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2018年9月

2018年9月30日 (日)

180928 アカアシシギ・ウズラシギ・オグロシギ・オジロトウネン・ツルシギ・ノスリ

雨の合間に何処へ行こうということで、考えた末何時もの印旛沼から稲敷方面でした。

またカモの渡り時期のためシマアジでも探そうといくつかの沼も回ったのですが出会いはありませんでした。

180928アカアシシギ 少し遠すぎました。


180928_1ウズラシギ きれいな幼鳥でした。


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180928_4オグロシギ


180928_3オジロトウネン


180928_2_2ツルシギ 2羽に増加です。


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180928_1_2ノスリ きれいな個体でした。


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印旛沼・稲敷・利根川下流域 6:30-15:00 180928

1キジ 2カルガモ 3ハシビロガモ 4オナガガモ 

5ガモ 6カイツブリ 7キジバト 8カワウ 9アオサギ

10ダイサギ 11チュウサギ 12コサギ 13ケリ 14タシギ

15オグロシギ 16ツルシギ 17アカアシシギ 

8コアオアシシギ 19アオアシシギ 20クサシギ 21タカブシギ

22イソシギ 23トウネン 24ウズラシギ 25ミサゴ 26トビ 

27チュウヒ 28ノスリ 29カワセミ 30チョウゲンボウ

31モズ 32ハシボソガラス 33ハシブトガラス 34シジュウカラ

35ヒバリ 36ショウドウツバメ 37ツバメ 38ヒヨドリ

39ウグイス 40セッカ 41ムクドリ 42ノビタキ 43スズメ

44ハクセキレイ 45セグロセキレイ 46カワラヒワ 47ホオジロ

2018年9月29日 (土)

180927 タシギ・ノビタキ

今回は休養日にしようと思ったのですが、雨が降りそうもなかったので午後から近くの印旛沼周辺へ行ってきました。

180927_4タシギ 渡って来たところなのか、16羽の群が高いところから急降下してきて、サギが群れる水田に降りてきました。


180927_6ピンボケですが降り立つところです。


180927_2ノビタキ 帰りがけに毎年やってくる場所に寄ったら、3羽が飛び回っていました。


180927_3近かったのはこの時だけで、後は水田の奥ばかりでした。


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180927_12蜘蛛を捕まえたようです。


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印旛沼周辺 14:00-17:00 180927

1ヒドリガモ 2カルガモ 3オナガガモ 4キジバト 5カワウ 

6アオサギ 7ダイサギ 8チュウサギ 9コサギ 10ケリ 

11ムナグロ 12タシギ 13トビ 14チュウヒ 15チョウゲンボウ 

16モズ 17ハシボソガラス 18ハシブトガラス 19シジュウカラ 

20ヒバリ 21ショウドウツバメ 22ツバメ 23ヒヨドリ 24ムクドリ

25ノビタキ 26スズメ 27ハクセキレイ 28カワラヒワ 29ホオジロ

 

2018年9月28日 (金)

180922 ヨーロッパトウネン

19日に同じ場所で見たヨーロッパトウネンとは違う個体のようです。千葉県

180922_1ヨーロッパトウネン 今回の個体は今まで見た中でもきれいな分かりやすいものです。


180922_2左トウネン 右ヨロネン


180922_5並ぶとトウネンとヨロネンの違いが良くわかります。


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180922_10幼鳥の特徴 背の白いV字模様


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180922_12トウネンにも少し大きかったり、白っぽいもの、足が少し長いもの、背に薄く白いV字模様にあるものも居て悩みの種です。


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2018年9月27日 (木)

180920 アオアシシギ・クサシギ・タカブシギ・セグロセキレイ・ハクセキレイ

最近は雨が多く、行くたびにハス田の水の量が変わり、シギチの集まるところが変わってしまうのですが、それでも好きな所はシーズン中同じらしくそこに行けばなにがしかのシギチに出会うことができます。稲敷

180920_4アオアシシギ 

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180920_7アオアオシシギの水浴びはおとなしいものもあれば、広い所を走り回る豪快な水浴びもあります。



180920_8今回は豪快な走り回る水浴びの一部です。


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180920_1クサシギ この日はここからの4種とオジロトウネン・トウネンが同じハス田に居て楽しませてくれました。

180920_1_3タカブシギ幼鳥

180920_1_2セグロセキレイ


180920_3ハクセキレイ

2018年9月26日 (水)

180920 オジロトウネン・トウネン

最近見られていなかった場所で、なかなか近くで撮れなかったオジロトウネンをやっと真近で撮ることができました。 成田市

180920_1オジロトウネン 幼羽の感じが撮れました。


180920_4休憩中です。


180920_5眼を開け見てます。


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180920_14初めて見る黄色い足裏がきれいです。

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180920_1_2トウネン


180920_2ペリットでも吐くような仕草でしたが、出さなかったようです。


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2018年9月25日 (火)

180924 オグロシギ・ツルシギ他

翌日から雨予報だったため、その前にということで何時ものハス田地帯に行ってきましたが、うれしいツルシギ幼鳥と出会うことができました。 稲敷

180924_1オグロシギ 前回の出会いは2羽でしたが、一気に10羽を超えにぎやかになっていました。


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180924_4カワセミ


180924_2_2コアオアシシギ


180924_2_3セイタカシギ 今年はたくさんのセイタカシギが見られます。


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180924_2_4ツルシギ 午前中は見られていたのですが、一回りして戻ってくると、どこかに移動したようで不在でした。


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2018年9月24日 (月)

180922 印旛沼周辺で出会った鳥 ショウドウツバメ他

今回は海岸の鳥と沼の鳥を走り回り、今シーズン初のエゾビタキ・チュウヒを見ることができました。 印旛沼周辺

180922_5エゾビタキ 飛び回っていたエゾビタキがやっと休憩してくれました。


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180922_2オオタカ若


180922_8ショウドウツバメ


180922_15水田の中の電線にショウドウツバメの大群が止まっていました。


180922_21道路に降りているところに車が来て逃げ惑うショウドウツバメです。


180922_29実際には電柱3本分にずらっと止まっています。


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180922_4チュウヒ 教えてもらい探すと出会うことができました。翌日には見られなかったので、どうやら渡り途中の可能性があります。


180922_6ヤマガラ

 

千葉県 8:00-15:00 180922

1カルガモ 2カイツブリ 3キジバト 4オオミズナギドリ

5オオグンカンドリ  6カワウ 7アオサギ 8ダイサギ 9チュウサギ

10コサギ 11ダイゼン 12コチドリ 13シロチドリ

14メダイチドリ 15タシギ 16アオアシシギ 17クサシギ

18キアシシギ 19ソリハシシギ 20イソシギ 21キョウジョシギ

22オバシギ 23ミユビシギ 24トウネン 25ヨーロッパトウネン

26ハマシギ 27ユリカモメ 28ウミネコ 29オオセグロカモメ

30アジサシ 31ミサゴ 32トビ 33チュウヒ 34オオタカ 

35ノスリ 36カワセミ 37チョウゲンボウ 38モズ

39ハシボソガラス 40ハシブトガラス 41ヤマガラ 42シジュウカラ 

43ヒバリ 44ショウドウツバメ 45ツバメ 46ヒヨドリ 47エナガ 

48ムクドリ49ノビタキ 50イソヒヨドリ 51エゾビタキ 

52キビタキ 53スズメ 54ハクセキレイ 55カワラヒワ 56ホオジロ



2018年9月23日 (日)

180918 白樺峠No2 サシバ・ツミ・ハリオアマツバメ

今回の白樺峠は残念なことに写真が少なく2回で終了です。

180918_1サシバ 午後からやっと出てくれましたが、厳しい撮影条件でした。


180918_6サシバ幼鳥


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180918_7一応今回のタカ柱 ハチクマとサシバと思います。


180918_9_2午後4時近くになってやっとタカ柱ができましたが遥か彼方でした。


180918_6_2ツミ幼鳥


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180918_7_3ハリオアマツバメ  針尾がどうにか見られます。


180918_9_3今回はハリオの出現が多く、カッコいい飛行は見られたのですが、撮影は早すぎて厳しいです。


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180918 白樺峠No1 ハチクマ

昨年に続き今年も白樺峠にタカの渡りを見に行ってきました。

天気を見ながら予想を立てて行ったところ、サシバ・ハチクマともそこそこ出てくれたのですが、メインの午後からは上昇気流が狙いと違う手前の山で発生していたらしく、白樺峠では遥か彼方上空を通過するというカメラマン泣かせの渡りでした。

それでも、どこの世界でもいるように気まぐれで違うコースを、今回は嬉しいコースを通ってくれる個体がポツポツ居たためどうにか撮ることができました。

No1はハチクマの楽しみ 模様の数々です。

180918_9ハチクマ雌


180918_10幼鳥


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180918_30雄?


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180918_42雌?


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白樺峠 6:00-16:00 180918

1キジバト 2ハリオアマツバメ 3アマツバメ 4ハチクマ 

5トビ 6ツミ 7サシバ 8ノスリ 9ハヤブサ 10ホシガラス

11ハシボソガラス 12コガラ 13ヤマガラ 14シジュウカラ

15ツバメ 16ウグイス 17ゴジュウカラ 18キセキレイ


2018年9月22日 (土)

180919 トウネン・ミユビシギ・ヨーロッパトウネン

少し前からヨーロッパトウネンが入っているようで、見に行ってきました。千葉県

180919_1トウネン


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180919_1_2ミユビシギ ほとんどが冬羽の真っ白に近くなり、波打ち際を走る姿がかわいいです。


180919_4_2カメラの前を通る時だけ、気になるのか走って行きます。


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180919_4_3ヨーロッパトウネン 換羽中なのか少し前の写真にはない羽毛が立ってしまっています。


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180919_8_2背には白いV字模様はあります。


180919_14ここのヨロネンは気が強いようで、近くにトウネンが近寄るとすぐに追い払いにやってきます。


180919_16珍しく追い払っているヨロネンの飛翔姿にピンが来ました。

2018年9月21日 (金)

180920 アメリカウズラシギ・オグロシギ

今年は何時来るのか待ち遠しかったオグロシギ幼鳥2羽にやっと出会うことができました。

茨城県

180920_3アメリカウズラシギ 前回見た16日より落ち着いてきたようで、椅子に座り待っていると、どんどん近づいてきてくれました。


180920_5頭の上の水滴と、落ちる水滴


180920_13真正面顔を狙ってみました。


180920_14水滴が真横に流れてますので、一瞬顔を横に振ったところのようです。


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180920_3_2オグロシギ幼鳥 最初は居なかったのですが、飛び去ったセイタカシギが戻ってきたときに一緒に降りてきました。


180920_6オグロシギ2羽 エリマキシギ1羽


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180920_11これから例年ですと数が増え、成鳥もやってくると思われます。


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茨城県・千葉県 8:30-14:30 180920

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アオサギ 5ダイサギ 

6チュウサギ 7コサギ 8ムナグロ 9コチドリ 10セイタカシギ 

11タシギ 12オオハシシギ 13オグロシギ 14コアオアシシギ 

15アオアシシギ 16クサシギ 17タカブシギ 18トウネン 

19オジロトウネン 20アメリカウズラシギ 21エリマキシギ 

22トビ 23カワセミ 24チョウゲンボウ 25モズ

26ハシボソガラス 27シジュウカラ 28ヒバリ 29ショウドウツバメ 

30ツバメ 31ヒヨドリ 32セッカ 33ムクドリ 34スズメ 

35ハクセキレイ 36セグロセキレイ 37カワラヒワ 38ホオジロ

 

2018年9月20日 (木)

180919 アカエリヒレアシシギ

今回は定期的な通院が終わってからゆっくりと、1週間ぶりに海岸にある潮溜まりに行ってきましたが、嬉しいアカエリヒレアシシギと出会うことができました。

別の鳥を5mぐらいで撮っていたのですが、何気なくカメラから目を離し目の前を見ると、何と1羽の白い鳥が10mぐらいのところで浮いてこちらを見ていました。 

暫く羽繕などをしてすぐ飛んで行ってしまいましたが、嬉しい出会いでした。  千葉県

180919_1アカエリヒレアシシギ幼羽


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180919_7暫く目の前を泳ぎ回り、近くにあった流木に向かいました。


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180919_11この上で羽繕です。


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180919_21最後は突然飛び立ち、短時間の滞在でそのまま沖合へ行ってしまいました。

千葉県 11:30-16:00 180919

1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 

4オオグンカンドリ 5カワウ 6アオサギ 7ダイサギ 

8コサギ 9ダイゼン 10シロチドリ 11メダイチドリ 

12キアシシギ 13ソリハシシギ 14キョウジョシギ 

15オバシギ 16ミユビシギ 17トウネン 18ヨーロッパトウネン

19アカエリヒレアシシギ 20ウミネコ 21アジサシ 

22トウゾクカモメSP 23トビ 24ハシボソガラス

25ムクドリ 26イソヒヨドリ 27スズメ 28ハクセキレイ

2018年9月19日 (水)

180903~5 アジサシ・ウミネコ・オオセグロカモメ・コオバシギ・オバシギ・チュウシャクシギ

台風前の3日と4日、台風通過後の5日とこの場所に通ってしまいました。 

5日にセグロアジサシ幼鳥をチラ見しただけでしたが、この後に大変な騒ぎになってしまったこの場所でした。 千葉県

180903_3アジサシ 左が幼鳥です。

180903_5真中が幼鳥


180903_1ウミネコ幼羽


180904_6オオセグロカモメ


180903_3_3オバシギ3・コオバシギ2


180903_8小さな貝が餌のようです。


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180905_4台風21号通過後の5日です。さすがに強風に耐え疲れたのか砂浜の低いところでぐったりでした。オバシギ


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180904_1チュウシャクシギ


180904_1_2ミユビシギ

2018年9月18日 (火)

180914 オオタカ

8月以降4度目のオオタカ幼鳥との出会いです。きれいな幼鳥から換羽途中になってきています。茨城県

180914_1オオタカ この日はなぜかシギチが居ないなと歩いていると、杭に止まるオオタカが居ました。これで納得です。シギチポイントの横で止まられては居ないはずです。


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180914_4屈伸でグー


180914_6パー


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180914_13換羽中で茶色の幼羽がまだ多いです。


180914_16糞をしたので飛ぶかと思いましたが、そのまま落ち着いてしまいました。


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180914_23_2近づき過ぎたか、視線を感じる目です。

2018年9月17日 (月)

180916 アメリカウズラシギ・ノスリ・コサメビタキ他

ハス田地帯では、既に来ているといわれていたアメリカウズラシギにやっと出会うことができました。

また公園にエゾビタキ期待で行きましたが、目的の鳥には会えませんでしたが、同じ渡り鳥のコサメビタキが1羽居ました。

茨城県

180916_4アオアシシギ 


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180916_2アメリカウズラシギ


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180916_1オオタカ 最近この地区のハス田ではオオタカの目撃が多く、シギチ目的にとっては厳しい状況です。


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180916_2_3チュウジシギ 尾羽等の確認はできませんでしたが、全体像としてチュウジで問題ないと思います。


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180916_4_2ノスリ この場所では見たことがないので越夏のノスリでなく、新規に渡って来たノスリのようです。

180916_3_3コサメビタキ 千葉県

180916_1_2メジロとの混群でやってきました。

 

茨城県・千葉県 10:30-15:30 180916

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アオサギ 5ダイサギ 

 6チュウサギ 7コサギ 8コチドリ 9チュウジシギ 10タシギ

11アカアシシギ 12コアオアシシギ 13アオアシシギ 

14クサシギ 15タカブシギ 16イソシギ 17トウネン

18オジロトウネン 19アメリカウズラシギ 20トビ 

 21オオタカ 22ノスリ 23コゲラ 24モズ 25ハシボソガラス 

 26ヒバリ 27ショウドウツバメ 28ツバメ 29ヒヨドリ

30エナガ 31メジロ 32ムクドリ 33コサメビタキ 34スズメ

35ハクセキレイ 36セグロセキレイ 37ホオジロ 38コジュリン

 

2018年9月16日 (日)

180914 アカアシシギ・ショウドウツバメ・オオバン他

海と内陸の鳥見の繰り返しで、今回は内陸の水田地帯です。

今季初めてオオバンを見ることができました。  茨城県

180914_4アオアシシギ


180914_1アカシシギ


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180914_1_2オオバン


180914_3オジロトウネン 今回は6羽見られました。


180914カワセミ


180914_4_2コチドリ 鏡のような水面にきれいに写り込みました。


180914_6嘴が水面に着いたところを撮ってみたいです。


180914_2_2ショウドウツバメ ピンが甘いですが虫を食べるところが写ってました。


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180914_3_2タカブシギとセイタカシギ


180914_1_3タシギ 近すぎてフリーズしてましたが、動いた瞬間に飛び立っていきました。

茨城県 11:30-15:30 180914

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アオサギ 5ダイサギ

6チュウサギ 7コサギ 8オオバン 9コチドリ 10セイタカシギ

11タシギ 12アカアシシギ 13アオアシシギ 14クサシギ

15タカブシギ 16イソシギ 17オジロトウネン 18トビ 

19オオタカ 20カワセミ 21チョウゲンボウ 22モズ

 23ハシボソガラス 24ヒバリ 25ショウドウツバメ 

26ツバメ 27ムクドリ 28スズメ  29ハクセキレイ 

30セグロセキレイ

2018年9月15日 (土)

180912 オオグンカンドリ・ホウロクシギ

9月12日 オオグンカンドリ・ホウロクシギ  千葉県・茨城県

180912_12オオグンカンドリ2羽


180912_13後のオオグンカンが前のオオグンカンにちょっかいを出すところです。


180912_14徐々に近づきます。


180912_15尾に噛みついたようです。


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180912_22何時もは1羽づつ離れて飛んでますが、うまく連れ立って飛んでくれました。


180912_4ホウロクシギ 鳥を明るくしたため周りは白とびしてしまっています。


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千葉県 9:00-14:00  180912

1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 4オオグンカンドリ

5カワウ 6アオサギ 7ダイサギ 8コサギ 9チュウシャクシギ 

10ホウロクシギ 11キョウジョシギ 12ミユビシギ 13ウミネコ

14オオセグロカモメ 15トビ 16ハシボソガラス 

17ハシブトガラス 18ヒバリ 19ツバメ 20ムクドリ

21イソヒヨドリ 22スズメ 23ハクセキレイ 24セグロセキレイ

 

2018年9月14日 (金)

180907 アオアシシギ・カルガモ・コガモ・バン

9月7日 アオアシシギ・カルガモ・コガモ・バン 千葉県

今シーズン初のコガモ観察です。カモもこれからどんどん渡ってきますが、今年は何が見られるのか楽しみです。

180907_1アオアシシギ


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180907_2_2カルガモ


180907_1_2コガモ


180907_4_2この時期はエクリプスで分かりにくい状態です。


180907_3バン幼鳥


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180907_6最短ぐらいの距離だと羽毛も驚く解像感になります。

2018年9月13日 (木)

180908 オオグンカンドリ・ハヤブサ

9月8日 オオグンカンドリ・ハヤブサ 千葉県

今季はなぜかグンカンドリに会うことが多く、コグンカン1回、オオグンカン3回となりました。

それも銚子在住者からの情報によるもので感謝感激です。

180908_2オオグンカンドリ 今回は胸の形がきれいな分かりやすい個体でした。


180908_13釣り人が竿を出す岩壁の真下まで来て落ちている魚を咥えて行きます。


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180908_26愛嬌のある顔です。


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180908_1ハヤブサ幼鳥 飛んできてなぜか干潟に降り立ちました。


180908_2_2この場所で2回目の出会いですが、シギチ狙いが主ですので厄介者扱いになってしまいます。


180908_3それでも干潟で佇む姿はかっこいいです。


180908_7この日は南風で、南側からの撮影のためゆっくり飛ぶハヤブサを正面から撮ることができました。といってもピントは何時もの通りきれいに合ってくれません。


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2018年9月12日 (水)

180905 ミユビシギの行進

9月5日 ミユビシギの行進 九十九里浜

180905_9ミユビシギ チョット乱れてますが、横一列前進。


180905_12集団前進


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180905_22前から座りだし、だんだん後ろに。実はこの日南風が強く、前が座り出すと後は風がまともに当たるからのように見えました。


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180905_27白い体とそこから延伸びる黒い二本の線が印象的でした。


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180905_31風に向かって耐えてます。


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180905_34今回の中で一番揃った集団前進。体の白がいい感じです。


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2018年9月11日 (火)

180910 稲敷で出会った鳥 オオタカ他

9月10日 稲敷で出会った鳥 オオタカ他

午前中に年一回の視野検査があったのですが、天気もそんなに悪くないので午後からの鳥見にいってきました。最近は九十九里方面が多いので、様子見の稲敷方面です。

最近やってきたエリマキシギは不在でした。

180910_1ウズラシギ・コチドリ


180910_5オオタカ若 体が小さく雄の感じです。


180910_6獲物を狙って飛び出しましたが、失敗でした。


180910_7今季3度目の遭遇。

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180910_9失敗して仕切り直し

180910_7_2オジロトウネン 6羽居ました。

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180910_1_2ゴイサギ若


180910_3トウネン・コチドリ


180910_1_3ヒバリシギ 今回は1羽のみ。

稲敷 13:30-16:30 180910

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アマサギ 5アオサギ

6ダイサギ 7チュウサギ 8コサギ 9ヒクイナV 10コチドリ 

11セイタカシギ 12アオアシシギ 13クサシギ 14タカブシギ

15トウネン 16オジロトウネン 17ヒバリシギ 18ウズラシギ 

19ミサゴ 20トビ 21オオタカ 22ハシボソガラス 23ヒバリ 

24ツバメ 25セッカ 26ムクドリ 27スズメ 28ハクセキレイ 

29カワラヒワ

2018年9月10日 (月)

180908 オオアジサシ

9月8日 オオアジサシ 九十九里浜

今季三番瀬で出会って以来、2度目のオオアジサシとの出会いとなりました。

180908_5オオアジサシ ボサボサ頭がカッコいいです。


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180908_12少し休憩しては沖に出て、また戻ってくるの繰り返しでした。


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180908_29大きさを感じます。


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180908_34目の前を横切って行きます。


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2018年9月 9日 (日)

180908 セグロアジサシ幼鳥

9月8日 セグロアジサシ幼鳥 九十九里浜

 この日は、オオアジサシを狙って何時もの場所に行くと、既にウミネコの中に居て撮ることができましたが、その後に漁港側で大きな鳥が飛んでいて、見るとオオグンカンドリでした。

 これで終わりかと思っていましたが、オオアジサシを撮影中に波打ち際を飛ぶ黒っぽい鳥に気が付き、なんとセグロアジサシの幼鳥でした。

 セグロアジサシの幼鳥は、台風後の5日にもチラ見をしているのですが、この日は近くでゆっくりと撮ることができました。

この日は珍し系の鳥を一気に3種も撮ることができ、最高の日となりました。

最初はセグロアジサシ幼鳥からです。

180908_1下 セグロアジサシ 上 オオアジサシ 遠くで2羽が近づいてくれました。


180908_2同じく上オオアジサシ。下セグロアジサシ


180908_8セグロアジサシ幼鳥  成鳥と全く違う色合いで、全身茶色に見えます。


180908_10セグロアジサシは今年の硫黄島クルーズで、初めてであったばかりで、まさか地元九十九里浜で出会えるとは驚きです。


180908_21下腹部と翼下面が白く抜けます。


180908_23海面に餌取りに急降下するところです。


180908_24反転中


180908_26午前中は逆光となってしまうのですが、どうにか目が写りました。


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九十九里浜 7:00-12:00 180908

1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 4オオグンカンドリ 

5カワウ 6アオサギ 7ダイサギ 8コサギ 9ダイゼン 10シロチドリ

11メダイチドリ 12ミヤコドリ 13チュウシャクシギ 

14ソリハシシギ 15キョウジョシギ 16オバシギ 17ミユビシギ 

18トウネン 19ウミネコ 20オオセグロカモメ 21オオアジサシ 

22セグロアジサシ 23アジサシ 24トビ 25チョウゲンボウ 

26ハヤブサ 27ハシボソガラス 28ムクドリ 29イソヒヨドリ 

30スズメ 31ハクセキレイ

2018年9月 8日 (土)

180906 タマシギ

9月6日 タマシギ 稲敷

ジシギを探して水田を走っていると、鳥影があり確認するとジシギでなく嬉しいことにタマシギ夫婦でした。

2番穂が邪魔して抜けるところがなく写真としては厳しいですが、今季2回目の夫婦との出会いでした。

180906_12タマシギ夫婦 左雌 右雄 この場所で初めて昼間に鳴いている雌の姿を見ました。コォッ、コォッ、コォッといい声です。

180906_16タマシギも隠れるのがうまく、ここまで抜けるのは珍しいです。


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180906_22時々近寄りますが、だいたい1~2m以内に居ます。


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180906_2同じ水田に居た幼鳥

2018年9月 7日 (金)

180906 エリマキシギ・トウネン

9月6日 エリマキシギ・トウネン 稲敷

5日ぶりに稲敷へ行きましたが、新しくエリマキシギ幼鳥6羽が入っていました。

例年ですとこれからが楽しいシギチシーズンになるはずです。

180906_6エリマキシギ 白っぽい個体です。


180906_86羽とも幼鳥で、雄 大きい個体3羽 雌小さい個体3羽。


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180906_15雄と雌


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180906_20白系の個体


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180906_1トウネン幼鳥


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稲敷 8:00-16:00 180906

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アオサギ 5ダイサギ 6チュウサギ 

7コサギ 8バン 9コチドリ 10セイタカシギ 11タシギ 

12アオアシシギ 13クサシギ 14タカブシギ 15イソシギ 16トウネン

17オジロトウネン 18ウズラシギ 19エリマキシギ 20タマシギ

21トビ 22チョウゲンボウ 23モズ 24ハシボソガラス 25ヒバリ 

26ツバメ 27セッカ 28ムクドリ 29スズメ 30ハクセキレイ 

31セグロセキレイ 32カワラヒワ 33ホオジロ 34コジュリン

2018年9月 6日 (木)

180903 コサギ・ダイゼン・トウネン・ミユビシギ

9月3日 コサギ・ダイゼン・トウネン・ミユビシギ 九十九里浜

180903_1コサギ 何を思ってか波を見つめるコサギ


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180903_3ダイゼン


180903_1_2トウネン幼鳥  波が泡状になって押し寄せてくるのですが、思うようにはなかなか撮れません。


180903_2_2


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180903_1_3ミユビシギ


180903_2_3


180903_4


180903_5波から逃げるように一列に並んで向かってきます。この様子でもっと集団で捕りたいのですが、思うようにはいきません。


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2018年9月 5日 (水)

180903 オオソリハシシギ・キョウジョシギ・ソリハシシギ・メダイチドリ

9月3日 オオソリハシシギ・キョウジョシギ・ソリハシシギ・メダイチドリ 九十九里浜

最近は九十九里浜がメインで、時たま印旛沼から稲敷というコースのため、何時も同じ鳥となってしまいますが、新しい鳥との出会いを求めていく毎日です。

180903_2オオソリハシシギ幼鳥 ソリハシシギ・メダイチドリ幼鳥


180903_6オオソリハシシギ


180903_1キョウジョシギ幼鳥


180903_3ソリハシシギ 今季もう何枚と撮っているソリハシですが、目の前に寄ってくるとついつい撮ってしまいます。


180903_6_2カニ穴に嘴を突っこみカニ捕りです。それにしても同じカニ穴に嘴を入れるのに、ソリハシは上に反り、チュウシャクなどは下に湾曲で、面白いところです。


180903_8


180903_10


180903_11面白い仕草が多いのも、この鳥を撮ってしまう理由の一つです。


180903_2_2メダイチドリ幼鳥


180903_3_2ゴカイをゲット


180903_8_2成鳥と違う、幼鳥のこの色合いと、大きな目がお気に入りです。


180903_11_2

九十九里浜 10:30-15:00 180903

1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 4カワウ 5アオサギ

 6ダイサギ 7コサギ 8ダイゼン 9コチドリ 10メダイチドリ

11ミヤコドリ 12オオソリハシシギ 13チュウシャクシギ 

14キアシシギ 15ソリハシシギ 16キョウジョシギ 17オバシギ

18コオバシギ 19ミユビシギ 20トウネン 21ウミネコ 

22アジサシ 23トビ 24カワセミ 25ハシボソガラス 26ヒバリ 

27ツバメ 28ヒヨドリ 29ムクドリ 30スズメ 31ハクセキレイ

 

2018年9月 4日 (火)

180830 オオメダイチドリ・メダイチドリ

8月30日 オオメダイチドリ・メダイチドリ 九十九里浜

今まで見ていた漁港のオオメダイ(27日撮影)が見られなくなったところ、少し南に行ったところで2羽が見られました。

180827_2オオメダイチドリ 27日


180827_6カニとの勝負です。カニは両手を上げて威嚇してますが、こうなっては100%負けです。


180827_10


180830_1オオメダイチドリA 30日 別の場所です。


180830_5オオメダイチドリB


180830_6


180830_7


180830_1_2メダイチドリ若


180830_2


180830_3メダイチドリ成鳥夏羽 この時期にきれいな夏羽でした。


180830_4メダイチドリ若3羽

2018年9月 3日 (月)

180902 フクロウ

9月2日 フクロウ 自宅

最近早い時間にフクロウのギャーギャーという声が聞こえていたので狙っていたのですが、昨日20時過ぎにやっと撮れました。

自宅横の電柱に来たので、部屋の中から手持ちで30m近い距離のなか、暗くピントを合わすのが困難で、どうにかわかる4枚をアップです。


180902_2フクロウ2羽 夫婦なのか親子なのか不明ですが、この時遠くで鳴いているフクロウが居ました。

180902_3


180902_43年前にはすぐ近くの神社で繁殖していたのですが、ここ2年は別の場所になっているようです。


180902_5

180826 九十九里浜で出会った鳥 若鳥

8月26日 九十九里浜で出会った鳥 若鳥 オオメダイチドリ・キョウジョシギ・トウネン・メダイチドリ・ミユビシギ

この時期になると、干潟はシギチの幼鳥が一気に増えてきます。色合いが成鳥と違うため別種と思ってしまうほどですが、警戒心が少なく愛嬌があるのが嬉しいです。

180826_1オオメダイチドリ若


180826_1_2キョウジョシギ若


180826_4


180826_1_3


180826_1_4トウネン若


180826_3

180826_1_5メダイチドリ若

180826_2_2

180826_2ミユビシギの争い


180831_8ミユビシギ 31日撮影


180831_11ミユビシギは一斉に同じ行動をとるところが楽しく、何時も狙うのですがなかなか思うようにはいきません。冬羽の白いからだと黒い足の対比も面白い絵になります。


180831_16







2018年9月 2日 (日)

180901 稲敷で出会った鳥 ウズラシギ他

9月1日 稲敷で出会った鳥 ウズラシギ他 

予報に反し天気が良かったので鳥見に行ってしまいました。

180901_3ウズラシギ なかなか近づけませんでしたが、6羽を見ることができました。


180901_4


180901_93羽


180901_11タカブシギとウズラシギ3羽


180901クサシギ


180901_3_2セグロセキレイ


180901_1タカブシギ


180901_1_2チュウジシギ


180901_2


180901_5別の場所のチュウジシギ2羽 


180901_1_3ハクセキレイ


180901_4_2ヒバリシギ 違う場所で2羽と2羽 計4羽見ることができました。

稲敷 9:00-13:00 180901

1キジ 2カルガモ 3キジバト 4カワウ 5アマサギ 6アオサギ

7ダイサギ 8チュウサギ 9コサギ 10ムナグロ 11コチドリ

12チュウジシギ 13コアオアシシギ 14アオアシシギ 15クサシギ

16タカブシギ 17イソシギ 18トウネン 19オジロトウネン

 20ヒバリシギ 21ウズラシギ 22トビ 23カワセミ 

24チョウゲンボウ 25ハシボソガラス 26ヒバリ 27ツバメ

28オオヨシキリ 29セッカ 30ムクドリ 31スズメ 

32ハクセキレイ 33セグロセキレイ 34ホオジロ 35コジュリン

 

2018年9月 1日 (土)

180830~31 アジサシ・オオソリハシシギ・オオミズナギドリ・オバシギ・コオバシギ・サシバ

8月30日~31日 アジサシ・オオソリハシシギ・オオミズナギドリ・オバシギ・コオバシギ・サシバ 九十九里浜

今回は久しぶりに山野の鳥を求めて帰りに昭和の森に寄って見たのですが、運悪く出が良くない日に当たってしまい撮影できずでした。

新顔はサシバとアジサシがやってきました。

今回も2ヵ所のポイントです。

180830_2アジサシ 


180830_5突然30羽近い群れでアジサシが降りてきました。


180830_1オオソリハシシギ 1羽が2羽になり、今回は3羽に増加しました。


180830_4


180830_3オオミズナギドリ 30日はイワシの水揚げがあり、おこぼれを狙って漁港入口までオオミズナギドリが大群で入ってきました。


180830_4_2


180830_7オバシギ・コオバシギ 仲の良い4羽でずっと一緒です。最近は海水浴場側の砂浜に居ることが多いです。

180830_8


180830_11


180831_3


180831_1サシバ 31日に見られましたが、すでに秋の渡りが始まっているようです。北から南の方角に飛んでいきました。


180831_2このサシバにより、シギチが一斉に逃げ出してしまいました。

九十九里浜・昭和の森 18083031

1キジ 2カルガモ 3キジバト 4オオミズナギドリ 5カワウ

6アオサギ 7ダイサギ 8コサギ 9クロサギ 10ダイゼン 

11コチドリ 12シロチドリ 13メダイチドリ 14オオメダイチドリ 

15オオソリハシシギ 16チュウシャクシギ 17キアシシギ 

18ソリハシシギ 19イソシギ 20キョウジョシギ 21オバシギ

22コオバシギ 23ミユビシギ 24トウネン 25ウミネコ 

26アジサシ 27トビ 28コゲラ 29ハヤブサ 30ハシボソガラス 

31ツバメ 32ヒヨドリ 33ムクドリ 34スズメ 35ハクセキレイ

36サシバ

 

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