北海道

2017年7月21日 (金)

170611-18 北海道遠征で出会った動物たち

6月11日~18日 北海道遠征で出会った動物たち

170618_3オットセイ 苫小牧航路では良く出会います。


170610カマイルカ 雄の背びれが釜のような鋭い形をしています。左雄 右雌


170612_2キタキツネ 増えすぎて困っているようで、住民が干した干物を網の上から狙っていました。


170616_5ゴマフアザラシ


170611_5エゾシカ


170611_1サラブレッド? 釧路周辺の牧場の馬です。


170612_10野付半島からの羅臼岳


170612_15知床峠からの国後島


170614_11ワッカ原生花園 センダイハギ


170616_5_2サロベツ原野のどこ間でも続く直線道 左は日本海で巣。


170616_1サロベツから見た利尻島 いつかは行ってみたい。

2017年7月 8日 (土)

170610-18 北海道 クマゲラ

6月10日~18日 北海道 クマゲラ

昨日最終回と書きましたが、未掲載がありましたので2度目のクマゲラです。

1706147雄のクマゲラ


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17061425巣穴から糞の持ち出しです。


17061428雌のクマゲラ 頭頂部の赤が小さいです。


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17061447ピントの位置がうまく行かず難儀でしたが、何枚かはうまく写っていました。


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北海道シリーズ終了です。

2017年7月 7日 (金)

170610-18 北海道No19 クロアシアホウドリ・コアホウドリ・ハシボソミズナギドリ

6月10日~18日 北海道No19 クロアシアホウドリ・コアホウドリ・ハシボソミズナギドリ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

長らく掲載してきましたが、北海道シリーズ最後の3種です。

170610_3_2クロアシアホウドリ この時期の苫小牧航路はコアホウドリとクロアシアホウドリの最適時期で福島沖から常に飛び回っていました。


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170618_4_4海上で休んでいる鳥も多く、フェリーが近づくと重い体のため助走をしながらの飛び立ちです。


170610_2コアホウドリ

170610_3_3アホウドリ類の中では今回一番多かった鳥です。

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170618_2_3助走つき飛び立ち


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170610_8ハシボソミズナギドリ 出っ張りおでこが特徴。


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2017年7月 6日 (木)

170610-18 北海道No18 オオトウゾクカモメ・コシジロウミツバメ

6月10日~18日 北海道No18 オオトウゾクカモメ・コシジロウミツバメ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

今回は苫小牧航路での初見2種です。

170618_1オオトウゾクカモメ 帰ってから画像を見ると知らぬ間に撮っていたことが何回もあった、よく見ていないと気が付かない鳥でした。


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170618_2_2コシジロウミツバメ 帰りの航路で、べたなぎの海だったため、運よく飛んでいるのが良くわかりました。


170618_3_2小さく距離があるため撮影は大変です。


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170610_3ミズナギドリ類 ハシボソの群と思うのですが。


170610_5ミズナギドリの群とカマイルカです。


170618_1_2餌の捕獲中なのかカマイルカが群れでいました。


170618_9オオミズナギとアカアシの群

2017年7月 5日 (水)

170610-18 北海道No17 アカアシミズナギドリ・タンチョウ

6月10日~18日 北海道No17 アカアシミズナギドリ・タンチョウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

北海道シリーズ 陸上の鳥最後はタンチョウです。

170611_1タンチョウ 約40年前学生のころに見て以来のタンチョウで、前回は冬でしたが今回は夏の出会いでした。


170611_3釧路で高速を降りて、すぐ目に付いたのが牧草の中に居たこのタンチョウでした。


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170611_10霧多布のタンチョウ こういうのも好きな構図です。


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170611_18霧多布から根室に向かう途中の湖沼では、タンチョウの番を良く目にします。子供を2羽連れていました。



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170610_1苫小牧航路でのアカアシミズナギドリ 初見の鳥です。


170618_2嘴が太く元がピンクで目立ちます。


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2017年7月 4日 (火)

170610-18 北海道No16 チゴハヤブサ

6月10日~18日 北海道No16 チゴハヤブサ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170614_2チゴハヤブサ 美幌町の道路を走っている時に偶然目に付いたチゴハヤブサです。


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170614_5顔の前に小さな虫が飛んでいて、それを気にしているようです。


170614_6_2ヒタキ系の鳥のようにフライキャッチしていて、何を捕まえていたかとよく見たらセミです。この時期うるさいほど鳴いているエゾハルゼミと思います。


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170614_10セミも、林から離れた広い畑の真ん中にも飛び出してくるようです。


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2017年7月 3日 (月)

170610-18 北海道No15 オオジュリン・ノビタキ・カケス

6月10日~18日 北海道No15 オオジュリン・ノビタキ・カケス

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170614_1オオジュリン 関東では冬鳥ですが、北海道では夏鳥となります。


170615_2_2ハマナスもやっと咲き出したところでした。


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170614_3ノビタキ 道路を走っていてもいたる所の電線に止まっているノビタキを目にします。


170614_4やはり原生花園での撮影が楽しいものです。


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170614_8バックに花の赤や黄色などが入るともっといいのですが、


170612_2カケス(ミヤマカケス) 本州のカケスに比べ頭部に褐色が入ります。


170612_3_2出会いは根室の林道の一回だけでした。

2017年7月 2日 (日)

170610-18 北海道No14 オオワシ・オジロワシ

6月10日~18日 北海道No14 オオワシ・オジロワシ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

越夏個体で羽毛が荒れていますが、1羽のオオワシと海岸縁の色々な所で見られたオジロワシです。

170616_1オオワシ 弱っているのかこの場所から動いてくれませんでした。


170616_2夏場は陽炎がひどく、地上の鳥の撮影は困難です。


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170611_1オジロワシ 海岸の崖で佇むオジロワシ  いい感じのところに居ました。


170612_3海岸線に沿って平行に飛んでいたため、先回りして撮ったオジロワシです。


170615_2一定のところに行くとユーターンしてきました。


170616_3オオワシと同じところに居たオジロワシ


170616_5_2頭部の白っぽい個体とまだ茶色っぽい個体。


170616_8海岸線の木で休むオジロワシ


170616_1_2原生花園の海岸線にあった枯れ木で休むオジロワシ。

2017年7月 1日 (土)

170610-18 北海道No13 コヨシキリ・ベニマシコ

6月10日~18日 北海道No13 コヨシキリ・ベニマシコ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170615_1コヨシキリ 千葉県の利根川縁でも見られますが、ロケーションはやはり原生花園のほうがいい感じです。


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170615_4雄雌なのか、雄同士の争いなのか2羽が睨めっこをしていました。


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170615_1_2ベニマシコ 道路を走っているといろんなところで目にするベニマシコです。


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170615_6_2まだきれいな羽毛をしています。


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170616_6関東の冬のベニマシコとはまた違った赤味の強いベニマシコでした。


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2017年6月30日 (金)

170610-18 北海道No12 オオジシギ・シマセンニュウ

6月10日~18日 北海道No12 オオジシギ・シマセンニュウ

今回の北海道遠征で、見た鳥一覧はNo1に掲載してあります。

170611_7オオジシギ オオジシギの空を飛ぶ姿は、40年近く前の日光戦場ヶ原で見て以来でした。


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170612_8尾羽を一杯に広げて急降下です。


170617_3電柱止まりだけだった止まりものも、ここサロベツ原野でやっと木の上の止まりものです。


170617_6喉を膨らませて独特の音を出しまくりです。


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170615_8シマセンニュウ 一番見やすかったセンニュウ3兄弟の中のシマセンニュウです。


170615_10最初は変わった声のコヨシキリと思ってしまったほど、原生花園では多かったです。


170615_11尾羽の先端の白点もどうにか見えます。


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