東京都

2018年5月22日 (火)

180519 三宅島の鳥No2

5月19日 三宅島の鳥No2

三宅島及び航路の鳥です。

180519_2オーストンウミツバメ 大島沖でやっと出てくれたオーストンです。距離があり過ぎでしたがどうにかわかる2枚です。


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180519_2_2オオミズナギドリ これも大島沖で急に数が増加でした。


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180519_2_3クロアシアホウドリ これも大島沖。アホウドリ類はこれ1羽でした。


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180519_2_4コゲラ(ミヤケコゲラ)


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180519_2_5ミソサザイ(モスケミソサザイ)


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180519_1ヤマガラ(オーストンヤマガラ)


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2018年5月21日 (月)

180519 三宅島の鳥 No1

5月19日 三宅島の鳥 No1

飛島から帰って来たばかりですが、久しぶりに三宅島に行きたくなり鳥友と行ってきました。

当日の天気予報では厳しい感じで、船も条件付き出航となり三宅島に降りられない可能性もありました。幸い三宅島に上陸ができ、風は強かったものの何とか目的は達成できました。

2回に分けて掲載予定です。最初は三宅島の特徴的な4種です。

180519_5アカコッコ 昔に比べ見るのが難しくなったような気がします。この時は巣立った幼鳥に餌をやるのに一生懸命で、いいところに出てきてくれました。


180519_6奥が幼鳥です。

180519_8成鳥 頭の黒さが目立ちます。

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180519_7イイジマムシクイ たくさん鳴いているのですが、撮影は大変な鳥です。


180519_9最後にやっと全身を出してくれて撮れたイイジマムシクイです。


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180519_11_2ウチヤマセンニュウ この鳥が撮りたくて、今回は5月の下旬にしました。


180519_13到着時は強風で、出てくれるか不安でしたが、何とかいい鳥に出会い撮影ができました。


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180519_1コマドリ(タネコマドリ) この鳥も声はすれど姿は見えずで粘ってやっと撮ることができましたが、暗すぎてキャノンのカメラではピントが合ってくれずイライラの連続でした。

180519_4高感度でやっと撮れた画像ですので ザラザラです。

三宅島及び航路 6:00-17:00 180519

1カラスバト 2キジバト 3クロアシアホウドリ

4オオミズナギドリ 5オーストンウミツバメ 6カツオドリ

7カワウ 8ダイサギ 9ホトトギス 10カッコウ 11アマツバメ

12コゲラ 13ハシボソガラス 14ヤマガラ

15シジュウカラ 16ツバメ 17ヒヨドリ 18ウグイス

19イイジマムシクイ 20メジロ 21ウチヤマセンニュウ 

22ミソサザイ 23アカコッコ 24コマドリ 

25イソヒヨドリ 26スズメ 27カワラヒワ

2018年4月17日 (火)

180329 オオミズナギドリ おまけのスナメリ

3月29日 オオミズナギドリ  八丈航路 3月2日スナメリ 銚子

180329_4オオミズナギドリ


180329_5翼下面も光の具合や距離によって見え方がいろいろです。そこが図鑑を見ても分からないところで難しいです。


180329_6上面も同様です。


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180302_3スナメリ 3月2日 


180302_4ふだんゆっくり泳ぐスナメリしか見ていませんでしたが、この時は狩りをしていて水しぶきを上げ突っこんでいました。飛び跳ねているのは狙ったボラと思います。

180302_5そこにすぐおこぼれを狙ったウミネコの登場です。


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2018年4月 3日 (火)

180329 八丈島航路 クロアシアホウドリ・コアホウドリ

3月29日 八丈島航路 クロアシアホウドリ・コアホウドリ

180329_1クロアシアホウドリ 左翼に何かに食われたような跡が。


180329_2今回クロアシは2羽のみ。


180329_7アホウドリ類の独特の飛翔形


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180329_2_2コアホウドリ 今回は1羽のみでした。


180329_46月に大洗から苫小牧航路に乗れば嫌というほど見られると思うのだが、今回は貴重な1羽。


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2018年3月31日 (土)

180329 八丈島航路 アホウドリ

3月29日 八丈島航路 アホウドリ 

今回は三宅島を出港してすぐに10羽近いアホウドリが出現しましたが、その後は一度も出てくれませんでした。それでもうまい具合に各年代の個体が出てくれました。

情報によると今年は例年に比べ早く3月中旬にかなりの数が見られたようです。

A180329_1A アホウドリ亜成鳥 一番成長に近い個体ですが、近寄ってきてくれませんでした。


A180329_4A 頭部は黄色がかっていますが、翼上面の黒色部がまだ大きいです。。


A180329_5A  下はオオミズナギドリ 大きさの違いが分かります。


B180329_6B 亜成鳥 背中が白くなってきています。


B180329_13B


B180329_15B


B180329_16B


B180329_20B


C180329_1C 亜成鳥 首回りは白く抜けてきていますが、Bよりも背中がまだ白くなっていません。


C180329_3C


D180329_3D 亜成鳥 一番若い個体です。


D180329_6D 嘴はきれいなピンクですが、上面は全て黒褐色です。


D180329_7D

八丈航路 5:30-17:00 3月29日

1コアホウドリ 2クロアシアホウドリ 3アホウドリ

4オオミズナギドリ 5ウミウ 6ウミネコ 7セグロカモメ

8シロハラトウゾクカモメ 9カンムリウミスズメ 

10ムクドリ 11イソヒヨドリ

 

2018年3月30日 (金)

180329 八丈島航路 イソヒヨドリ・カンムリウミスズメ・シロハラトウゾクカモメ

3月29日 イソヒヨドリ・カンムリウミスズメ・シロハラトウゾクカモメ 八丈島航路

ここ数年八丈島航路に乗っているのですが、今年は少し動きが早いという情報から昨年よりも半月ほど早めに乗船してきました。

アホウドリは各年齢の個体がそこそこ出てくれましたが、コアホウ、クロアシは1~2羽と例年に比べ少ない状況でした。

最初は初見のシロハラトウゾクカモメとカンムリウミスズメです。

180329_4イソヒヨドリ雄 八丈島で折返し待ちの時に」港で撮影です。ちょうど求愛中で踊りながら腋のきれいな色を見せていました。


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180329_10珍しく芝生の上に降りてくれました。


180329_11黄色の花が咲いていて、イソヒヨがそこに近づき狙っていたのですが、なんとこのイソヒヨがぱくりと食べてしまいました。花も食べるようです。


180329_1カンムリウミスズメ やっと遠かったですが、姿かたちがわかる写真が撮れました。


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180329_3飛んでいる小さな白い点を見つけるのは疲れます。


180329_62羽がまとまって飛んでくれました。


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180329_1_2シロハラトウゾクカモメの非繁殖期 翼下面に白色部がありません。 遠くを飛ぶ3羽を鳥友が見つけ、先に撮らせてもらいどうにかわかる1枚です。

2018年1月11日 (木)

180108 ニシオジロビタキ・アメリカヒドリ・ヒドリガモ

1月8日 ニシオジロビタキ・アメリカヒドリ・ヒドリガモ 水元公園

落ち着いた頃と思いニシオジロビタキを撮りに、久しぶりに水元公園に行ってきました。

180108_2アメリカヒドリ


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180108_1_3ヒドリガモ 人の多い公園ですが、岸に上がって餌を食べる心和むヒドリガモです。


180108_2_2ニシオジロビタキ


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180108_5ちょっと体型がメタボっぽくなっている気がするのですが。


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180108_11地味な色合いですが、1年に1回は会っておきたい鳥です。


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180108_23独特のポーズ


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水元公園・里見公園 11:00~13:30

1ヨシガモ 2ヒドリガモ 3アメリカヒドリ 4カルガモ 

5コガモ 6カイツブリ 7カンムリカイツブリ 8キジバト 

9カワウ 10オオバン 11タシギ 12ユリカモメ 13コゲラ

14モズ 15ハシボソガラス 16ハシブトガラス

17シジュウカラ 18ヒヨドリ 19ウグイス 20エナガ

21メジロ 22ムクドリ 23ツグミ 24ルリビタキ 

25ジョウビタキ 26オジロビタキ 27スズメ 28キセキレイ

29ハクセキレイ 30シメ

 

                                                           

 

2017年10月22日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No10 オナガミズナギドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No10 オナガミズナギドリ

20日より遠征中のため過去の写真の掲載です。 21日に帰ってきました。

170909_1オナガミズナギドリ 小笠原海域に入ると一番よく見られる鳥となります。


170909_2この鳥もライファーとなりました。


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170909_5オオミズナギとは違った背面の模様です。


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2017年9月29日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

今回も遠い鳥ばかりで無理なトリミングですが、写真判定はどうにかできるものですので掲載です。

170910_2クロアジサシとヒメクロアジサシ 右から2番目と3番目がヒメクロアジサシ クロアジサシは日が当たると褐色系ですが、ヒメクロアジサシは黒っぽく小さいです。


170910_3右から2・3番目がヒメクロアジサシ 同じ飛行状態の左4羽を見ると、色が褐色のクロアジサシと黒色のヒメクロアジサシと分かります。双眼鏡では厳しかったです。


170910_15真中2羽がヒメクロ

170910_16真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_17真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_1クロアジサシ


170910_4たまに近くを飛んでくれるのですが、焦ってしまいます。


170910_6色的にアナドリと同じように見えるため気を抜くと大失敗となります。とにかく写真に撮ることが先決の海鳥撮影です。


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170910_3_2アジサシ類もリベンジするしかないようです。


2017年9月27日 (水)

170926 アリスイ・ノビタキ

9月26日 アリスイ・ノビタキ 水元公園

目的の鳥には出会えませんでしたが、嬉しいことに秋の渡りの時に毎年見ているノビタキとアリスイに出会うことができました。

170926_3アリスイ ノビタキと同じ小さな草むらにいました。


170926_4草の上でごそごそ動くものが見え、確認すると嬉しい鳥が見えました。

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170926_6秋の渡り エゾビタキに続く2番目の確認種ノビタキでした。


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