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2019年4月

2019年4月30日 (火)

190405 ツミ

離島へ行っていますので、過去撮影したものですがツミ雄です。千葉県

190405-2_1 ツミ雄 真赤な目が特徴です。

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190405-71 終わりかけのコブシの花でしたが、そこに止まってくれました。

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2019年4月29日 (月)

190422・24 コアジサシ

渡って来たコアジサシは集団の中で求愛活動真っ盛りです。九十九里浜

190422-2_1 コアジサシ 餌取りに飛び込むのですが、追い切れず廃棄の山です。

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190422-6_1 求愛の餌渡し

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190422-10_1 餌渡し成功後の舞。

190424-5_2 この雄、雌は準備万端なのですがなかなか乗ってくれません。

190424-8_2 早くしてよと言っているような仕草です。

190424-11 やっとその気になったようです。

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2019年4月28日 (日)

190424 キョウジョシギ・トウネン・メダイチドリ

2日前に比べトウネンが1羽から3羽になっていました。九十九里浜

190424-2 キョウジョシギ

190424-4 波打ち際を低く飛んできました。

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190424-1 トウネン

190424-3 きれいな夏羽です。

190424-5_1 水浴び

190424-7 人が来たので右にスタスタ移動してます。

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190424-3_1 メダイチドリ

九十九里浜10:30-11:30 190424
1カルガモ 2キジバト 3オオミズナギドリ 4カワウ 5コチドリ 6シロチドリ

7メダイチドリ 8キョウジョシギ 9トウネン 10ウミネコ 11ハシボソガラス

12ヒバリ 13ムクドリ 14スズメ 15ハクセキレイ

 

2019年4月27日 (土)

190423 コジュリン・ヒバリ

稲敷で見られたコジュリンとヒバリです。

27日~30日まで例年通り離島へ行っていますので予約更新となります。

190423-5_3 コジュリン 牧草の花畑に居たコジュリン

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190423-5_4 ヒバリ 車の横の柵に止まったヒバリです。

190423-1_2 たぶん近くに雛でもいるのか気にしていました。

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190423-4_2 風もあったのでバランスを崩したようです。

190423-2 水田でレンゲが満開になってました。チョウが2頭写っているのですが。

190423-4_3 菜の花の黄色もいれてみました。

2019年4月26日 (金)

190423 オオヨシキリ・イワツバメ・ムナグロ

印旛沼でやっとオオヨシキリがやってきました。別の人の記録では、昨日入ったようです。

190423-1 オオヨシキリ 何時ものことだが到着したばかりの時は上になかなか出てきてくれない。

190423-5_1 これから静かだった沼がにぎやかになります。

190423-4 イワツバメ

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190423-1_1 ムナグロ

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190423-5_2 黄色味が強く、昨年生まれの個体でしょうか。

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 印旛沼・稲敷 8:30-15:00 190423
1カルガモ 2カイツブリ 3キジバト 4カワウ 5アオサギ 6ダイサギ

7チュウサギ 8コサギ 9オオバン 10ムナグロ 11コチドリ 12タシギ

13トビ 14チュウヒ 15サシバ 16ノスリ 17モズ 18ハシボソガラス

19ヒバリ 20ツバメ 21イワツバメ 22ヒヨドリ 23ウグイス 24オオヨシキリ

25セッカ 26ムクドリ 27ツグミ 28スズメ 29ハクセキレイ

30セグロセキレイ 31カワラヒワ 32シメ 33ホオジロ 34コジュリン

 

2019年4月25日 (木)

190422 キョウジョシギ・トウネン

この場所では、今季初のキョウジョシギ8羽ときれいな夏羽のトウネン1羽に出会うことができました。九十九里浜

190422-10 トウネン 1羽でしたが遠くからでも目立つきれいな夏羽でした。

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190422-6 たぶんこの後すぐに群れで入ってくると思われます。

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190422-1 キョウジョシギとダイゼン

190422-4 キョウジョシギは8羽です。

190422-11 1ヶ所に集合です。

九十九里浜 14:30-15:30 190422
1カルガモ 2スズガモ 3キジバト 4カワウ 5ダイゼン 6シロチドリ 7キョウジョシギ

8トウネン 9ウミネコ 10コアジサシ 11トビ 12ハシボソガラス 13ヒバリ 14ムクドリ

15スズメ 16ハクセキレイ

2019年4月24日 (水)

190421 サンショウクイ・コマドリ・コムクドリ

夏鳥の渡りが本格化してきていますが、新しい鳥が入ったと情報をいただき、早速行ってきました。千葉県東部

190421-2 サンショウクイ

190421-4 最初飛び回っていましたが、やっと木の高い所で餌取りを始めてくれました。

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190421-6 偶然2羽並んでくれました。

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190421-10 羽繕 頭掻き掻きですね。

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190421-1 コマドリ 藪の中で私はこれだけでした。

190421-1_1 コムクドリ 

千葉県東部 7:30-14:00 190421
1キジ 2カルガモ 3カンムリカイツブリ 4キジバト 5オオミズナギドリ 6カワウ

7アオサギ 8ダイサギ 9チュウサギ 10コサギ 11オオバン 12セグロカモメ

13トビ 14コゲラ 15サンショウクイ 16モズ 17ハシボソガラス 18ハシブトガラス

19シジュウカラ 20ヒバリ 21ツバメ 22ヒヨドリ 23ウグイス 24メジロ

25オオセッカ 26セッカ 27ムクドリ 28コムクドリ 29ツグミ 30コマドリ

31イソヒヨドリ 32スズメ 33ハクセキレイ 34カワラヒワ 35シメ 36ホオジロ

37ホオアカ 38アオジ 39コジュリン

 

2019年4月23日 (火)

190420 キビタキ・サシバ・シロハラ・セイタカシギ・タカブシギ

ある鳥を求めて稲敷へ行ったのですが、去った後らしく不在。仕方なく何時もの印旛沼・稲敷を回りましたが、なぜかこの日は鳥が少ない。

帰り道の公園でやっとキビタキに出会うことができました。印旛沼・稲敷

190420-1_1 キビタキ

190420-3_1 高いところをウロウロ。下には来てくれません。

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190420-1_2 シロハラ

190420-1サシバ 農道を走っていて初めての場所での出会いでした。

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190420-3 セイタカシギ

190420-2_1 タカブシギ

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印旛沼・稲敷 7:30-14:00 190420
1キジ 2マガモ 3カルガモ 4コガモ 5カイツブリ 6キジバト 7カワウ 8アオサギ

9ダイサギ 10コサギ 11ヒクイナ 12バン 13オオバン 14セイタカシギ 15タシギ

16タカブシギ 17ユリカモメ 18トビ 19サシバ 20ノスリ 21コゲラ

22チョウゲンボウ 23モズ 24ハシボソガラス 25シジュウカラ 26ヒバリ

27ツバメ 28ヒヨドリ 29ウグイス 30エナガ 31セッカ 32ムクドリ 33シロハラ

34ツグミ 35キビタキ 36スズメ 37ハクセキレイ 38カワラヒワ 39シメ

40ホオジロ 41アオジ

2019年4月22日 (月)

190419 オオソリハシシギ・コアジサシ・ハマシギ

コアジサシが増えてきた九十九里浜です。

190419-2 オオソリハシシギ

190419-3 今回の群には夏羽の赤いのは3羽だけでした。

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190419-4 コアジサシ

190419-5 風が強く、風よけ出来る場所に集結してました。

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190419-2_1 ハマシギ

190419-3_1 やっと胸に黒い夏羽が入り始めたところ。

九十九里浜 13:30-14:30 190419
1カルガモ 2スズガモ 3キジバト 4ウミウ 5オオバン 6ダイゼン 7シロチドリ

8オオソリハシシギ 9ハマシギ 10ウミネコ 11コアジサシ 12トビ

13ハシボソガラス 14ヒバリ 15ツバメ 16ヒヨドリ 17ムクドリ 18スズメ

2019年4月21日 (日)

190418 オオソリハシシギ・コアジサシ・シロチドリ・ミヤコドリ

最近は渡りがどんどん行われていて、この場所でも日々見れれる鳥が違っています。

大群のコアジサシは早くも砂浜で求愛行動が行われています。九十九里浜

190418-3 オオソリハシシギ

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190418-6 コアジサシ

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190418-6_1 シロチドリ

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190418-1 ミヤコドリ

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九十九里浜 11:00-14;30 190418
1ヒドリガモ 2カルガモ 3コガモ 4スズガモ 5クロガモ 6カンムリカイツブリ

7キジバト 8カワウ 9ウミウ 10アオサギ 11ダイサギ 12コサギ 13オオバン

14ダイゼン 15コチドリ 16シロチドリ 17メダイチドリ 18ミヤコドリ

19オオソリハシシギ 20イソシギ 21キョウジョシギ 22ミユビシギ 23ウミネコ

24セグロカモメ 25コアジサシ 26トビ 27カワセミ 28ハシボソガラス

29ハシブトガラス 30ヒバリ 31ツバメ 32ヒヨドリ 33ムクドリ 34イソヒヨドリ

35スズメ 36ハクセキレイ 37ホオジロ

2019年4月20日 (土)

190328 ハイイロチュウヒ雌

今季お世話になったハイイロチュウヒ雌との終盤での出会いでした。今季の一番のパフォーマンスを見せてくれました。茨城県

190328-15 ハイイロチュウヒ雌

190328-16 初めてホバリングを見ることができました。ただし天気が小雨交じり、逆光でシャープに撮れなかったのが残念です。

190328-18 葦原が野焼きで残り少なく、運よく農道横の葦原でホバリングをしてくれました。

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190328-62 太陽がなく影ができなかったのは良かったのですが。

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2019年4月19日 (金)

190416 オオソリハシシギ・オバシギ・コアジサシ・ダイゼン・メダイチドリ

  シギチの渡りが始まり、日々また時間により増減のある状況となっている九十九里浜です。

  190416-2_2 オオソリハシシギ

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190416-7_1 立ち姿がいい感じです。

190416-1_1 オバシギ

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190416-2_3 コチドリ

190416-3_4 コアジサシ ペアリングの最中で3羽で飛び回ってました。

190416-3_7 ダイゼン

190416-4_1 メダイチドリ

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九十九里浜 13:30-16:00 190416
1カルガモ 2スズガモ 3カンムリカイツブリ 4キジバト 5カワウ 6アオサギ

7ムナグロ 8ダイゼン 9コチドリ 10シロチドリ 11メダイチドリ 12オオソリハシシギ

13オバシギ 14ユリカモメ 15ウミネコ 16セグロカモメ 17コアジサシ 18トビ

19ハシボソガラス 20ハシブトガラス 21ヒバリ 22ツバメ 23ヒヨドリ 24ウグイス

25ムクドリ 26スズメ 27ハクセキレイ

 

2019年4月18日 (木)

190415 サンカノゴイ・イワツバメ・サシバ・ツグミ・ムナグロ

サンカノゴイが今年もやって来てくれました。鳴き声を数日前に聞いていたのですが、姿をやっと見ることができました。印旛沼

190415-2_2 サンカノゴイ 今年の初見は、葦原の中でなく飛翔場面でした。

190415-1 気付くのが遅れ3枚撮って終了。

190415-3 サシバ

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190415-4 イワツバメ

190415-2 偶然餌を捕る寸前が撮れていました。

190415-27 ツグミ 野の草の中のツグミ

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190415-6 ムナグロ 

190415-2_3 色々な所で見られるようになりました。

九十九里浜・印旛沼 10:30-15:00 190415
1キジ 2カルガモ 3コガモ 4ホシハジロ 5スズガモ 6カンムリカイツブリ 7キジバ

ト 8カワウ 9サンカノゴイ 10アオサギ 11ダイサギ 12チュウサギ 13コサギ

14オオバン 15ムナグロ 16コチドリ 17シロチドリ 18ユリカモメ 19ウミネコ

20コアジサシ 21トビ 22サシバ 23ノスリ 24モズ 25ハシボソガラス

26ヒバリ 27ツバメ 28イワツバメ 29ヒヨドリ 30ムクドリ 31ツグミ 32スズメ

33ハクセキレイ 34タヒバリ 35カワラヒワ 36シメ 37ホオジロ

2019年4月17日 (水)

190413 シマアジ・チョウゲンボウ・ムナグロ・エリマキシギ

水田にやっと水が入りだし、水田でシギチが見られるようになってきて、今年はどんな出会いがあるのか、楽しみな時期がやってきました。

今年は色々な所でシマアジが見られ、何時もの印旛沼でも見ることができました。印旛沼・稲敷

190413-1_1 シマアジ

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190413-1 チョウゲンボウ雄

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190413-3 ムナグロとエリマキシギ 水が入り出した水田にいました。

190413-4_1 しばらく待ったのですが、水田の一番奥から近寄って来てはくれません。

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印旛沼・利根川下流域・北浦・稲敷 8:30-16:00 190413
1キジ 2オカヨシガモ 3ヨシガモ 4ヒドリガモ 5マガモ 6カルガモ

7ハシビロガモ 8シマアジ 9コガモ 10カイツブリ 11キジバト

12カワウ 13サンカノゴイ 14アオサギ 15ダイサギ 16チュウサギ

17コサギ 18オオバン 19ムナグロ 20コチドリ 21メダイチドリ

22セイタカシギ 23タシギ 24オオハシシギ 25タカブシギ

26エリマキシギ 27ユリカモメ 28セグロカモメ 29トビ 30チュウヒ

31ハイイロチュウヒ 32サシバ 33ノスリ 34カワセミ

35チョウゲンボウ 36モズ 37ハシボソガラス 38ハシブトガラス

39ヒバリ 40ツバメ 41ヒヨドリ 42ウグイス 43オオセッカ 44セッカ

45ムクドリ 46ツグミ 47スズメ 48ハクセキレイ 49タヒバリ

50カワラヒワ 51ホオジロ 52ホオアカ 53コジュリン 54オオジュリン

2019年4月16日 (火)

190405 サシバ

今年のサシバ早い時期に巣材などを運んでいるのが見られたのですが、いまだ抱卵に入っていないようで早いのか遅いのか分からなくなってきました。印旛沼

190405-16 サシバ雄

190405-32 見張り場所

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190405-35 谷津田で聞くサシバの鳴き声は懐かしい音と感じます。

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190405-60 サシバ雌 胸の茶色が薄く、ここの個体は右の眉斑が白茶白のパターンになります。

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2019年4月15日 (月)

190411 オオハシシギ・コサギ・チュウサギ・ツルシギ・ハシビロガモ

今年の春は、稲敷のシギチが調子が悪いので少し範囲を広げて巡回です。

北浦方面でオオハシシギとツルシギに出会うことができました。

190411-5 オオハシシギ 久しぶりの夏羽移行期のオオハシシギ

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190411-2 コサギ 2本の冠羽が風になびき颯爽とした感じです。

190411-3 チュウサギ

190411-6 ツルシギ

190411-7 換羽中で羽毛がモゾモゾするのか盛んに羽繕で羽を擦り合わせていました。

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190411-1 ハシビロガモ

印旛沼・稲敷・北浦周辺 9:30-15:00 190411
1キジ 2オカヨシガモ 3ヒドリガモ 4マガモ 5カルガモ 6ハシビロガモ 7コガモ

8カイツブリ 9キジバト 10カワウ 11アオサギ 12ダイサギ 13チュウサギ

14コサギ 15オオバン 16タシギ 17オオハシシギ 18ツルシギ 19ユリカモメ

20セグロカモメ 21トビ 22サシバ 23ノスリ 24カワセミ 25コゲラ 26モズ

27カケス 28ハシボソガラス 29ハシブトガラス 30シジュウカラ 31ヒバリ

32ツバメ 33ヒヨドリ 34ウグイス 35セッカ 36ムクドリ 37ツグミ 38スズメ

39ハクセキレイ 40タヒバリ 41カワラヒワ 42ホオジロ 43オオジュリン

 

 

2019年4月14日 (日)

190412 コアジサシ・ダイゼン・ムナグロ・メダイチドリ

短い時間九十九里浜の様子を見てきました。

今回は嬉しいコアジサシの群に出会うことができました。

南からやって来て、干潟の頭上をしばらくクルクル回ったのですが、降りることなく懐かしい鳴き声を残し北上していきました。

190412-3 コアジサシ 鳴き交わしながら高い空に突然現れました。

190412-7 どこまで行き群でしょうか。

190412-1 ダイゼン

190412-5 背中は夏羽に換羽してきています。

190412-3_1 ムナグロ 一羽

190412-10 かなり夏羽に換羽が進んでいます。

190412-14 干潟には小さな虫が湧いていて、それを盛んに食べていました。

190412-11 メダイチドリ 

190412-8 3日前はなにもいなかったのですが、雨が降り水溜りができたため集まってきたようです。

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九十九里浜・千葉市内 10:30-14:00 190412
1カルガモ 2キンクロハジロ 3スズガモ 4カンムリカイツブリ 5キジバト 6カワウ

7アオサギ 8ダイサギ 9ムナグロ 10ダイゼン 11シロチドリ 12メダイチドリ

13ミヤコドリ 14ハマシギ 15ウミネコ 16コアジサシ 17トビ 18ツミ

19ハシボソガラス 20ハシブトガラス 21シジュウカラ 22ヒバリ 23ツバメ

24ヒヨドリ 25ムクドリ 26スズメ 27ハクセキレイ 28カワラヒワ

29シメ 30ホオジロ

2019年4月13日 (土)

190407 三宅島航路 アホウドリ・カンムリウミスズメ・クロアシアホウドリ

三宅島~大島で見られた海鳥です。アホウドリは15羽、年齢が多種で見ていて楽しいものです。カンムリウミスズメは9羽、5回の出現でした。

旋回前回も1回しか出なかったコアホウドリ、今回は見ることができませんでした。

アホウドリは大きさと言い、飛翔の素晴らしさで何回見ても素晴らしいものです。

帰って来たばかりですが、また行きたくなってしまいます。

190407-4_1 アホウドリ亜成鳥

190407-6_1 アホウドリ 今回の中では一番若い個体

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190407-21 亜成鳥

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190407-41 成鳥と言える個体

190407-44 ここまでの成鳥は初めてのような気がします。

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190407-4_2  クロアシアホウドリ

190407-3_1 カンムリウミスズメ

2019年4月12日 (金)

190409 三番瀬No1 オオソリハシシギ・ホウロクシギ

久しぶりの三番瀬。

オオソリハシシギが10羽近くになり、ホウロクシギにまた会うことができました。

夏羽のきれいなシギチがどんどん増えてきています。

190409-6 オオソリハシシギ 今回はなぜか潮が引いてもネットの手前には降りてきてくれませんでした。

190409-9 遠いところで餌取りです。

190409-11  8羽のオオソリハシシギ

190409-8 ホウロクシギ 待つ場所が当たり、目の前に降りてきてくれました。初めての真正面からの着地です。

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190409-10 ダイシャクシギと違い翼の裏に複雑なきれいな模様があります。

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三番瀬・九十九里浜 8:30-13:00 190409
1カルガモ 2スズガモ 3クロガモ 4ウミアイサ 5カンムリカイツブリ 6キジバト

7カワウ 8アオサギ 9ダイサギ 10コサギ 11オオバン 12ダイゼン 13ミヤコドリ

14オオソリハシシギ 15ハマシギ 16ユリカモメ 17ウミネコ 18カモメ

19セグロカモメ 20ハシボソガラス 21ツバメ 22ヒヨドリ 23ムクドリ

24スズメ 25ハクセキレイ

190409 三番瀬No2 ダイサギ・ハマシギ・ミヤコドリ・ユリカモメ

今回は冬の天候で、富士山がきれいに見えていたため、富士山と鳥を撮ってみました。

190409-3 ダイサギ 小さいですが、ダイサギが空高く飛び富士の近くを通りました。

190409-4_1 ハマシギ 今回はハマシギモ干潟に降りることなく、この群れ飛ぶ姿を見ただけでどこかに飛び去りました。

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190409-2_2 ミヤコドリ

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190409-2 ユリカモメ 頭の黒いのが増えてきました。

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190409-4 富士とユリカモメ

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2019年4月11日 (木)

190407 イイジマムシクイ・モスケミソサザイ他

三宅島での鳥見 No2です。

夏鳥の飯島むしくはまだイイジマムシクイ来ていないと思っていましたが、すでに到着、そして森の中はイイジマムシクイの声だらけです。

190407 大路池のアオサギ

190407-4 イイジマムシクイ

190407-5 近くて良いところで撮れました。

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190407-5_1 モスケミソサザイ 暗くISO感度は25600でした。

190407-6 アカコッコ館のモスケミソサザイ 足環付です。

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190407-1 大路池のオシドリ

190407-1_1 三宅島での日の出  水平線上に厚い雲があり、この高さでやっと見えてきました。

2019年4月10日 (水)

190407 三宅島の鳥 アカコッコ・オーストンヤマガラ・タネコマドリ

今季2回目の航路に行ってきました。前回は天気が悪かったので、晴れた青空の中でアホウドリを撮りたくなり再挑戦でした。

前回は八丈島往復でしたが、今回は三宅島で降りて半日探鳥して帰るコースにしました。

結果は、航路の一番いいところで雲が多く青空の中とはいきませんでしたが、年齢がいろいろのアホウドリ約15羽を見ることができました。

島での撮影もカラスバト以外は目的達成です。イイジマムシクイもまだ居ないと思っていましたが、うるさいくらい鳴いていました。ウチヤマセンニュウは未着です。

今回もカメラ設定が途中で動いてしまい、帰りの航路中は全てAF-Sとシングルモードでの撮影になってしまい、飛んでいる場面はほとんどピン甘でした。

この原因がやっとわかりました。ボタンのホールド設定をオンにしていたのですが、知らぬ間にAFモードボタンを押してしまい、手を離してもAFモードが有効になっている時にメインコマンドダイヤルを回してしまったようです。ホールド設定をオフに変更したのでこれで解決するはずです。

190407-2  アカコッコ 暗くISO感度は軽く1万越えです。

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190407-3 オーストンヤマガラ

190407-9 今回はやっときれいに全身像を撮れました。

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190407-7 タネコマドリ 今までで一番良いところに出てくれいい感じで撮れました。

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190407-12 良く鳴いてもくれたのですが、尾は開くことはありませんでした。

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三宅島 5:30-16:30 190407
1オシドリ 2カラスバト 3キジバト 4クロアシアホウドリ 5アホウドリ

6オオミズナギドリ 7アナドリ 8カワウ 9ゴイサギ 10アオサギ 11ダイサギ

12オオバン 13コチドリ 14ウミネコ 15トビ 16ミヤケコゲラ 17モズ

18ハシブトガラス 19オーストンヤマガラ 20シジュウカラ 21ヒヨドリ

22ウグイス 23イイジマムシクイ 24メジロ 25モスケミソサザイ

26アカコッコ 27タネコマドリ 28スズメ 29ホオジロ

2019年4月 9日 (火)

190405 サシバ

今季も通っているサシバです。印旛沼周辺

190405-1 サシバ雄 まだ水の入っていない水田からカエルを捕まえてきました。

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190405-7 調理することなく、この大きさでは丸呑み。

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印旛沼 7:30-13:00 190405
1キジ 2カルガモ 3コガモ 4キジバト 5カワウ 6バン 7ユリカモメ 8トビ

9チュウヒ 10ツミ 11ハイタカ 12サシバ 13ノスリ 14カワセミ

15チョウゲンボウ 16モズ17ハシボソガラス 18シジュウカラ 19ヒバリ

20ツバメ 21ヒヨドリ 22エナガ 23ムクドリ 24シロハラ 25ツグミ

26スズメ 27ハクセキレイ 28タヒバリ 29カワラヒワ 30シメ

31ホオジロ 32アオジ

2019年4月 8日 (月)

190328 ハイイロチュウヒ

今年いろいろといい出会いをくれたハイイロチュウヒ雌です。利根川下流域

190328-1_2 ハイイロチュウヒ雌 小雨降る日でしたが、色はきれいに出てくれました。

190328-7_3 空抜けはやはり苦しい条件です。

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190328-11_1  空抜けと水田を背景では露出が違い過ぎて、廃棄が多かったです。

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190328-52 少し距離はありましたが、止まりものもどうにか撮れました。

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2019年4月 7日 (日)

190402 コチョウゲンボウ・ヘラサギ・サシバ

コチョウゲンボウ雄 ここに来て不思議なくらい良く出会います。利根川下流域

何時もの印旛沼のサシバです。

190402-1_3 コチョウゲンボウ雄 水田の畦道に降りていました。

190402-8_1後の方に獲物を見つけたようです。

 190402-9_1 向きを変えて狙いを定めました。

190402-10_1  飛出しです。この後狩りは失敗です。

190402-2_2 ヘラサギ

 190402-5 フナのようなものを捕えました。

190402-12 サシバ雌

190402-13 サシバ雄

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2019年4月 6日 (土)

190331 アカツクシガモ・シマアジ

短い滞在だったようですが、久しぶりにきれいなアカツクシガモの雄個体が居るということで見てきました。茨城県

190331-5_2 アカツクシガモ

190331-6 朝方早く飛んで行ってしまったということだったのですが、シマアジを撮っていると戻って来てくれました。

190331-12 首輪がきれいに見えます。

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190331-7_1 コガモ 翼鏡がきれいです。

190331-14 シマアジ 雄3羽 雌1羽が居ました。

190331-10_1 他の雄にチョッカイを出されながらも、ペアーがディスプレイをしていました。

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2019年4月 5日 (金)

190404 ダイシャクシギ・ホオロクシギ

今年1月に与賀干潟で遠いホオロクシギを撮ってきましたが、久しぶりに三番瀬にも入ったということで行ってみました。

少しの間不在だったそうですが、今回はダイシャクシギ2羽と一緒に干潟に降りてくれてサービス満点でした。

190404-1 左 ダイシャクシギ 右 ホウロクシギ

190404-5 真中 ホウロクシギ 上下 ダイシャクシギ  腰の色が違います。

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190404-12 左 ダイシャクシギ 右 ホウロクシギ

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190404-4_1 ダイシャクシギ  朝日を浴びきれいに撮れました。

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190404-5_1 ホウロクシギ

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三番瀬 6:30-8:30 190404
1ヒドリガモ 2カルガモ 3スズガモ 4ウミアイサ 5キジバト 6カワウ 7アオサギ

8オオバン 9ダイゼン 10シロチドリ 11ミヤコドリ 12ダイシャクシギ

13ホウロクシギ 14オバシギ 15ミユビシギ 16ハマシギ 17ユリカモメ

18ウミネコ 19セグロカモメ 20ハシボソガラス 21ムクドリ 22スズメ

23ハクセキレイ 24オオジュリン

190402 オオルリ・キビタキ・キクイタダキ・コゲラ・ハジロカイツブリ・メジロ

早くもオオルリが入ったということで見に行ってきました。

この日はオオルリに、キビタキまで出て渡り本番の感じです。それにしても驚きの早さです。千葉県

190402-1_1 オオルリ

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190402-2 キビタキ

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190402-2_1 キクイタダキ 冬の鳥と夏の鳥が混在 、まるで離島に居るようです。

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190402-1 コゲラ

190402-10 ハジロカイツブリ 真っ黒になった夏羽がきれいです。この時期の風物詩、集団行動。

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190402-8 メジロ

印旛沼・利根川下流域 7:30-16:00 190402
1オカヨシガモ 2マガモ 3カルガモ 4ハシビロガモ 5コガモ

6キンクロハジロ 7スズガモ 8クロガモ 9カイツブリ 10アカエリカイツブリ

11カンムリカイツブリ 12ハジロカイツブリ 13キジバト 14ヒメウ

15カワウ 16ウミウ 17アオサギ 18ダイサギ 19コサギ 20オオバン

21ユリカモメ 22ウミネコ 23セグロカモメ 24オオセグロカモメ 25トビ

26チュウヒ 27サシバ 28ノスリ 29コゲラ 30チョウゲンボウ

31コチョウゲンボウ 32モズ 33ミヤマガラス 34ハシボソガラス

35ハシブトガラス 36シジュウカラ 37ヒバリ 38ツバメ 39ヒヨドリ 40ウグイス

41エナガ 42メジロ 43ムクドリ 44シロハラ 45ツグミ 46キビタキ

47オオルリ 48スズメ 49ハクセキレイ 50タヒバリ 51カワラヒワ 52シメ 5

3ホオジロ 54アオジ

 

2019年4月 4日 (木)

190331 サシバ

 

今年は、このサシバペアーを少し継続観察してみようと思います。印旛沼

190331-5_1 サシバ雄

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190331-13 巣材集めは雄

190331-16 巣材集めの木ですが、太いのを器用に折っていました。

190331-19 雌はこの木の上で長い時間待機。

190331-22 雄がやって来て交尾です。顔を見合って確かめ会っています。

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190331-40 終了後の雄叫び?

190330 アカエリカイツブリ・カンムリカイツブリ・シロチドリ他

九十九里浜で出会った鳥です。

まだ渡りの鳥には、タイミングが悪いのか出会えてません。

190330-3_2 アカエリカイツブリ

190330-2_1 カンムリカイツブリ

190330-3_1 シロチドリ

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190330-3 ダイゼン うまく引っ張り出すもんです。

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190330-12 長すぎて抜けない時は、この後横に引っ張っていくのです。

190330-5 ハマシギ

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190330-1 ミヤコドリのバトルで、1羽がひっくり返っています。

九十九里浜 11:00-14:00 190330

1ヒドリガモ        2カルガモ   3キンクロハジロ 4スズガモ    5クロガモ

 6アカエリカイツブリ 7カンムリカイツブリ    8キジバト   9アビ    10カワウ   

11アオサギ   12コサギ   13オオバン     14ダイゼン   15シロチドリ     

16ミヤコドリ  17ハマシギ    18ウミネコ  19セグロカモメ  20トビ  

 21ハシボソガラス      22ヒヨドリ   23ムクドリ   24スズメ   

 25ハクセキレイ  26カワラヒワ

 

190403 メダイチドリ・サシバ

九十九里浜にやっとメダイチドリがやってきました。

何時もの印旛沼のサシバです。

190403-1 メダイチドリ 1羽でシロチドリと行動を共にしていました。

190403-2 夏羽

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190403-5 メダイチドリとシロチドリ

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190403-1_1 蜃気楼 九十九里浜から太東方面を見たものです。折からの冷たい空気によると思われます。

190403-2_1

190403-5_1 サシバ

190403-7 体をゆすった時の変顔

九十九里浜・印旛沼 11:00-14:30 190403
1キジ 2カルガモ 3スズガモ 4キジバト 5カワウ 6アオサギ 7シロチドリ 8メダイチドリ

9ユリカモメ 10ウミネコ 11セグロカモメ 12オオセグロカモメ 13トビ 14サシバ

15チョウゲンボウ 16モズ 17ハシボソガラス 18シジュウカラ 19ヒバリ 20ツバメ

21ヒヨドリ 22ウグイス 23エナガ 24メジロ 25ムクドリ 26ツグミ 27スズメ

28ハクセキレイ 29タヒバリ 30カワラヒワ 31シメ 32アオジ

2019年4月 3日 (水)

190331 タヒバリ・チュウサギ

胸の赤くなってきたタヒバリと早くも渡って来たチュウサギです。 稲敷

190331-2 タヒバリ

190331-7胸が一番赤かったタヒバリです。

190331-8 水を入れている水田では、虫が水から逃れるために上に上がってくるため、それを狙って鳥が集まってきます。

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190331-2_1 チュウサギ

190331-3 左 ダイサギ 右 チュウサギ

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190331-5 チュウサギ

 

北浦・稲敷・印旛沼 7:30-15:30 190331
1アカツクシガモ 2オカヨシガモ 3ヨシガモ 4ヒドリガモ 5マガモ 6カルガモ

7ハシビロガモ 8シマアジ 9コガモ 10キンクロハジロ 11カイツブリ

12カンムリカイツブリ 13キジバト 14カワウ 15アオサギ 16ダイサギ 17チュウサギ

18コサギ 19オオバン 20ムナグロ 21タシギ 22イソシギ 23ユリカモメ

24セグロカモメ 25トビ 26サシバ 27ノスリ 28コゲラ 29チョウゲンボウ 30モズ

31ハシボソガラス 32ハシブトガラス 33シジュウカラ 34ヒバリ 35ツバメ 36ヒヨドリ

37ウグイス 38エナガ 39ムクドリ 40ツグミ 41スズメ 42ハクセキレイ

43セグロセキレイ 44タヒバリ 45カワラヒワ 46ホオジロ 47カシラダカ 48アオジ

49オオジュリン

2019年4月 2日 (火)

190328 アオサギ・キジ・シマアジ・チュウヒ・ヘラサギ・鯉

 

キジは印旛沼ですが、他は利根川下流域1ヵ所の場所で撮ったものです。

今年はシマアジが多い気がします。

190328-7_2 キジ 丁度野草が花畑になっていました。 印旛沼

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190328-2_1 アオサギ 婚姻色が出て嘴や足が赤くなってます。  利根川下流域

190328-4_1 シマアジ 雄と雌

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190328-3_1 チュウヒ きれいな個体でした。

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190328-3_2 ヘラサギ

190328-5_2 鯉の産卵  バシャバシャすごい音が響いていました。

190328-7_1 この顔は相当大きな鯉ですね。

2019年4月 1日 (月)

190327 オシドリ・カワウ・ゴイサギ・ダイサギ・ハシビロガモ

自宅近くの調整池で見られた鳥です。 千葉市

190327-4_1 オシドリ 雄4羽 雌2羽の群でした。

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190327-8 花房を食べているようです。

190327-4 カワウ

190327-6_1 いい感じで撮れました。

190327-3 ゴイサギ 巣材運び中でした。サギ類は隣の巣などから巣材を盗むのが常ですが、ここでも盛んに盗っては盗られるの繰り返しです。

190327-6_2 求愛行動だと思います。

190327-6 ダイサギ 目の前のブルーと生殖羽がきれいになっています。

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190327-2 ハシビロガモ 羽の模様がきれいです。

九十九里浜・千葉市 12:00-15:00 190327
1オシドリ 2ヒドリガモ 3カルガモ 4ハシビロガモ 5コガモ 6スズガモ 7クロガモ

8カイツブリ 9カンムリカイツブリ 10ハジロカイツブリ 11キジバト 12アビ

13カワウ 14ゴイサギ 15アオサギ 16ダイサギ 17コサギ 18オオバン

19ダイゼン 20コチドリ 21シロチドリ 22トビ 23ハシボソガラス

24シジュウカラ 25ツバメ 26ヒヨドリ 27エナガ 28ムクドリ 29スズメ

30ハクセキレイ

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