その他

2018年3月20日 (火)

180311-12 大洗-苫小牧航路 ウミアイサ・コアホウドリ・シロエリオオハム・ハイイロヒレアシシギ

180311-12 大洗-苫小牧航路 ウミアイサ・コアホウドリ・シロエリオオハム・ハイイロヒレアシシギ

180312_2ウミアイサ


180311_1コアホウドリ 今回は八戸沖と福島沖で見ることができました。


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180312_1シロエリオオハム 何時もは海面を走って逃げていくのですが、珍しく飛んでくれました。


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180312_2_4ハイイロヒレアシシギ 今回は4羽だけでしたが、何時かは群れ飛ぶところを見たいものです。


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2018年3月17日 (土)

180311-12 大洗-苫小牧航路ウミスズメ・ハシブトウミガラス

180311-12 大洗-苫小牧航路 ウミスズメ・ハシブトウミガラス

広範囲で見られたウミスズメと昨年に比べ出会いが少なかったハシブトウミガラスです。

距離がありトリミングを大きくしているため画像は解像感がありませんのでご容赦ください。

180311_1ウミスズメ 群れで飛んでいるとお腹の白が目立ち見つけることができます。


180311_2_2水面近くを飛ぶためピントは合いやすいのですが、距離があり過ぎです。


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180312_8くさび形での編隊飛行


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180312_11ウミスズメは着水が腹部から行くため、水しぶきが大きく上がり場所が分かりやすいです。


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180311_2_3ハシブトウミガラス 少ない中で初めての2羽同時観察でした。


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2018年3月15日 (木)

180312 大洗-苫小牧航路 ハヤブサ

3月12日 大洗-苫小牧航路 ハヤブサ 三陸沖

船に驚き飛び出す鳥を狙って、三陸沖で1羽のハヤブサが1時間以上も船に付いてきました。

何回も沖に飛び出しては失敗して戻ってくるを繰り返していましたので、うまく行くと捕まえるところを撮れるかなと期待をして待っていたのですが、ほんの10秒ほどジェット機の音がしたので空を見ていた一瞬に狩りをしてしまい、気が付いた時には獲物を掴んで戻ってくるところでした。がっくりです。

獲物はミツユビカモメ辺りを狙っているのかなと思っていたのですが、掴んできたのはウミスズメでした。飛んだ一瞬を狙っていたようです。

このハヤブサにとっては、サンフラワー号が良い狩場と分かっているようです。

180312_1ハヤブサ 失敗し戻ってくるところです。


180312_2目の前を船首のほうに飛んでいきます。


180312_3沖からまっすぐ船に向かって来る場面。


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180312_8失敗の連続で安心していたら。


180312_9気が付いた時にはこの場面です。


180312_11空中で調理の開始です。


180312_13羽毛を飛ばし飛ぶハヤブサ。


180312_16向きを変え船に戻ってくるように飛び、そのまま来るのを待ちましたが。


180312_17このまま船を飛びこして終了でした。

2018年3月14日 (水)

180311-12 大洗-苫小牧航路 エトロフウミスズメ

3月11日~12日 大洗-苫小牧航路 エトロフウミスズメ

ツアーが悪天候で中止になってしまったため、個人で大洗から苫小牧航路を挑戦してきました。

気温は思ったより低くなく快適な鳥見でしたが、目的の鳥はというと昨年と比べ少なくボーとしている時間が長かったです。鳥は、往路は八戸から苫小牧の間、復路は八戸沖と福島沖でよく出てきました。

それでも16種の観察で、狙っていたエトロフウミスズメとコウミスズメのうち、エトロフウミスズメの大群に出会うことができ、ライファー1種となりました。

航路全体を通して今回は、ミツユビカモメとウミスズメが多かったという印象です。特にミツユビカモメは初めから最後まで飛び回っている多さです。

最初はライファーのエトロフウミスズメですが、近くでは撮れなかったため群れ飛ぶ姿の写真となります。

180311_2エトロフウミスズメの群 一塊ごとに着水と飛行を繰り返し、特に着水時の飛沫は良く目立ち見ものです。


180311_3船から離れて行くばかりで、横には飛んでくれませんでした。


180311_4茶色い塊が移動するさまは見もの。


180311_8近いほうの群でこれでよい方です。


180311_9一斉に降りるときは飛沫がもっと上がります。


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180311_12小さく茶色の固まりで、よほどの近さでないと特徴の冠羽は分かりません。これは船の横から飛んだ時のものですが、これがやっとでどうにか目の白と白線が写っています。


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大洗・苫小牧 11日7:00-17:00  12日7:00-16:00 

1ウミアイサ 2アビ 3シロエリオオハム 4コアホウドリ 

5オオミズナギドリ 6ハイイロミズナギドリ 7ハイイロヒレアシシギ 

8ミツユビカモメ 9ウミネコ 10セグロカモメ 11オオセグロカモメ 

12ハシブトウミガラス 13ウミスズメ 14エトロフウミスズメ

15ウトウ 16ハヤブサ

2018年2月13日 (火)

180203 カワアイサ・コハクチョウ

2月3日 カワイアイサ・コハクチョウ 滋賀県

ハイイロガンのいた場所で出会った2種です。

180203_1カワアイサ 久しぶりの出会いです。


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180203_3_2コハクチョウ 真っ白な水田の中に居るコハクチョウで、色を出すのが大変でした。


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180203_7ディスプレイでしょうか、鳴きながらいろいろな姿を見せていました。


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2018年2月 8日 (木)

180203 ハイイロガン

2月3日 ハイイロガン 滋賀県

情報をいただき、タカサゴクロサギに続き、1ヶ月の間に2回関西方面へ行ってしまいました。

天気も良く、地元の方の素晴らしい観察力でどうにか見ることができました。

今回は車で行ったのですが、高速代節約のため、帰りは滋賀県から横浜まで一般道で帰ってきました。名古屋からはバイパスが整備されあまり苦にならないドライブでしたが、さすがに車の多くなる横浜からは高速に乗ってしまいました。

180203_3ハイイロガンとオオヒシクイ ヒシクイと比べるとかなり小さく見えます。

180203_48左がハイイロガン


180203_5第1回目の出会いは、ヒシクイの群と居ましたが、すぐに飛び去ってしまいました。

180203_122回目の出会いは、水田の中でコハクチョウと一緒でした。

180203_15雪の中で露出が難しいです。


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180203_30ピンクの嘴と首の模様が目立ちます。


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2018年1月25日 (木)

180118 タカサゴクロサギ

1月18日 タカサゴクロサギ 京都府

前回大阪に出た時には、躊躇している間にいなくなってしまったため、今回は考えずに即夜行バスを予約してしまいました。現地滞在は4時間でした。

180118_9タカサゴクロサギ 初見です。


180118_10腹部のえんじ色がきれいです。


180118_15何かに警戒し首を伸ばしました。


180118_25獲物を狙う時は身動きしませんが、移動の速度は驚くほど速いです。


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180118_48狙いは小エビが多いようです。


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180118_59回り道をせず、浅い水の中を一直線。


180118_68竹に止まりポーズ。


180118_78少し飛んでくれましたが、SS設定が遅すぎました。


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2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

171122_29宮城県 伊豆沼の朝日の中、飛び立つマガンの群


171216_181北海道 鶴居村

定年後丸1年が過ぎましたが、予定していた場所にはまだまだ行ききれてはいません。今年は決まっている1月に九州、3月に苫小牧フェリー、そして検討中の4月沖縄・宮古島、5月は飛島か舳倉島ぐらいまででしょうか。その後はキリがないのですが、懐具合と相談で離島や南と北方面へ行きたいです。

ブログも毎日更新を続けていこうと思っていますので、訪問よろしくお願いいたします。

もどってきた鳥好き人

2017年12月31日 (日)

2017年 ライファー総集編 No3

2017年 ライファー総集編 No3

25170910_10シロアジサシ 


26170910_3クロアジサシとヒメクロアジサシ 小さいのがヒメクロアジサシ2羽。


27170910_5アナドリ 方向転換の名手 撮影が大変でした。


28170910_2シラオネッタイチョウ これも再挑戦が必要です。


29170912_6メグロ


30171010_47メジロガモ


31171020_10オオムシクイ 鳴き声で判断。


32171215_15ウミガラスとハシブトウミガラス  ライファーはウミガラス。


33171215_1エトピリカ 今度は夏羽に挑戦です。

36171217_14ウミバト

37171224_2友情出演 セッカ

34171215_13友情出演 シマエナガ

35171215_9友情出演 ハシブトガラ

2017年12月30日 (土)

2017年 ライファー総集編 No2

2017年 ライファー総集編 No2

13170615_10シマセンニュウ


14170615_19マキノセンニュウ 難敵でした。


15170617_10シマアオジ 若いようで胸の茶色がつながっていません。今度は成鳥を撮りたいものです。


16170618_6フルマカモメ


17170618_4アカアシミズナギドリ


18170706_37ヤイロチョウ 憧れの鳥に会うため強行軍で遠征でした。


19170706_7コノハズク


20170909_10シロハラミズナギドリ 憧れの模様のミズナギドリでした。


21170909_5オオシロハラミズナギドリ


22170909_5オナガミズナギドリ


23170909_8アカアシカツオドリ


24170910_1アカオネッタイチョウ  今回はどうにか写真を撮るだけでしたが、次回は何時になるかですがもっと近くで撮りたい鳥です。

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