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2018年12月

2018年12月31日 (月)

ハイイロチュウヒ No2

平成30年最後のアップは、前日に続き耕作放棄地近くのハイイロチュウヒです。

何時も訪問ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

181207_4ハイイロチュウヒ雄


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181207_11初めて真正面からの顔を撮ることができました。


181207_12早すぎて3枚だけの撮影です。


181207_133枚目でピンが合わなくなりました。


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181218 ミサゴ・ミヤコドリ

ミサゴとミヤコドリですが、ミサゴの飛び込みは初めてのシーンが撮れ、ミヤコドリは東京湾とは違う河口で、風景が変わればまた良いものです。三重県津市

181218_9ミサゴ 狙いを定めて


181218_11急降下 足を出して


181218_12顔の前に足をのばし


181218_13飛び込み いいタイミングで入水直前です。


181218_14結果は失敗 獲物無し


181218_1ミヤコドリ


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181218_7川と伊勢湾の境目です。


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181218_10河口砂州の休憩場所


181218_14_2いい雰囲気のところです。

2018年12月30日 (日)

今季のハイイロチュウヒNo1

今シーズン田圃周り中に出会ったある耕作放棄地を棲家にしていたハイイロチュウヒ雄です。

楽しませてくれたハイイロチュウヒですが、その後耕作放棄地がなぜか全てが耕うんされてしまい、この地を離れてしまいました。今は何処で飛び回っているのか行方不明です。

181204_5ハイイロチュウヒ 逆光側から。


181204_6これはキャノン100-400mmと7D2の組み合わせです。こちらの方が良いのかな?


181204_9順光側からです。


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181204_14_4餌探しで低く高速飛行中です。


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181204_16この個体はなぜか地上に居る時は警戒心が強く、近寄れません。


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2018年12月29日 (土)

181224 チュウヒ・ハヤブサ・ミサゴ

利根川下流域が最近多くなっていますので、どうしても猛禽が多くなってしまいます。

それにしても今年はチュウヒだけ見ても、何時もと良く見られる場所が違っています。走り回ってやっと分かってきました。千葉県・茨城県

181224_5チュウヒ


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181224_1降りているチュウヒに近づいたところ、突然飛び立ち足には大きなカエルを掴んでいました。


181224_2それにしてもこの時期にカエルが出ているのですね。


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181224_3_2ハヤブサ


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181224_1_2ミサゴ


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2018年12月28日 (金)

181227 フクロウ

今回珍しいところで丸見えのフクロウに出会うことができました。印旛沼

印旛沼の割と交通量の多い道を走っていると、道路脇の桜の木に鳥が止まっていました。何時も通りノスリだろうと通り越したのですが、なぜか違和感を感じ引き返し確認するとなんとフクロウでした。

道路にはダンプカーがひっきりなしにすぐ横を走っているのですが、ウトウトするばかりで目を開けることはありませんでした。 

181227_4フクロウ 当初は太陽を背にしていたのですが、ぐるっと回って夕刻戻ってくると向きが変わっていました。


181227_8夕刻 太陽を受ける方に向いていて、撮影には好都合です。


181227_12時々この程度目を開けてくれるのですが、すぐにウトウト。


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181227_23114 135mmで撮影し、風景を入れてみました。


181227_271この桜の木の脇が道路です。148mm撮影


181227_38年末の嬉しい出会いでした。
 

印旛沼・稲敷 10:00-16:30 181227

1ヨシガモ 2マガモ 3カルガモ 4オナガガモ 5コガモ

6ホシハジロ 7カイツブリ 8カンムリカイツブリ 

9ハジロカイツブリ 10キジバト 11カワウ 12アオサギ 

13ダイサギ 14コサギ 15オオバン 16トビ 17チュウヒ 

18オオタカ 19ノスリ 20フクロウ 21チョウゲンボウ 

22ハヤブサ 23モズ 24ハシボソガラス 25ハシブトガラス

26ヒバリ 27ヒヨドリ 28ウグイス 29ムクドリ 30ツグミ

31ジョウビタキ 32スズメ 33ハクセキレイ 34タヒバリ 

35カワラヒワ 36ホオジロ 37カシラダカ 38アオジ 

39オオジュリン

 

2018年12月27日 (木)

181226 近くの自然公園

新カメラセットの試し撮りで、今回は自然公園で撮影です。千葉市

紅葉も終わり静かな公園で、バーダーも数人でした。

今回は暗いところが多く、7D2とD500の差が出たようで、今までよりも高感度に強い新しいD500の方が断然よかったです。

181226_3アオジ


181226_2エナガ


181226_6カワセミ


181226_3_2シロハラ 珍しく目の角膜を通った光が虹彩に白い点を写していました。


181226_4静かにしていると寄って来てくれるようになりました。


181226_1トラツグミ この公園では久しぶりの出会いでした。公園到着後のトラツグミで藪の中からこちらを窺っていました。


181226_6_2帰りの2時間後、裏側のやや開けたところに出てきていましたが、ここでも警戒してかこの姿勢で我慢比べ、最後は諦め撤収しました。


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181226ヤマガラ


181226_7ルリビタキ 雄はこの1羽でしたが、雌は5羽に出会うことができました。


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近くの自然公園 9:00-12:00 181226

1オシドリ 2マガモ 3カルガモ 4キジバト 5カワウ

6ダイサギ 7オオバン 8カワセミ 9コゲラ 10カケス 

11ハシボソガラス 12ハシブトガラス 13ヤマガラ 

14シジュウカラ 15ヒヨドリ 16ウグイス 17エナガ 

18メジロ 19ムクドリ 20トラツグミ 21シロハラ

 22アカハラ 23ツグミ 24ルリビタキ 25ジョウビタキ

 26スズメ 27カワラヒワ 28シメ 29カシラダカ 30アオジ

2018年12月26日 (水)

181224 アオアシシギ・ホシムクドリ・ハヤブサ他

今回も何時もと同じ利根川下流域から稲敷を回ってきましたが、利根川下流域はコチョウゲンの食事場面を撮ったぐらいで相変わらずパットしません。稲敷で何時もの鳥を撮って終了でした。 稲敷

D500と500mmf5.6PFの撮り初めでしたが、手がまだキャノンのボタンを探し回ってしまい混乱中です。ただ軽さと機動性は車の中からの撮影のため望んだとおりの結果になっています。

JPG画像もキャノンとニコンで作りが違うようで、というよりD500ではかなり硬調仕上げで、色味も青系が強い感じです。画像処理をしていても今までの処理工程とは違ってきます。

181224_1アオアシシギ 一羽だけ水路の中に居ました。


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181224_2_4エリマキシギ 先日居たアカアシシギは今回は不在。


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181224_1_2チュウヒとハシボソガラス


181224_1_3ハヤブサ


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181224_4_3ホシムクドリ 順光の遅い時間のため、光が横から辺りきれいに色が出ました。


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利根川下流域から稲敷 8:30-16:00 181224

1コハクチョウ 2マガモ 3カルガモ 4ハシビロガモ

5オナガガモ 6トモエガモ 7コガモ 8ホシハジロ 

9キンクロハジロ 10カイツブリ 11カンムリカイツブリ

12ハジロカイツブリ 13キジバト 14カワウ 15アオサギ 

16ダイサギ 17コサギ 18オオバン 19タゲリ 20タシギ 

21アオアシシギ 22クサシギ 23タカブシギ 24イソシギ 

25エリマキシギ 26セグロカモメ 27ミサゴ 28トビ 

29チュウヒ 30ノスリ 31チョウゲンボウ 32コチョウゲンボウ

33ハヤブサ 34モズ 35ミヤマガラス 36ハシボソガラス

37ハシブトガラス 38ヒバリ 39ヒヨドリ 40ミソサザイ

41ムクドリ 42ホシムクドリ 43ツグミ 44スズメ

45ハクセキレイ 46タヒバリ 47カワラヒワ 48ホオジロ

49アオジ 50オオジュリン 51キセキレイ

 

2018年 ライファー一覧No2

2回に分けて2018年を振り返ってということで掲載です。

2018年は188回の鳥見に出掛けていました。日数にするともっと多くなってしまいますが。

3日以上の鳥見では、1月九州、4月沖縄・宮古島、5月飛島、7月小笠原・硫黄島、10月小笠原・西之島、11月苫小牧・八戸などに行ってきました。

列記してみると自分でも驚いてしまうのですが、退職後2年目で、今年があとで振り返ると最高になると思っています。

ライフリスト443種(亜種含まず)、イヤーリスト359種(亜種含む)、今年のライファー21種。

180511_19シマノジコ 飛島


180513_15カラフトムジセッカ 飛島


180529_92オオコノハズク 群馬


180617_1アシナガウミツバメ 千葉県沖


180617_5クロウミツバメ 千葉県沖  うまく撮れずピンボケのみでした。


180706_3セグロミズナギドリ 硫黄島航路


180816_14オオグンカンドリ 千葉県


180908_32セグロアジサシ幼鳥 千葉県


181014_12アオツラカツオドリ 小笠原西之島


181014_2シロハラトウゾクカモメ 小笠原西之島


181110_17ハジロミズナギドリ 苫小牧航路

2018年12月25日 (火)

新しいシステム

12月23日 予約したレンズ ニコン500mmf5.6PFが手に入りました。D500は既に購入済みでした。

11月下旬に予約したのですが、1ヶ月もしないうちに入荷しました。予約時には4ヶ月待ちと言われていたのですが、嬉しい誤算というかクリスマスプレゼントです。

今回キャノンの500mmF4Ⅱと1DX、他に100mmマクロ、400mmf5.6、エクステンダー1.4Ⅲを処分しての購入です。

歳を取った現在、今まで望んでいたレンズが出たことと、既に手に入れている鳥友からの大きな後押しもあって変えてしまいました。とにかくほぼ毎日動き回る身には軽さが一番です。写りも良いですね。

これで海鳥や離島もこれ1本でも大丈夫でしょう、普通は三脚も必要なく荷物も大幅減です。

今後は、残りのキャノンの100-400mm・7D2と2本立てとなり、両社のカメラ操作があえて

変えているようなもので混乱していますが、慣れれば大丈夫と思っています。

これで後は期待通りの結果になればいいのですが。

20181223_145931

2018年を振り返って ライファー一覧No1

2回に分けて2018年を振り返ってということで掲載です。

2018年は188回の鳥見に出掛けていました。日数にするともっと多くなってしまいますが。

3日以上の鳥見では、1月九州、4月沖縄・宮古島、5月飛島、7月小笠原・硫黄島、10月小笠原・西之島、11月苫小牧・八戸などに行ってきました。

列記してみると自分でも驚いてしまうのですが、退職後2年目で、今年があとで振り返ると最高になると思っています。

ライフリスト443種(亜種含まず)、イヤーリスト359種(亜種含む)、今年のライファー21種。

180118_69タカサゴクロサギ 京都


180123_45カラフトワシ 宮崎


180203_34ハイイロガン 滋賀


180311_4エトロフウミスズメ 苫小牧航路


180411_18ナンヨウショウビン 沖縄


180412_20ヤンバルクイナ 沖縄


180412_9ホントウアカヒゲ 沖縄


180412_1ノグチゲラ 沖縄


180416_1キンバト 宮古島


180510_3オジロビタキ 飛島 今までニシオジロビタキしか見ていないため、今回はここに掲載しました。


180510_8マミジロキビタキ 飛島

181220 コチョウゲンボウ・チョウゲンボウ・ツグミ・ホオアカ

田圃道で出会った鳥達です。稲敷他

181220_1コチョウゲンボウ 夕方塒への帰還途中。


181220_1_2コチョウゲンボウ 食後のまったり時間


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181220_2チョウゲンボウ 夕方道路脇で全く逃げる気配なかった雌。


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181220_2_2ツグミ 腰の茶色がなんとなく好きな色です。


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181220_2_3ホオアカ 珍しく下から飛び出した後、すぐ上に出て留まってくれました。


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2018年12月24日 (月)

181222 チュウヒ・トモエガモ・ベニマシコ他

雨が降る前の印旛沼でしたが、沼では何時もより岸に近いところでカモたちが群れ、その中にトモエガモもポツポツ混じっていました。

181222アオサギ


181222_5靄に霞む印旛沼のカモ ほとんどはオナガガモです。


181222_8オナガガモ


181222_5_2チュウヒ


181222_6良い場所に降りていました。


181222_1トモエガモ よく見るとオナガガモの群に混じりかなりの数が見られます。


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181222_2_4ヒシクイ


181222_1_2ベニマシコ 場所は悪かったですが、久しぶりの出会いです。


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181222_1_3ミサゴ


印旛沼 9:30-13:00 181222

1コブハクチョウ 2ヨシガモ 3マガモ 4カルガモ 

5オナガガモ 6トモエガモ 7コガモ 8ホシハジロ 

9カイツブリ 10カンムリカイツブリ 11ハジロカイツブリ

12キジバト 13カワウ 14アオサギ 15ダイサギ 16コサギ

17バン 18オオバン 19タゲリ 20タシギ 21セグロカモメ 

22ミサゴ 23トビ 24チュウヒ 25ノスリ 26チョウゲンボウ 

27モズ 28ハシボソガラス 29ハシブトガラス 

30シジュウカラ 31ヒバリ 32ヒヨドリ 33ウグイス 

34ムクドリ 35ツグミ 36スズメ 37ハクセキレイ

38タヒバリ 39カワラヒワ 40ベニマシコ

41シメ 42ホオジロ 43カシラダカ 44アオジ

45オオジュリン

 

2018年12月23日 (日)

181218 ハジロコチドリ・ヒバリシギ・ホオジロガモ

目的の鳥は不在でしたが、越冬中のハジロコトドリとヒバリシギに出会うことができました。

名古屋市・三重県津市

181218_5ハジロコチドリ 朝日により赤みがかってしまっています。


181218_11きれいな足です。


181218_124羽居るということでしたが、この日は1羽のみ。


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181218_3ヒバリシギ


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181218_2ホオジロガモ雌


181218_4堤防のすぐ下に4羽でいました。


181218_6雌の1Wと思います。


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2018年12月22日 (土)

181220 アカアシシギ・エリマキシギ・タカブシギ・ホシムクドリ

今まで調子が良かった利根川下流域では、どうしたことか今回はほとんど鳥が見られず、稲敷に来てやっと越冬シギに出会え一日を締めくくることができました。 稲敷

181220_10アカアシシギ 夕暮れ近くになりやっと近くに寄ってきました。


181220_12今までどこに居たのか不思議です。


181220_18水浴び後のパタパタ


181220_5エリマキシギ 今年は1羽の越冬でしょうか。


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181220_10_2左からの夕暮れの光で撮ってみました。エリマキシギとタカブシギ


181220_4タカブシギ


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181220_10_3これも左からの夕暮れの光です。


181220_7ホシムクドリの水浴び 


181220_9久しぶりの地上のホシムクドリです。


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東庄から稲敷 9:00-16:00 181220

1カルガモ 2オナガガモ 3コガモ 4ホシハジロ 

5キンクロハジロ 6カイツブリ 7カンムリカイツブリ

8キジバト 9カワウ 10アオサギ 11ダイサギ 12コサギ

13オオバン 14タゲリ 15タシギ 16アカアシシギ 

17タカブシギ 18エリマキシギ 19ユリカモメ 20ミサゴ

21トビ 22チュウヒ 23ハイイロチュウヒ 24ノスリ 

25カワセミ 26チョウゲンボウ 27コチョウゲンボウ 

28モズ 29ハシボソガラス 30ハシブトガラス 31ヒバリ 

32ヒヨドリ 33セッカ 34ムクドリ 35ホシムクドリ

36シロハラ 37ツグミ 38スズメ 39ハクセキレイ 

40セグロセキレイ 41タヒバリ 42カワラヒワ 

43シメ 44ホオジロ 45ホオアカ 46カシラダカ 

47アオジ 48オオジュリン

 

2018年12月21日 (金)

181218 オオホシハジロ

名古屋市に水掻きのあるチドリが居るということで、何時もの通り大部分を一般道利用で行ってきたのですが、見事にはずしてしまいました。見に行った18日だけ不在で、翌日は見られているという最悪パターンとなってしまいました。

それでも第二目標のオオホシハジロ雄には、近い距離で見ることができどうにか来たかいがあったというものでした。 三重県

181218_1オオホシハジロ雄 最初この状態で居たのですが、背中の白が目立ったことと額部が黒みがかっていて、他のホシハジロと違うということで見ていると、顔を出したところで当たりでした。


181218_12水を盛んに飲んでました。


181218_19真っ黒いゴツイ嘴が目立ちます。


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181218_29右のホシハジロとは、大きさ、頭、嘴、、背中の色等が違い一度見ると間違いようがありません。


181218_33真中です。


181218_36ホシハジロとの違いが良くわかります。


181218_37背中の白い部分が、白とび気味になってしまうのですが、やっと細かい模様がある背中が撮れました。

 

名古屋市・津市 7:00-14:00 181218

1オカヨシガモ 2ヒドリガモ 3マガモ 4カルガモ

5オナガガモ 6コガモ 7オオホシハジロ 8ホシハジロ

9キンクロハジロ 10ホオジロガモ 11カイツブリ

12カンムリカイツブリ 13ハジロカイツブリ 

14キジバト 15カワウ 16アオサギ 17ダイサギ 

18コサギ 19ハジロコチドリ 20コチドリ 21ミヤコドリ

22ミユビシギ 23ヒバリシギ 24ハマシギ 25ユリカモメ 

26セグロカモメ 27ミサゴ 28トビ 29モズ 30ミヤマガラス

31ハシボソガラス 32ヒヨドリ 33ムクドリ 

34ジョウビタキ 35スズメ 36ハクセキレイ 37セグロセキレイ 

38タヒバリ 39カワラヒワ



2018年12月20日 (木)

181215 利根川下流域で出会った鳥 チュウヒ他

今回も利根川下流域の鳥 猛禽類です。千葉県・茨城県

181215_3チュウヒ


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181215_3_2別個体


181215_3_3初めて見る色合いのチュウヒ 全身褐色でした。雌と思います。


181215_6_2水田の畔の上で目立ちすぎです。


181215_1チュウヒ この色合いを最近は良く目にします。


181215_8チュウヒ


181215_1_2チョウゲンボウ雌 真下近くに行っても全く動じません。


181215_3_4


181215_1_3ハヤブサ 大きさから雄個体と思います。

2018年12月19日 (水)

181215 白いスズメ・ミコアイサ他

今回も利根川下流域へのドライブです。ある葦原にスズメの群がいて、鳥友と白いスズメでも居ないかなと言っていたら、本当に混ざっていました。千葉県・茨城県

181215_4オオジュリン  シベリアジュリンはまだ未見なのですが、会えないかな。

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181215_2コガモ カモ類の模様は緻密で近くで撮れるときれいです。


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181215_3_2スズメ アルビノではありませんが、他のスズメと比べるとかなり白いです。


181215_9並ぶと良くわかります。


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181215_2_2ミコアイサ


181215_4_2この雌1羽だけ別行動で近くで餌取りでした。


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東庄から稲敷 8:30-16:30 181215

1コハクチョウ 2オオハクチョウ 3オカヨシガモ 

4ヒドリガモ 5マガモ 6カルガモ 7ハシビロガモ 

8オナガガモ 9コガモ 10ホシハジロ 11キンクロハジロ 

12ミコアイサ 13カイツブリ 14カンムリカイツブリ 

15ハジロカイツブリ 16キジバト 17カワウ 18アオサギ 

19ダイサギ 20コサギ 21オオバン 22タゲリ 

23セグロカモメ 24ミサゴ 25トビ 26チュウヒ 

27ハイイロチュウヒ 28オオタカ 29ノスリ 

30チョウゲンボウ 31ハヤブサ 32モズ 33ハシボソガラス 

34ハシブトガラス 35ヒバリ 36ヒヨドリ 37ウグイス 

38ムクドリ 39ツグミ 40スズメ 41ハクセキレイ 

42タヒバリ 43カワラヒワ 44ホオジロ 45カシラダカ 

46アオジ 47オオジュリン

 

2018年12月18日 (火)

181213 コハクチョウ・タゲリ・ハヤブサ

利根川下流域で出会った鳥です。

181213_2_4コハクチョウとアメリカコハクチョウ擬き


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181213_1_2タゲリ


181213_3_3順光側からで羽の色がきれいに出てくれました。


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181213_1_3ハヤブサ  上のタゲリを狙って遠くから飛んで来るところで気が付き、降りたところに車を回しての撮影でした。


181213_3_4この横には狙っていたタゲリの群がいます。不思議な位置関係です。ハヤブサも高速で突っこんで狩りをしますので、逆にすぐ近くの獲物は狙えないようです。


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181213_7_2諦めたのか、残念なことにこちらとは逆向きに位置を変え飛出し。


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2018年12月17日 (月)

181213 ハイタカ

田圃地帯を走っていると水路脇から猛禽が飛出し、草の中に降りました。少し離れたところから探していると開けた道路に突然飛び出してきたのは、なんとはじめて見る餌を持ったハイタカです。またまら嬉しい出会いが待っていました。 利根川下流域

181213_1ハイタカ 飛び出してきて確認中。

181213_3獲物はスズメのような色合いですが判別できません。

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181213_4車がやはり気になりようです。


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181213_7少し移動して撮影


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181213_9安心したのかやっと調理を始めました。


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181213_11餌を食べ始めたので大丈夫と思い、この後草かぶりの無い場所に戻ろうと動いたら、残念なことに飛ばれてしまいました。

 

東庄から稲敷 9:30-15:30 181213

1コハクチョウ 2マガモ 3カルガモ 4コガモ 5ホシハジロ

6キンクロハジロ 7カイツブリ 8カンムリカイツブリ

9キジバト 10カワウ 11アオサギ 12ダイサギ 

13コサギ 14オオバン 15タゲリ 16ユリカモメ

17セグロカモメ 18ミサゴ 19トビ 20チュウヒ

21ハイイロチュウヒ 22ハイタカ 23ノスリ 

24チョウゲンボウ 25コチョウゲンボウ 

26ハヤブサ 27モズ 28ハシボソガラス 29ヒバリ 

30ヒヨドリ 31ムクドリ 32ツグミ 33スズメ 

34ハクセキレイ 35タヒバリ 36カワラヒワ 37ホオジロ 

38ホオアカ 39カシラダカ 40アオジ 41オオジュリン






2018年12月16日 (日)

181211 利根川下流域で出会った鳥

在庫が溜まってきましたので、12月11日は2つまとめて掲載です。

No1

181211_3コハクチョウ


181211_7チュウヒ(大陸型?)


181211_12


181211_13露出オーバー写真ですが、上面の模様が分かるものとして掲載です。


181211_1チュウヒ


181211_1_2ハヤブサ


181211_1_3マガモ


181211_4ミコアイサ


181211_10ミコアイサ・コガモ・コハクチョウ


181211_1_4ムナグロ グラウンドの芝生上に30羽前後の群で居ました。


181211_4_2

東庄から稲敷 9:30-15:30 181211

1コハクチョウ 2オオハクチョウ 3オカヨシガモ 

4ヒドリガモ 5マガモ 6カルガモ 7ハシビロガモ

8オナガガモ 9コガモ 10ホシハジロ 11ミコアイサ

12カイツブリ 13カンムリカイツブリ

14ハジロカイツブリ 15キジバト 16カワウ 

17アオサギ 18ダイサギ 19コサギ 20オオバン

21タゲリ 22ムナグロ 23タシギ 24ユリカモメ

25セグロカモメ 26ミサゴ 27トビ 28チュウヒ

29ハイイロチュウヒ 30オオタカ 31ノスリ

32チョウゲンボウ 33コチョウゲンボウ 34ハヤブサ

35モズ 36ハシボソガラス 37シジュウカラ 38ヒバリ

39ヒヨドリ 40ムクドリ 41ツグミ 42スズメ 

43ハクセキレイ 44タヒバリ 45カワラヒワ 46ホオジロ 

47カシラダカ 48オオジュリン

 

181211 ハイイロチュウヒ雌

今回は12月11日2つ掲載のNo2です。 

利根川下流域で嬉しい出会いとなったハイイロチュウヒ雌です。利根川下流域

181211_1_5ハイイロチュウヒ雌 枝かぶりですが、タイミングが合うとピントが合ったままで撮れます。


181211_15最近は訳があって100-400mmで撮っているのですが、順光では良いのですが逆光ではどうしてもピンが甘くモヤッとしてしまいます。


181211_16


181211_17二番穂すれすれに、こちらに向かって来るとまたとないチャンスなのですが、どうしても甘くなってしまいます。


181211_18


181211_19


181211_22こちらに気づき反転です。


181211_23


181211_24


181211_25


181211_26

2018年12月15日 (土)

181210 印旛沼~稲敷で見られた鳥

最近は鳥の出が良くないため、広範囲に走り回り鳥を探し回る日々ですが、それでも思わぬ出会いがありウロウロがやめられません。印旛沼周辺・稲敷

181210_3イソシギ 久しぶりのシギチとの出会いです。この場所で4種出会えました。


181210_6


181210_3_2カイツブリ


181210カワラヒワ


181210_7クサシギ


181210_1コチョウゲンボウ雄 夕刻で距離があり画像は大幅トリミングです。


181210_2タカブシギ


181210_2_2タシギ


181210_4マガモ


181210_2_3ヨシガモ


181210_4_2飛翔姿も美しいヨシガモです。

 

稲敷・成田市・印旛沼 10:00-16:00 181210

1ヨシガモ 2マガモ 3カルガモ 4オナガガモ 5コガモ

6カイツブリ 7カンムリカイツブリ 8ハジロカイツブリ 

9キジバト 10カワウ 11アオサギ 12ダイサギ 13コサギ

14オオバン 15タゲリ 16タシギ 17クサシギ 18タカブシギ 

19イソシギ 20ユリカモメ 21セグロカモメ 22ミサゴ 

23トビ 24チュウヒ 25ハイイロチュウヒ 26ノスリ 

27カワセミ 28チョウゲンボウ 29コチョウゲンボウ

30モズ 31ハシボソガラス 32シジュウカラ 33ヒバリ

34ヒヨドリ 35ムクドリ 36シロハラ 37ツグミ 38スズメ 

39ハクセキレイ 40セグロセキレイ 41タヒバリ

42カワラヒワ 43ホオジロ 44カシラダカ 45アオジ

46オオジュリン



2018年12月14日 (金)

181208 チュウヒ

最近は、今まであまり見ない色彩のチュウヒを良く目にするようになりました。

写真の対象としては嬉しいのですが、気温の上昇等で渡来してくる地域が変化しているのでしょうか。 稲敷

181208_3チュウヒ かなり白っぽい個体です。


181208_5手前にススキの壁があり、それがブラインドになり、ススキの壁に沿ってまっすぐ向かってきました。餌探しに夢中で、目線は下向きとなってしまっています。


181208_6


181208_8


181208_9


181208_10


181208_11


181208_12かなり近づいたところで、気付かれ急反転で逃げて行きました。


181208_13瞬間的に目線が上を向いたのですが、追い付かずでした。


181208_14


181208_17

稲敷 8:30-15:30 181208

1オオヒシクイ 2ヒドリガモ 3マガモ 4カルガモ

5オナガガモ 6コガモ 7ホシハジロ 8キンクロハジロ 

9カイツブリ 10カンムリカイツブリ 11ハジロカイツブリ 

12キジバト 13カワウ 14アオサギ 15ダイサギ 16コサギ 

17オオバン 18タゲリ 19タシギ 20セグロカモメ 

21ミサゴ 22トビ 23チュウヒ 24ハイイロチュウヒ 

25ノスリ 26チョウゲンボウ 27モズ 28ハシボソガラス

29ハシブトガラス 30ヒバリ 31ヒヨドリ 32ムクドリ

33ツグミ 34スズメ 35ハクセキレイ 36セグロセキレイ

37タヒバリ 38カワラヒワ 39ホオジロ 40カシラダカ

41アオジ 42オオジュリン

2018年12月13日 (木)

181207 チョウゲンボウ・ホオジロガモ

霞ヶ浦で珍しくホオジロガモに出会うことができました。稲敷

181207_1チョウゲンボウ雄


181207_3きれいな雄をやっと撮れました。


181207_4

181207_5バックもいい感じです。

181207_6


181207_2ホオジロガモ雌


181207_1_2霞ヶ浦では初めての観察でした。

稲敷 9:30-16:00 181207

1ヒドリガモ 2マガモ 3カルガモ 4コガモ 5ホシハジロ

6キンクロハジロ 7ホオジロガモ 8カイツブリ 

9カンムリカイツブリ 10ハジロカイツブリ 11キジバト

12カワウ 13アオサギ 14ダイサギ 15オオバン 16タゲリ 

17ユリカモメ 18ミサゴ 19トビ 20チュウヒ 21ハイイロチュウヒ

22ノスリ 23カワセミ 24チョウゲンボウ 25コチョウゲンボウ

26モズ 27ミヤマガラス 28ハシボソガラス 29ヒバリ 30ヒヨドリ

31セッカ 32ムクドリ 33ツグミ 34スズメ 35ハクセキレイ

36セグロセキレイ 37タヒバリ38カワラヒワ 39ホオジロ 

40カシラダカ 41アオジ 42オオジュリン





2018年12月12日 (水)

181204 コリンウズラ・チュウヒ・ホンドキツネ

外来種ですが、なかなか見られないコリンウズラを見てきました。またキタキツネは何度も見ているのですが、初めてのホンドキツネです。

181204_6コリンウズラ 当初幼鳥と言われていましたが、顔の黒い別亜種だったようです。


181204_11この他に雄と雌がいたのですが、この日は出会えず。


181204_16


181204_17


181204_3チュウヒ 干拓地のチュウヒは2羽だけで寂しい限りです。


181204_5


181208_1ホンドキツネ 初めてのホンドキツネです。


181208_2尾が図鑑で見るふさふさのものと違い、病気なのかみすぼらしいものです。


181208_3


181208_4顔はキツネ顔。


181208_5

稲敷 11:00-16:30 181204

1カルガモ 2キジバト 3カワウ 4アオサギ 5ダイサギ 

6オオバン 7タゲリ 8タシギ 9ミサゴ 10トビ 11チュウヒ

12ハイイロチュウヒ 13ノスリ 14チョウゲンボウ 

15コチョウゲンボウ 16ハヤブサ 17モズ 18ミヤマガラス 

19ハシボソガラス 20ハシブトガラス 21ヒバリ 22ヒヨドリ 

23ムクドリ 24ツグミ 25スズメ 26ハクセキレイ 27タヒバリ 

28カワラヒワ 29ホオジロ 30カシラダカ 31アオジ

 

2018年12月11日 (火)

181203 オオヒシクイ・ハヤブサ・ホシムクドリ他

先週は毎日鳥見に行ってしまったため、掲載が間に合わず遅れ気味になってしまっています。少しまとめて掲載していきます。

東庄から稲敷にかけて見られた鳥です。

181203_7オオハクチョウ


181203_15コハクチョウ


181203_1オオヒシクイ 稲波以外で見るのは珍しく、一羽で広い水田の中に居ました。


181203_3カワラヒワ


181203_1_2キセキレイ


181203_3_2スズメ


181203_31チュウヒ


181203_4


181203_2ハヤブサ


181203_3_3


181203_6ホシムクドリとムクドリ 何時も見られる場所とは全く違う場所で初めて出会いました。2羽いました。

2018年12月10日 (月)

コチョウゲンボウ 第2弾

最近撮ったコチョウゲンボウ第2弾です。

先週は印旛沼が1日、あと6日間は連続の稲敷でした。やはり体が疲れてきます。

181203_3コチョウゲンボウ雄 12月3日稲敷

181203_5

181204_1コチョウゲンボウとチョウゲンボウ 12月4日稲敷


181204_3畔の上でコチョウゲンとチョウゲンボウがいがみ合い。チョウゲンボウの方がやはり強かったです。


181204_4


181204_5勝ち誇った顔。


181205_1コチョウゲンボウ雌タイプ 12月5日稲敷


181206_1コチョウゲンボウ雄 12月6日 いい場所に居たのですが、冷たい雨の中で、ISOも上がり切ってました。


181206_5


181206_8


181206_10SSが遅く流し撮り風になりました。

2018年12月 9日 (日)

181130 ミユビシギ・ハマシギ

久しぶりに九十九里浜に行き、突堤からカモなどを見ていると、シギの群が飛んできてすぐ近くに降り立ちました。

ちょうど探そうと思っていたミユビシギとハマシギの群で、冬羽のきれいな姿をまじかで見ることができました。

181130_1ミユビシギとハマシギ


181130_3


181130_6ミユビシギの背はグレーですが、見た目は真っ白に見え動きも面白くツイツイ撮ってしまいます。


181130_8


181130_10ミユビシギとハマシギ


181130_12


181130_14


181130_15ハマシギの冬羽も、こういうところで見ると何時もの砂浜と違いシックでいい感じです。


181130_17ミユビシギ


181130_18ハマシギ


181130_20

2018年12月 8日 (土)

コチョウゲンボウ

最近は行くたびにコチョウゲンボウに出会うことができています。在庫が溜まって来たので少しづつ掲載です。 印旛沼・稲敷

181125_4コチョウゲンボウ雌タイプ 伊豆沼へ行く時に稲敷を通ったら電柱に居ました。11月25日


181125_5


181125_6


181202_1コチョウゲンボウ雌タイプ 12月2日印旛沼


181202_4この個体はフレンドリーで、近寄っても全く逃げる気配がなく、ゆっくりと撮影です。


181202_5


181202_7頭と目の周りの色がきれいです。


181202_10こちらを見ているようです。


181203_3コチョウゲンボウ雄 12月3日香取市


181203_12コチョウゲンボウ雌12月3日香取市


181203_11








2018年12月 7日 (金)

181126 伊豆沼・蕪栗沼 オジロワシ・ヘラサギ他

伊豆沼・蕪栗沼の最終回です。

今回はオジロワシが伊豆沼の畦道上で見られるという嬉しい出会いがありました。ハクガンは、どうにか見られましたが、飛んで行ったという方向からの帰りの群を監視していたら1羽白いのが居てくれました。

181126_2アオサギ


181126_5オオハクチョウ


181126_11オオヒシクイ


181126_5_2オジロワシ 遠く陽炎がひどかったですが、嬉しい出会いです。


181126_7


181126_2_2ハクガン 遠い白い点が分かりますでしょうか。


181126_1ハシボソガラス カラスが良くやる行動のようですが、ぶら下がって何をしているのかです。


181126_2_3ヘラサギ


181126_1_2ミコアイサ


181126_3マガンの変わり者


181126_4マガンの変わり者

2018年12月 6日 (木)

181126 伊豆沼・蕪栗沼 マガン

伊豆沼の飛立ち、蕪栗沼の塒入りのマガンです。

181126_5伊豆沼のマガン 飛び立ち

181126_12到着時は小雨でしたが、日の出頃には良い具合に晴れあがりました。


181126_13


181126_16月がちょうど西の高い位置にあり、月に雁狙いです。


181126_20


181126_23ピッタリ月に乗りました。


181126_25マガンの位置により雁の大きさが変わり面白いです。


181126_26


181126_29水田で休んでいる雁が、何かに驚き飛び立つさまは、鳴き声と共に羽音や空が黒くなり本当に壮観です。


181126_3蕪栗沼のマガン 塒入り


181126_5_2栗駒山とマガン


181126_13_2塒入り時も、腕が悪くカメラでは中々現地のすごさが分かる絵が撮れません。

181121 近くの公園のオシドリ・カイツブリ他

紅葉の中のオシドリ・カモたちを狙って近くの公園に行ってきました。

さすがに時期ということで、沼の辺には真っ赤な紅葉がきれいでした。

181121_4オオバン


181121_1オシドリ 今年のオシドリは、例年に比べかなり少ないです。


181121_3底から探し出したドングリを咥えています。


181121_5


181121_10この池の周りは葉がかなり落ちていて、昨年に比べ場所選びが大変です。


181121_2カイツブリ


181121_5_2


181121_7


181121_1_2カルガモ いいカーブの松でした。


181121_1_3ダイサギ


181121_5_3マガモ

2018年12月 5日 (水)

181203 ハイイロチュウヒ雌

久しぶりに塒以外でハイイロチュウヒ雌に出会うことができました。

181203_1ハイイロチュウヒ雌 遠くから休んでいる腰の白いチュウヒを見つけ、前に回り込み撮影。


181203_4雄とは違い雌はこのきれいな模様が魅力です。


181203_6


181203_14地上のハイチュウ雌 久しぶりです。


181203_20腰の白が目立ちます。


181203_22


181203_23


181203_25


181203_27精悍な顔立ちです。


181203_31


181203_36

利根川下流域から稲敷8:30-16:00 181203

1キジ 2オオヒシクイ 3コハクチョウ 4オオハクチョウ

5オカヨシガモ 6ヒドリガモ7マガモ 8カルガモ 9ハシビロガモ

10オナガガモ 11コガモ 12ホシハジロ 13カイツブリ

14カンムリカイツブリ 15キジバト 16カワウ 17アオサギ 

18ダイサギ 19コサギ 20オオバン 21タゲリ 22タシギ

23タカブシギ 24ミサゴ 25トビ 26チュウヒ 

27ハイイロチュウヒ 28ノスリ 29チョウゲンボウ 

30コチョウゲンボウ 31ハヤブサ 32モズ 33ハシボソガラス 

34ハシブトガラス 35シジュウカラ 36ヒバリ 37ヒヨドリ 

38ウグイス 39エナガ 40メジロ 41セッカ 42ムクドリ 

43ホシムクドリ 44ツグミ 45ルリビタキ 46ジョウビタキ 

47スズメ 48キセキレイ 49ハクセキレイ 50タヒバリ 

 51カワラヒワ 52ホオジロ 53アオジ 54オオジュリン

2018年12月 4日 (火)

181126 カリガネ

最近は毎年伊豆沼方面へ一度は行っているのですが、今年は2年ぶりに3群のカリガネに出会うことができました。

181126_2_2カリガネ 目の周りが黄色のリングになっていることと、かわいい小さなピンクの嘴が特徴です。3羽居ます。

181126_7_3この画像には分かりずらいですが9羽居ます、


181126_9成鳥


181126_12_2左にカリガネ、その後ろはマガンですが、嘴の色と大きさ、アイリングが違います。

181126_14


181126_13


181126_15


181126_17足を上げている個体は、額の白が不完全でまだ若い個体。


181126_19_2


181126_20この2羽も若い個体です。


181126_21

2018年12月 3日 (月)

181130 九十九里浜で出会った鳥

夏以来、暫く足が遠のいていた九十九里浜に冬鳥を求めて回ってみました。

181130_4アビとカンムリカイツブリ


181130_1イソヒヨドリ


181130_7


181130_1_2ウミアイサ 足にルアーのようなものが付いていました。


181130_2クロガモ この場所にはビロキンを探しに行ったのですが、今年はクロガモだらけでした。


181130_5スナメリ 普段は背中しか見たことがなかったのですが、この時は堤防の近くで餌取りをしていて、近くに来過ぎたのに気付いたのか私を確認するように止まって顔を出してくれました。


181130_8


181130_3ハヤブサ 海岸縁で餌を食べていました。


181130_5_2上空にトビがやって来て逃げたあと、この場所に行くとユリカモメが横たわっていました。


181130_3_2ミヤコドリ


181130_5_3

九十九里浜 10:30-14:00 181130

1ヒドリガモ 2マガモ 3カルガモ 4ホシハジロ

5キンクロハジロ 6スズガモ 7クロガモ 8ウミアイサ

 9アカエリカイツブリ 10カンムリカイツブリ 11キジバト 

12アビ 13カワウ 14アオサギ 15ダイサギ 16コサギ 

17オオバン 18ミヤコドリ 19ミユビシギ 20ハマシギ

21ユリカモメ 22ウミネコ 23セグロカモメ 24トビ

25ハヤブサ 26ハシボソガラス 27ハシブトガラス 

28ヒヨドリ 29ムクドリ 30イソヒヨドリ 31スズメ

32ハクセキレイ

2018年12月 2日 (日)

181126 伊豆沼・蕪栗沼 シジュウカラガン

伊豆沼・蕪栗沼ですが、やっと整理ができてきましたので、最初はシジュウカラガンです。

少し前までは探し出すのに大変だったのですが、今では蕪栗沼に行けば簡単に見られるようになりました。それもすごい大群で見られます。伊豆沼では、まだ少し探すのに苦労しています。

181126_2シジュウカラガン 伊豆沼の飛立ち


181126_4


181126_7シジュウカラガン 蕪栗沼


181126_10


181126_12シジュウカラガンの早めの塒入り


181126_18かなり暗くなってからの塒入り


181126_19


181126_25沼面はシジュウカラガンが大勢です。この後次から次と感動ものの塒入りが続きます。


181126_27


181126_28栗駒山をバックに飛ぶシジュウカラガン。雪はまだ頂上付近だけです。


181126_29ガン類は編隊で飛んできて、降りる直前に個々に面白い飛び方をしながら急降下します。

伊豆沼・蕪栗沼 6:00-17:00 181126

1キジ 2オオヒシクイ 3マガン 4カリガネ 5ハクガン

6シジュウカラガン 7オオハクチョウ 8マガモ 9カルガモ

10ハシビロガモ 11オナガガモ 12コガモ 13ホシハジロ 

14キンクロハジロ 15ミコアイサ 16カワアイサ 17カイツブリ

18カンムリカイツブリ 19ハジロカイツブリ 20キジバト

21カワウ 22アオサギ 23ダイサギ 24ヘラサギ 25オオバン

26タゲリ 27ミサゴ 28トビ 29オジロワシ 30チュウヒ 31ノスリ

32コゲラ 33チョウゲンボウ 34モズ 35ミヤマガラス 

36ハシボソガラス 37ハシブトガラス 38シジュウカラ 39ヒバリ

40ヒヨドリ 41ウグイス 42ムクドリ 43ツグミ 44ジョウビタキ

45スズメ 46ハクセキレイ 47セグロセキレイ 48タヒバリ 

49カワラヒワ 50ベニマシコ 51シメ 52ホオジロ

53カシラダカ 54アオジ 55オオジュリン

 

2018年12月 1日 (土)

181127 アトリ・エナガ・オオアカゲラ・コガラ・ゴジュウカラ・ツグミ・ヒガラ・鹿

戦場ヶ原No2です。

まだズミの実が残っていて、そこにアトリやマヒワ・ツグミ等が集まっていました。

181127_1アトリ ズミの木に集まっていました。


181127_5


181127_8エナガ


181127_9


181127_3オオアカゲラ この木に虫が潜んでいるらしく、ここで20分近く突いていました。


181127_5_2この写真では、かなり木が削られています。


181127_5_3コガラ


181127_2ゴジュウカラ 駐車場で木の実を食べていたゴジュウカラで、近すぎでした。


181127_3_2シカ すぐ目の前で、こちらを気にしながら森の奥に入って行きました。


181127_5_4ツグミ 今、戦場ヶ原では一番元気で声も良く聞きます。


181127_3_3ヒガラ

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