茨城県

2017年11月17日 (金)

171115 カンムリカイツブリ・コチョウゲンボウ・ハジロカイツブリ

11月15日 カンムリカイツブリ・コチョウゲンボウ・ハジロカイツブリ  稲敷

今季はコチョウゲンボウに好かれているのか、連続して出会いが続き、それも今までめったに会わなかったきれいな雄のコチョウゲンボウです。

171115_2カンムリカイツブリ きれいな冬羽に変わっています。


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171115_5コチョウゲンボウ 久しぶりに回った場所で嬉しい出会いでした。


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171115_8下を車が通過し、いい方向へ飛出しです。


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171115_15移動後


171115_1ハジロカイツブリ冬羽


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2017年11月16日 (木)

171109-15 オオタカ・コチョウゲンボウ・チュウヒ

11月9日~15日 オオタカ・コチョウゲンボウ・チュウヒ 稲敷~利根川下流域

最近は印旛沼から稲敷・利根川下流域ばかりの鳥見となっているため、猛禽類中心の掲載が続きます。

171109_2オオタカ チュウヒを待っている時に、偶然目の前を横切っていたオオタカです。


171109_4早すぎて残念なことにピンが追い付かず。


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171115_2チュウヒを待っている時に、たまたまやってきた小さな猛禽を双眼鏡で追っていくと、なんと空中で小鳥を捕獲する場面に出くわしました。残念なことに撮影はできませんでしたが、捕獲後戻ってきて頭上高くを高速で過ぎ去っていくところを撮影です。


171115_3撮影後にコチョウゲンボウと確認。獲物はタヒバリ? しかしかなり上空でコチョウゲンボウが空中捕獲するとは思いもよらないことでした。


171109_5_2チュウヒ 足を下げての生理現象


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171109_8水路際から飛び出したのですが、獲物でもあったのか周りを未練たらしく2周ウロウロでした。


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2017年11月15日 (水)

171113 ハイイロチュウヒ雌

11月13日 ハイイロチュウヒ雌 

待っていたハイイロチュウヒにやっと出会うことができました。

今シーズンどんな出会いがあるのか楽しみです。

171113_1ハイイロチュウヒ雌 何時見ても翼下面の模様がきれいで好きな鳥です。


171113_2_3雄に比べピンも来やすい模様?です。


171113_5何時も正面顔を撮ってみたいと狙うのですが、距離がありなかなかお気に入りが撮れません。


171113_7目の黄色がきれいに出たので大トリミングしてみました。


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171113_9_3翼上面は腰の白が目立つだけです。


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2017年11月14日 (火)

171106 オジロトウネン・コチドリ・タカブシギ・タゲリ・トウネン

11月6日 オジロトウネン・コチドリ・タカブシギ・タゲリ・トウネン 稲敷

最近はめっきり減ってしまったシギチですが、どこかのハス田に一部は越冬のため居ると思われます。

約1週間前のにぎやかだったハス田です。

171106_7オジロトウネンとトウネン


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171106_9オジロトウネンとヨロネン?


171106_4コチドリ


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171106_2コチドリ・オジロトウネン・ヨロネン・トウネンの群


171106_3タカブシギ


171106_11タゲリ


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171106_7_2トウネン

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2017年11月13日 (月)

171113 コクマルガラス・ミヤマガラス・ミコアイサ

11月13日 コクマルガラス・ミヤマガラス・ミコアイサ 稲敷・印旛沼

印旛沼でやっとミコアイサに出会うことができました。

171113_1コクマルガラス 稲敷 手前の2羽です。黒色型


171113_2陽炎でモヤモヤ画像となってしまいました。


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171113_1_2ミコアイサ雌 印旛沼 沼でなく水路で見られました。


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171113_7土手の葉が写りきれいな模様が出ました。


171113_1_3ミヤマガラス 稲敷


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171113_5ミヤマガラスとハシボソガラス 目がうまく出ました。


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2017年11月12日 (日)

171109 ハヤブサ

11月9日 ハヤブサ 利根川下流域

この時期、川沿いを走っていると猛禽類との出会いが多くなってきます。

今回はハヤブサデーみたいに5ヵ所ぐらいで出会うことができました。いずれも食後のようでまったりのハヤブサです。

171109_6ハヤブサとノスリ


171109_6_2ハヤブサの雄若


171109_8若 飛出し


171109_12ハヤブサ ほぼ真下から  シベリアのようにも見えます。


171109_14ノートリ


171109_16通り越して逆光側から  こちらを確認してます。


171109_17顔を傾げてこちらを見ていますが、かわいい顔です。


171109_20さすがに気になったのか、ゆっくりと飛出し、近くの畦道に移動しました。


171109_23この時+2補正で1/100だったため、この後の飛出しは全滅でした。


171109_26大きさから左が雌で、右が若雄と思います。


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2017年11月 9日 (木)

171106 オオタカ・チョウゲンボウ

11月6日 オオタカ・チョウゲンボウ 稲敷・印旛沼

171106_1オオタカ 印旛沼 何時もの電柱です。


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171106_1_2チョウゲンボウ 獲物を見つけると飛出し、失敗すると同じところに戻ってきてくれたモデル魂の強いチョウゲンボウです。


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171106_6_3止まる細い枝をしっかり確認。


171106_7_2着枝


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171106_10今度は飛出し


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2017年11月 8日 (水)

171106 ヒバリシギ・ヨーロッパトウネン

11月6日 ヒバリシギ・ヨーロッパトウネン 稲敷

今回は不安のないヨーロッパトウネンですが、不安のあった11月3日の記事のヨーロッパトウネンはトウネンに修正しました。

171106_5ヒバリシギ 不明 大変申し訳ありませんがヒバリシギに疑問符がでました。ヨロネンではと言う声もあるのですが今回は不明としておきます。ご意見有ればよろしくお願いいたします。この時期、冬羽に換羽中のヒバリシギ・トウネン・ヨーロッパトウネン等はパット見同じような色で、今日見たい鳥に見えてしまうという悩ましい鳥です。


171106_6今年も越冬が楽しみなヒバリシギです。


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171106_11ヒバリシギ 左ヨーロッパトウネン


171106_12ヒバリシギ 左ヨーロッパトウネン 奥オジロトウネン


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171106_5_2ヨーロッパトウネン


171106_6_2今回は問題ないと思います。


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2017年11月 7日 (火)

171106 コチョウゲンボウ・チュウヒの塒入り

11月6日 コチョウゲンボウ・チュウヒの塒入り 稲敷

ハイイロチュウヒを待って通っているのですが、今年はずいぶんと遅いようでまだやってきません。

チュウヒも当初は早い時間に戻ってきていたのですが、最近では日没近くになって一気に戻ってくるようになり、撮影には厳しい条件となってきています。

171106_2コチョウゲンボウ


171106_6上雌 下雄


171106_8左から雌・雄・雌 そして隣の木に雌1羽で計4羽となりました。先週は雌2羽でした。


171106_2_2チュウヒ


171106_3早い時間だと色もきれいで目も写ってくれます。


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171106_8_2小さな黄色の目がかわいいです。


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171106_13塒入り前の集結


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2017年11月 5日 (日)

171031 コチョウゲンボウ・チュウヒ

10月31日 コチョウゲンボウ・チュウヒ 稲敷他

171031_3コチョウゲンボウ ちょっと遠いですが夕刻になると2羽がやってきます。


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171031_3_2チュウヒ


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171031_8チュウヒとコチョウゲンボウ  モビングしてきたコチョウゲンボウをちら見のチュウヒです。


171031_11ちら見の後は平然と飛ぶチュウヒ


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171031_1チュウヒ 利根川河川敷のチュウヒ


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