九州

2018年2月18日 (日)

九州遠征No14 猛禽

1月23日~28日 九州遠征No14  猛禽類

そろそろ九州遠征シリーズも終盤です。

180127_1オオタカ 諫早 朝の早い時間です。


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180127_3タヌキ 猛禽ではありませんが、諫早のポイント前に現れた仲の良い夫婦?です。


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180125_1チョウゲンボウ雄 出水


180124_2ハイイロチュウヒ雌 出水


180124_3近くを飛ぶのですが、車の中からで早すぎて追い切れません。


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180124_1ハイタカ さつま町 ツバメを見ている時に、近くを横切って対岸に止まりましたが、距離があり過ぎでした。


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180124_1_2ハヤブサ 出水 滞在期間中、居ない時もありますがほとんどこの位置で休憩中。夕刻の飛び立ちです。


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2018年2月15日 (木)

九州遠征No13 クロヅル

1月23日~28日 九州遠征No13 

クロヅル 1月25日 出水

180125_2クロヅル


180125_5クロヅルとナベヅル


180125_7なんかペアーになりそうな2羽です。


180125_12ナベクロヅルとクロヅル夫婦と子供


180125_19ナベクロヅルとクロヅル夫婦と子供2羽


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180125_21子供2羽はどんな模様になるのでしょうか。


180124_9風景 出水では背景が深い山になり、何時もいろいろ撮るのですが、40数年前に初めて撮ったリバーサルフィルムの写真のような感動が出てきません。やはり初めて訪れた時の印象が強いのでしょう。地元千葉にはない風景です。


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180124_15今回は朝と夕方の天気が寒気の影響で悪く残念でした。


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2018年2月12日 (月)

九州遠征No12 カナダヅル・マナヅル・ナベヅル

1月23日~28日 九州遠征No12

カナダヅル・マナヅル・ナベヅル 1月26日 出水

180124_2カナダヅル


180125_55羽のカナダヅルが餌場の周りで1日中見られました。


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180124_1ナベヅル 


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180124_3今回はこういう緑のところが少なく、撮影場所に苦労しました。


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180124_2_3マナヅル


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2018年2月10日 (土)

九州遠征No11 オオハクチョウ・ハイイロチュウヒ

1月23日~28日 九州遠征No11

オオハクチョウ・ハイイロチュウヒ 1月27日 諫早  

180127_1オオハクチョウ遠景


180127_2雲仙普賢岳をバックに飛ぶオオハクチョウ


180127_5この場所に居た全員が、普賢岳をバックに飛んでくれないかなと言っていたら、なんと上空を2回旋回してくれて望み通りのコースを飛んでくれました。ただ一番良い構図では普賢岳にピンが持って行かれ全滅、空抜けとなる場面だけがかろうじて残りました。


180127_6上とこの写真の間が本当は良かったのですが残念です。


180127_1_2ハイイロチュウヒ 地元の甘田干拓でも撮れるハイチュウですが、広すぎる葦原の中のこのポイントのみが堤防に寄って来てくれるところで、近寄ってくる時のわくわく感がたまりません。


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180127_4この日は何時もよりは少し近かったようです。


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2018年2月 9日 (金)

九州遠征No10 カササギ・ズグロカモメ・ダイシャクシギ・ダイゼン

1月23日~28日 九州遠征No10

カササギ・ズグロカモメ・ダイシャクシギ・ダイゼン 1月26日 東与賀町

潮の潮位が低いうえに、正午近いため逆光と条件の悪い時の訪問でした。

180126_4カササギ 佐賀を通ればやはりこの鳥ははずせません。やっと道路脇でしたが出てきてくれました。


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180126_1東与賀干潟


180126_5_2ハヤブサに驚き飛び上がるシギの群 ハマシギ・ダイゼンが主だと思われます。


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180126_3ズグロカモメ この地域ではズグロカモメが主力です。


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180126_6_2ダイシャクシギ 潮位が低く、シギチは遠すぎました。


180126_1_2ダイゼン ムツゴロウかトビハゼらしき大物をゲットですが、ダイゼンもこんなに大きな魚を食べると初めて知りました。


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2018年2月 7日 (水)

九州遠征No9 アトリ・カルガモ・コクマルガラス・ニュウナイスズメ・ミヤマガラス

1月23日~28日 九州遠征No9 

アトリ・カルガモ・コクマルガラス・ニュウナイスズメ・ミヤマガラス

180124_1アトリ さつま町 逆光での撮影で羽を鋤けるのを狙ったのですが。


180124_3ニュウナイスズメも混じっていました。


180127_3アトリ 諫早 渡来当初は何千羽もの大群で飛んでいたそうです。


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180124_1_2カルガモ さつま町 翼鏡がきれいに写りました。


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180125_1コクマルガラス 出水


180125_4今回はパンダは混じってませんでした。


180124_1_3ニュウナイスズメ 出水


180124_5何時もいる場所ですが、今回は時間が悪く逆光からでした。


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180125_6ミヤマガラス 出水


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2018年2月 6日 (火)

九州遠征No8 ナベコウ

1月23日~28日 九州遠征No8 

ナベコウ 1月28日 諫早

前日 朝に居たというところで見逃してから見つからず、最終日は前日居たというところを重点的に探しました。

それでも見つからず最後の最後、これで居なければ帰る予定のところで、何回も通った道の横に出てくれました。

いったいどこに居たのでしょうか。

180128_1ナベコウ 車から10mもないところです。


180128_2車を警戒し後ろへ歩いて移動してます。


180128_3昨年は2羽の渡来でしたが、今年は1羽だけでした。


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180128_8クリークに餌取りに入りたいようです。


180128_10クリークに入ってしまうと見つけにくいです。


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180128_14最後に諫早の名物ナベコウが撮れて、帰途につきました。

2018年2月 5日 (月)

九州遠征No8 クロツラヘラサギ・ヘラサギ

1月23日~28日 九州遠征No8

クロツラヘラサギ・ヘラサギ 出水・諫早

居るところにはいるもので、出水・諫早・東与賀干潟と今回は3ヵ所で30羽近いクロツラヘラサギとヘラサギに出会うことができました。

180125_1クロツラヘラサギ4羽とヘラサギ1羽


180125_3この群は4羽のクロツラに、7羽のヘラサギでした。地元の方の端では、渡来当初は警戒心が強かったのですが、最近は人に慣れてきているそうです。


180125_4ここもシャドウから10mぐらいです。


180125_16車道横を右に餌場へ、徒歩で移動です。


180125_20クロツラとヘラサギ


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180125_28餌場の水路横


180125_31狭い水路で餌取り


180127_2ここからは諫早のクロツラヘラサギです。


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180128_2ここでもクリークで餌取りで、ここに入られると見ることは困難です。


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2018年2月 3日 (土)

九州遠征No7 ムネアカタヒバリ

1月23日~28日 九州遠征No7 

ムネアカタヒバリ 1月27日 諫早

ある荒れ地の一角で10羽前後のムネアカタヒバリを見ることができました。

親切な地元の方に教えていただき見ることができました。

180127_1ムネアカタヒバリ 

180127_2顔が赤く色ついていれば分かりやすいのですが、この個体のように頬が薄ら赤みがさしただけの個体は分かりずらいです。鳴いてくれればすぐわかるのですが。


180127_4夏羽では胸まできれいに赤くなります。


180127_5小さな草の実が餌のようです。


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180127_8小さな種が見えます。


180127_9逆光でしたが、かなり近いところに来てくれました。

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2018年2月 1日 (木)

九州遠征No5 カラフトワシ

1月23日~28日 九州遠征No5 

カラフトワシ 1月23日 宮崎

今回の一番の目標ということで、宮崎空港からの出発となり、九州大縦断となってしまいましたが、最初がうまく行き余裕を持って動けました。

しかし出会うまでは、今回は見られないかなと弱気になるほど気配なしの状況でした。

最初は飛翔編です。

180123_31カラフトワシ 夕刻の横からの光で、いい感じで撮れました。


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180123_37正面顔


180123_39最初は動いて失敗をしていたため、最後は待ちの体制にして成功です。正面から向かってきます。


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180123_45急反転 原因はこの後に出てくるミサゴの攻撃です。


180123_47うまい具合に翼裏面がきれいに撮れました。


180123_48ミサゴの攻撃


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180123_50攻撃はここまででした。


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