東京都

2018年1月11日 (木)

180108 ニシオジロビタキ・アメリカヒドリ・ヒドリガモ

1月8日 ニシオジロビタキ・アメリカヒドリ・ヒドリガモ 水元公園

落ち着いた頃と思いニシオジロビタキを撮りに、久しぶりに水元公園に行ってきました。

180108_2アメリカヒドリ


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180108_1_3ヒドリガモ 人の多い公園ですが、岸に上がって餌を食べる心和むヒドリガモです。


180108_2_2ニシオジロビタキ


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180108_5ちょっと体型がメタボっぽくなっている気がするのですが。


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180108_11地味な色合いですが、1年に1回は会っておきたい鳥です。


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180108_23独特のポーズ


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水元公園・里見公園 11:00~13:30

1ヨシガモ 2ヒドリガモ 3アメリカヒドリ 4カルガモ 

5コガモ 6カイツブリ 7カンムリカイツブリ 8キジバト 

9カワウ 10オオバン 11タシギ 12ユリカモメ 13コゲラ

14モズ 15ハシボソガラス 16ハシブトガラス

17シジュウカラ 18ヒヨドリ 19ウグイス 20エナガ

21メジロ 22ムクドリ 23ツグミ 24ルリビタキ 

25ジョウビタキ 26オジロビタキ 27スズメ 28キセキレイ

29ハクセキレイ 30シメ

 

                                                           

 

2017年10月22日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No10 オナガミズナギドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No10 オナガミズナギドリ

20日より遠征中のため過去の写真の掲載です。 21日に帰ってきました。

170909_1オナガミズナギドリ 小笠原海域に入ると一番よく見られる鳥となります。


170909_2この鳥もライファーとなりました。


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170909_5オオミズナギとは違った背面の模様です。


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2017年9月29日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No8 クロアジサシ・ヒメクロアジサシ

今回も遠い鳥ばかりで無理なトリミングですが、写真判定はどうにかできるものですので掲載です。

170910_2クロアジサシとヒメクロアジサシ 右から2番目と3番目がヒメクロアジサシ クロアジサシは日が当たると褐色系ですが、ヒメクロアジサシは黒っぽく小さいです。


170910_3右から2・3番目がヒメクロアジサシ 同じ飛行状態の左4羽を見ると、色が褐色のクロアジサシと黒色のヒメクロアジサシと分かります。双眼鏡では厳しかったです。


170910_15真中2羽がヒメクロ

170910_16真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_17真中がクロアジサシ、右と左がヒメクロ


170910_1クロアジサシ


170910_4たまに近くを飛んでくれるのですが、焦ってしまいます。


170910_6色的にアナドリと同じように見えるため気を抜くと大失敗となります。とにかく写真に撮ることが先決の海鳥撮影です。


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170910_3_2アジサシ類もリベンジするしかないようです。


2017年9月27日 (水)

170926 アリスイ・ノビタキ

9月26日 アリスイ・ノビタキ 水元公園

目的の鳥には出会えませんでしたが、嬉しいことに秋の渡りの時に毎年見ているノビタキとアリスイに出会うことができました。

170926_3アリスイ ノビタキと同じ小さな草むらにいました。


170926_4草の上でごそごそ動くものが見え、確認すると嬉しい鳥が見えました。

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170926_5ノビタキ


170926_6秋の渡り エゾビタキに続く2番目の確認種ノビタキでした。


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2017年9月26日 (火)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No7 カツオドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No7 カツオドリ

170909_4カツオドリ


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170909_8雄のカツオドリ 目の周りが蒼くなります。

170909_10空飛ぶカツオドリ 空が良く似合います。


170909_14多いときには20羽以上が船の横に付いて、船に驚き飛び出すトビウオを狙っています。


170909_15眼がきれいに写っていたので、切り取ってみました。


170909_19飛び込みましたが捕獲に失敗し、2匹のトビウオが飛び出しました。


170910_1南硫黄島とカツオドリ


170910_5カツオドリの幼鳥


170910_6きれいなトビウオを突き刺したカツオドリ


170910_82羽のカツオドリが飛び込みましたが、失敗したらしく右に飛び出したトビウオが見えます。


170910_10上の写真の後で、右下の飛んだトビウオを恨めしそうに見ているカツオドリ


2017年9月24日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No6アカアシカツオドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No6 アカシカツオドリ

カツオドリは、カツオドリ・アカアシカツオドリ・アオツラカツオドリの3種を期待していたのですが、アオツラカツオドリには出会うことがありませんでした。

出会うまでは期待し、出会った最初は連射し、その内見向きもされず、最後は珍し系のミズナギドリを探すのに邪魔者扱いされるようになってしまったかわいそうなカツオドリ類ですが、その中でも特定な場所に行かないとめったに出会わないアカアシカツオドリから掲載です。

170910_5カツオドリ左とアカアシカツオドリの追いかけっこ


170909_8アカアシカツオドリ亜成鳥 嘴がピンクと青が混じりきれいです。


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170910_3亜成鳥


170910_5_2幼鳥


170910_8幼鳥 一番若い個体のようです。


170910_18成鳥 白と黒が蒼い海、白い雲に似合います。


170910_20成鳥


170910_33トビウオを追いかけるアカアシカツオドリ カツオドリは空中捕獲や水中にダイブしますが、アカアシカツオドリは空中捕獲がメインのようです。


170910_38高いところで滑空をしていて、飛んだトビウオを見つけると滑るように向かっていきます。右に飛ぶトビウオが見えます。

2017年9月19日 (火)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No4 カラスバト(アカガシラカラスバト) 母島

170911_5カラスバト(アカガシラカラスバト) 柑橘系の農園にいたカラスバトです。 3羽見られました。


170911_7木漏れ日が当たる露出が難しい条件でしたが、うまい具合に光が当たるときれいな色が出てきます。


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170911_10足環付のカラスバトですが地元の人の話では、足環を付けるため捕まえるとき、籠の下に餌を置き斜めにした棒に紐をつけ、ハトが入った時にひもを引く仕掛けで簡単に捕れてしまうバカな鳥(愛情を持って?)と非常に身近な鳥のようです。


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170911_16名前の由来の、頭部が赤紫色になっています。


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170911_20随一足環無しのカラスバトです。

2017年9月17日 (日)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No3 オオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ

今まで時間がなく海鳥の観察が少なかったので、昨年から大洗苫小牧航路や八丈島航路等に何回か行ってきましたが、思ったようにはライファーが増えず、今回は小笠原航路に期待しての参加でした。

今回は、ミズナギドリ類でオオシロハラミズナギドリ・シロハラミズナギドリ・アナドリ・オナガミズナギドリの4種でした。

170909_1オオシロハラミズナギドリ  今回もちょっと遠いため画像は見苦しいですが、特徴は分かると思います。


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170909_5きれいな下面の模様です。


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170909_8_2シロハラミズナギドリ 


170909_10_2下面の黒模様がより目立ちます。


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2017年9月15日 (金)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No2シラオネッタイチョウ・ツメナガセキレイ

170910_1シラオネッタイチョウ 北硫黄島 今回の写真は、あまりに遠い画像のため雰囲気で見てください。それでも肉眼での憧れの鳥との出会いは感動ものです。


170910_2白い長い尾が特徴です。


170910_3島を背景では全てピンが島に持って行かれて全滅で、空に出てくれてどうにかです。


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170912_1ツメナガセキレイ 母島 グランドの草地に2羽でいました。


170912_2太平洋の何処からきてどこに行くのか不思議なツメナガセキレイですが、地図でよく見ると日本からニュ-ギニア島方面へは小笠原をまっすぐ抜けていくと一番近いようです。


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2017年9月14日 (木)

170908-13 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ

9月8日~13日 小笠原・硫黄島3島 No1メグロ  母島

9月8日から13日で、憧れの小笠原・硫黄島3島クルーズに行ってきました。

退職後の一番の希望地でしたが、天候にも恵まれ超珍鳥を除きほぼ目的の鳥を見ることができ、ライファーは11種となりました。出現鳥は45種ぐらいと思ったより少なめです。

海鳥が10種と航路での鳥が多かったのですが、個人ではとても探し出せない鳥ばかりで、人の目の多いツアーで行かざるを得ないものと改めて実感してしまいました。

硫黄島3島は、このツアーでないといけない場所であり絶海の孤島そのもので、島から500m以上遠くから見る小さなネッタイチョウでも感動できるすばらしいものです。

気候的には、本土とは全く違う日光の強さと蒸暑さにより大汗をかきながらの探鳥で、それだけはどうしようもありませんが、また行きたくなってしまう場所です。

最初の鳥は、小笠原と言えばこれという「メグロ」です。

170911_5メグロ 初見 目だけにアクセントのあるかわいい鳥です。


170911_9鳥には結構出会うのですが、いい場所にはなかなか出てきてくれず苦労させられました。

170911_11先日の台風で被害を受けたらしい畑の捨てられたパパイアを食べに来ていました。


170912_1ガジュマロの木の実を食べに来たメグロ


170912_5この木でもう少しいい形で撮りたかったのですがいいチャンスはくれません。下からで目の模様が不思議です。


170912_6どうにかお気に入りの形です。


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170912_11メジロとメグロが同じところで、パパイアを次々食べに来ます。


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170912_15やっとの全身横向きです。


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