東京都

2017年9月19日 (火)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト(アカガシラカラスバト) 母島

170911_5カラスバト(アカガシラカラスバト) 柑橘系の農園にいたカラスバトです。 3羽見られました。


170911_7木漏れ日が当たる露出が難しい条件でしたが、うまい具合に光が当たるときれいな色が出てきます。


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170911_10足環付のカラスバトですが地元の人の話では、足環を付けるため捕まえるとき、籠の下に餌を置き斜めにした棒に紐をつけ、ハトが入った時にひもを引く仕掛けで簡単に捕れてしまうバカな鳥(愛情を持って?)と非常に身近な鳥のようです。


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170911_16名前の由来の、頭部が赤紫色になっています。


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170911_20随一足環無しのカラスバトです。

2017年9月17日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

今まで時間がなく海鳥の観察が少なかったので、昨年から大洗苫小牧航路や八丈島航路等に何回か行ってきましたが、思ったようにはライファーが増えず、今回は小笠原航路に期待しての参加でした。

今回は、ミズナギドリ類でオオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ・アナドリ・オナガミズナギドリの4種でした。

170909_1オオシロハラミズナギドリ  今回もちょっと遠いため画像は見苦しいですが、特徴は分かると思います。


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170909_5きれいな下面の模様です。


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170909_8_2シロハラミズナギドリ 


170909_10_2下面の黒模様がより目立ちます。


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2017年9月15日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

170910_1シラオネッタイチョウ 北硫黄島 今回の写真は、あまりに遠い画像のため雰囲気で見てください。それでも肉眼での憧れの鳥との出会いは感動ものです。


170910_2白い長い尾が特徴です。


170910_3島を背景では全てピンが島に持って行かれて全滅で、空に出てくれてどうにかです。


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170912_1ツメナガセキレイ 母島 グランドの草地に2羽でいました。


170912_2太平洋の何処からきてどこに行くのか不思議なツメナガセキレイですが、地図でよく見ると日本からニュ-ギニア島方面へは小笠原をまっすぐ抜けていくと一番近いようです。


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2017年9月14日 (木)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ  母島

9月8日から13日で、憧れの小笠原・硫黄島3島クルーズに行ってきました。

退職後の一番の希望地でしたが、天候にも恵まれ超珍鳥を除きほぼ目的の鳥を見ることができ、ライファーは11種となりました。出現鳥は45種ぐらいと思ったより少なめです。

海鳥が10種と航路での鳥が多かったのですが、個人ではとても探し出せない鳥ばかりで、人の目の多いツアーで行かざるを得ないものと改めて実感してしまいました。

硫黄島3島は、このツアーでないといけない場所であり絶海の孤島そのもので、島から500m以上遠くから見る小さなネッタイチョウでも感動できるすばらしいものです。

気候的には、本土とは全く違う日光の強さと蒸暑さにより大汗をかきながらの探鳥で、それだけはどうしようもありませんが、また行きたくなってしまう場所です。

最初の鳥は、小笠原と言えばこれという「メグロ」です。

170911_5メグロ 初見 目だけにアクセントのあるかわいい鳥です。


170911_9鳥には結構出会うのですが、いい場所にはなかなか出てきてくれず苦労させられました。

170911_11先日の台風で被害を受けたらしい畑の捨てられたパパイアを食べに来ていました。


170912_1ガジュマロの木の実を食べに来たメグロ


170912_5この木でもう少しいい形で撮りたかったのですがいいチャンスはくれません。下からで目の模様が不思議です。


170912_6どうにかお気に入りの形です。


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170912_11メジロとメグロが同じところで、パパイアを次々食べに来ます。


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170912_15やっとの全身横向きです。


2017年8月16日 (水)

170815 葛西臨海公園で出会った鳥 イソシギ・ウズラシギ・オナガ・カワセミ・キアシシギ・コアオアシシギ・ソリハシシギ

8月15日 葛西臨海公園で出会った鳥 イソシギ・ウズラシギ・オナガ・カワセミ・キアシシギ・コアオアシシギ・ソリハシシギ

葛西にウズラシギが入ったと教えていただき見に行ってきました。

今時点では、三番瀬、稲敷などに比べ一番面白そうなところは葛西臨海公園のような気がします。

シギチは、上の5種意外にアオアシシギ・コチドリが見られ、コムクドリも見られました。

170815_3イソシギ


170815_3_2ウズラシギ 時々小雨降る中の撮影でした。


170815_5満潮に近づきすぐ近くの岩の上にやってきました。


170815_2オナガ 今年生まれの若で親から餌をまだもらっています。


170815_4カワセミ 


170815_8キアシシギとソリハシシギ 小雨の中での撮影です。


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170815_4_2コアオアシシギ 稲敷では遠く暗い中での撮影でしたが、ここでは目の前数mです。


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170815_3_3ソリハシシギ 上げ潮時で盛り上がった土のところに集まってきます。


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2017年6月24日 (土)

170624 ササゴイ・カルガモ・バン・ハシボソガラス

6月24日 ササゴイ・カルガモ・バン・ハシボソガラス 浮間公園

東京で用があり、待ち時間にササゴイでもということで久しぶりに浮間公園へ行ってきました。

170624_4カルガモ親子 5羽の子供ですが、昨日は6羽居たそうです。


170624_1ゴイサギ


170624_1_2ササゴイ 公園の掲示板には、本日の確認2羽となっていました。


170624_5川への行ったり来たりの時しか確認ができなかったため、待ち時間が長かったです。


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170624_12冠羽を流して精悍な感じです。


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170624_2ハシボソガラス 部分白化しているハシボソガラスです。


170624_4_2風切り羽が完全ではありませんが白く抜けています。初めて見ます。


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170624_3バン 偶然コシアキトンボが飛び込んできました。

2017年4月22日 (土)

170414 オオミズナギドリ・トビウオ

4月14日 オオミズナギドリ・トビウオ 八丈島航路

170414_1オオミズナギドリ ミズナギドリ類の基本種ですが、なんでもそうですが体の向きなどにより大きさがまったく違う鳥に見えてしまいます。この写真も右と左の2羽は同じ鳥ですが、見た目では違って見えます。


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170414_3トビウオ 鳥ではありませんが、空を飛ぶ魚。


170414_7一度は撮りたかったのですが、今回やっと長距離を飛んでくれてどうにか写せました。


170414_8_2尾びれの下側の部分を水中で振って飛び上がるようです。飛行中も低空になり尾びれが水中に入ると、大きく振って再度飛行を続けます。


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2017年4月21日 (金)

170419 キビタキ・コサメビタキ・シジュウカラ

4月19日 キビタキ・コサメビタキ・シジュウカラ 水元公園

最近水辺の鳥が続いていたため、季節がら山の鳥にも会いたくなり水元公園へ行ってきました。

コマドリは鳴き声だけ、オオルリも後姿だけ、センダイムシクイはチラチラでしたが、今季初の雄のキビタキの撮影ができ、まずは目的達成です。

170419_2キビタキ雄


170419_4抜けるところになかなか出てくれず、辛抱の撮影です。


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170419_1コサメビタキ 頭上のコサメビタキで、この一瞬で行方不明。


170419_2_2シジュウカラ 今一番公園の中を飛び回っている鳥です。


170419_3森の中で、いいところに止まるのを待ってみましたが、うまい具合には止まってくれません。

2017年4月17日 (月)

170414 カンムリウミスズメ・クロアシアホウドリ

4月14日 カンムリウミスズメ・クロアシアホウドリ 八丈島航路

170414_1_4カンムリウミスズメ  掲載を躊躇したいところですが、記録ということで。でもわかるかな?


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170414_6クロアシアホウドリ 今回は出現が思ったより少なく、アホウドリよりも少なかったです。


170414_11あとコアホウが出れば3種揃ったのですが。


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170414_17早めに見つけないとあっという間に遠ざかり、撮影のチャンスが無くなってしまいます。


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170414_19カッコいい姿です。

2017年4月16日 (日)

170414 アホウドリ

4月14日 アホウドリ 八丈島航路

初見のアホウドリですが、聞いていた通り大きく青い海に映えるきれいな鳥でした。

今回は三宅島から大島の間で、良く出てきました。

170414_5アホウドリ① 成鳥と思われる個体 このアホウドリだけ三宅島から御蔵島間で撮影。


170414_9朝一番で、船の前から後ろへ平行に飛んでくれ撮影はしやすかったのですが暗くSSが上がらなかったのが残念です。。


170414_14②一番若い個体 嘴も黒く、体も白味がありません。


170414_18亜成鳥③ 


170414_19滑空の時で、地平線から上がってくれると撮りやすいですが、たいていこのような時は距離があり過ぎです。


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170414_28亜成鳥④ 海上で休憩中で、船の横に来てからの飛出しです。


170414_33重い体を上げるため、水面を蹴っての飛出し。


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170414_51成鳥⑤ 海上で休憩中でしたが、少し距離があったため、全員が期待した飛翔はしてくれず、このまま後方へサヨナラです。

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