沖縄県

2019年7月21日 (日)

190709~12 宮古島No5 リュウキュウアカショウビン 

暗すぎる森の中では撮るのが難しかった鳥です。飛ぶ速度も速く、ISO上げれば解像感がないし、大きなトリミングも不可能ですね。

190710-1_20190720211901 アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)

190710-6

190710-8_20190720211901

190710-10 水浴びも、飛び込み式ですので大変です。

190712-6

190712-7 飛び込む場所は大体同じなので、途中からは置きピンで行いどうにか撮れました。

190712-8

190712-9 逆光でいい感じで撮れました。

190712-3 水面にきれいな対象に映り込みました。

190712-2_20190720211901 左の翼が水面に入るところで、面白い形で撮れました

 

2019年7月19日 (金)

190709~12 宮古島No4 マミジロアジサシ・クロアジサシ 

クロアジサシと初見のマミジロアジサシです。

今回は、南西の強風のおかげで、岸寄りを飛んでくれたためどうにか見ることができました。

それでも距離はあり、大きくトリミングをしています。また強風により吹き上がる潮をかぶり、カメラを構える手はフラフラして安定しない状況下でした。

190711-1 マミジロアジサシ

190711-2_20190718202701

190711-12 どうにかマミジロの感じはつかめると思います。

190711-14 遠いためどうしてもピンが海面に持っていかれてしまいます。

190711-15

190711-17

190711-18

190711-2 クロアジサシ

190711-3

190711-4

2019年7月18日 (木)

190709~12 宮古島No3 オオクイナ 

初見のオオクイナです。

今回は出会いは多かったのですが、暗いところが好きなようで明るいところに出てきてくれません。

190710-1 オオクイナ

190710-4 頭部の換羽が始まっているように見えます。

190710-8_20190717202001

190710-9

190710-12 木漏れ日がスポットライトのように、ちょうど頭部に当たってくれました。

190711-7

190711-24 少し上に上がり、水浴び後の羽繕。

190711-25

190712-4 林道の天然水溜まりの水浴び

190712-5

2019年7月16日 (火)

190709~12 宮古島No2 ミフウズラ・リュウキュウヨシゴイ 

初見 ミフウズラです。農耕地を走っていると、道を横切るミフウズラにはよく出会うのですが、いざ撮影しようと準備する間にサトウキビ畑の中に入ってしまいます。なんとも撮り難い鳥です。

そしてリュウキュウヨシゴイ、数年前に石垣島で見て以来の出会いでした。

190709-2 ミフウズラ 農道を横切るのを見つけ、近づき探すもわからなかったのですが、なんと車のすぐ脇に固まってこちらを見ていました。

190709-3 初めての出会いがこんなに近くで驚きです。

190709-7

190709-9 徐々に奥に移動していきました。

190711-8 4羽の群れでいたミフウズラ。最初の1羽が入った後、そっと待っていたら3羽が次々反対側から出てきましたが、撮影は1羽だけしか出来ませんでした。

190711-9

190709-2_20190714233701 リュウキュウヨシゴイ

190711-5 遠いところを飛ぶ2羽 

190711-8_20190714233701 上が雌 下が雄

190711-9_20190714233701

2019年7月15日 (月)

190709~12 宮古島No1 キンバト

昨年は4月に宮古島に行きましたが、今回は夏鳥をメインに狙ったため7月の鳥見になりました。

目標は昨年見られなかった未見のミフウズラ・オオクイナ・マミジロアジサシでしたが、何とか目標達成することができました。

天気は何とか快晴ではありませんでしたが、撮影中は雨に降られることはありませんでした。ただ南西の風が4日間とも強く南向きの海岸でのアジサシ撮影は無理でした。また湿度も高く、エアコンの効いた車内と外を何回も出入りしていると、血圧が上がってしまいそうでした。

鳥見は、知り合いが先発していたため、情報交換も行うことができスムーズな鳥見ができました。ありがとうございました。

観察種は35種 ライファー3種(ミフウズラ・オオクイナ・マミジロアジサシ)でした。フクロウ類とズグロミゾゴイは気を入れて探すことはなかったので、また夜探もしませんでしたので見ることはできませんでした。

今回一番目にした鳥はエリグロアジサシで、海岸から農耕地まで何処でも見ることができました。

残念だったのは、今年は雨が多かったため、林道のいたるところに天然の水場ができていて、ポイントの水場にアカショウビンやサンコウチョウの飛来が少なかったことです。

しばらくは宮古島シリーズが続きますが、最初はキンバトです。

190710-5 キンバト雌 朝早い林道では、ISOがうなぎ上りです。

190710-7

190710-8 林道の水溜まりで、目の前に降りてきたキンバト、ノートリです。

190712-2 キンバト雄 雨覆の前縁に白い羽毛が入ります。

190712-12 偶然、巣作り中の雄に出会い撮影ができました。

190712-11

190712-15

190712-19

190712-25

190712-33 明るいところでは、翼の色が少し変わります。

190712-37

190712-54

190712-57 初めて見るキンバトの腰模様。驚きの模様でした。

宮古島 6:00-18:00 190709-12
1カイツブリ 2ヨナグニカラスバト 3リュウキュウキジバト 4キンバト

5ズアカアオバト 6リュウキュウヨシゴイ 7アオサギ 8ムラサキサギ 9

チュウサギ 10クロサギ 11オオクイナ 12シロハラクイナ 13バン

14ホトトギス 15ミフウズラ 16ツバメチドリ 17クロアジサシ

18オオアジサシ 19コアジサシ 20マミジロアジサシ 21ベニアジサシ

22エリグロアジサシ 23クロハラアジサシ 24ミサゴ 25トビ

26リュウキュウコノハズク 27リュウキュウアカショウビン

28リュウキュウサンコウチョウ 29リュウキュウハシブトガラス

30リュウキュウツバメ 31リュウキュウヒヨドリ 32リュウキュウメジロ

33セッカ 34リュウキュウキビタキ 35スズメ

 

2018年5月13日 (日)

180411~17 沖縄宮古島遠征No14 最終回

4月11日~17日 沖縄宮古島遠征No14 最終回 

今回は確認種が思ったより少なく14回で終了です。

180411_4アオアシシギ 今回水田地帯では一番見られたシギです。


180414_3アマサギ 南方で良く目にする牛とアマサギです。


180413_1イソシギ


180412_1イソヒヨドリ この鳥は至る所で目にします。


180414_2東平安名崎のイソヒヨドリ 丁度白いユリが満開でした。


180415_2カイツブリ


180414_1スズメ


180413_5トビハゼ 漫湖のマングローブ林


180413_3ヒヨドリ トカゲを捕まえました。


180415_1ミサゴ こちらではカラフルな青い魚が獲物でした。

2018年5月11日 (金)

180416 沖縄宮古島遠征No13  オオコウモリ・カラスバト・キビタキ・クジャク 

4月16日 沖縄宮古島遠征No13  オオコウモリ・カラスバト・キビタキ・クジャク 大野山林

180416_1オオコウモリ 哺乳類ですが、登場です。今まで夜の撮影でしたが、昼間に撮影ができました。


180416_4_2クマのような顔立ちです。


180416_5_2


180416_7指の骨が良くわかります。


180416_8


180414_1カラスバト(ヨナグニカラスバト) たくさん鳴いているのですが、見えるところに出てきてくれません。


180416_1_2


180416_3


180416_1_3キビタキ(リュウキュウキビタキ)


180416_3_2暗い池に最後にやって来てくれました。


180415_3_2クジャク 猫のような鳴き声で鳴いています。

2018年5月 9日 (水)

180411~13 沖縄宮古島遠征No12 コムクドリ・シマキンパラ・セッカ・リュウキュウサンショウクイ 

4月11日~13日 沖縄宮古島遠征No12 コムクドリ・シマキンパラ・セッカ・リュウキュウサンショウクイ 金武・国頭

180412_2コムクドリ 順調に撮影が進んだため、最北の辺戸岬へドライブに行ったのですが、そこで渡り待ちのコムクドリの群に出会うことができました。


180412_3


180413_1シマキンパラ 外来種か自然分布なのか微妙な鳥です。


180413_3


180413_7


180411_1セッカ 南の島に行くと非常に多い鳥です。


180411_5写真も撮りやすく、結構近くで撮らせてくれます。


180411_7大股を開いて、アザミに着いたアブラムシを食べに来ているようです。


180411_9


180411_11


180412_1リュウキュウサンショウクイ 最近は関東でも見られていますが、初見亜種です。


180412_2_2

2018年5月 7日 (月)

180415~16 沖縄宮古島遠征No11 ツバメチドリ・ムナグロ

4月15日~16日 沖縄宮古島遠征No11 ツバメチドリ・ムナグロ  宮古島

180415_4ツバメチドリ 天気が少し回復したこの日、サトウキビ畑を飛ぶ5羽ほどのツバメチドリに出会いました。夕刻飛んでいた付近の畑を探すと、ツバメチドリとムナグロが群れで降りていました。


180415_5雨の中で水滴が付いていますが、きれいな個体でした。


180415_9


180415_13フルサイズの機種だとどうしても青みが強くなります。


180416_2


180416_4


180416_5前日15日に入って来たと思われますが、16日には次々に海に向かって飛び出していきました。


180416_6


180415_2ムナグロ 同じ場所で群れで居ましたが、翌日にはやはり抜けたようです。この時期は抜けるのが早いようです。


180415_3


180415_4_2


180415_5_2

2018年5月 4日 (金)

180411 沖縄宮古島遠征No10 アカアシシギ・クロツラヘラサギ・メジロ・ヒクイナ

4月11日 沖縄宮古島遠征No10 アカアシシギ・クロツラヘラサギ・メジロ・ヒクイナ 漫湖・金武

180411_1アカアシシギ きれいな夏羽です。


180411_2


180411_3クロツラヘラサギ 1羽で頑張っていました。


180411_4


180411_4_2メジロ(リュウキュウメジロ)


180411_2_2ヒクイナ(リュウキュウヒクイナ) 端から端まで車で流してやっと出会った1羽です。水田の一番奥で遠かったです。


180411_3_2ピンの位置がちょっとずれてしまいました。


180411_4_3


180411_5この場所ではリュウキュウヨシゴイも探したのですが、出てきてくれませんでした。


180411_7


180411_8


180411_10

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31