飛島

2017年5月18日 (木)

170504-05 オオルリ・キビタキ・ハヤブサ

5月4日~5日 オオルリ・キビタキ・ハヤブサ 飛島

17050405_1_3オオルリ 4日に入って5日にはほとんど抜けていきました。


17050405_4_6


17050405_8_2


17050405_10


17050405_1_4キビタキ オオルリ同様で、翌日一気に減少し、天気の良い時の離島の渡りそのものでした。


17050405_3_3


17050405_5_2


17050405_6_3


17050405_8_3キビタキ雌


17050405_2_5ハヤブサ 繁殖しているハヤブサで、飛島に来ると毎年見るのが楽しみな鳥です。


17050405_5_3

2017年5月17日 (水)

170504-05 アオジ・ウグイス・シベリアアオジ・ノビタキ

5月4日~5日 アオジ・ウグイス・シベリアアオジ・ノビタキ 飛島

17050405_2_3アオジ雌


17050405_4_4アオジ雄


17050405_5ウグイス 似たような鳥がいたのですが残念ながら出会えず。


17050405_1_2シベリアアオジ きれいな個体でした。


17050405_2_4


17050405_3_2


17050405_4_5ノビタキ 1羽だけのノビタキ


17050405_6_2


17050405_8

2017年5月15日 (月)

170504-05 ウトウ・オオミズナギドリ・シロエリオオハム・マガモ

5月4日~5日 ウトウ・オオミズナギドリ・シロエリオオハム・マガモ 飛島

掲載時期を逸してしまいますので、飛島の未掲載分です。

17050405_1ウトウ 航路で見られたウトウ かなり近いところを飛ばずに過ぎ去っていきました。


17050405_2


17050405_4オオミズナギドリ 今回は波がなく鏡のような海面にきれいに写ってくれました。


17050405_6


17050405_11


17050405_12翼が海面を擦っています。ここまで低く飛ばなくてもと思ってしまいます。


17050405_13


17050405_2_2シロエリオオハム 夏羽もいたのですが遠すぎてダメでした。


17050405_4_3船から逃げるように海面を走っていました。



17050405_3マガモの赤ちゃん 飛島の四谷ダムで繁殖していました。


17050405_4_2親です。

2017年5月 9日 (火)

170504-05 エゾムシクイ・コサメビタキ・センダイムシクイ

5月4日~5日 エゾムシクイ・コサメビタキ・センダイムシクイ 飛島

今回の飛島では、オガワコマドリ・シベリアアオジ以外は普通種で寂しい限りでしたが、ダム湖をバックにいい感じで撮れた3種です。

17050405_2エゾムシクイ 飛島ではいつも疲れ切っていて地上付近をうろつくエゾムシクイだけだったのですが、初めて樹上で元気に飛び回るエゾムシクイです。


17050405_7


17050405_8


17050405_2_2コサメビタキ ダム湖の上をフライングキャッチしながら飛び回っていました。ちょうど上から見下ろす感じでの撮影でした。


17050405_7_2


17050405_10


17050405_13


17050405_2_3センダイムシクイ 


17050405_5頭央線が見えます。


17050405_7_3小さい鳥が飛び回りますので、いいところに出た鳥を撮っているため、撮影中は種が不明でしたが、3種が写っていました。他にも居た可能性もありますが撮るのに夢中で分かりません。

17050405_9

2017年5月 6日 (土)

170504-05 飛島 オガワコマドリ

5月4日~5日 オガワコマドリ 飛島

5月4日から6日の予定で渡ったのですが、6日の天候が崩れる予定から一日早く引き揚げることになってしまい、鳥が少ない中さらい撮影時間も少なく今までになく55種ほどの出会いで終わってしまいました。

特に畑地帯に鳥が少なく、学校側にしか鳥がいない状況でした。

離島らしい鳥も少なく今日掲載のオガワコマドリぐらいでした。

(未見ではカラフトムジセッカ・キマユホウジロ・シロハラホオジロ・オジロビタキ等々居たらしいのですが)

17050405_1オガワコマドリ若雄 今年は名古屋できれいな雄を見てきましたが、それに続き見たことがなかった若雄と出会うことができました。


17050405_5独特の尾を上げるポーズ


17050405_6


17050405_8草の中から出てくることは少ないのですが、この時だけは大サービスでした。


17050405_11


17050405_12


17050405_15薄い胸の模様ですが、将来の美しい胸の片りんは見えます。


17050405_16


17050405_17


17050405_18

2016年11月 8日 (火)

161017-19 飛島No7 最終回

10月17日から19日 飛島No7 最終回

最近は鳥見のたびにいい場面に出会い、そちらから掲載していたため、撮影した種が多いとなかなか出番がなくなってしまいます。

飛島シリーズもそれにもれずやっと最終回です。

16101719_2アトリ


16101719jpg_1ウグイス ムジセッカの居た場所と同じところでうろうろするため迷いの基でした。


16101719_1カシラダカ


16101719_9ジョウビタキ 


16101719シロハラとメジロ 初めての秋の飛島でしたが今回はツグミ類が少なかったです。


16101719_9_2ハイタカ 2~3羽が居るようですが、今回ばかりはポイントの鳥を狙うため邪魔者扱いです。


16101719_6ハヤブサ これもポイントの鳥の群に突っこんできました。


16101719_2_2ビンズイ


16101719_6_2ムギマキ 最後の日にオジロビタキを探していてやっと出会いました。


16101719_2_3メジロ

2016年10月28日 (金)

161017-19飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

10月17日~19日 飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

16101719_5アカモズ若 長期滞在中だったアカモズです。同じ場所でずっと見られています。


16101719_6


16101719_13さな猛禽らしく藪に突っこんだり、餌取りに一生懸命です。


16101719_16


16101719_1モズ 飛島では旅鳥のモズ


16101719_2


16101719_10ヒバリ 飛島でヒバリが出ると、一瞬何?と緊張しますが、よく見るとヒバリということが多く、珍鳥病というのが島では出てしまいます。


16101719_14


16101719_1_2マヒワ 港近くの道端の草に来ていました。


16101719_2_2


16101719_5_2

2016年10月27日 (木)

161017-19飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

10月17日~19日 飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

16101719_2ノジコ 夕刻、宿への帰り道の小さな草むらに潜んでいました。


16101719_3ノジコとぼやけているのがコホオアカ


16101719_8ミヤマホオジロ ちょうど竹の杭に♂と♀が止まってくれました。


16101719_10今年はミヤマホオジロが多く島中で見られ、最後は見向きもされなくなってしまいました。


16101719_12


16101719_23草の実を一生懸命食べ、次の長い飛行の体力作り。


16101719_34


16101719_40ミヤマホオジロ♀ ♀もシックできれいな鳥です。


16101719_43


16101719_50柿の木に止まったミヤマホオジロ♂

2016年10月24日 (月)

161017-19 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

10月17-19日 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

16101719_8コホオアカ 秋の飛島は、ホオジロ系が多く雑草の実があるところに思わぬ鳥が居て驚かされます。


16101719_11ここもちょっとした狭いところですが、コホオアカ・シラガホオジロ・ノジコ・カシラダカ等が雑草の実を食べていて、道路際を歩いていると飛び出してきます。


16101719_12


16101719_13


16101719_2シロハラホオジロ 草丈の高い場所で飛び出してくれて発見です。


16101719_3


16101719_6ムネアカタヒバリ 冬羽で分かりずらいですが、鳴いてくれると特徴のある声で判別はしやすいです。


16101719_7学校のグランドで疲れ切っているのか2羽でゆったりとしていました。背は模様がタヒバリなどに比べはっきりしています。


16101719_15


16101719が赤みのある色をしています。ここも判別の特徴です。

2016年10月22日 (土)

161018 飛島No3 オオモズ

10月18日 飛島No3 オオモズ

夕刻グランドでシラガホオジロなどを撮っている時、何気なく後ろを向くと目の前の電線の上に白っぽい鳥が眼に入りました。

数枚写しても名前が出てこない状況で、横にいたプロガイドに「あれはなんですか」と聞いてしまいました。

年を取ったのか、予想をしていない鳥が現われると、頭の中の回路がつながらなくなっているようです。

これからは変な名前を叫ばないように注意が必要と思った出来事です。

16101719_2オオモズ若 最初の電線上です。飛島に到着し最初に止まったところと思われます。


16101719_5

16101719_7


16101719_152番目の電線上 背中側を撮れました。


16101719_17


16101719_18


16101719_213番目の電線上 今度は横を撮れました。偶然か全てのポーズを取ってくれたオオモズ若です。


16101719_22


16101719_23

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30