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2018年10月

2018年10月31日 (水)

181029 コチョウゲンボウ

今季2度目となるコチョウゲンボウに出会うことができました。今回は珍しく自然木に止まっているところです。印旛沼周辺

181029_1コチョウゲンボウ雌タイプ


181029_2灌木に隠れるように止まっている黒い鳥影を見つけてしまいました。逆光で厳しかったです。


181029_7チョウゲンボウにモビングされ、明るいところに移動してくれました。


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181029_13左右の伸び 1回目


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181029_16左右の伸び 2回目


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181029_21_2今度はエンジェルポーズ


181029_23_2この後は、またもやチョウゲンボウがやって来て飛ばされてしまいました。

印旛沼周辺 8:00-13:30 181029

1キジ 2ヨシガモ 3マガモ 4カルガモ 5オナガガモ 

 6コガモ 7ホシハジロ 8キンクロハジロ 9カイツブリ

10カンムリカイツブリ 11キジバト 12カワウ 13ヨシゴイ 

14アオサギ 15ダイサギ 16コサギ 17クイナ 18バン

19オオバン 20ケリ 21ユリカモメ 22クロハラアジサシ

 23ミサゴ 24トビ 25チュウヒ 26ノスリ 27アリスイ 

28チョウゲンボウ 29コチョウゲンボウ 30モズ 

31ハシボソガラス 32シジュウカラ 33ヒバリ 34ヒヨドリ 

35ウグイス 36ムクドリ 37ジョウビタキ 38ハクセキレイ 

39セグロセキレイ 40タヒバリ 41カワラヒワ 42ホオジロ 

 43アオジ 44オオジュリン

 

2018年10月30日 (火)

181028 印旛沼で出会った鳥

稲敷もシギチが減ってきたようなので、久しぶりの地元印旛沼だけを巡る鳥見としました。

嬉しいことに、やっとクイナやジョウビタキに出会うことができました。

181028_2クイナ 突然の出現でピンは草に!


181028_2_3クロハラアジサシ幼鳥


181028_1コガモ


181028サギ類


181028_2_4ジョウビタキ ここを縄張りにしたらしい雄です。


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181028_4ハヤブサ 何時もの幼鳥でない個体が居ました。

181028_6飛ばずに羽をパタパタしてくれました。


181028_1_2バン幼鳥


181028_2_5カンタクン 華麗な滑空です。


181028_2_6ヨシガモ 換羽中でみすぼらしい姿ですが、もう少しで驚くほどの変身を遂げます。

 

印旛沼周辺 7:00-13:30 181028

1キジ 2ヨシガモ 3マガモ 4カルガモ 5オナガガモ 

6コガモ 7カイツブリ 8カンムリカイツブリ 9キジバト 

10カワウ 11アオサギ 12ダイサギ 13コサギ    14クイナ 

15バン 16オオバン 17ユリカモメ 18クロハラアジサシ 

19ミサゴ 20トビ 21チュウヒ 22ノスリ 23カワセミ

24チョウゲンボウ 25ハヤブサ 26モズ 27ハシボソガラス

28シジュウカラ 29ヒバリ 30ヒヨドリ 31セッカ 

32ムクドリ 33ジョウビタキ 34スズメ 35ハクセキレイ 

36タヒバリ 37カワラヒワ 38ホオジロ 39アオジ


2018年10月29日 (月)

181026 アオゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・コゲラ

本命は既に旅立った後のようで、鳥は、6時頃からしばらくは声も多く聞かれ姿もありましたが、その後は静かな紅葉も終わった戸隠森林公園をハイキング状態でした。

ハイキングついでということで、天気に誘われ重いカメラを担ぎながら初めての奥社まで行ってしまいました。最後の階段がきつかったです。

ケラ類は初めての1日での4種撮影ができました。

181026_1アオゲラ雌


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181026_11アオゲラ雄


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181026_2アカゲラ雄


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181026_1_2オオアカゲラ雌


181026_2_2


181026_3コゲラ


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181026_4_3カケス 貯蔵した木の実を探しているようです。


181026_2_3ゴジュウカラ


181026ノスリ

戸隠 600-1300 181026

1キジバト 2ツミ 3ノスリ 4コゲラ 5オオアカゲラ 6アカゲラ 

7アオゲラ 8カケス 9ハシボソガラス 10コガラ 11ヒガラ 

12シジュウカラ 13ヒヨドリ 14エナガ 15キバシリ

16ミソサザイ 17マミチャジナイ 18アトリ 19マヒワ

20イカル 21ホオジロ 22カシラダカ 23アオジ

 

2018年10月28日 (日)

181025 オオグンカンドリ・ヒヨドリ・ミヤコドリ

久しぶりに九十九里浜へ行ったのですが、南へ帰ったのではと思われていたオオグンカンドリに再会することができました。

暫くいなかったのですが、少し前に戻ってきたようでもう11月というのにどうしたことでしょうか。

181025_3オオグンカンドリ 今でも元気に飛び回っていました。


181025_5枝でお遊び


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181025_11大事な枝をウミネコに取られ、追いかけっこです。


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181025_19見る角度によっては、羽というよりも筋肉もりもりのような感じにも見えます。


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181025_2渡り中のヒヨドリの群が遠くに飛び、その中にグンカンドリが入らないかなと思っていたら、2カットだけ写っていました。ヒヨドリを狙っていますのでグンカンドリは前景です。


181025_5_2ヒヨドリ


181025_2_2ミヤコドリ

 

九十九里浜 10:00-13:00 181025

1キジバト 2オオミズナギドリ 3オオグンカンドリ 

4カワウ 5アオサギ 6コサギ 7ダイゼン 8ミヤコドリ

9ミユビシギ 10トウネン 11ハマシギ 12ユリカモメ 

13ウミネコ 14セグロカモメ 15オオセグロカモメ 

16モズ 17ハシボソガラス 18ハシブトガラス 19ヒバリ

20ヒヨドリ 21ムクドリ 22イソヒヨドリ 23スズメ

24ハクセキレイ



2018年10月27日 (土)

181020 チュウヒ・ハマシギ・ホオジロ

チュウヒの食事です。印旛沼周辺

181020_2チュウヒ 食事しようとしたところらしいです。


181020_3車を停めカメラを構えようとしたら、もう飛出し準備です。


181020_4少し奥に移動。


181020_5獲物はカエルのようです。カエルは色々な猛禽の餌になっている貴重な生き物と最近特に感じます。


181020_7この個体上嘴が少し長すぎです。


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181020_9食事終了後の羽繕。


181020_2_2ハマシギ


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181020_3_3ホオジロ

2018年10月26日 (金)

181022 チュウヒ・チョウゲンボウ

生々しいチョウゲンボウが獲物を捕獲し、食べようとしたところに遭遇したようです。

画像に獲物のネズミが写ってますので注意を。 稲敷

181022_3チュウヒ 天気が良すぎでモヤモヤです。


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181022_3_2チョウゲンボウ なるべく目立たないネズミを探したのですが、電柱に残る赤い筋も真新しいものでした。


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181022_10気付いたのが電柱の近くで、少しバックして撮ったのですが、やはり警戒されてしまいました。後ろ向きになり、左右から確認され。


181022_11獲物は見えないように左足で掴み飛出し。


181022_13翼・尾羽全開の飛出しです。


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181022_16別のチョウゲンボウ


181022_17ハス田での狩りはちょっと厳しいです。真下にタシギ、右下にコガモの羽がぎりぎり写ってます。


181022_18下にタシギ、右下にコガモです。狙いはタシギと思われます。

2018年10月25日 (木)

181012-17小笠原・西之島クルーズNo4 カツオドリ

カツオドリは、小笠原航路ではいつも楽しませてくれるのだが、今回の行きの航路では全く船についてくれませんでした。

かなり不安になったのですが、その後はあの少なさはなんだっというくらい西之島往復、母島往復、帰りの航路では存分にカツオドリの飛びこみを楽しむことができました。

181014_51・カツオドリ やっと飛出しとトビウオゲットのところをいい感じで撮れました。


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181014_72・トビウオが長時間飛んでくれると、狙い定めて飛んでくるカツオドリも捉えやすくなります。


181014_9トビウオが海中に飛び込むと狙いを定めたのか、カツオドリは飛び込んだのですが。


181014_10初めてのシーンが撮れました。海中を通るカツオドリにより海水がきれいな形を作りました。


181014_11トビウオはまだ空中、海中から飛び出すカツオドリです。


181014_12この狩りは最終的には失敗シーンですが、うまく撮れました。。


181016_53・カツオドリの空中からの飛び込みシーンです。


181016_8狙いを定め急旋回。


181016_9このシーンも初めて撮れました。


181016_10羽をすぼめて矢のようになり飛び込みます。


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2018年10月24日 (水)

181022 ハヤブサ

この日は猛禽との出会いが多く、ハヤブサ・チョウゲンボウの食事場面に遭遇できました。

また写真はダメでしたが、稲敷で今季初のタゲリ2羽を見ることができました。

最初は印旛沼でのハヤブサ若です。

181022_1ハヤブサ 最初遠くから電柱に居るハヤブサを確認し、近づいて行ったところ水田の中で食事をしていました。たぶんその前にオオタカ成鳥が飛んだため、一時的に電柱に避難していたと思われます。


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181022_9距離はあるのですが、こちらを意識してか場所を少し移動です。


181022_10獲物は鳩と思われます。


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181022_25食後の休憩


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181022_30大事な爪の掃除


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181022_34満腹のはずですが、獲物を見つけたらしく狙ってます。


181022_37飛出し

稲敷・印旛沼 8:00-15:00 181022

1キジ 2マガモ 3カルガモ 4ハシビロガモ 5オナガガモ

6コガモ 7ホシハジロ  8キジバト 9カワウ 10アオサギ 

11ダイサギ 12チュウサギ 13コサギ 14バン 15オオバン 

16タゲリ 17コチドリ 18セイタカシギ 19タシギ 

20オオハシシギ 21オグロシギ 22ツルシギ 

23コアオアシシギ 24アオアシシギ 25タカブシギ

26オジロトウネン 27ウズラシギ 28ハマシギ 

29ミサゴ 30トビ 31チュウヒ 32オオタカ 33ノスリ 

34チョウゲンボウ 35ハヤブサ 36モズ 37ミヤマガラス

38ハシボソガラス 39ハシブトガラス 40ヒバリ

41ショウドウツバメ 42ツバメ 43ヒヨドリ 44ムクドリ

45スズメ 46ハクセキレイ 47セグロセキレイ 48タヒバリ 

49カワラヒワ 50ホオジロ

2018年10月23日 (火)

181020 コアオアシシギ・ツルシギ

シギチも人に慣れてきたのか、じっと待っていると目の前まで近づいてきてくれるようになりました。逆に近すぎて写真としては撮りずらいような、贅沢な悩みも感じてしまいます。

何時まで楽しませてくれるのでしょうか。稲敷

181020_1コアオアシシギ 幼羽から最初の冬羽に衣替えです。


181020_2バックが緑の草のところに来るのを待って。


181020_3集団もいいですが、1羽でひっそりも良く似合う鳥です。


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181020_9バランスを崩したところで、うまく開いてくれました。


181020_3_2ツルシギ 何時もと違う場所で3羽いました。


181020_6_2何時もの場所のツルシギ。 結果この日は4羽のツルシギです。


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181020_13水浴び。飛沫をうまく撮りたいのですが、うまく行きません。


181020_16見ていると、一斉に水浴びを始める時刻があるような気がします。

2018年10月22日 (月)

181012-17小笠原・西之島クルーズNo3 クロアジサシ 

クロアジサシも最初のツアーでは、硫黄島海域でやっと目にしたのですが、だんだん目が慣れてきたのか全海域で見ることが多くなってきました。

それでもまだ飛び方をマスター出来ないため、アナドリに見えたり、双眼鏡で見ているとかなり大きく見えることもあり何?と一瞬焦ることもまだまだあります。

181014_1クロアジサシ・カツオドリ


181015_3進行方向の舳先に回り込むように飛ぶことが多く、早くから目にすると近くで撮れるようになってきます。


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181015_6黒というよりもこげ茶色です。


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181015_9額の白が少なく、若い個体のようです。


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181016_4オナガミズナギドリとクロアジサシ


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2018年10月21日 (日)

181020 コチョウゲンボウ・ノスリ・ミヤマガラス

昨年は10月18日に初見だったコチョウゲンボウだが、今年は10月20日に見られた。

ここで驚くことに、最初に見られた場所が広い水田の中の、全く同じ矢印を示す標識だったということです。

集団で渡って来たばかりなのか、飛び去った時にはどこに居たのか3羽で千葉県側に飛んで行ったのです。 

稲敷

181020_1コチョウゲンボウ 夕刻で赤みが強くなりました。


181020_2今年も、昨年のようなコチョウゲンボウとの出会いがしたいものです。


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181020_2_2ノスリ 


181020_4_2こんなに近くで騒がれては落ち着いていられません。


181020_2_3ミヤマガラス 今季初見です。ハシボソガラス等との混群で居ました。


181020_4_3警戒心の強さは相変わらずで寄らしてくれません。


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稲敷・印旛沼 8:00-16:00 181020

1マガモ 2カルガモ 3カイツブリ 4キジバト 5カワウ

6アオサギ 7ダイサギ 8チュウサギ 9コサギ 10オオバン

11コチドリ 12セイタカシギ 13タシギ 14オオハシシギ

15オグロシギ 16ツルシギ 17コアオアシシギ 

18アオアシシギ 19クサシギ 20タカブシギ 21オジロトウネン

22ハマシギ 23ミサゴ 24トビ 25チュウヒ 26ノスリ

27カワセミ 28チョウゲンボウ 29コチョウゲンボウ 

30モズ 31ミヤマガラス 32ハシボソガラス 33ハシブトガラス

34シジュウカラ 35ヒバリ 36ツバメ 37ヒヨドリ 38ムクドリ

39スズメ 40ハクセキレイ 41セグロセキレイ 42タヒバリ

43カワラヒワ 44ホオジロ

 

2018年10月20日 (土)

181012-17小笠原・西之島クルーズNo2 メグロ 

今までメグロは住宅地の中で撮ることが多かったのですが、従来から色々あったようで今回は民家から離れたところでの撮影を主としました。

それでも今まで気が付かなかったのですが、メグロの個体数は多く警戒心が薄いのか距離も近く落ち着いて撮ることができました。

10月15日 母島

181015_1パパイヤの熟れた実に集まるメグロとメジロ。他にもパパイヤにやってくる昆虫を狙ってトカゲが群れていました。


181015_10暗い森の中、7DMarkⅡ ISOオート6400での撮影ですが、ここまで写るとは驚きです。


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181015_16熟れたパパイヤは鳥の餌となっています。中をきれいに食べて行きます。


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181015_28ここでは食べ物が同じようで、メジロとは競合関係のようです。

2018年10月19日 (金)

181012-17小笠原・西之島クルーズNo1 アオツラカツオドリ

今年2度目の小笠原で、今回は父島から西に約130kmの西之島が目的地でした。

見たかった鳥は、アオツラカツオドリ・ハジロミズナギドリ・セグロアジサシ成鳥・オガヒメ等でしたが、ライファーはアオツラカツオドリ1種で終わってしまいました。

それでも逆に通常みられる鳥がじっくり見られ楽しい鳥見で、また次回に期待したいと思います。

最初はアオツラカツオドリで、西之島を周回中に見張り役なのか貴重な1羽が島から船に向かって飛んできてくれ、船の周りを2回旋回してくれるというサービスをしてくれました。これがなければ、逆に今回のクルーズは失意のどん底に入るところでした。

181014_9_2西之島 旧島の部分を除けば、島は出来たばかりで草木一本もない不毛の地です。これからどのように推移していくのかが、世界の研究者からは注目の島だそうです。


181014_5旧島の部分で草が生え、ここにアオツラカツオドリやカツオドリが集中していて、他にクロアジサシの3種が見られました。


181014_81km以上離れたところを周回しているため、草の中にアオツラカツオドリ・カツオドリが見えるのですがどうにかわかる程度です。


181014_9アオツラカツオドリ成鳥 本当に感謝の1羽で救われました。


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181014_13ノートリ画像です。


181014_17最接近画像です。太いごつい嘴と嘴根元の青が見ごたえあります。


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181014_23サービスが良く、良いところを周回してくれました。


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181014_44確認が終わるとあっという間に島に帰還です。カツオドリ・アカアシカツオドリなどに比べ見た感じやはり大きく、嘴も太く3種の中では一番貫録十分です。

小笠原・西之島 181012-17

1カルガモ 2オナガガモ 3(アカガシラ)カラスバト 

4シロハラミズナギドリ 5オオミズナギドリ 

6オナガミズナギドリ 7アナドリ 8アオツラカツオドリ 

9アカアシカツオドリ 10カツオドリ 11ウミウ 12アオサギ

13バン 14ムナグロ 15キョウジョシギ 16クロアジサシ 

17ウミネコ 18トウゾクカモメ 19シロハラトウゾクカモメ

20トビ 21(オガサワラ)ノスリ 22ツバメ 

23(オガサワラ)ヒヨドリ   24(ハシナガ)ウグイス 25メグロ 

26メジロ 27イソヒヨドリ

2018年10月18日 (木)

180929 トウネン

180929_4トウネン この時期のトウネンは羽毛がきれいで、行くたびに撮ってしまいます。


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180929_8干潟でじっと待っていると向こうからどんどん近寄ってきてくれます。


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180929_17数少ない緑をバックに。


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2018年10月17日 (水)

180908 セグロアジサシ・ソリハシシギ・チュウシャクシギ・ミヤコドリ

小笠原でセグロアジサシの成鳥との出会いを願って1ヶ月以上前の未掲載分です。

180908_9セグロアジサシ幼鳥


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180919_6ソリハシシギ


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180908_2チュウシャクシギ


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180908_1ミヤコドリ


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2018年10月16日 (火)

181008 オオハシシギ・コアオアシシギ・ツルシギ

この茨城県のハス田も終盤に入ってきて、トウネンの大きな群れは去ったようで見られなくなりました。

181008_1_2オオハシシギ

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181008_2_3コアオアシシギ 今一番数が多い種です。


181008_3_4バックが緑のところにやっと来てくれました。


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181008_1_3ツルシギ 


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2018年10月15日 (月)

181010 ミサゴ

利根川下流域

181010_1_5ミサゴ 最初高さ1mぐらいの杭の上に居たのですが、気付くのが遅れ飛ばれてしまいました。


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181010_5眼光は睨むように鋭いです。


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2018年10月14日 (日)

181008 オジロトウネン・オグロシギ他

11羽のオジロトウネンです。稲敷

181008オグロシギ 一時17羽居たのですが、かなり減ってきました。


181008_4_2オジロトウネン 11羽が同じところで餌取り中です。6羽が写ってます。


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181008_9_28羽写ってます。


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181008_1セイタカシギ・コアオアシシギ・オオハシシギ・オグロシギ


181008_2_2隣のハス田と行ったり来たりです。


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2018年10月13日 (土)

181008 アカアシシギ・クサシギ

久しぶりの小笠原に12日から行っていますので、1週間ほど予約更新です。

稲敷

181008_4アカアシシギ 草の隙間から覗くように撮影です。


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181008_8小さな隙間から。


181008_9光の具合が良くいい感じで撮れました。


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181008_2クサシギ・タカブシギ・アカアシシギ


181008_3クサシギ

2018年10月12日 (金)

181009 エゾビタキ・ゴイサギ

午後から用があり午前中だけの短時間 印旛沼周辺での鳥見です。

撮影はできませんでしたが、公園で今秋初のアカゲラに出会うことができました。

181009_1エゾビタキ 今回は3羽が飛び回っていました。何かを吐き出していました。


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181009_7良いところに止まったのですが、こういう時はあっという間に動いてしまいます。


181009_11小さな隙間から狙い撃ち


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181009_1_2カンタクン


181009_1_3ゴイサギ ながーい白い紐はなんでしょう?


181009_4突然目の前の水路からの飛出しでした。


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印旛沼周辺 9:00-13:00 181009

1マガモ 2カルガモ 3コガモ 4キジバト 5カワウ 6ゴイサギ

7アオサギ 8ダイサギ 9チュウサギ 10コサギ 11タシギ 

12ユリカモメ 13クロハラアジサシ 14ミサゴ 15トビ 

16チュウヒ 17コゲラ 18アカゲラ 19チョウゲンボウ 

20モズ 21ハシボソガラス 22ハシブトガラス 23ヤマガラ 

24シジュウカラ 25ヒバリ 26ツバメ 27ヒヨドリ 28エナガ 

29ムクドリ 30エゾビタキ 31スズメ 32ハクセキレイ 33ホオジロ

 

2018年10月11日 (木)

181010 ハヤブサの悲劇・カワラヒワの部分白化他

今回は利根川下流域を走っていて、ハヤブサの悲しい感電死の場面に出会いました。

電柱に止まるハヤブサを見つけ、写真を3枚ほど撮ったところで飛び立ち、遠い電柱に止まったのを確認し近づいて行ったところ、飛んだ気配がないのに見当たりません。

おかしいなと思いながら細い農道で車をユーターンさせようとサイドミラーを見ると、黒い物体が見え一応確認のため降りてみるとハヤブサでした。触ってみるとまだ温かく体もやわらかい状態でしたので、ここでやっと先ほどまで写していたハヤブサと理解できました。

外傷も何もなく、ただ両方の踵の部分に出血斑があり、たぶん電柱に止まった時に感電したと思われます。今もってこの電柱に止まらせる原因作ったのは自分ということで、なにかモヤモヤ感が消えません。

初めてのことで鳥友等に連絡し、このハヤブサは最終的には鳥友により鳥類研究所へ届けてもらいました。ハヤブサは希少種のため研究に処するためでも、いろいろと届出が必要とのことでしたが、少しは供養できたような気がします。

181010_1カワラヒワ 最近は群れがいる場合除くようにしているのですが、今回は群れの中に部分白化の個体がいました。

181010_3


181010_1_2チュウヒ 遠すぎてほとんど全滅状態でした。


181010_1_3チョウゲンボウ 目の前でホバリングをしてくれたのですが、残念ながら逆光です。


181010_1_4ハヤブサ この数分後に悲劇が起こりました。


181010_4


181010_7きれいな個体で、こんな近くで見たことがなかったので、猛禽の嘴と肢の爪を撮らせてもらいました。


181010_8


181010_4_2モズ


181010_7_2


181010_8_2

利根川下流域~稲敷 9:30-16:00 181010

1コブハクチョウ 2マガモ 3カルガモ 4ハシビロガモ 

5オナガガモ 6コガモ 7カイツブリ 8キジバト 9カワウ 

10アオサギ 11ダイサギ 12チュウサギ 13コサギ 14バン 

15オオバン 16セイタカシギ 17タシギ 18オオハシシギ

19ツルシギ 20コアオアシシギ 21クサシギ 22タカブシギ 

23イソシギ 24ミサゴ 25トビ 26チュウヒ 27ノスリ 

28カワセミ 29チョウゲンボウ 30ハヤブサ 31モズ 

32ハシボソガラス 33ハシブトガラス 34ヒバリ 

35ショウドウツバメ 36ツバメ 37ヒヨドリ 38セッカ 

39ムクドリ 40スズメ 41ハクセキレイ42カワラヒワ 

43ホオジロ

 

2018年10月10日 (水)

181008 エナガ・ノビタキ・ハヤブサ

今秋初めてのハヤブサとの出会いとなりました。まだ換羽中でしたので、もう少しするともっときれいな姿を見ることができると思います。印旛沼周辺

181008_1エナガ


181008_3


181008_2ノビタキ 今季は珍しくノビタキによく出会います。


181008_3_2


181008_2_2ハヤブサ


181008_5やはり出会うと嬉しくなる鳥です。


181008_6


181008_10


181008_12向きを変えるときに動きがあったのですが、向きが悪くいい感じのところはありませんでした。


181008_14飛立ちも顔が隠れてしまいました。


181008_15

稲敷・印旛沼 8:00-15:30 181008

1カルガモ 2コガモ 3キジバト 4カワウ 5アオサギ 6ダイサギ 

7チュウサギ 8コサギ 9ヒクイナ(V) 10ケリ 11コチドリ 

12セイタカシギ 13タシギ 14オオハシシギ 15オグロシギ

16ツルシギ 17アカアシシギ 18コアオアシシギ 19アオアシシギ

 20クサシギ 21タカブシギ 22イソシギ 23オジロトウネン 

24ミサゴ 25トビ 26チュウヒ 27オオタカ 28ノスリ 29カワセミ 

30コゲラ 31チョウゲンボウ 32ハヤブサ 33モズ 

34ハシボソガラス 35ハシブトガラス 36シジュウカラ 37ヒバリ

38ショウドウツバメ 39ツバメ 40ヒヨドリ 41エナガ 42メジロ

43セッカ 44ムクドリ 45ノビタキ 46キビタキ 47スズメ 

48ハクセキレイ 49セグロセキレイ 50カワラヒワ 51ホオジロ

2018年10月 9日 (火)

181002 オオハシシギ・ツルシギ他

1週間ほど前の写真になりますが、未掲載分です。稲敷

181002_1オグロシギ・オオハシシギ・コアオアシシギ


181002_3オグロシギ・オオハシシギ・コアオアシシギ



181002_5オグロシギ・オオハシシギ・コアオアシシギ



181002_2カイツブリ


181002_2_2キンクロハジロ 今シーズン初認です。


181002_1_2ツルシギ2羽 コアオアシシギ


181002_2_3ツルシギ2羽 コアオアシシギ


181002_4ツルシギ2羽 コアオアシシギ


181002_1_4ハス田の細い水路でタイリクバラタナゴの大群などを見ていたら、パイプの下の隙間に長い口髭を持った魚が眼に入りました。ナマズかと思ったのですが髭が長すぎますので、家に帰ってから調べてみるとどうやらアメリカナマズのようです。

181002_3_7ハス田の水路にはいろいろな生き物が居て、時々覗くのも楽しみの一つです。


181002_5_2土管の中に居る2枚貝は分かりません。


2018年10月 8日 (月)

181007 クマタカ

今シーズンまだ見ていなかったクマタカに会いたくなり、久しぶりに午前3時前の出発で行ってきました。

クマタカには会えたのですが、稜線のはるか上を飛ぶ姿で10枚ほど撮って終了でした。年内にもう一度雄姿を見たいものです。

181007_1クマタカ 1回目の出現


181007_42回目は2羽揃って出現でした。


181007_5大きさから右が雌 左が雄と思われます。


181007_6


181007_1_3カケス


181007_2

2018年10月 7日 (日)

181004 トビ・ノスリ・ノビタキ

何時もの印旛沼周辺です。今回はノビタキが、1枚の刈り残った水田に5~6羽が飛び回っていました。いい感じで止まっているのですが、近くに来てくれなかったのが残念です。

181004_1トビ あまり撮ることがないにのですが、双眼鏡でのぞくときれいな羽毛模様でしたので1枚。


181004_1_2ノスリ 渡って来たばかりなのかこの周りに3羽居ます。最後は3羽揃って飛んでいきました。


181004_3向きを変えるときにバランスを崩したのか、いろいろな姿を見せてくれました。


181004_4


181004_6


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181004_3_2ノビタキ たくさん撮ったのですが、被りが多くほとんどピンが合っていませんでした。


181004_4_2


181004_5今年は気にしている場所でよく出会いますが、なかなか望んだところには来てくれません。


181004_7


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2018年10月 6日 (土)

181004 オオハシシギ・ツルシギ他

何時もの印旛沼から稲敷のハス田で出会った鳥です。

181004_1エリマキシギ


181004_4オオハシシギ 当初いた夏羽の個体は見られなくなり、新しい群れが入って来たようです。今回は3羽いました。


181004_6


181004_3オグロシギ 猛禽にでもやられたのか、首の羽毛がおかしい個体が2羽居ました。


181004_1_2オジロトウネン 雨が多く水かさが増しいるところが限られてきました。


181004_2


181004_2_2カワセミ


181004_2_3コアオアシシギ


181004_3_2


181004_5ツルシギ


181004_7

稲敷~印旛沼 8:00-15:30 181004

1カルガモ 2コガモ 3キンクロハジロ 4カイツブリ 5キジバト 

6カワウ 7アオサギ 8ダイサギ 9チュウサギ 10コサギ

11ムナグロ 12コチドリ 13タシギ 14オグロシギ 15ツルシギ 

16アカアシシギ 17コアオアシシギ 18クサシギ 19タカブシギ

 20トウネン 21オジロトウネン 22エリマキシギ 23クロハラアジサシ

24ミサゴ 25トビ 26ノスリ 27カワセミ 28チョウゲンボウ 29モズ

30カケス 31ハシボソガラス 32ハシブトガラス 33ヒバリ 34ツバメ

35ヒヨドリ 36セッカ 37ムクドリ 38ノビタキ 39スズメ 

40ハクセキレイ 41セグロセキレイ 42カワラヒワ 43ホオジロ

2018年10月 5日 (金)

オオグンカンドリ

8月お盆明けに最初に見に行って以来、オオグンカンに度々会うことができ、普通の鳥になってしまったような年でした。

楽しませてくれたオオグンカンも、この場所で見てから1ヶ月近く経ちそろそろ南に帰るころでしょう。忘れないうちに未掲載の9月19日と10月1日撮影分の掲載です。九十九里浜

180919_3オオグンカンドリ  休憩場所のアンテナにて  指が4本の体に似合わず小さなひ弱な足です。


180919_6


180919_13


180919_219.19はちょうど月がうまい具合に良い高さにありました。


180919_22


181001_6アジを食べました。捕ってすぐ捨ててしまうこともあり、食べるアジは何か違うようです。


181001_8


181001_11オオグンカンの惚れ惚れする飛翔です。


181001_13


181001_18急ブレーキをかけるときには尾羽を一杯に広げます。


181001_24今回は雌の成鳥を1回見ましたが、他は全て幼鳥でした。何時かは雄の成鳥を見たいものです。

2018年10月 4日 (木)

181002 アオサギ・チュウヒ

前日は海岸を回ってきましたので、今回は水田地帯ということで何時もの印旛沼から稲敷方面でしたが、思ったよりシギチが少なくやはり強風の影響のようです。

それでも季節は冬鳥の季節に入って来ていて、冬鳥のチュウヒが早くも水田地帯で狩りを見せてくれました。

181002_1アオサギ 快晴の中、水田のなかで日光浴です。


181002_2チュウヒA


181002_7チュウヒB


181002_8


181002_9食事中で、嘴に小鳥の足のようなものが見えるような。


181002_11飛び立ちの力を出すため、翼を真上にあげ振り下ろすところでしょうか、力強い後姿です。

181002_14この2枚は、初めての姿の撮影です。

181002_10


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181002_19


181002_20

稲敷・印旛沼 7:00-14:30 181002

1カルガモ 2コガモ 3キンクロハジロ 4カイツブリ 5キジバト

 6カワウ 7アオサギ 8ダイサギ 9チュウサギ 10コサギ

11ケリ 12コチドリ 13セイタカシギ 14タシギ 15オグロシギ

16ツルシギ 17コアオアシシギ 8アオアシシギ 19クサシギ

20タカブシギ 21イソシギ 22トウネン 23ミサゴ 24トビ

25チュウヒ 26ノスリ 27カワセミ 28チョウゲンボウ 

29モズ 30ハシボソガラス 31ハシブトガラス 32ヒバリ

33ショウドウツバメ 34ツバメ 35ヒヨドリ 36セッカ 

37ムクドリ 38スズメ 39ハクセキレイ 40セグロセキレイ

41カワラヒワ 42ホオジロ

2018年10月 3日 (水)

181001 オバシギ・コオバシギ・アカウミガメ他

台風後を狙って何時もの九十九里方面へ行ってきましたが、まだ風が強く砂や飛沫が飛んできてカメラや車の掃除が大変でした。

それでも鳥ではありませんが、初めてのアカウミガメを間近で見ることができ良かったです。

181001_2アカウミガメ 突然オレンジの固まりが岸壁から数メートルの海面から出てきて?となってしまいましたが、漁業関係の方がウミガメと教えてくれました。


181001_4これも台風の置き土産でしょうか。


181001_2_2オバシギ・コオバシギ


181001_5コオバシギ 砂浜に嘴を突っこみ稚貝を捕っているようです。


181001_8


181001_11オバシギ


181001_12手前 オバシギ・後 コオバシギ


181001_2_3ハマシギ幼鳥


181001ミヤコドリとミユビシギ ミヤコドリは7羽になっていました。


181001_1ミユビシギ


181001_2_4


181001_8_2

九十九里浜 13:00-15:30 181001

1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 4オオグンカンドリ

5カワウ 6アオサギ 7ダイサギ 8コサギ 9ダイゼン 

10ミヤコドリ 11ソリハシシギ 12キョウジョシギ 13オバシギ

14コオバシギ 15ミユビシギ 16トウネン 17ウミネコ 18モズ 

19ハシボソガラス 20ムクドリ 21スズメ 22ハクセキレイ

 

2018年10月 2日 (火)

180930 ヨタカ

一度渡ったのではと思われたヨタカが、数日振りに同じ木に居るという連絡をもらい、台風前のため悩みましたが一大決心をして行ってきました。

現地着後は、雨もなく一時は太陽も顔を出すという天気になり、雨が降る出すまで粘ってきました。 東京都

180930_1ヨタカ 今回の個体は、ケヤキがお気に入りのようです。


180930_5時たま目を開ける瞬間狙いです。


180930_7糞をするときは、枝に直角になるまで動き、終わると元に戻ります。この時がパフォーマンスの狙い時なのですが、顔は反対向きでした。


180930_9


180930_22順光側から。


180930_28


180930_31


180930_38雨が降りだし終了です。最近は行くと、渡った後といことが続いていましたが、鳥友の後押しもあり即行により久しぶりの出会いができました。

2018年10月 1日 (月)

180928 ケリ・ノビタキ・モモイロペリカン・ミサゴ

何時もの巡回コース 印旛沼周辺から利根川下流域で出会った鳥です。

180928_5ケリ 警戒心が強く一番奥でウロウロ。


180928_11一枚奥の水田に逃避?


180928_6ノビタキ 前日見たところに翌日朝早く行ったところ、霧深い中に3羽が残っていましたが、霧が晴れると行方不明に、渡って行ったのでしょう。


180928_9


180928_10ノビタキです。朝露の付いた草が白く前ボケで入りました。


180928_122羽のノビタキ


180928_2カンタクン


180928_7ミサゴ 珍しく近くに寄れたのですが。


180928_9_2


180928_11_2一羽のハシブトガラスがチョッカイを出しに来ました。


180928_15この後さすがに執拗なモビングに飛び去って行きました。

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