飛島

2016年11月 8日 (火)

161017-19 飛島No7 最終回

10月17日から19日 飛島No7 最終回

最近は鳥見のたびにいい場面に出会い、そちらから掲載していたため、撮影した種が多いとなかなか出番がなくなってしまいます。

飛島シリーズもそれにもれずやっと最終回です。

16101719_2アトリ


16101719jpg_1ウグイス ムジセッカの居た場所と同じところでうろうろするため迷いの基でした。


16101719_1カシラダカ


16101719_9ジョウビタキ 


16101719シロハラとメジロ 初めての秋の飛島でしたが今回はツグミ類が少なかったです。


16101719_9_2ハイタカ 2~3羽が居るようですが、今回ばかりはポイントの鳥を狙うため邪魔者扱いです。


16101719_6ハヤブサ これもポイントの鳥の群に突っこんできました。


16101719_2_2ビンズイ


16101719_6_2ムギマキ 最後の日にオジロビタキを探していてやっと出会いました。


16101719_2_3メジロ

2016年10月28日 (金)

161017-19飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

10月17日~19日 飛島No6 アカモズ・モズ・ヒバリ・マヒワ

16101719_5アカモズ若 長期滞在中だったアカモズです。同じ場所でずっと見られています。


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16101719_13さな猛禽らしく藪に突っこんだり、餌取りに一生懸命です。


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16101719_1モズ 飛島では旅鳥のモズ


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16101719_10ヒバリ 飛島でヒバリが出ると、一瞬何?と緊張しますが、よく見るとヒバリということが多く、珍鳥病というのが島では出てしまいます。


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16101719_1_2マヒワ 港近くの道端の草に来ていました。


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2016年10月27日 (木)

161017-19飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

10月17日~19日 飛島No5 ノジコ・ミヤマホオジロ

16101719_2ノジコ 夕刻、宿への帰り道の小さな草むらに潜んでいました。


16101719_3ノジコとぼやけているのがコホオアカ


16101719_8ミヤマホオジロ ちょうど竹の杭に♂と♀が止まってくれました。


16101719_10今年はミヤマホオジロが多く島中で見られ、最後は見向きもされなくなってしまいました。


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16101719_23草の実を一生懸命食べ、次の長い飛行の体力作り。


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16101719_40ミヤマホオジロ♀ ♀もシックできれいな鳥です。


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16101719_50柿の木に止まったミヤマホオジロ♂

2016年10月24日 (月)

161017-19 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

10月17-19日 飛島No4 コホオアカ・シロハラホオジロ・ムネアカタヒバリ

16101719_8コホオアカ 秋の飛島は、ホオジロ系が多く雑草の実があるところに思わぬ鳥が居て驚かされます。


16101719_11ここもちょっとした狭いところですが、コホオアカ・シラガホオジロ・ノジコ・カシラダカ等が雑草の実を食べていて、道路際を歩いていると飛び出してきます。


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16101719_2シロハラホオジロ 草丈の高い場所で飛び出してくれて発見です。


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16101719_6ムネアカタヒバリ 冬羽で分かりずらいですが、鳴いてくれると特徴のある声で判別はしやすいです。


16101719_7学校のグランドで疲れ切っているのか2羽でゆったりとしていました。背は模様がタヒバリなどに比べはっきりしています。


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16101719が赤みのある色をしています。ここも判別の特徴です。

2016年10月22日 (土)

161018 飛島No3 オオモズ

10月18日 飛島No3 オオモズ

夕刻グランドでシラガホオジロなどを撮っている時、何気なく後ろを向くと目の前の電線の上に白っぽい鳥が眼に入りました。

数枚写しても名前が出てこない状況で、横にいたプロガイドに「あれはなんですか」と聞いてしまいました。

年を取ったのか、予想をしていない鳥が現われると、頭の中の回路がつながらなくなっているようです。

これからは変な名前を叫ばないように注意が必要と思った出来事です。

16101719_2オオモズ若 最初の電線上です。飛島に到着し最初に止まったところと思われます。


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16101719_152番目の電線上 背中側を撮れました。


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16101719_213番目の電線上 今度は横を撮れました。偶然か全てのポーズを取ってくれたオオモズ若です。


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2016年10月21日 (金)

161017-19 飛島No2 シラガホオジロ

10月17日~19日 飛島No2 シラガホオジロ

このシラガホオジロのペアーは長期滞在中で、来島後まずはグランドへ行くとこの鳥が出迎えてくれる有難い存在です。

2度目の出会いですが、前回は飛島の春にメスだけの出会いでしたので、オスは初めてです。

16101719_6シラガホオジロ♂ 頭部の模様が特徴です。ダークブラウンに白い模様が目立ちます。


16101719_13盛んに草の実を食べ次の渡りへの体力を養生中。


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16101719_3_2シラガホオジロ♀ パット見にはあまり特徴のない色合いです。


16101719_5サッカーのゴールネットに止まるシラガホオジロ。離島では普段見られる環境とは全く違うものとなります。疲れているのか警戒心は薄く、これもノートリ画像です。


16101719_28夢中で食事中 見ている間ほとんどは食事中です。


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2016年10月20日 (木)

161017-19 飛島No1 ムジセッカ

10月17日~19日 秋の飛島 No1 ムジセッカ

10月の初めに舳倉島に挑戦したのですが、台風の影響で日帰りとなってしまったので、フリーとなり時間がある見としては秋の離島にどうしても行きたくなり、いつも春に行っている飛島に行ってきました。

17日の夜、風と雨が降り期待したのですが、昼間の天候には3日間とも恵まれすぎて真夏のような快晴のため鳥は日々減少してしまいました。

それでも少数ながらも入ってくる鳥もいて、結果的にはライファーは1種もなかったのですが、離島らしい鳥に何種か出会い楽しい遠征となりました。

最初はムジセッカです。

16101719_4ムジセッカ 居ることは分かっていたのですが、なかなか出会いがなく最終日に半日かけて狙いどうにか達成できました。

16101719_7い畑の中で動き回るムジセッカを発見し、表に出てくるまでの持久戦です。距離は5mぐらいと近いのですが周りにネットが張ってあり逆光と条件は最悪です。


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16101719_15ネギの植わったところの30cmぐらいの棒に止まってくれましたが、ピントが追い付きませんでした。


16101719_18道を挟んで順光側の草むらに移動 ここも草の隙間に出てきたところをやっと撮影です。


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2016年7月22日 (金)

1605 飛島No13 ノビタキ・マヒワ

5月 飛島No13 ノビタキ・マヒワ

160430_1ノビタキ 疲れ切っていないきれいなノビタキでした。


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160502_1愛嬌のあるお気に入りのノビタキ


160502_1_2マヒワ 見つけた時一瞬ベニヒワと思いましたが、近すぎたマヒワです。


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2016年7月 7日 (木)

1605 飛島No12 コムクドリ・シベリアアオジ

5月 飛島No12 シベリアアオジ・コムクドリ

160502_5コムクドリ キヅタの実を食べにくるコムクドリ


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160502_13色々な鳥が食べにくるため、この木の前で待っていると楽な鳥見ができます。しかし何年か来ていますが、これだけ鳥がやってくるのは今年が初めてでちょうど木の実の熟す時期と重なったのでしょう。


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160502_6シベリアアオジ♀


160502_8シベリアアオジ♂ 初日はいませんでしたが2日目からよく目にするようになりました。


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2016年7月 2日 (土)

1605 飛島No11 オオルリ・キビタキ・トラツグミ

5月  飛島No11 オオルリ・キビタキ・トラツグミ

160430_4オオルリ  山の渓谷でない、島独特の風景若草の中で餌を捕るオオルリ


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160430_10キビタキ いたる所で出会うキビタキですが、きれいな個体と疲れ切って艶のない個体といろいろです。


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160430_4_2トウゾクカモメ 往路で見たトウゾクカモメ 揺れがすごくピンがこれでやっとでした。


160430_2トラツグミ ヤツガシラと同じ場所で出ていました。


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