですが、アオツラカツオドリには出会うことがありませんでした。

出会うまでは期待し、出会った最初は連射し、その内見向きもされず、最後は珍し系のミズナギドリを探すのに邪魔者扱いされるようになってしまったかわいそうなカツオドリ類ですが、その中でも特定な場所に行かないとめったに出会わないアカアシカツオドリから掲載です。

170910_5カツオドリ左とアカアシカツオドリの追いかけっこ


170909_8アカアシカツオドリ亜成鳥 嘴がピンクと青が混じりきれいです。


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170910_3亜成鳥


170910_5_2幼鳥


170910_8幼鳥 一番若い個体のようです。


170910_18成鳥 白と黒が蒼い海、白い雲に似合います。


170910_20成鳥


170910_33トビウオを追いかけるアカアシカツオドリ カツオドリは空中捕獲や水中にダイブしますが、アカアシカツオドリは空中捕獲がメインのようです。


170910_38高いところで滑空をしていて、飛んだトビウオを見つけると滑るように向かっていきます。右に飛ぶトビウオが見えます。

2017年9月23日 (土)

170921 ツルシギ

9月21日 ツルシギ7羽 稲敷

今年の春は出会うことができなかったツルシギですが、この秋にやっと出会うことができました。それもいっきに7羽と嬉しい出会いとなりました。

170921_1ツルシギ2羽とコアオアシシギ2羽


170921_4ツルシギとコアオアシシギ


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170921_18ツルシギ3羽 このツルシギ3羽グループは落ち着いて餌取りをしていましたが、一番下の4羽のグループはなぜか落ち着かず飛び回ってばかりいました。


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170921_233羽とも幼羽です。


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170921_25落ち着かない4羽のツルシギです。警戒しっぱなしですぐ飛び去り違うハス田に行くようで、暫くするとまた戻って来るの繰り返しでした。

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2017年9月22日 (金)

170919 ハチクマのバリエーションNo2

9月19日 ハチクマのバリエーションNo2 白樺峠

たくさん撮影しましたのでNo2を同日掲載です。

図鑑を見比べて区分したのですが、間違いがあればご容赦ください。

170919_19_2中間型♂


170919_24中間型♂


170919_25中間型♂


170919_28中間型♂


170919_31中間型♂


170919_32中間型♂


170919_47中間型♂


170919_50中間型♂


170919_52中間型♂


170919_4中間型幼鳥


170919_15中間型幼鳥

170919 ハチクマのバリエーションNo1

9月19日 ハチクマのバリエーションNo1 白樺峠

ハチクマの楽しさは模様のバリエーションにあると思うのですが、今回撮影したものを並べてみました。

図鑑を見比べて区分したのですが、間違いがあればご容赦ください。

たくさん撮影したためNo2を同日掲載します。

170919_2ハチクマ


170919_29暗色型♂

170919_3淡色型♀


170919_5淡色型♀


170919_20中間型♀


170919_21中間型♀


170919_22中間型♀


170919_37中間型♀


170919_38中間型♀


170919_44中間型♀ これのみノートリです。正面から向かってきて右へ曲がって行ったときのもので、今までで一番近いものです。


170919_7中間型♂

2017年9月21日 (木)

170919 白樺峠鷹の渡り

8月19日 白樺峠鷹の渡り 長野県

台風後の渡りを狙って初めての白樺峠に行ってきました。

狙いはものの見事に当たり、午前中は少なく心配しましたが、午後の1時過ぎから3時頃までサシバが群れで渡ってきました。

カウントの結果でも今シーズンの最高となるサシバが約2,000羽越え、ハチクマが200羽弱でした。

今まで伊良湖岬を長く通っていたのですが、いろいろな写真を見ると白樺峠のほうがよさそうなので、今季初めて行ってしまいました。

白樺峠では、午後からは順光で目の前から飛んでくるため楽しい撮影ができました。ただ鷹見の広場までの長い登りの苦しさがなければもっといいのですが、苦しさ有っての嬉しさということで我慢するしかないのでしょう。

最初は風景的鷹の渡りです。

170919_1サシバの渡り 遠景

170919_2山を背にするとほとんどがピンが山に行ってしまうのですが、何百枚に1枚はという中で合ったものがあります。


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170919_14ハチクマの渡り 遠景


170919_15ゴマ粒ですがタカ柱です。


170919_16この群の一部が鷹見の広場の方に向かって飛んできてくれます。そこが狙い目ですが、飛行速度は速い早いです。


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170919_21時々目の前を横切っていくホシガラスです。


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2017年9月20日 (水)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No5アカオネッタイチョウ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No5 アカオネッタイチョウ

今回も遥か彼方のアカオネッタイチョウで、無理むりのトリミングですので画像の荒れはご容赦ください。。

どうにか赤い嘴と赤い細い尾を見ることができます。

170910_1アカオネッタイチョウ 赤い尾が見てとれます。


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170910_13画像処理でどうにか見られるようにしました。


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170910_20今回のアカオネッタイチョウは、もう一度行くしかないような画像ばかりでした。

2017年9月19日 (火)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト(アカガシラカラスバト) 母島

170911_5カラスバト(アカガシラカラスバト) 柑橘系の農園にいたカラスバトです。 3羽見られました。


170911_7木漏れ日が当たる露出が難しい条件でしたが、うまい具合に光が当たるときれいな色が出てきます。


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170911_10足環付のカラスバトですが地元の人の話では、足環を付けるため捕まえるとき、籠の下に餌を置き斜めにした棒に紐をつけ、ハトが入った時にひもを引く仕掛けで簡単に捕れてしまうバカな鳥(愛情を持って?)と非常に身近な鳥のようです。


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170911_16名前の由来の、頭部が赤紫色になっています。


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170911_20随一足環無しのカラスバトです。

2017年9月18日 (月)

170918 アカアシシギ・エリマキシギ・カンムリカイツブリ他

9月18日 アカアシシギ・エリマキシギ・カンムリカイツブリ他 稲敷

谷津干潟で話題のアカアシシギですが、稲敷でも噂が出ていたのですがやっと今日出会うことができました。

170918_2_6アオアシシギ


170918_4_3エリマキシギ・タカブシギ・アカアシシギ


170918_10_3アオアシシギ・アカアシシギ・タカブシギ


170918_14_3エリマキシギ・アカアシシギ・アオアシシギ


170918_17_3エリマキシギ・アオアシシギ


170918_2_7アマサギ  ほとんど色つきが居なくなってきました。

170918_1_3オオハシシギ やっと出会えたオオハシシギですが、2羽のうち1羽は嘴の先が曲がっていました。


170918_2_8カンムリカイツブリ 渡って来た個体か越夏個体かは不明です。


170918_2_9タシギ


170918_1_4バンの親子


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2017年9月17日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

今まで時間がなく海鳥の観察が少なかったので、昨年から大洗苫小牧航路や八丈島航路等に何回か行ってきましたが、思ったようにはライファーが増えず、今回は小笠原航路に期待しての参加でした。

今回は、ミズナギドリ類でオオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ・アナドリ・オナガミズナギドリの4種でした。

170909_1オオシロハラミズナギドリ  今回もちょっと遠いため画像は見苦しいですが、特徴は分かると思います。


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170909_5きれいな下面の模様です。


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170909_8_2シロハラミズナギドリ 


170909_10_2下面の黒模様がより目立ちます。


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2017年9月16日 (土)

170915 アオアシシギ・オグロシギ・オジロトウネン・セイタカシギ・タカブシギ・タシギ・ハヤブサ

9月15日 アオアシシギ・オグロシギ・オジロトウネン・セイタカシギ・タカブシギ・タシギ・ハヤブサ 稲敷

遠征から帰って最初は10日ぶりの稲敷ですが、その間にオグロシギは増えたものの、そのほかは寂しいくらいにいなくなってしまいました。

9月後半から10月に期待です。

170915_2アオアシシギ


170915_1オグロシギ 16羽に増加です。


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170915_4_2オジロトウネン 2羽いました。


170915_4_3セイタカシギ


170915_3タカブシギ


170915_1_2タシギ ここにきてタシギが一気に増えたように感じます。


170915_3_2ハヤブサ若 これから10月が猛禽の若が良く見られる時期で田圃巡りが楽しみになります。


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2017年9月15日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

170910_1シラオネッタイチョウ 北硫黄島 今回の写真は、あまりに遠い画像のため雰囲気で見てください。それでも肉眼での憧れの鳥との出会いは感動ものです。


170910_2白い長い尾が特徴です。


170910_3島を背景では全てピンが島に持って行かれて全滅で、空に出てくれてどうにかです。


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170912_1ツメナガセキレイ 母島 グランドの草地に2羽でいました。


170912_2太平洋の何処からきてどこに行くのか不思議なツメナガセキレイですが、地図でよく見ると日本からニュ-ギニア島方面へは小笠原をまっすぐ抜けていくと一番近いようです。


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2017年9月14日 (木)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ  母島

9月8日から13日で、憧れの小笠原・硫黄島3島クルーズに行ってきました。

退職後の一番の希望地でしたが、天候にも恵まれ超珍鳥を除きほぼ目的の鳥を見ることができ、ライファーは11種となりました。出現鳥は45種ぐらいと思ったより少なめです。

海鳥が10種と航路での鳥が多かったのですが、個人ではとても探し出せない鳥ばかりで、人の目の多いツアーで行かざるを得ないものと改めて実感してしまいました。

硫黄島3島は、このツアーでないといけない場所であり絶海の孤島そのもので、島から500m以上遠くから見る小さなネッタイチョウでも感動できるすばらしいものです。

気候的には、本土とは全く違う日光の強さと蒸暑さにより大汗をかきながらの探鳥で、それだけはどうしようもありませんが、また行きたくなってしまう場所です。

最初の鳥は、小笠原と言えばこれという「メグロ」です。

170911_5メグロ 初見 目だけにアクセントのあるかわいい鳥です。


170911_9鳥には結構出会うのですが、いい場所にはなかなか出てきてくれず苦労させられました。

170911_11先日の台風で被害を受けたらしい畑の捨てられたパパイアを食べに来ていました。


170912_1ガジュマロの木の実を食べに来たメグロ


170912_5この木でもう少しいい形で撮りたかったのですがいいチャンスはくれません。下からで目の模様が不思議です。


170912_6どうにかお気に入りの形です。


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170912_11メジロとメグロが同じところで、パパイアを次々食べに来ます。


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170912_15やっとの全身横向きです。


8月の散歩道と泉自然公園

8月の散歩道と泉自然公園

170803_47マガモ


170803_53オシドリ


170803_56


170803_81不明きのこ


170803_41アゲハチョウ


170803_101カラスアゲハチョウ


170812_6カワセミ 換羽中でボロボロです。


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170803_119ゴマシジミ


170803_33スジグロシロチョウ

2017年9月13日 (水)

170904 トウネン・コチドリ

9月4日 トウネン・コチドリ 印旛沼

170904_1_4コチドリ


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170904_1_5トウネン 左上はヒバリシギ


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170904_3_4トウネンの飛翔


170904_4_3左から2羽目はヒバリシギ


170904_5_2トウネンとツバメ


170904_6トウネンとショウドウツバメ


170904_7夏羽の残る胸の赤いトウネン


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2017年9月12日 (火)

170904 ショウドウツバメ・ツバメ・セイタカシギ

9月4日 ショウドウツバメ・ツバメ・セイタカシギ 印旛沼

この時期、黄金色の稲の上をショウドウツバメがどんどんわたっていきますが、水場では水を飲みに来る鳥に出会うことができます。

170904_1ショウドウツバメ いい場面を撮ろうと何百枚も撮るのですが、ほとんどがボツとなってしまう飛びものです。


170904_2たまにピンが来ていても、思い描いている形で写っていてくれることがほとんどなく、削除の連続です。
170904_3_2


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170904_1_2セイタカシギ


170904_2_2

170904_1_3ツバメ いい感じのものが出てきません。

170904_2_3


170904_3_3


170904_4_2


2017年9月11日 (月)

170813-23 タマシギ・ゴイサギ・バン

8月13日~23日 タマシギ・ゴイサギ・バン 香取市

170813_2ゴイサギ若 水田の畦道は出会うのは運ですが、いろいろな鳥に出会える楽しい場所です。


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170819_1タマシギとバン 今年楽しませてくれた場所です。バンへの威嚇です。


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170819_6タマシギ雄


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170823_1少し離れたところでこれがこの場所での最後の姿でした。


170823_3ダイサギにも威嚇です。


170823_1_2バン若と成鳥

2017年9月10日 (日)

170902 エリマキシギ・コガモ・ヨーロッパトウネン

9月2日 エリマキシギ・コガモ・ヨーロッパトウネン 稲敷

170902_1_4エリマキシギ


170902_3_4赤い浮き草の中のエリマキシギ 逆光なのが残念です。


170902_4_2ずっと1羽で次が来ないエリマキです。


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170902_1_5コガモ 今季初のコガモの渡来です。2日後には既にいませんでした。


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170902_2_3コアオアオシシギとエリマキシギ


170902_1_6ヨーロッパトウネン 強い向かい風で空中で止まってくれたのですが、ピンが甘くもう一歩な感じです。


170902_3_5


170902_4_3びっしりな浮き草の上のヨーロッパトウネン


170902_9_2

2017年9月 9日 (土)

170905 アオアシシギ・ウズラシギ・コチドリ・トウネン

9月5日 アオアシシギ・ウズラシギ・コチドリ・トウネン 稲敷

最近は、同じ場所に居つくのでなく、ハス田の条件の良いところをウロウロしているようで、歩き回っていると思わぬ場所で出会いがあります。

170905_1_3アオアシシギ


170905_2_5ウズラシギ


170905_4_2なかなか近くに来てくれないウズラシギです。


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170905コチドリ見返り


170905_3_3トウネン 今回はトウネンがこのハス田に群れで入っていました。


170905_5_3草が少しでもあるといい感じになります。


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170905_7何時もの水浴び後のパタパタです。


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2017年9月 8日 (金)

170905 イソシギ・オジロトウネン・コアオアシシギ・クサシギ

9月5日 イソシギ・オジロトウネン・コアオアシシギ・クサシギ 稲敷

今日から約1週間南の海に出かけていますので、過去の写真となります。

170905_1イソシギ(イソシギは成田市です)


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170905_1_2オジロトウネン 夏羽を残す個体です。


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170905_3ミミズのようなものを引っ張り出してます。


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170905_2_3コアオアオシシギとクサシギ


170905_3_22羽がうまく並んでくれました。


170905_4正面と横顔


170905_2_4コアオアシシギ ここにきて例年通りコアオアオシシギが増えてきました。

2017年9月 7日 (木)

170902 アカエリヒレアシシギ・セイタカシギ・ヒバリシギ

9月2日 アカエリヒレアシシギ・セイタカシギ・ヒバリシギ 印旛沼

情報をいただき、久しぶりにヒレアシ類に出会うことができました。

170902_7_2アカエリヒレアシシギ 滞在期間は短かったようです。


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170902_3_3トウネンとアカエリヒレアシシギ


170902_1_2セイタカシギ 青空の順光で撮れれると、やはりきれいに写ります。


170902_2先頭はアオアシシギ


170904_3このアオアシシギはずっとセイタカシギと伴にしています。

170902_1_3ヒバリシギ この鳥も長期滞在中です。


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2017年9月 6日 (水)

170902 ジシギ・トウネン

9月2日 ジシギ・トウネン 稲敷

ジシギを探して水田をゆっくり車で流していると、やっと狭い一角に3羽のシシギが居る場所に行きつきました。

170902_6トウネン中・ヨーロッパトウネン右・コチドリ奥


170902_7こういう感じのシギチの写真を撮りたいのですが、最近は緑の草のあるところがあまりありません。


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170902_1ジシギ チュウジシギでいいと思うのですが。


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170902_4珍しく3羽の群に出会えました。


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170902_8_22羽のジシギ


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2017年9月 5日 (火)

170905 今日の新顔 オグロシギ

9月5日 オグロシギ 稲敷

やっと期待していたオグロシギ若が1羽やってきました。

これから成鳥も含め数を増し、飛翔時にきれいな黒い尾羽を見せてくれることでしょう。

170905_1オグロシギ若とコアオアシシギ


170905_2オグロシギ・コアオアシシギ・クサシギ


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170905_4到着したばかりなのか、一番奥で採餌中で、もう少し見やすいところに出てきてくれればいいのですが。


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2017年9月 4日 (月)

170904 ケリ

9月4日 ケリ 印旛沼

今年もやって来ているという噂はあったのですが、今日やっと探してみたところ想した場所に8羽のケリが居てくれました。

170904_1ケリ

170904_2成鳥と若


170904_3成鳥 換羽中です。


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170904_77羽 左に1羽居るのですが、画面に入らず。


170904_96羽


170904_12ドクターヘリに驚き飛び立ちましたが、奥の水田に降りてくれました。


2017年9月 3日 (日)

1708023・28 アオアシシギ・コアオアシシギ・セイタカシギ・ソリハシシギ・タシギ

8月23日&28日 アオアシシギ・コアオアシシギ・セイタカシギ・ソリハシシギ・タシギ 稲敷・香取市

170828_2アオアシシギ・コアオアシシギ


170828_52羽が並ぶとアオアシシギとコアオアシシギの大きさが分かります。


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170828_7アオアシシギ2羽  この休耕田は水がまだ多く足の長いアオアシシギやタカブシギ等しかいませんが、もう少しすれば違う鳥が入ってくると思われます。


170823_2セイタカシギ


170828_2_2ソリハシシギ 3羽居ました。


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170828_4


170828_6_2


170823_1タシギ


170823_2_2

2017年9月 2日 (土)

170902 クロサギ・ヒクイナ

9月2日 クロサギ・ヒクイナ 銚子・香取市

珍しい鳥を期待して銚子方面へ朝早く出かけたのですが、残念ながら出会うことができませんでした。

それでも同じようなことを考えているバーダーに多く会い、それで安心してしまう自分です。

銚子ではウミネコばかりが目立ち、そんな中でも漁港の船揚場で餌取りをするクロサギに出会うことができたことが随一の収穫です。

170902_5クロサギ 波に押し上げられる魚を待っているようです。獲物はハゼのような魚です。


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170902_8向っている方向に先回りして撮影です。最後飛ばれるまで分かっていないらしく、すぐ近くまできて目が合うと同時に飛ばれてしまいました。


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170902_16割れ目にはまる魚が目当て。


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170902_1ヒクイナ ジシギを探して畦道を覗いている時の偶然の出会いです。


170902_2最初はすぐ隠れてしまいましたが、少し待つとより近いところに出てきてくれました。


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2017年9月 1日 (金)

170828 ウズラシギ・ショウドウツバメ・ツバメ・ミサゴ

8月28日 ウズラシギ・ショウドウツバメ・ツバメ・ミサゴ 稲敷

170828_1_2ウズラシギ この場所ではあまり見ないウズラシギが1羽で居ました。


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170828_6_2今季は、葛西に続き2羽目の出会いです。


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170828_2ショウドウツバメ ハス田の防鳥網に止まるショウドウツバメです。


170828_3被写界深度の関係でちょうど網の前後がぼやけるため、空中に浮いているような感じになりました。

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170828_1_3ツバメ 網被りで見難いですが、面白い構図となりました。


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170828_4_3ミサゴ 霞ヶ浦の何時もの場所で食事中のミサゴです。もう少し近いといいのですが。


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