茨城県

2018年1月21日 (日)

180120 コミミズク・マガン

1月20日 コミミズク・マガン 稲敷・旭市

今回は愛想の良いコミミズクに出会い、今までになくいろいろな姿を見せてくれ楽しい撮影となりました。

180120_14コミミズク 稲敷 普通に姿


180120_20鋭い爪で羽繕 


180120_22掻き掻き後の一瞬の変顔


180120_27睨み


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180120_33なんだかわからない変顔


180120_42嘴で羽の掃除中の一コマ


180120_43普段は真横から見ると平らに見えますが、こんな顔にもなるようです。


180120_45体をゆすってブルブル。顔は固定です。


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180120_51この爪で掴まれれば、ネズミやモグラも逃げることは不可能でしょう。


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180120_59瞼を落とした一瞬。


180120_4マガン 旭市 1羽と思っていましたが、何時の間にか2羽になっていました。


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2018年1月19日 (金)

180115 コミミズクの食事

1月15日 コミミズクの食事  稲敷

風が強い日でいつものポイントを諦め、帰途についた水田地帯でコミミズク2羽に出会いました。今年はコミミズクの当たりのようで、いろいろなところで出会います。

飛翔を見ていたら、あぜ道に止まったためそっと近寄ったのですが、今回は隠しておいた獲物をちょうど食べるところでした。

180115_3_2コミミズク 少し離れたところから近寄っていきます。


180115_4この下にいるようです。


180115_5獲物はネズミ?


180115_9獲物を掴んで、嬉しいことに良く見える畔の上に移動です。


180115_11安全確認をして食事開始


180115_13大きい獲物です。


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180115_21大きいまま飲み込みです。 この時ばかりは普段の愛嬌のある顔と違い厳しい猛禽の顔です。


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180115_27大きい口です。


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稲敷 700-1700

1オカヨシガモ 2ヒドリガモ 3マガモ 4カルガモ 5コガモ 

6ホシハジロ 7キンクロハジロ 8カイツブリ 9カンムリカイツブリ

10キジバト 11カワウ 12アオサギ 13ダイサギ 14コサギ 15オオバン

16タゲリ 17ムナグロ 18イカルチドリ 19コチドリ 20タシギ

21オオハシシギ 22アオアシシギ 23クサシギ 24タカブシギ

25イソシギ 26ヨーロッパトウネン 27オジロトウネン 28ハマシギ 

29ユリカモメ 30セグロカモメ 31ミサゴ 32トビ 33チュウヒ

34ハイイロチュウヒ 35ノスリ 36コミミズク 37チョウゲンボウ 

38ハヤブサ 39モズ 40ミヤマガラス 41ハシボソガラス

42ハシブトガラス 43ヒバリ 44ヒヨドリ 45ムクドリ 

46ホシムクドリ 47ツグミ 48ジョウビタキ 49スズメ 50ハクセキレイ

51セグロセキレイ 52タヒバリ 53カワラヒワ 54シメ 55ホオジロ

56ホオアカ 57カシラダカ 58アオジ 59コジュリン 60オオジュリン

2018年1月15日 (月)

180112 オオハシシギ・コミミズク・ハイイロチュウヒ

1月12日 オオハシシギ・コミミズク・ハイイロチュウヒ 稲敷

年明け以降、好調な撮影が続いていて画像が溜まってきたため、今回は何時もより多めに3種を一挙に掲載です。

180112_3オオハシシギ 今回は13羽の群でした。


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180112_11夏羽に変わるまでいてくれればと思うのですが、何時も途中で行方不明になってしまいます。


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180112_18硬い嘴と思ってしまいますが、自由自在に動く敏感な口先です。


180112_6_2コミミズク


180112_8面白い形で撮れました。


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180112_16コミミズクの捕った餌を奪うことを覚えてしまったチョウゲンボウ。


180112_2ハイイロチュウヒ・コミミズク・チョウゲンボウ


180112_8_3ハイイロチュウヒ


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180112_15この日は今までよりは近くを飛んでくれました。


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180112_26ハイイロチュウヒ2羽とチュウヒ

2018年1月 9日 (火)

180106 オオハシシギ・コミミズク・ハイイロチュウヒ

1月6日 オオハシシギ・コミミズク・ハイイロチュウヒ  稲敷

昨年12月のオオハシシギは見逃してしまったのですが、今季も越冬しているオオハシシギ18羽の群を見ることができました。羽数は徐々に増えているようで、聞くたびに増えていきます。

180106_3オオハシシギ


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180106_9少し小さいですがうまく18羽が入ってくれました。


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180106_4コミミズク 最近のメインとなったコミミズクです。後ろを飛ぶ怪しげな鳥は、ここでは最近やや人気度が下がってしまっているハイイロチュウヒ。


180106_5_2なかなか近くには来てくれませんが、撮っていて嬉しくなる鳥です。


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180106_9_2捕獲失敗です。


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180106_3_2ハイイロチュウヒ 遠くてこれが精一杯です。

2018年1月 6日 (土)

180104 チュウヒ・ハイタカ

1月4日 チュウヒ・ハイタカ 稲敷

180104_1_3チュウヒ 最近はチュウヒとの出会いがうまく行っています。今まで見たく車が止まると飛ばれるということが、なぜか少なくなっています。


180104_4_2チュウヒは色の個体差が大きく楽しみです。


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180104_1_4ハイタカ  シギチを撮っていると、上空にやって来て旋回をはじめてくれましたが、撮った後シギチポイントを見るともぬけの殻となっていました。


180104_2_2目の色を見ると橙色味もあるのですが、雌雄ははっきりしません。


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180104_6昨年末はコチョウゲンボウによく出会い、最近は不思議とハイタカによく出会います。


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2018年1月 5日 (金)

180104 アカアシシギ・アメリカウズラシギ・オジロトウネン・ヒバリシギ・ヨーロッパトウネン

1月4日 

今回は定期コースの印旛沼から稲敷を足早に走って68種と最近にない多い確認種となりました。

特に稲敷での越冬シギチが最盛期と思えるような種類数に驚きです。

8:30-16:30 印旛沼~稲敷

1ヒシクイ 2ヨシガモ 3マガモ 4カルガモ 5ハシビロガモ  6オナガガモ 

7コガモ 8ホシハジロ 9ミコアイサ 10カイツブリ   11カンムリカイツブリ

12ハジロカイツブリ 13キジバト 14カワウ   15アオサギ 16ダイサギ 

17コサギ 18バン 19オオバン    20タゲリ 21ハジロコチドリ 

22イカルチドリ 23タシギ  24アカアシシギ 25修正アオアシシギ 26クサシギ

27タカブシギ  28イソシギ  29ヨーロッパトウネン 30オジロトウネン

31アメリカウズラシギ 32ハマシギ 33セグロカモメ 34ミサゴ   35トビ 36チュウヒ

37ハイタカ 38ノスリ 39カワセミ  40コゲラ 41チョウゲンボウ 42ハヤブサ

43モズ    44ミヤマガラス 45ハシボソガラス46ハシブトガラス 47シジュウカラ

48ヒバリ 49ヒヨドリ 50ウグイス 51エナガ 52メジロ 53セッカ 54ムクドリ

55シロハラ 56アカハラ 57ツグミ 58ジョウビタキ 59スズメ 60ハクセキレイ

61セグロセキレイ 62タヒバリ 63カワラヒワ 64シメ 65ホオジロ 66カシラダカ

67アオジ 68オオジュリン

180104_1アカアシシギ 


180104_4アメリカウズラシギ


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180104_16越冬中の2羽


180104_1_2オジロトウネン 成田市 昼間でも氷が張っていて餌取りは大変です。でもそのおかげで黄色の足が良く見えました。


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180104_9最短近い距離での撮影です。


180104_7ヒバリシギ


180104_10_2上空を警戒中


180104_3ヨーロッパトウネン シックな色合いがいい感じです。


180104_83羽


180104_11真正面向きで伸びをしてくれました。


180104_19ヨーロッパトウネンとハマシギ


2017年12月27日 (水)

171225 稲敷で出会った鳥

12月25日 稲敷で出会った鳥

久しぶりにハイチュウポイントを覗いてみました。強風の中、出は良く風に向かってスローモーションのように飛んでくれました。

171225_7エリマキシギ 一羽で頑張っています。


171225_1コミミズク ハイチュウ撮影中に、目の前20mぐらいから突然飛び出してきたコミミズクです。風が強すぎたのかすぐ降り立ちました。


171225_2光が強く黒目がかなり小さいです。


171225_7_2チュウヒが取った獲物の取り合いです。大きな鳥のようですが、チュウヒにしては珍しい獲物です。


171225_12チュウヒ 茶色のきれいな個体です。


171225_6ハイイロチュウヒ


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171225_15ハイイロチュウヒ雌


171225_23獲物を見つけたのか、顔を真下に向け狙っていましたが、狩りはしませんでした。


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171225_2_2ハイタカ 夕刻干拓地を3羽のハイタカが通過していきました。今年はなぜか遭遇率が高いハイタカです。


171225_4雄に会いたい。


171225_4_2ハヤブサ またもや真下近くから。


171225_3ホシムクドリ1羽

2017年12月24日 (日)

171221 印旛沼から稲敷の鳥

12月21日 印旛沼から稲敷の鳥

171221_1イタチ 稲敷 この細い管が棲家のようで、時々かわいい顔を出してくれます。


171221_3オジロトウネン 稲敷 午後からの光が順光で色がきれいに出ます。


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171221_2コアオアシシギ 稲敷


171221_3_2コチドリ 成田市


171221_3_3セッカ 印旛沼 日が沈むまじかで、警戒心の無いセッカが目の前でウロウロ。


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171221_1_2タカブシギ 稲敷


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171221_4_2タシギ 稲敷 ある一枚の水田が今いい状態なのかタシギが群れで入っていました。


171221_2_2タヒバリ 稲敷

2017年12月21日 (木)

171221 エリマキシギ・ハジロコチドリ

12月21日 エリマキシギ・ハジロコチドリ 稲敷

三番瀬のハジロコチドリはまだのようですが、稲敷では今年もハジロコチドリがやってきました。

171221_1エリマキシギ たった1羽で頑張っているようです。


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171221_4ハジロコチドリ オレンジの足が遠くからでも目立ちます。


171221_8コチドリ2羽と行動を共にしていました。


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171221_11泥のところに行くと、足が泥まみれになりコチドリとの識別に一瞬不安になってきます。


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2017年12月16日 (土)

171209 チョウゲンボウ

12月9日 チョウゲンボウ 稲敷

171209_1_3チョウゲンボウ雌


171209_2_2水田の中の標識で愛想よく遊んでくれました。


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171209_5_3道路上に降りましたが、この時は失敗のようでした。


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171209_11珍しく手前側に飛出してくれましたが、何時もの通り車の中からで、ブレかシャープに撮れません。


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171209_16大きなコオロギみたいなものを捕獲。


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