その他

2017年7月16日 (日)

170706 ヤイロチョウ

7月6日 ヤイロチョウ 

会いたい鳥の筆頭株であったヤイロチョウが、関西方面に出ているということで、また他のブログの写真に魅せられ強行軍で往復1500kmを走って行ってきました。

170706_8ヤイロチョウ 


170706_12この時ばかりは、なぜか行動パターンが違い、待っているカメラマンのほうに餌探しなのかどんどん近寄ってきてくれました。


170706_26不思議な色合いと配色の鳥です。


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170706_351回の遠征で、それも朝一で撮れたため、満足してしまい、予定をしていなかった別の鳥を求めて鳥取県まで一般道を約4時間かけて向かってしまいました。


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170706_45話によると今年は無事に巣立ったようです。継続的に来てくれることを祈るばかりです。

2017年7月14日 (金)

170707 イヌワシ・シカ・ツキノワグマ

7月7日 イヌワシ飛翔編・シカ・ツキノワグマ 滋賀県

170707_2イヌワシ 最初の出現は遠いところを右から左へ一直線に飛んで行ってしまいましたが、その後巡回するように3回ぐらい目の前を飛び、徐々に近くを飛んでくれました。


170707_7獲物でも探しているのか、下を見ています。


170707_8ゆっくり飛んでいるようですが、結構速くちょっと見逃すとあっという間に左へ消えてしまいます。


170707_11羽をつぼめ、急降下に入る態勢です。


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170707_30この写真だけ、500mm×1.4に7DⅡで撮ってみましたが、たまたま近くを飛んだ時で大きすぎてしまったようです。

170707_24_2ニホンシカで斜面にたくさん見られました。


170707_3ツキノワグマ 初めてのツキノワグマとの出会いでした。遥か谷底で餌探しをしているようでした。


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170707_7_2日本海方面に沈む夕日

2017年7月12日 (水)

170707 イヌワシ

7月7日 イヌワシ 滋賀県

ここ数年、毎年8月初めに一回は訪れているお山のイヌワシに、今回は少し早く合ってきました。

今回も出は午後の3時ぐらいからで、それまでは暑い中待ちの辛抱でした。

170707_13イヌワシ 近くの岩に突然止まり、手前の草がどうしても被ってしまいましたが、初めての近くの止まりものに出会えました。


170707_14ここではイヌワシが止まるとカケスがすぐに寄ってきて、しつこいほど飛び回っていました。


170707_15イヌワシは、外目は落ち着いた様な顔をしていますが、内心では相当嫌がっているような気がします。


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170707_17鳴き声を上げたような気がしますが。


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170707_19飛出しですが、被ってしまいすっきりとした画像になりません。


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170707_22最後までカケスがまとわりついてます。

2017年7月11日 (火)

170706 アカショウビン

7月6日 アカショウビン 鳥取県

今回はコノハズクをメインに狙ったため、アカショウビンは時間が無くなってしまい、どうにか1回の飛来を撮っただけでした。

170706_1_2アカショウビン 飛んでくる方向が教えてもらったものと違い、巣に入る時は2枚しか撮れず。餌は割と大きなサンショウウオのようですが、これを生まれたばかりの小さな雛に与えるのでしょうか。


170706_2_2着地時にはすでに嘴は巣の中です。


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170706_4巣からの飛出し


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170706_6ISOを上げているためざらつき感はどうしようもありませんが、1回目でどうにか撮れました。


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2017年7月10日 (月)

170706 コノハズク

7月6日 コノハズク 鳥取県

見たいと思っていたコノハズクですが、もう一つの鳥に押されやっと決心がつき、2日間で約1500kmの遠征に行ってきました。

オオコノハズクは既に巣立ってしまい見られませんでしたが、目的4種の撮影に成功です。

情報をいただいた鳥友に感謝です。

170706_1コノハズク 赤色系 教えてもらわなければ自力での発見は無理なほど小さく、木の幹の前に止まっていました。


170706_4抜けるところが少なく、地元の人に譲ってもらっての撮影です。有難いことです。


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170706_7やっと大きな目を見せてくれました。


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170706_11耳羽も立ててくれました。


170706_12大きくトリミングしてしまいました。

2017年5月23日 (火)

170516 シマゴマ・マミジロ

5月16日 シマゴマ・マミジロ 石川県健民海浜公園

舳倉島に行く前に、前々から一度は行ってみたかった公園に寄ってみました。

今回は、行った時期が悪かったのか鳥が少ない状況でしたが、舳倉島で見ようと思っていた鳥2種が思いもよらずこの公園で見られてしまいました。

170516_1シマゴマ 今回の遠征での初見1種めです。


170516_2地味な鳥ですが、今年の飛島では目の前で鳴いているのですが、見られなかった鳥です。


170516_3胸の鱗模様状がこの鳥の随一の特徴でしょうか。


170516_1_2マミジロ 昨年戸隠で初めて出会って以来2度目の出会いでした。 突然目の前に現れ、すぐ水浴びを始めてしまい、残念ながら水浴び前の姿は撮れません。


170516_2_2それでもこんなに近くで撮れたのは初めてで感動ものでした。しかしこの後の舳倉島ではもっと感動的な出会いが待っていましたが、後日掲載です。


170516_3_2きれいな成鳥雄です。


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2017年5月21日 (日)

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昨日20日に、予定外の舳倉島からの帰り便が欠航となってしまい本日のアップデートは出来ませんでした。明日以降によろしくお願いいたします。

2017年3月23日 (木)

170318-19 オオハクチョウ・オットセイ・シャチ・トウゾクカモメ

3月18日~19日 大洗・苫小牧航路

今回の遠征は、3回目の掲載で終了です。

17031819_2シャチ雄 TV以外では初めての生シャチで興奮です。


17031819_5_2シャチ雌 ヒレが小さいです。


17031819_6_2雄雌2頭 背びれは多きものだと2mぐらいあるそうです。


17031819_3トウゾクカモメ若と思うのですが。


17031819_8腹部がパンパンのように感じますが、良い獲物があったのでしょうか。


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17031819_1繁殖地へ帰るオオハクチョウの群 はじめて見る海の上を渡るところです。オオハクチョウの後ろにカモ(不明種)とウが付いています。協力し合って渡っていくようです。


17031819_5後は三陸海岸で、沖から見ると工事中の防潮堤が白い壁のように見えます。


17031819_6オットセイ


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17031819_13愛嬌物で、こんな格好をしながらこちらを観察しているようです。

2017年3月21日 (火)

170318-19 ハシブトウミガラス

3月18日~19日 ハシブトウミガラス 大洗・苫小牧航路

17031819_2ハシブトウミガラス 今回の写真は、大きくトリミングをしています。


17031819_5ハシブトウミガラスの感じが一番出ていると思います。嘴に白い線も薄らと分かります。


17031819_6喉の下が白いタイプなのか、非生殖羽と思います。


17031819_8左 喉が白い個体 右 通常の個体


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17031819_17海上に居る近くの写真は、木が付いた時には飛ばれていることが多く、なかなか撮れません。


17031819_195羽のハシブトガラス 写っていませんが左にもう一羽居ました。


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2017年3月20日 (月)

170318-19 ウトウ

3月18日~19日 ウトウ 大洗・苫小牧航路

定年後の遠征第4弾 大洗・苫小牧航路へ初めて乗ってきました。

今まで海上の鳥あまり見たことがなく、どうしても行きたかったコースです。

結果はというと、悲しいことに今までになく種類数が少なく、本命としていたアホウドリ類(特にアホウドリ)、エトロフウミスズメ、コウミスズメにも合うことができませんでした。

今年は航路に鳥が降りてきていないようです。

それでもウトウ・ハシブトウミガラス・トウゾクカモメ・ウミスズメは数が多く堪能ができました。

また二日間、朝から夕方まで甲板で海を見続けただけでも楽しい鳥見でした。

今年は、これからの予定が目白押しで、どんな鳥に出会えるか楽しみです。

17031819_1ウトウ 夏羽に変わっていて、顔の白い羽毛や、鼻の上の突起、オレンジの嘴が見られました。 今回撮影は100-400mmのレンズでほとんど400mmで撮影で、トリミングしています。


17031819_2だいたいが遠い会場を飛ぶ姿を見ることが多いのですが、数回だけ船の横近くを浮いたまま見ることができました。それでも教えられても確認がなかなかできず撮影も苦労しました。


17031819_4白い目もどうにか確認できます。


17031819_62羽でどうにか撮影できました。


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17031819_13飛翔は遠いものばかりで、近くを飛ぶことが少なかったです。


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17031819_153羽のウトウ

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